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宮崎大学農学部

産業動物衛生学研究室
令和

Since 2007.12.29.
2020.3.30更新
(12年間ご愛顧ありがとうございます)
本HP掲載写真の無断転写を禁止します。
(個人情報保護法の観点から、写真などその多くを削除しました。2013.5.22)
このHPに記載された内容についての文責は末吉にあります。
内容の問い合わせは、末吉(クリック)にお願いします。


Prevention is better than cure



2020
キャンペーン
今のままでは、危ない!!
バイオセキュリティのルーチンを変えよう!!
踏込消毒槽を卒業して
浸漬消毒槽に切替えよう!!

 
理由→下記(HPAI情報の次)を参照してください。


畜産関係者へ
20年ぶりの改訂版です。
「動物の衛生」
激動の伝染病、サイレントディディーズから動物を衛りましょう!



2019.9.11 一部改正
口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針
ここクリック⇒2019.9.11 revision FMD.pdf へのリンク
都道府県による臨床検査に、
口蹄疫ウイルス抗原の特異的検出キット使用
が追加。
大きな前進!! 迅速診断⇒初動防疫
但し、下記は訂正されなかった。 
①39.0℃以上の発熱及び泡沫性流涎、跛行、・・・
初期の発見農場では泡沫性流涎はほとんどない。
透明な粘稠性の高い、発情粘液様であった(2010年例)。
流行期とは異なる。
② 同一の畜房内(1つの畜房につき1頭の家畜を飼養している場合にあっては
同一の畜舎内)において、複数の家畜の口腔内等に水疱等があること。
第1発見農場では同一畜舎内で1頭のみ発症、
近接牛房の2頭目の発症は1週間後であった(2010年例)。
流行期とは異なる。
これらの箇所を改正しないと、初動体制が遅れる可能性あり。
(2010年以降、このことを発信・配信し続けているが、・・・)

2019.10.15改正
CSFに関する特定家畜伝染病防疫指針
 ここをクリック⇒2019.10.15 revision CSF.pdf へのリンク
「第3-3 予防的ワクチン(法第6条)」が追加

2019.10.15改正
ASFに関する特定家畜伝染病防疫指針
 ここをクリック⇒2019.10.15 revision ASF.pdf へのリンク

2019.9.11改正
HPAI/LPAIに関する特定家畜伝染病防疫指針
ここをクリック⇒2019.9.11改正



スタッフ     教職員   末吉へメール
 大学院博士課程(4年間)、修士課程(2年間))、学部学生(6年間)
 課程修了生・研究室卒業生進路状況
研究・
 教育紹介
 産業動物衛生学入室シラバス
家畜衛生事情 国内外の家畜衛生事情 ←ここをクリック
 東日本大震災-畜産関係事象 ↑の国内外の家畜衛生事情に統合しました。
2010年口蹄疫  2010の口蹄疫について
 口蹄疫疑似患畜の1例目の臨床症状及経過観察について
 口蹄疫情報
 口蹄疫対策について末吉意見
 口蹄疫防疫活動 宮崎大学
 獣医衛生学研究室の口蹄疫防疫活動
 口蹄疫防疫活動末吉メモ
 韓国の口蹄疫流行拡大
 研究室行事   行事(歓送迎会、忘年会、卒論発表会、花見、キャンプ、ボーリング大会、ビアガーデン)
 お問い合わせ  電話&FAX:0985-58-7282
 e-mail:ここをクリック


鹿児島空港・宮崎空港
動植物検疫探知
(通称くんくん)

ベテランのモモ(6歳)がヘルプ!!
でも、モモだけでは100%は無理です。
みんなで守りましょう!!
2019年度内に現在40頭を13頭増やし、計53頭を全国の空港に配置。
国際線が就航する29空港、6港の計35カ所に加え、国際線から国内線への乗り継ぎ便がある空港も対象(2019.7.16)
くんくん、ハンドラーさん、動物検疫官の皆さん
大変なストレスでしょうが、
どうかどうかよろしくお願いします。


農林水産省動物検疫所神戸支所説明会参加時(2017.1.31)



◇◇◇お知らせ(農林水産省動物検疫所)◇◇
~海外からの
肉製品等の持込みは罰則の対象です~ 
先般、中国から日本に持ち込まれ任意放棄された加熱不十分なソーセージから、感染力を持つASFウイルスが見つかりました。
人体に影響はありませんが、豚やイノシシに感染する恐れがあり、現在有効なワクチンはありません。
農林水産省動物検疫所が水際で侵入を防止しましたが、我が国へのASF等の侵入リスクは引き続き高い状況にあります。
このようなことから、たとえ個人消費用やお土産用の肉製品等であっても、全ての事例において違反者に警告書を発出し、違反事例をデータベース化することとしました。
また、悪意を持って繰り返す等悪質性が認められる場合には、警察に通報又は告発する等、違反事案への対応を厳格化することとしました。
違反者には、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられることとなります。
海外旅行の際は、肉製品等を日本に持ち帰らないようお願いいたします。


