目的
食の安全・安心に対する国民の関心は非常に高く、そのため、生産現場における衛生管理から畜産物の流通、消費までを総合的に見渡せる人材を養成し、畜産物の安全・安心を担保することに繋げることは、畜産圏に立地する大学の使命でもある。本取組では、この人材養成を将来的に実現するために、宮崎大学、東海大学、南九州大学、関係各県、農業共済組合及び農協等と協力し、共同インターンシップ、実践型フィールド実習、初年次教育等を盛り込んだ新規の家畜生産に関する実践型統合教育プログラムを開発する。また、相互授業参観、相互評価、ティーチング・ポートフォリオを活用することなどにより教員の教育力向上も目指す。