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線形代数


押えるべき点

  1. 演算の基礎. 横ベクトル×縦ベクトル=数. 逆は行列. 転置. 数を転置しても数.ABの転置.
    おまけ: Tr{AB} = Tr{BA}.
  2. 基底ベクトル=土台. 基底ベクトルの重み付けの和(線形結合)で物事を表現.
  3. 線形独立と線形従属(一次従属). ベクトルが互いに独立した方向を向いているか.
  4. 線形独立,線形従属と行列式の関係,連立方程式との関係
  5. 内積の公理. 公理さえ満たせば,何を採用してもいい.
  6. 正規直交基底,グラムシュミットの直交化. 内積を求めれば成分が得られる.
  7. 行列=写像, 行列式=面積拡大率. 行列式=0,負の値の意味.
  8. 直交変換(合同変換)=一般の回転. 直交行列.
  9. 固有値,固有ベクトル
  10. 対称行列とその性質. 固有値が実数. 固有ベクトルは互いに直交,成分も実数.

暗唱するならこれ 『...』