CSF情報

豚熱(CSF, 豚コレラ)
家畜伝染病(法定伝染病))




農林水産省HP 2020.3.26


岐阜県HP 2020.1.30


イノシシ調査対象区域と区域内養豚場2019.12.3

陽性イノシシ(調査対象区域)2019.12.3

埼玉県HP 2019.11.12


2019/10/1-10/31

2019/11/1-11/30

2019/12/1-12/31

2020.1.1-1.31


2020.2.1-2.29


農林水産省HP 2020.3.7

中部関東 野生イノシシ検査実施状況

農林水産省HP 2019.11.29

長野県 野生イノシシ検査実施状況

長野県HP 2019.12.24


農水省HP 2019.12.23


2020.3.6















農林水産省HP2020.2.14


農林水産省HP 2019.2.21

農林水産省HP 2019.6.5



農林水産省HP2020.2.14




アフリカ豚熱(ASF, アフリカ豚コレラ)

   アジアにおけるASFの初確認 

年月日

国名

20188  3日 

中国 農場

20191  9日 

モンゴル 農場

20192  1日 

ベトナム 農場

2019322

カンボジア 農場

20195  2

中国(香港) と殺場

2019523

北朝鮮 村

20196  2

ラオス 村

2019725

フィリピン 農場

20198  1

ミャンマー 村

20199  4

インドネシア

20199  9

東ティモール 農場

2019917

韓国 農場



アフリカ豚熱(ASF)の脾臓。著明な脾腫が認められる。また、凝固不全 のため、周囲に血液が流出している。血液中には大量のウイルスが含まれている。Dr. Cho提供


ベトナム、カンボジア、ラオス、北朝鮮、ミャンマー
フィリピン、東ティモール、インドネシア、韓国にも拡大!!
タイ、台湾、日本にもすでにウイルスは入っている
のつもりで国境、県境、農場を守らねば危険!!

外国人旅行客の多い場所での、
ゴミ処理等は家畜防疫上、蓋付きなど頑丈しましょう!!
イノシシなどへの感染伝播を防ぎましょう。
また、再度、ASFの病態を確認し、
各都道府県の診断体制、連絡網などを再確認しましょう。
ワクチンはありません。

早く、
外国人技能実習生への家畜衛生講習会受講
の義務化制度を整える必要がある。

そこまで来ているかも知れない
ASFV検出

海外旅客携帯品から
アフリカ豚熱
(ASF, アフリカ豚コレラ)
ウイルス

日本
遺伝子検出(83件)
ウイルス分離(
2件、2019.4.2)
タイ国 
肉製品  371/3,741
生豚, 餌  0/158
枝肉・ と畜場 0/13,517
計 371/17,517件
経緯は⇒国内外の家畜衛生事情
オーストラリア
航空機旅行者の豚肉製品のほぼ50%がASFの陽性。
事例1 : 4kgの豚肉の入った月餅を60歳のベトナムの観光客がシドニー国際空港に運び込んで摘発され強制送還。彼は3年間オーストラリアへの入国禁止。
事例2 : 4.5kgの豚肉をシドニー国際空港に持ち込んだベトナムの45歳の女性も母国に送還、3年間、オーストラリアへの入国禁止。
出典元「Alistair D. Pig World, 11/7, 2019. 」




農水省HP2020.3.24



農林水産省HP 2020.3.24


農林水産省HP 2020.3.24


農林水産省HP 2020.2.9


農林水産省HP 2020.2.12

吸血性ヒルがASFウイルスのレゼルボアとなる可能性
Karalyan Z et al. Vet. Microbiol., 237(2019) 
CSFV感染豚から吸血したヒルは吸血後87日目までCSFVを保有
Shope RE (1957) 


口蹄疫

農林水産省HP 2019.6


農林水産省HP 2020.2.2


農林水産省HP 2020.1.9






高病原性鳥インフルエンザ/低病原性鳥インフルエンザ

農林水産省HP 2020.3.26


農林水産省HP 2020.3.17


農林水産省HP2020.211


農林水産省HP 2020.3.26


農林水産省HP 2019.7.19

韓国における野鳥からのAIウイル分離事例


農林水産省HP 2019.12.3


農林水産省HP 2020.3.23

 『創・養・守・攻』の防疫戦略
社会はボーダーレス、それは畜産衛生も例外ではなく、平常時からの国際防疫ネットワーク作り「創り、養う防疫」が必要です。非常時に慌てないように準備と啓発が必要です。宮崎大学農学部獣医学科産業動物衛生学研究室は南九州の畜産フィールドを活用した産官学連携による産業動物防疫の研究テーマに取り組み、国内・海外に発信しています。
また、海外からの越境性家畜伝染病の侵入阻止のための水際防疫および初動防疫による迅速な封じ込めの「守りの防疫」の啓発・講習会に加えて、口蹄疫等発生国への防疫技術伝達および防疫に関し、海外技術協力と共に国内への病原体の侵入リスクを軽減化させる「攻めの防疫」に努めています。 




















