フレームが表示されていない場合はココをクリック
研究紹介
(2013.11.27更新)


※ より詳細な研究テーマ及び内容は、左のCV中の研究論文リストをご覧ください。



現在の研究テーマは、大きく分けて3つあります。

(1) 環境リモートセンシング
(2) 微気象(地表面付近の気象や蒸発散推定等)
(3) 農村振興や農村環境保全


(1) 環境リモートセンシング

中国の黄砂や世界の水資源管理、インド〜中国の草原環境モニタリング等、海外の現場を対象としたものを中心に行っています。
微気象学と組み合わせて蒸発散量や土壌水分量推定、広域水資源管理等をテーマとしたものが中心ですが、
ビデオカメラを使った近接リモートセンシングによる野生動物生態調査等も行っています。

 
写真: (左)近接リモートセンシングによるナキウサギの生態調査(中国), (右)JAXA/GCOM-Cのための全球蒸発散量推定マップの作成


(2) 微気象

気象データを元にした蒸発散量推定や土壌水分量推定等の研究を進めています。

 
写真: (左)水田微気象の観測=宮崎, (右)黄砂発生源微気象モニタリング=中国


(3)農村振興や農村環境保全

学生の卒論研究の1テーマとして、農村振興や農村環境保全に関する調査研究を進めています。
アンケート調査等を通して農村の役割や意義について考えます。


写真: 美しい中山間農村の風景