Last modified: Tue Oct 2 19:30:22 JST 2007
伊達
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応用数学2
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注意事項
注意事項
他人とレポートをコピーして,
自分の理解が深まるのならいいのですが,通常そうはいきません.
以下のことに注意してレポートを作成してください.
- レポート作成にあたって友人と議論することは,大いに結構なことです.
- ただ,あくまでもレポートは独力で作成すべきです.
応用数学2のコンピュータを使った演習について
- 具体的に,自分でプログラムを書いて動かしてみることを要求しています.
- それを実行したことが分かるレポートの内容であれば,合格点をつけています.
- 理解できない点,うまく動かなかった点があったとしても問題ありません.
- その理解できなかった点をレポートに列挙しておいてください.
- だいたいのことは,教科書がよくできているので教えてくれます.
- そうやって,徐々に理解を深めていくことをねらっています.
- つまり,数式を正確に解くなどのような,正解は求めていません.
- 自分で問題を作る課題を,意図的に出題しています.
- したがって,レポートに書かれている文が一言一句,
他人のもと同じになるのは,ほぼありえないことです.
同じような内容のレポートを提出した人に対する対処
- 書き方がまったく同じになることはないので,コピーしたなと簡単に分かります.
- ただし,それを証明するのは難しく,こちら,
そういうことに労力は費やしたくありません.
- 類似の文面のレポートを提出した人に対しては,
口頭で理解度を確認し,成績をつけます.