事業実績

平成21年度

10月 「家畜生産高度専門技術者育成統合教育プログラム執行委員会」、「3大学連携評価室」、「3大学連携改善委員会」および「3大学連携教育企画委員会」設置
    「家畜生産高度専門技術者育成統合教育プログラムコラボレーションオフィス」設置
    ホームページ開設
  11月 連携3大学の関連教育分野における履修科目群の実態調査実施
    東海大学阿蘇キャンパス視察
    第1回 3大学連携教育企画委員会開催(於:東海大学)
    宮崎大学木花キャンパスおよび住吉フィールド視察
    第2回 3大学連携教育企画委員会開催(於:宮崎大学)
    酪農学園大学視察
  12月 第1回 GAP講演会開催(主催:宮崎大学) 参加者:154名(3大学合計)
 ■「食品製造施設におけるHACCP について」宮崎県衛生管理課 壹岐和彦氏
 ■「畜産におけるGAPとHACCPの 関連性について」宮崎県技術アドバイザー 濵田久氏
 ■「宮崎県におけるGAPの取組について」宮崎県営農支援課 上原剛氏
    熊本県酪農農家診療および東海大学阿蘇キャンパス視察
    家畜福祉の動向について講演会開催 講師:帯広畜産大学 瀬尾哲也氏 (主催:東海大学)
  1月 各大学においてテレビ会議システムを整備
    飼料イネに関する技術講習受講 講師:イネ発酵TMR 研究チーム 佐藤健次氏(主催:東海大学 於:九州沖縄農業研究センター)
    GAP・家畜福祉・HACCPおよび畜産と環境についてのスタッフ勉強会開催(於:東海大学)
    文部科学省・財団法人文教協会主催「平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」へ参加
    第3回3大学連携教育企画委員会議開催(テレビ会議)
  2月 日本経済新聞社が本取組を紹介
    遺伝子解析機器による肉畜種診断やペレット製造機による飼料製造実習実施(於:宮崎大学)
    繊維分析装置による飼料分析実習実施(於:東海大学)
    クリープメータによる食品物性検査実習実施(於:南九州大学)
  3月 第一次モデルカリキュラム作成
    事業紹介パンフレット作成・配布
    共通フィールド実習(※)施行(於:宮崎大学)
内容:ウシの遺伝子診断/超音波診断、放牧および飼料管理
    平成21年度畜産学教育協議会シンポジウム「大学間の連携と畜産学教育」へ参加
平成22年度 4月 第一次モデルカリキュラムブラッシュアップ着手
    GROBAL GAP 翻訳着手
  第1回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
  5月 第2回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
    宮崎日日新聞社が宮大生の口蹄疫募金活動を紹介
    日本農業新聞社が宮大生の口蹄疫募金活動を紹介
    第2回 畜産基盤GPセミナー開催(主催:宮崎大学) 参加者:102名(3大学合計)
 ■「信頼できる農場の目印 JGAP」JGAP協会 武田泰明 氏
 ■「消費者の望む農産物生産流通を目指して」イオンアグリ創造(株)藤井滋生氏
    宮崎日日新聞社が宮大生の口蹄疫啓発活動を紹介
  6月 フレッシュマンゼミナール開催(於:東海大学)
  7月 大学入門セミナー開催(於:宮崎大学)
  8月 第一次モデルカリキュラムブラッシュアップ完成
    東海大学新聞が学生による募金活動を紹介
    オープンキャンパスで本プログラムを紹介(於:宮崎大学)
  9月 第二次モデルカリキュラム原案作成着手
    第3回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
  10月

第3回 畜産基盤GPセミナー開催(主催:東海大学) 参加者:212名(3大学合計)

 ■「西南暖地の多様な地域資源を活用する地域畜産システムの構築」
 独)農研機構・九州沖縄農業研究センター 佐藤健次 氏

  11月 第4回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
    第4回 畜産基盤GPセミナー開催(主催:東海大学) 参加者:203名(3大学合計)
 ■「地域畜産の現状と課題 ~畜産における多様性線から円へ、円から楕円へ~」
 熊本県農業研究センター畜産研究所 家入誠 氏
  12月 日韓大学教育戦略会議にて本プログラムを紹介(主催:宮崎大学・順天堂大学校)
    第5回 畜産基盤GPセミナー開催(主催:東海大学) 参加者:110名(3大学合計)
 ■「家畜のアニマルウェルフェア―長野からの発信―」
 信州大学 竹田謙一 氏
    第2回 共通フィールド実習(※)施行(於:南九州大学)
内容:食品の加工・衛生実習/フードサービス/畜産食品とアレルギー
第5回 3大学連携教育企画委員会開催(於:南九州大学)
    JGAP協会と意見交換会開催
 