大学の子豚
2015.10.18
子豚さんを迎える準備です。

電気系統のシーリング, 資材の洗浄, ケミカルハザード対策, 洗浄剤・消毒剤・熱湯動力噴霧器の準備, さあ~、開始
(写真承諾書あり)

産業動物衛生学研究室
1. 産業動物衛生学研究室(旧:家畜衛生学研究室、獣医衛生学研究室)の沿革 
  本研究室は、昭和24年の大学設置当初から開設された古希(70周年)を迎えようとする歴史ある6研究室の一つである。本研究室は当初、井上廉教授(家畜病理学研究室、昭15.4~34.7)が担当されたが、家畜衛生学などの教育は、開設後約10年間、非常勤講師の援助を得て維持された。昭和33年5月、東京大学家畜微生物学教室から内田和夫講師(昭33.5~35.3)が家畜衛生学専任の教官として着任し、家畜衛生学を専門とする研究教育体制となった。その後、昭和35年8月、東京大学家畜微生物学教室から清水高正教授(当時講師、昭和35.8~平成9.3)が着任した。研究室主任は家畜内科学および家畜伝染病学研究室の永田良胤教授が井上教授から引き継ぎ、兼担され、昭和39年から清水教授(当時助教授)が研究室主任として研究室の運営を担当した。昭和47年、加世田雄時朗助手の当研究室への配置があったが、草地管理学研究室の新設に際し、同研究室の助手として配置換えとなり、後任に武田薬品工業株式会社(中央研究所)から永友寛司教授(当時助手、昭和49.6~平成23.3)が着任した。平成9年、清水教授の定年退職後、永友助教授が教授に昇任し、農林水産省家畜衛生試験場(現: 農研機構動物衛生部門)から末吉益雄(当時助教授、平成10.4~現在)が着任した。平成23年、永友教授の定年退職後、准教授であった末吉が教授に昇任し、農林水産省動物検疫所から宮崎大学人獣共通感染症教育モデル・カリキュラムの開発事業の特任助教に着任していた上村涼子助教(当研究室卒業、平成24.3~現在)が当研究室に配置された。
2. 産卒業生・修了生の就職・進路
  当研究室の卒業生・修了生は幅広い職種に就いており、平成11年以降では、家畜保健衛生所(15名)、小動物勤務(9名)、食肉衛生検査所(6名)、牛診療(5名)、養豚獣医療(4名)、博士課程大学院進学(3名)、農林水産省および保健所(2名)で、飼料企業、食肉企業、製薬企業、出版社、獣医看護師学校および県農政水産行政に各1名を輩出した(平成29年現在)。
3. 主な研究業績 
  当研究室の主な研究業績は、畜産現場における家畜・家禽の感染症の疫学、診断・予防学、および防疫・対策に寄与したことにある。主な成果として、まず、清水教授と永友教授による牛と家禽のマイコプラズマ病に関する研究がある。牛の肺炎に関する研究では、肺炎罹患子牛の肺から Mycoplasma spp.およびUreaplasma spp.の分離、伝播および薬剤感受性試験を実施し、その結果からUreaplasmaに効果のある家畜用抗生物質は、わずか3種しかないなど、これらの成果は研究発表すると伴に、各県の家畜保健衛生所、牧場などにフィードバックし、適切な投薬による肺炎発生予防の指導などを行なった。牛の乳房炎の研究では、乳中の体細胞と同様に炎症産物として乳中に増量する血清成分量について検討し、乳中の免疫グロブリン量による診断が可能であること、さらに乳房炎乳の定義づけにも利用できることを明らかにした。また、動物由来のMycoplasmaの環境中生存期間を調べた結果、株あるいは種によっては300日間以上も生存可能であることを明らかにした。家禽のマイコプラズマ病に関する研究では、国内で初めてM. synoviaeを分離報告し、その対策の礎を築いた。また、M. gallisepticum 感染症について、赤血球吸着能を利用した迅速血中抗体価の測定および同定方法を明らかにした。Mycoplasmaに起因する疾患は、現在も畜産現場で大きな課題となっているにもかかわらず、その研究に取り組んでいる国内の研究機関は数少ない。その中で、マイコプラズマ病に関する研究は、現在も当研究室の上村助教によって、臨床的・免疫学的アプローチとして脈々と継承発展している。
 次に、末吉と上村助教による牛と豚の感染症に関する研究がある。牛の感染症については、特に血清型O157およびO26など志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関して、牛飼育農場におけるSTEC浸潤調査、STECの排除について研究・報告した。また、豚の感染症について、特に浮腫病、豚増殖性腸炎および豚流行性下痢(PED)に関して、疫学浸潤調査、病態の発生機序の解明、薬剤感受性試験、そのコントロールについて研究・報告した。以上の研究成果は、国内外の学会発表で複数の課題で学会長賞が授与され、それらは国際学会誌および国内関連雑誌にて公表した。その他、馬のローソニア感染症、家畜・家禽の畜舎消毒法の検証など農場環境衛生および家畜由来薬剤耐性菌に関して、現在、精力的に調査・研究を推進させている。
4. 主な活動  
  国内での口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザおよび豚流行性下痢(PED)のアウトブレイクがあったことから、その未然防止、封じ込め防疫およびコントロールなどの対策について、畜産現場および行政からの当研究室への期待度は高く、当研究室のミッションとして、他大学、農水省、動衛研、宮崎県などとの共同調査・研究を実施し、国内各地での家畜疾病防疫講習会などで啓発活動に取り組んでいる。また、海外研究者や留学生を受入れ、指導するとともに、国際協力事業団などの委嘱を受け、タイ、ベトナム、メキシコなどの研究所にて技術指導を行うなど国際貢献にも数多く関わっている。
当研究室ホームページは、平成19年に立ち上げ、当研究室の活動紹介と伴に、国内外の家畜衛生情報など、最新情報を随時更新中である。
また、家畜疾病の病性鑑定について、畜産現場から積極的に受け入れ、学生教育、社会貢献を兼ねた生産フィールド調査・研究を実施し、平成26年には検査累計が1万件(記録が残っている平成10年以降)に達した。検査は、南は沖縄県石垣島、北は北海道から、盆・正月、週末関係なく依頼されたが、担当学生は少しでも早く回答することで、依頼者に、農場に、何より家畜・家禽を衛ることを念頭に深夜までシフト体制で対応した。しかし、その病性鑑定は、昨今、搬送手段のバイオセーフティの観点から、遠距離からの検査サンプルの受付が困難となり、その態勢は転換期を迎えている。
5. 歴代教授
     初代(兼担) 井上 廉 1949(昭和24)年 4月 1959(昭和34)年7月
2代(兼担) 永田 良胤 1959(昭和34)年 8月 1969(昭和44)年9月
3代 清水 高正 1969(昭和44)年10月 1997(平成9)年3月
4代 永友 寛司 1997(平成 9)年 6月 2011(平成23)年3月
5代 末吉 益雄 2011(平成23)年 8月 現在
 (2017.12. 28 末吉記)
6. 現在の研究テーマ
  (1) 家畜の下痢症(特に大腸菌感染症、豚流行性下痢)の診断、防疫に関する研究
(2) 牛の呼吸器病(特にMycoplasma bovis感染症)の病態に関する研究
(3) 農場環境衛生(動物舎の清掃・水洗・洗浄・消毒・乾燥の基本の基本)に関する調査・研究
(4) 家畜・家禽由来薬剤耐性菌に関する調査・研究    
 
