2014年度 フレッシュマンセミナー 


平成26年7月18日に「畜産基地を基盤とした大学間連携による実践型適正家畜生産技術者養成教育」の導入教育として農学部畜産草地科学科および獣医学科1年生を対象とした大学入門セミナーにおいて、本教育プログラムのフレッシュマンセミナーを開催しました。


 
 畜産草地科学科および獣医学科の初年次生が説明を受ける様子
 

   当日は、宮崎大学農学部石若 礼子委員が、本教育プログラムのねらい、昨年度実施した3大学連携科目の適正家畜生産規範学および適正家畜生産規範学実習、そして実践適正家畜生産規範学の内容について説明しました。また、日本の畜産が抱える課題を明らかにし、本取組の重要性を受講学生に訴えかけました。

   フレッシュマンセミナー終了後の受講学生81名を対象としたアンケートによると、今回のフレッシュマンセミナーを通して、多くの初年次学生が本教育プログラムに関心を持っていることが窺えました。「本プログラムを受講したいと強く思う」と回答した学生は、畜産草地科学科で58%、獣医学科でも14%と関心が高まり、全体でも初めて40%を超えました。学生の皆さんの期待に応えられるよう、本教育プログラムをより充実させていきたいと考えています。