1月

文部科学省・財団法人文教協会主催「平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」へ参加

  2月 第6回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
  3月 第3回 共通フィールド実習(※)施行(於:東海大学)
内容:飼育管理/羊の剪毛管理/サイレージの発酵品質評価/野生動物相調査他
    ティーチング・ポートフォリオ講演会開催(主催:宮崎大学)
    オーストラリア家畜生産現場視察
平成23年度    
  4月 「三大学連携評価室」による中間評価を実施
    第二次モデルカリキュラム作成着手
    フレッシュマンセミナー開催(於:南九州大学)
  5月 第1回 3大学連携教育企画委員会開催(テレビ会議)
  6月

第1回 実践セミナー開催(主催:宮崎大学)参加者:63名(3大学合計)

 ■「イオンにおけるGAPの取り組み」
 イオン株式会社 篠原雅義 氏

 イオンアグリ創造株式会社 藤井滋生 氏

   

第2回 実践セミナー開催(主催:宮崎大学)参加者:44名(3大学合計)

 ■「GAPは信頼できる農場の目印<強い農産物ブランドを作るための第一歩> 」
 日本GAP協会 武田泰明 氏

  7月 第2回 3大学連携教育企画委員会開催(TV会議)
    フレッシュマンセミナー開催(於:宮崎大学)
    適正家畜生産規範学開講
    フレッシュマンセミナー開催(於:東海大学)
  8月 JGAP指導員基礎研修受講
    オープンキャンパスで本プログラムを紹介(於:宮崎大学)
    第1回 適正家畜生産規範学実習施行(於:東海大学)
    適正家畜生産規範学実施
  9月 第2回 適正家畜生産規範学実習施行(於:宮崎大学)
    適正家畜生産規範学実施
  10月 適正家畜生産規範学実施
   

第3回 実践セミナー開催(主催:東海大学)参加者:103名(3大学合計)

 ■「畜産における多様性 ー持続的畜産のための家畜評価法 ー」
 熊本県農業研究センター 草地畜産研究所 家入誠二 氏

    熊本日日新聞社が東海大学での適正家畜生産規範学実習を紹介
   

第4・5回 実践セミナー開催(主催:宮崎大学)参加者:129名(3大学合計)

 ■「地域の獣医師から見た宮崎の口蹄疫-防疫作業に参加し感じたこと-」
 NOSAI連宮崎 リスク管理指導センター 辻 厚史 氏

 ■「動物検疫所の仕事及び宮崎の口蹄疫における防疫作業について」
 農林水産省動物検疫所北海道出張所胆振分室 鵜飼 寿 氏

    適正家畜生産規範学実施
   

第6回 実践セミナー開催(主催:宮崎大学)参加者:109名(3大学合計)

 ■「サイレージ用トウモロコシの育種と種子生産 ー持続的畜産のための家畜評価法 ー」
 カネコ種苗株式会社 西村幸次 氏

   

第7回 実践セミナー開催(主催:南九州大学)参加者:184名(3大学合計)

 ■「食肉を追って、過去から未来へ(畜産物利用~畜産食品の多様性~)」
 麻布大学獣医学部 動物応用科学科 坂田亮一 氏

   

第8回 実践セミナー開催(主催:東海大学)参加者:57名(3大学合計)

 ■「アニマルウェルフェアへの科学的アプローチ」
 独)農業生物資源研究所 矢用健一 氏

  11月 適正家畜生産規範学実施
    「ティーチング・ポートフォリオの導入・活用シンポジウム2011 in 佐賀大学」へ参加
  12月 第3回 3大学連携教育企画委員会開催(TV会議)
   

第9回 実践セミナー開催(主催:東海大学)参加者:133名(3大学合計)

 ■「資源循環型畜産への取り組み」
 独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター 山田明央 氏

    「ティーチング・ポートフォリオ(TP)開発ワークショップ」受講(主催:四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD))
    第3回 適正家畜生産規範学実習施行(於:南九州大学)
    適正家畜生産規範学実施
  1月

第10回 実践セミナー開催(主催:南九州大学)参加者:250名(3大学合計)

 ■「飼料作物の病害虫・雑草とその環境保全型防除‐エンドファイト利用の可能性‐」
 独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 月星隆雄 氏

    第4回 3大学連携教育企画委員会開催(TV会議)
  2月 事業紹介パンフレット作成
  3月 3大学連携市民公開講座開催(於:南九州大学)参加者:54名(3大学合計)

※)H23年度から適正家畜生産規範学実習に改名

 

関連教員・関連学生の表彰実績

平成22年度

日本獣医病理学会にて優秀論文賞を受賞

 

本プログラムの特任助教の二瓶委員が2009年の日本獣医病理学会優秀論文賞を受賞いたしました。

 

二瓶委員は、動物の遺伝性疾病について病理学的に研究を行っております。遺伝病の制御は畜産分野においても重要なテーマの一つです。

表彰状 二瓶委員

野生生物保護学会・日本哺乳類学会にて優秀ポスター賞を受賞

 

本プログラムの特任助教の樫村委員が第16回 野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会にて2010年度 日本哺乳類学会優秀ポスター賞を受賞いたしました。

 

樫村委員は、小型哺乳類の応用生態学的防除および環境保全型の持続的な家畜生産の実現を目指し、小型哺乳類の基礎生態に関する研究を行っております。

表彰状 樫村委員