 
平成23年10月に同門会を開催(左) 学生主催の研究室行事が年間を通して開催されます(右)
記: 上村涼子2017.6.30

第2回同門会(2019.1)

スタッフ紹介
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教員
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職種 教授   末吉のHP⇒末吉益雄 末吉へメール⇒メール
氏名 with 動植物検疫探知犬 くんくん(農林水産省動物検疫所神戸支所、2017.1.31)
研究テーマ 元気のいい、世界に誇る日本の畜産!! 安全な畜産物を維持する防疫戦略
一 言 多 言 ☆世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなる。【シェークスピア】
☆やってみるまでは不可能にみえる【ネルソン・マンデラ】
☆軍隊の指揮者は、現場からのリポートに依存することなく、自分で現場へ出かけて行き、自分の目でみる。【ピーター・ドラッカー】
☆飛行機は飛び立つときより着地が難しい。人生も同じ。【本田宗一郎】
☆人間万事塞翁が馬【淮南子人間訓】
 
職種 准教授
氏名 上村涼子
研究テーマ 牛のマイコプラズマ感染症に関する研究
家畜由来細菌の薬剤感受性(耐性菌)調査
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研究員 
職種 研究員
氏名
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博士課程大学院生 
学年 4
氏名 渡山恵子
研究テーマ 豚のオーエスキー病の撲滅と清浄化維持対策
アピール 豚とヨガとウクレレと韓国が大好きです!
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学年 4
氏名 Eddy Sukmawinata
研究テーマ Study on drug resistant genes of Escherichia coli and Enterococcus isolated from horses
Extended spectrumβ-lactamase producing E. coli (ESBLEC) isolated from healthy raceorse in Japan
アピール Failed after trying, it would be much better than never to have tried
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学年 4
氏名

神田 卓弥

研究テーマ 牛のMycoplasma bovis関連疾病の研究
アピール 公務員と学生の両立ですが、家畜の健康のため、日々頑張ります!
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学年 2
氏名

遠矢 良平

研究テーマ 養豚場の抗菌剤使用量と疾病発現に関連する研究
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 修士課程大学院生 
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学年 1
氏名  Lin Cherry San
研究テーマ
アピール
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学部学生
学年 6
氏名 上村悠祐
アピール 何事も楽しみながら頑張ります!!
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学年 6
氏名 黒田翔太
JASV学生アワード受賞2020.3.13発表予定
研究テーマ 豚単球内侵入サルモネラに対する抗菌薬の殺菌効果
アピール 毎日happyです!
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学年 6
氏名 溝口匠飛
研究テーマ 志賀毒素産生性大鵬菌に対するプロパイオティクスと有機酸の影響
アピール 今年の目標は朝が苦手じゃなくなるようにすることです。
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学年 5年
氏名 下森文敬
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学年 5年
氏名 鳥越克馬
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学年 5年
氏名 八島美紀
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学年 4年
氏名 永田 舜
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学年 4
氏名 菓子野拓也
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学年 4
氏名 坂口海飛
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学年 4
氏名 永田 郁

