News & Diary

ワークショップに参加しました

10 月 1 日に東京大学で超新星残骸がテーマのワークショップが開催されました。本研究室からは 松島さんが SN1987A について、倉嶋が Cassiopeia A について発表を行いまた。国内外の研究者の方々の議論を間近で聞き、超新星残骸研究の奥深さを改めて実感しました。研究へのモチベーションがぐっと高まり、同時に「もっと英語ができるようにならないといけない!」という課題も突きつけられました。これからの研究活動に向けて、良い刺激と大きな一歩を得られた一日でした。

超新星残骸 SN1987A について発表している松島さん 超新星残骸 SN1987A について発表している松島さん

今回特に印象に残ったのは、他大学の院生や若手研究者がそれぞれの視点で超新星残骸の謎に挑んでいる姿でした。休憩時間に交わした雑談の中でも、新しい観点やアイデアをもらうことが多く、「研究会に参加することの意義は、発表の有無だけではない」と実感しました。また、自分の発表を通して、自分の研究のどこが強みで、どこが課題なのかがよく見えるようになったのも大きな収穫でした。英語での発表は簡単ではありませんでしたが、その分だけ「もっと成長したい」という気持ちを強く抱きました。今回の経験を糧に、研究も英語もさらに磨いて、次の発表ではより自信をもって臨めるようになりたいと思います。

集合写真 集合写真

(文責:倉嶋)


Copyright © 2025 Mori Lab. All rights reserved. Developed by Tatsuhiko Beppu.