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Last modified: Sat May 10 13:06:02 JST 2008
「まずは大雑把な理解 --> もう少し深い理解 --> より深い理解 」 を目指しています.
レポートは,分かりやすく,論理的に,簡潔に書く. 1年前の自分が読んでも分かるように書くことを目標にすればよい. 簡潔とはいっても,単に短いだけではだめで少なくとも
が必要. 特に図を張り付けただけで説明がないのは 0点です.
LaTeX の演習ではないので,図が思った位置に張り付けることができない, 数式がうまく表示されない,などがあっても減点はありません. 手書きのレポートでもまったく問題ありません.
補足(2008.5.9)
現在,コンピュータで作成したレポートがほとんどですので,
レポートを返却していません.
手書きレポート等の場合で,自分のレポートを手元に保存したい場合,
申告してもらえればレポートを返却いたします.
自分の書いた各レポートがどう評価されたかは,
開示していますので個別に問い合わせてください.
「1年前の自分が読んでも分かるように書く」というのは, 必要な情報はもらすことなく, 何が面白いのか(面白くないのか)も含め, 読む人にとって親切に書いてください,という意味です. 自分の言葉で書くことも重要です. そう簡単なことではありません.
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