国内・海外の家畜衛生事情

年月 国内 海外
2020.3.27 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した699 頭(捕獲553、死亡146)のうち、189 頭でCSF 陽性確認
692 捕獲2020/3/23 松本市成獣♀ 3/25 陽性
693 死亡2020/3/23 大町市成獣♂ 3/25 陽性
695 死亡2020/3/23 南佐久郡佐久穂町子♀ 3/26 陽性
696 捕獲 2020/3/24 下伊那郡下條村 成獣 ♀ 3/27 陽性
697 捕獲 2020/3/24 上水内郡小川村 子 ♀ 3/27 陽性
698 死亡 2020/3/24 北佐久郡軽井沢町 成獣 ♀ 3/27 陽性
699 捕獲 2020/3/25 安曇野市 子 ♀ 3/27 陽性

●ハンガリー 高病原性鳥インフルエンザ発生
バーチ・キシュクン県及びチョングラード県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
 
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計1,180頭(捕獲819頭、死亡361頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,180頭(検査実施3,152頭)
1 高山市丹生川町地内【山際】(R2.3.17、住民)死亡 雄 成体 約121cm 約60kg R2.3.23 陽性
2020.3.26
2020.3.24    ●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ発生
ニーダーザクセン州 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
2020.3.23  
2020.3.22  
2020.3.21  
2020.3.19 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計1,179頭(捕獲819頭、死亡360頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,179頭(検査実施3,135頭)
1 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R2.3.12、猟友会)調査 雌 成体 約112cm 約45kg R2.3.16 陽性
2 下呂市森地内【くくり罠】(R2.3.13、猟友会)調査 雌 成体 約101cm 約30kg R2.3.16 陽性
3 多治見市廿原町地内【箱わな】(R2.3.13、猟友会)調査 雄 子 約81cm 約20kg R2.3.16 陽性
4 高山市奥飛騨温泉郷地内 【山際】(R2.3.12、住民)死亡 雄 成体 約104cm 約30kg R2.3.16 陽性

 
2020.3.18  
2020.3.17 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した678 頭(捕獲536、死亡142)のうち、182 頭でCSF 陽性確認
674 捕獲 2020/3/12 下伊那郡高森町 成獣 ♂ 3/17 陽性
677 捕獲 2020/3/12 上水内郡信濃町 成獣 ♂ 3/17 陽性

●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
ノースカロライナ州 七面鳥農場 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生確認
2020.3.16    ●フィリピン 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2020.3.15  
2020.3.13 ●岐阜県 野生イノシシ6頭感染 CSF 計1,175頭(捕獲816頭、死亡359頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,175頭(検査実施3,111頭)
1 郡上市和良町地内【くくり罠】(R2.3.5、猟友会)調査 雌 子 約86cm 約20kg R2.3.9 陽性
2 垂井町宮代地内【くくり罠】(R2.3.7、猟友会)調査 雌 成体 約110cm 約45kg R2.3.10 陽性
3 山県市洞田地内【くくり罠】(R2.3.9、猟友会)調査 雄 成体 約91cm 約20kg R2.3.10 陽性
4 恵那市上矢作町地内【箱わな】(R2.3.9、猟友会)調査 雌 成体 約93cm 約20kg R2.3.11 陽性
5 垂井町大石地内【くくり罠】(R2.3.10、猟友会)調査 雄 成体 約140cm 約100kg R2.3.13 陽性
6 恵那市上矢作町地内【くくり罠】(R2.3.11、猟友会)調査 雄 成体 約121cm 約60kg R2.3.13 陽性
 
2020.3.12 ●沖縄県 CSF疑似患畜確認(国内58例目)
うるま市 飼養:440頭
経緯
3月10日(火) 国内52~57例目の移動制限区域内農場 CSF定期検査、家畜防疫員立入検査実施。県精密検査実施。
3月12日(木) CSF疑似患畜判明。

●CSFの発生状況

●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した671 頭(捕獲529、死亡142)のうち、180 頭でCSF 陽性が確認
665 死亡2020/3/8 上田市成獣♀ 3/12 陽性
668 捕獲2020/3/9 飯田市成獣♀ 3/12 陽性
670 捕獲2020/3/10 北安曇郡白馬村成獣♂ 3/12 陽性

●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計143頭(捕獲72頭、死亡71頭)
140 2020/3/11 浜松市北区引佐町渋川 捕獲
141 2020/3/12 藤枝市岡部町玉取 死亡
142 2020/3/12 藤枝市岡部町桂島 死亡
143 2020/3/12 藤枝市助宗 死亡
2020.3.11  
2020.3.10 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した664 頭(捕獲523、死亡141)のうち、177 頭でCSF 陽性確認
662 死亡 2020/3/5 北佐久郡軽井沢町 成獣 ♂ 3/10 陽性


