平成28年度 適正家畜生産規範学実習
(宮崎大学農学部住吉フィールド・都井岬・戸村畜産牧場)
 
 平成28年9月23日(金)と24日(土)に、平成28年度適正家畜生産規範学実習を宮崎大学農学部住吉フィールド・都井岬・戸村畜産牧場にて開講いたしました。本実習には、2大学計19名の学生が参加しました。
 
 
 

実習内容1.  講演「暖地型イネ科牧草における育種研究の最近の取り組み」 
 適正な家畜生産を実行するためには、各研究分野における最近の取り組みを深く理解しておく必要があります。そこで、 「暖地型イネ科牧草における育種研究の最近の取り組み」に関する講演会に出席しました。

   

講演「暖地型イネ科牧草における育種研究の
最近の取り組み」の様子1

講演「暖地型イネ科牧草における育種研究の
最近の取り組み」の様子2

  

実習内容2. 講演「暖地型牧草の栽培研究を宮崎で行う意義と地域への普及」

 適正な家畜生産を実行するためには、各分野の研究の意義と新しい技術の普及について深く理解する必要もあります。そこで、 「暖地型牧草の栽培研究を宮崎で行う意義と地域への普及」に関する講演会に出席しました。

 講演「暖地型牧草の栽培研究を宮崎で行う
意義と地域への普及」の様子
 

実習内容3. 講演「放牧システムにおける草と家畜の生態」

 今後の家畜生産においては、各専門分野における研究内容を、体系的・総合的に理解しておくことが重要です。そこで、 「放牧システムにおける草と家畜の生態」に関する講演会に出席しました。

講演「放牧システムにおける草と家畜の生態」
の様子1

 講演「放牧システムにおける草と家畜の生態」
の様子2
  
 実習内容4. 都井岬における馬追い見学
 宮崎県都井岬は、国内で唯一ウマが半野生状態で生息している場所です。適正な家畜生産においては、各地域における固有種や希少種の保全活動を理解する必要があります。御崎馬の保全がどのように行われているかを理解するため、都井岬における馬追いを見学しました。
 都井岬における馬追い見学の様子
 

実習内容5. 戸村畜産牧場見学

 適正な家畜生産を実行するためには、地域の優良な企業の生産現場を知る必要があります。そこで、宮崎県の戸村畜産牧場を見学しました。

 
 戸村畜産牧場見学の様子