適正家畜生産規範学 

適正家畜生産規範学(第1回集中講義)を開催しました

 

森田委員の講義の様子
 

南九州大学宮崎キャンパス学生と石田委員の質疑応答

 

 平成24年7月14日(土)に平成24年度適正家畜生産規範学、1回目の集中講義を宮崎大学、南九州大学宮崎キャンパスそして都城キャンパスの3地点をテレビ会議システムで結んで開講いたしました。

 第1回講義「総論」では、宮崎大学農学部 西脇委員と徳永委員に担当いただき、本教育プログラムの目的、我が国の畜産業を取り巻く状況、GAP等の国際的規範の概要、多様な国際的規範に沿った畜産の必要性などについて、講述していただきました。

 第2回講義「適正家畜生産における家畜の育種」では、宮崎大学農学部 石田委員から、和牛の登録システムによるトレーサビリティと家畜の育種改良の手法について講述していただきました。

 第3回講義「家畜の栄養・飼料」では、宮崎大学農学部 森田委員から家畜の栄養に関して、飼料の栄養素から家畜の消化・吸収について講述していただきました。

7月21日(土)には、2回目の集中講義として5講義を開講いたします。