●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計10頭(捕獲7頭、死亡3頭)
10 2020/3/10 甲府市 捕獲
2020.3.9 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 26例目
120頭発症0頭死亡(計11,228頭発症、2,730頭死亡))
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計20頭(捕獲10頭、死亡10頭)
20 2020/3/9 金沢市梨木町 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計139頭(捕獲71頭、死亡68頭)
139 2020/3/9 藤枝市下之郷 死亡
2020.3.8  
2020.3.7  ●CSFの感染いのしし発見地点
 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計138頭(捕獲71頭、死亡67頭)
137 2020/3/7 藤枝市花倉 捕獲
138 2020/3/7 藤枝市花倉 捕獲
2020.3.6    ●野生イノシシ対策→クリック  
●野生イノシシに対するCSF経口ワクチン野外散布実施について→クリック
   
●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計9頭(捕獲6頭、死亡3頭)
9 2020/3/6 甲府市 死
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計136頭(捕獲69頭、死亡67頭)
135 2020/3/6 牧之原市勝間 死亡
136 2020/3/6 島田市伊太 死亡
●岐阜県 野生イノシシ3感染 CSF 計1,169頭(捕獲810頭、死亡359頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,169頭(検査実施3,079頭)
1 下呂市萩原町地内【くくり罠】(R2.2.28、猟友会)調査 雌 成体 約120cm 約60kg R2.3.2 陽性
2 垂井町大石地内【くくり罠】(R2.2.28、猟友会)調査 雄 子 約80cm 約20kg R2.3.3 陽性
3 山県市洞田地内【くくり罠】(R2.3.2、猟友会)調査 雌 子 約83cm 約20kg R2.3.3 陽性
2020.3.5 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した656 頭(捕獲516、死亡140)のうち、176 頭でCSF 陽性確認
654 死亡 2020/3/2 北佐久郡軽井沢町 成獣 ♂ 3/5 陽性

 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計134頭(捕獲69頭、死亡65頭)
134 2020/3/5 藤枝市花倉 捕獲
●富山県 野生イノシシ2感染 CSF 計43頭(捕獲29頭、死亡14頭)
42 2020/3/5 射水市串田 捕獲
43 2020/3/5 小矢部市小森谷 捕獲
2020.3.4 ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計133頭(捕獲68頭、死亡65頭)
132 2020/3/4 藤枝市岡部町内谷 捕獲
133 2020/3/4 藤枝市滝沢 捕獲
2020.3.3  ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した651 頭(捕獲512、死亡139)のうち、175 頭でCSF 陽性確認
647 死亡 2020/2/25 下伊那郡下條村 成獣 ♀ 3/3 陽性

 
●静岡県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計131頭(捕獲66頭、死亡65頭)
128 2020/3/3 静岡市駿河区丸子 死亡
129 2020/3/3 静岡市葵区羽鳥 死亡
130 2020/3/3 浜松市天竜区春野町宮川 捕獲
131 2020/3/3 浜松市浜北区堀谷 捕獲
 
2020.3.2   
●滋賀県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計149頭(捕獲147頭、死亡2頭)
148 2020/3/2 長浜市堀部町 捕獲
149 2020/3/2 東近江市平林町 捕獲
●山梨県 野生イノシシ2感染 CSF 計8頭(捕獲6頭、死亡2頭)
7 2020/3/2 山梨市 死亡
8 2020/2/29 甲州市塩山 捕獲
2020.3.1 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計80頭(捕獲69頭、死亡11頭)
80 2020/3/1 寄居町金尾 捕獲
●静岡県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計127頭(捕獲64頭、死亡63頭)
124 2020/3/1 藤枝市岡部町青羽根 死亡
125 2020/3/1 藤枝市中薮田 捕獲
126 2020/3/1 藤枝市滝沢 捕獲
127 2020/3/1 静岡市駿河区宇津ノ谷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計147頭(捕獲145頭、死亡2頭)
147 2020/3/1 東近江市土器町 捕獲
2020.2.29 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計45(捕獲40頭、死亡5頭)
45 2020/2/29 伊賀市青山羽根 捕獲
2020.2.28 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 25例目
100頭発症0頭死亡(計10,528頭発症、2,632頭死亡))
 
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した646 頭(捕獲509、死亡137)のうち、174 頭でCSF 陽性確認
646 捕獲 2020/2/26 木曽郡上松町 成獣 ♂ 2/28 陽性

 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計44(捕獲39頭、死亡5頭)
44 2020/2/28 四日市市水沢町 死亡
 
