Last modified: Wed Nov 22 14:22:20 JST 2017
宮崎大学工学部情報システム工学科 2017年度後期
授業科目:専門教育入門セミナー
単位数:単位 必修
対象学年:1年次
日程:月 14:50〜16:20 (もとの時間割では 月 8:40〜10:10)
教室:A-307 (もとの時間割では B-106)
担当教員:伊達 章 (6回分を担当)
研究室番号: 工学部棟 A-333
メール:
ホームページ:
http://www.cs.miyazaki-u.ac.jp/~date/lectures/2016freshman/
オフィスアワー:木曜日 16:30--17:30
シラバス
概要
日々の授業は,講義を聞いているだけで終わっているかもしれない.
受け身の学習はつまらない.
目的意識を持てば,日々の講義も面白くなる.
特にプログラミングについては,
自分で何か動くものを作ってみようという意志がないと,
実践的な力はまったく身に付かない.
ここではほぼ1ヶ月という短期間ではあるが,
研究室での生活を体験し,
教員や既に研究室配属されている3,4年生,大学院生とのやりとりを
通して,これからの講義を主体的に受講できるようになる機会を用意する.
授業計画
以下の計画は、授業の進行状況に応じて変化します。
- 第2回 10/16 (月) 14:50-16:20 A-307 ガイダンス
- 第3回 10/23 (月) 14:50-16:20 A-307
- 第4回 10/30 (月) 14:50-16:20 A-307
- 第5回 11/6 (月) 14:50-16:20 A-307
- 第6回 11/13 (月) 14:50-16:20 A-307
- 成果発表:プログラミング課題について 10分/人.
- 【基本】 他の人とは違うことを話そうとすること
- 口頭発表の原稿(A4,2枚程度)を作る.発表中は,原稿を見ない.
←発表の構成を考える
- 何を話せばよいか? のネタを作る際のヒント.
- プログラムが正しく動作するように修正した点.
- コードの改造など,自分が試したこと.具体的に!
- ここがどうしても分からない!
- 自分が本気で面白い・おかしいと思っていることについて話す.
- 教員・先輩を喜ばす必要はない.
- 第7回 11/22 (水) 9:25-9:50 B-202
成績の評価基準
- 発表し,発表原稿・発表資料を提出したか (最低ライン)
- 発表会で,自分が試行・調査・分析した結果を発表したか.
- 友人,先輩,教員に相談しながら課題を進めることができたか.
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