2015年度 フレッシュマンセミナー 


平成27年7月17日に畜産草地科学科1年生および獣医学科1年生の大学教育入門セミナーにおいて、本教育プログラム「畜産基地を基盤とした大学間連携による実践型適正家畜生産技術者養成教育」の内容が紹介されました。


 畜産草地科学科および獣医学科の1年生が説明を受ける様子
 

 宮崎大学農学部石田委員が、畜産草地科学科および獣医学科の1年生に対し、本教育プログラムのねらい、および3大学の連携科目である適正家畜生産規範学・適正家畜生産規範学実習・実践適正家畜生産規範学の内容について説明しました。同時に、日本の畜産が抱える課題において、本取組が果たす役割について解説しました。

 フレッシュマンセミナー終了後、講義を受けた学生72名を対象に実施されたアンケート調査の結果(回収率91%)では、「本プログラムを受講したいと思うか」との問いに対し、20%の学生が「強く思う」、59%の学生が「少しは思う」と回答し、約8割の学生が参加希望の意思を示しました。プログラム内容の充実をさらに図っていきたいと考えています。