対象:3年次 後期 (2単位 選択)
時間:水 10:30〜12:00
教室: B-203
講義コード:7B44, ナンバリングコード:330
担当教員:
伊達 章 (工学部棟 A-333)
メール:
ホームページ:http://www.cs.miyazaki-u.ac.jp/~date/lectures/pattern/index.html
オフィスアワー: 木曜日 16:30--17:30 (事前連絡して頂ければ随時受け付けます)
線形識別関数, 誤り確率, 教師信号, ベイズ決定則, 事後確率, 事前確率, 尤度, 最尤推定, 勾配法, パラメトリックな方法, ノンパラメトリックな方法, 最近傍則(Nearest Neighbor Rule), 学習, 学習用データ,評価用データ,分割学習法, 交差確認法(Cross Validation)
パターン認識とは与えられたパターン信号からその信号の概念内容を識別決定することである. 音声の認識ならば, 音圧についてのデータからその音が何という音であるかを 当てることである. パターン認識は, 問題自体ははっきりしているのに, 実際にこれを機械で行なおうとすると種々の困難にぶつかる. 本講義では. 学習認識システムの例として, 確率的生成モデルなどを取り上げ, パターン認識の基本的手法(統計的手法、学習アルゴリズムなど)を解説する. 学習アルゴリズムには,学習の際,与えられた入力に対し, 望ましい出力が与えられる 「教師あり学習」と与えられない「教師なし学習」(自己組織化モデルともいう)がある. 講義ではこの両方を取りあげる.
2018年の講義から,python を使用しています:
パターン認識と python
(octave版)
google colab
(PYTHON3の新しいノートブック▼をクリック)
あくまで予定であって,変更の可能性があります.
教科書の該当ページをあらかじめ読んでおき,講義開始時に質問してください.
講義では一貫して x は観測データ(ベクトル),y を観測できない隠れ変数(スカラー),θをモデルのパラメータ(ベクトル)とします.
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小テスト 30%,レポート 70%