2020.2.27 ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計79頭(捕獲68頭、死亡11頭)
78 2020/2/27 飯能市下名栗 捕獲
79 2020/2/27 ときがわ町大野 捕獲
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計123頭(捕獲61頭、死亡62頭)
122 2020/2/27 藤枝市滝沢 死亡
123 2020/2/27 浜松市北区引佐町渋川 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計43(捕獲39頭、死亡4頭)
43 2020/2/27 伊賀市下神戸 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計41頭(捕獲27頭、死亡14頭)
41 2020/2/27 小矢部市臼谷 捕獲
 2020.2.26 ●2020.2.26第4回CSF経口ワクチン対策検討会議事録→クリック  概要→クリック  
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計121頭(捕獲60頭、死亡61頭)
119 2020/2/26 藤枝市瀬戸ノ谷 死亡
120 2020/2/26 静岡市葵区黒俣 死亡
121 2020/2/26 静岡市葵区建穂 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計146頭(捕獲144頭、死亡2頭)
146 2020/2/26 長浜市小一条町 捕獲
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した642 頭(捕獲505、死亡137)のうち、173 頭でCSF 陽性確認
641 捕獲 2020/2/19 下伊那郡阿智村 成獣 ♀ 2/26 陽性

2020.2.25  ●沖縄県 CSF(豚熱)疑似患畜確認(国内57例目)
うるま市 飼養状況:1,039頭
【経緯】
2月24日(月)国内56例目移動制限区域内農場のCSF清浄性確認検査、家畜防疫員立入検査、精密検査実施。
2月25日(火)CSF疑似患畜判明。
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計118頭(捕獲59頭、死亡59頭)
118 2020/2/25 藤枝市本郷 死亡  
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計145(捕獲143頭、死亡2頭)
144 2020/2/25 長浜市余呉町田戸 捕獲
145 2020/2/25 甲賀市甲賀町隠岐 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計19頭(捕獲9頭、死亡10頭)
19 2020/2/25 加賀市熊坂町 捕獲
2020.2.24  ●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計117頭(捕獲59頭、死亡58頭)
115 2020/2/24 藤枝市北方 捕獲
116 2020/2/24 静岡市駿河区小坂 捕獲
117 2020/2/24 島田市伊久美 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計39頭(捕獲26頭、死亡13頭)
39 2020/2/24 小矢部市小森谷 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計143頭(捕獲141頭、死亡2頭)
143 2020/2/24 東近江市杠葉尾町 捕獲
2020.2.23 ●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計6頭(捕獲5頭、死亡1頭)
6 2020/2/23 山梨市牧丘町 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計114(捕獲56頭、死亡58頭)
113 2020/2/23 静岡市葵区富厚里 死亡
114 2020/2/23 藤枝市下之郷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計142頭(捕獲140頭、死亡2頭)
141 2020/2/23 長浜市八条町 捕獲
142 2020/2/23 長浜市布施町 捕獲
2020.2.22 ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計112(捕獲55頭、死亡57頭)
111 2020/2/22 静岡市葵区牧ヶ谷 死亡
112 2020/2/22 静岡市葵区新間 死亡
  
●愛知県 野生イノシシ4感染 CSF 計123頭(捕獲103、死亡20頭)
120 2020/2/22 新城市作手善夫 捕獲
121 2020/2/22 新城市吉川 捕獲
122 2020/2/22 新城市川合 捕獲
123 2020/2/22 新城市下吉田 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計140(捕獲138頭、死亡2頭)
140 2020/2/22 東近江市市原野町 捕獲  
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 24例目
175頭発症0頭死亡
2020.2.21 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した640 頭(捕獲505、死亡135)のうち、172 頭でCSF 陽性確認
638 捕獲 2020/2/16 長野市 成獣 ♀ 2/21 陽性

 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計110(捕獲55頭、死亡55頭)
110 2020/2/21 静岡市葵区産女 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計139(捕獲137頭、死亡2頭)
139 2020/2/21 長浜市西浅井町余 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計40頭(捕獲26頭、死亡14頭)
40 2020/2/21 上市町湯上野 死亡
●岐阜県 野生イノシシ2感染 CSF 計1,166頭(捕獲807頭、死亡359頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,166頭(検査実施3,029頭)
1 高山市国府町地内【山際】(R2.2.13、住民)死亡 雌 成体 約96cm 約30kg R2.2.20 陽性
2 中津川市山口地内【山際】(R2.2.14、住民)死亡 雌 子 約66cm 約20kg R2.2.20 陽性
2020.2.20 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計77頭(捕獲66頭、死亡11頭)
77 2020/2/20 飯能市長沢 捕獲

●ブルガリア 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計109(捕獲55頭、死亡54頭)
109 2020/2/20 藤枝市花倉 死亡
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した635 頭(捕獲496、死亡133)のうち、171 頭でCSF 陽性確認
634 捕獲2020/2/18 木曽郡南木曽町子♀ 2/20 陽性
2020.2.19  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 23例目
407頭発症0頭死亡
 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計108(捕獲55頭、死亡53頭)
107 2020/2/19 藤枝市花倉 捕獲
108 2020/2/19 藤枝市下之郷 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計18頭(捕獲8頭、死亡10頭)
18 2020/2/19 加賀市柏野町 死亡
2020.2.18  ●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計56頭(捕獲49頭、死亡6頭)
56 2020/2/18 越前町左右 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計38頭(捕獲26頭、死亡12頭)
38 2020/2/18 射水市入会地 捕獲
2020.2.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 22例目
200頭発症35頭死亡
  
