Last modified: Wed May 24 13:11:54 JST 2006

宮崎大学工学部情報システム工学科 2006年度前期
授業科目: 情報工学特別演習 テーマ7「確率的モデル化と統計的推論」

単位数:単位 必修
対象学年:3年次
日程:水 14:50〜18:10
教室:演習室
担当教官:伊達 章,TA:未定
研究室番号: 工学部棟 A-423
メール: date@cs. miyazaki-u.ac.jp
ホームページ: http://www.cs.miyazaki-u.ac.jp/~date/lectures/2006tokuen/
オフィスアワー:木曜日 16:30--17:30

正式なシラバス グループ分け


概要

単純な数理モデルを用いたデータ生成のモデル化,および ノイズを含んだデータから真の値についての推定を通し, 動的計画法,事後確率最大化など, パターン認識に重要な役割を果たす確率計算,計算統計の手法を学ぶ.


授業計画

以下の計画は、授業の進行状況に応じて変化します。

成績の評価基準

成績は,2度のレポートおよび口頭説明と, 最終日におこなう自由課題の発表により評価する. 内容が理解できているかどうかを重視するため, レポートは内容が分かる範囲の簡単なものでよい.


注意事項

このテーマ7には,ある一つの山があり、 その山を越えた(理解が深まった) かどうかは自分でわかる。 あとは自由に課題を考えればいい。 理解できないところがあれば、友達と相談するのは自由。 ただし、理解しているかどうかは一目瞭然なので, 他人のプログラムをコピーしてもすぐばれる。

したがって自分で考えて分からなければ早めに相談に来ること.

課題が簡単すぎると感じた場合も,適宜それなりの課題を与えるので, 相談に来ること.

一般的な事柄、レポート作成の仕方、プレゼンテーションの仕方、誰かが解決方法を知っていそうなことについては Google 検索を利用すれば、問題が解決することが多い。


レポート,プレゼンテーション資料の作成について