実施概要
畜産基地を基盤とした大学間連携による家畜生産に関する
実践型統合教育プログラム開発
大学間連携の目的
家畜生産現場における衛生管理から畜産物の流通、消費までを 総合的に見渡せる人材を養成するための教育プログラムを開発する。
連携取組の内容
質保証を図りながら、3大学連携によるスケールメリットを生かした教育の取組
実践型教育システムの充実

●連携自治体の施設や生産現場なども活用した共同インターンシップ、実践型フィールド実習の実施
●先端技術者を招聘して開講する実践セミナーの開催

教員の教育力向上

●教員の相互授業参観や相互評価、ティーチング・ポートフォリオの導入および活用
●教育力向上に有効な評価方法を選別し、南九州モデルとして外部発信
期待される効果
●環境に適した飼料や主要家畜の生産から畜産物の流通までを実体験を通して統合的に学習できる。

●GAPに対応したリスク管理もできるようになるため、将来GAPに沿った家畜生産を行える農場が増加、その生産物は国内需要を 満たすとともに世界各国に輸出可能となる。

●教員の教育力向上とともに、大学間連携による新たなコミュニケーションの場の創出により教育研究に関するスケールメリットが期待される。
構成大学:宮崎大学東海大学南九州大学