ヒメカメノコテントウ タイリクヒメハナカメムシ ヘヤカブリダニ

応用昆虫学とは

地球に生息する全動物種の75%以上を占める昆虫の仲間は多様な環境に進出し、食料生産現場では農作物を加害する害虫 として大変な被害を及ぼしています。
応用昆虫学は、昆虫(害虫や天敵を含む)の生態、行動、生理や形態について学び、さらに害虫の防除やそのための防除 戦略を考える分野です。

高校生のみなさんへ

オープンキャンパス資料が見れます

農家の方へ

天敵に対する農薬の影響表が見れます

IPMによる病害虫防除技術

IPMによる病害虫防除技術①
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平成23年度 普及指導員等研修報告

平成23年9月に宮崎大学で実施した普及指導員等研修のアンケート調査結果を掲載しました。 研修課題名は「IPM技術による病害虫防除」です。
平成23年度普及指導員等研修農政課題解決研修アンケート調査結果
*PDFファイルが開きます

最近のプロジェクト:土着天敵の保護・強化

現在研究室では、天敵を最大限に活用した、生態系や農家にやさしい食料生産技術の開発を行っています。 詳細はこちらのPDFファイルから閲覧できます。

日本における天敵利用~これまでとこれから~

「日本における天敵利用~これまでとこれから~」というタイトルの講演資料がご覧になれます。 こちらのPDFファイルから閲覧できます。

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