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計138(捕獲136頭、死亡2頭)
137 2020/2/17 甲賀市甲賀町神保 捕獲
138 2020/2/17 東近江市川合寺町 捕獲
●群馬県 PED発生状況 死亡豚の累計:令和2年2月17日現在 442頭
28例目(中部) 約490頭 2月15日 ほ乳豚40頭で嘔吐下痢(20頭死亡) 2月17日 発生中
●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計5頭
2020.2.16  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計76頭(捕獲65頭、死亡11頭)
76 2020/2/16 秩父市下吉田 捕獲
 
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計57頭(捕獲50頭、死亡6頭)
57 2020/2/16 福井市冬野町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計136頭(捕獲134頭、死亡2頭)
136 2020/2/16 東近江市鈴町 捕獲  
2020.2.15 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計75頭(捕獲64頭、死亡11頭)
75 2020/2/15 秩父市吉田 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計106(捕獲53頭、死亡53頭)
104 2020/2/15 藤枝市西方 死亡
105 2020/2/15 静岡市駿河区小坂 死亡
106 2020/2/15 静岡市駿河区小坂 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計42(捕獲38頭、死亡4頭)
42 2020/2/15 桑名市多度町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計135(捕獲133頭、死亡2頭)
133 2020/2/15 長浜市鳥羽上町 捕獲
134 2020/2/15 長浜市鳥羽上町 捕獲
135 2020/2/15 長浜市鳥羽上町 捕獲
2020.2.14  
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計103(捕獲52頭、死亡51頭)
103 2020/2/14 焼津市花沢 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計132(捕獲130頭、死亡2頭)
132 2020/2/14 長浜市西浅井町沓掛 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1感染 CSF 計1,164頭(捕獲807頭、死亡357頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,164頭(検査実施3,027頭)
1 高山市江名子町地内【山際】(R2.2.5、住民)死亡 雌 子 約89cm 約20kg R2.2.13 陽性
2020.2.13  ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計102頭(捕獲51頭、死亡51頭)
101 2020/2/13 藤枝市志太 死亡
102 2020/2/13 藤枝市潮 死亡
 
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した626 頭(捕獲494、死亡132)のうち、170 頭でCSF 陽性確認
622 捕獲 2020/2/7 北佐久郡軽井沢町 成獣 ♂ 2/13 陽性
623 死亡 2020/2/7 上田市 成獣 ♂ 2/13 陽性
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計37頭(捕獲25頭、死亡12頭)
37 2020/2/13 南砺市砂子谷 捕獲
2020.2.12 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計100頭(捕獲51頭、死亡49頭)
100 2020/2/12 静岡市駿河区小坂 死亡

●ドイツ バーデン・ビュルテンベルク州で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計41(捕獲37頭、死亡4頭)
41 2020/2/12 菰野町千草 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計55頭(捕獲48頭、死亡6頭)
55 2020/2/12 あわら市山室 捕獲
2020.2.11  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 21例目
592頭発症361頭死亡
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計74頭(捕獲63頭、死亡11頭)
74 2020/2/11 寄居町風布 捕獲
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計99頭(捕獲51頭、死亡48頭)
98 2020/2/11 島田市大草 捕獲
99 2020/2/11 藤枝市下之郷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計131(捕獲129頭、死亡2頭)
131 2020/2/11 東近江市石谷町 捕獲
2020.2.10  ●群馬県 PED発生状況
27例目(中部) 約1,930頭 2月10日 ほ乳豚250頭で下痢 2月10日 発生中
  
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計97頭(捕獲49頭、死亡48頭)
97 2020/2/10 藤枝市原 死亡
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計54頭(捕獲47頭、死亡6頭)
54 2020/2/10 越前市宮谷町 捕獲
●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計5頭(捕獲4頭、死亡1頭)
5 2020/2/10 小菅村玉川 死亡
2020.2.9 ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計73頭(捕獲62頭、死亡11頭)
72 2020/2/9 寄居町風布 捕獲
73020/2/9 寄居町金尾 捕獲
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計96頭(捕獲49頭、死亡47頭)
95 2020/2/9 藤枝市高田 捕獲
96 2020/2/9 藤枝市上薮田 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計130(捕獲128頭、死亡2頭)
130 2020/2/9 東近江市下麻生町 捕獲
2020.2.8  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計71頭(捕獲60頭、死亡11頭)
71 2020/2/8 横瀬町横瀬 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計94頭(捕獲47頭、死亡47頭)
91 2020/2/8 静岡市駿河区石部 死亡
92 2020/2/8 藤枝市花倉 捕獲
93 2020/2/8 藤枝市花倉 捕獲
94 2020/2/8 藤枝市下之郷 捕獲
2020.2.7 ●愛知県 野生イノシシ2感染 CSF 計119頭(捕獲99頭、死亡20頭)
118 2020/2/7 豊田市勘八町 捕獲
119 2020/2/10 豊田市京ヶ峰 捕獲
  
●群馬県 PED発生状況
26例目(東部) 約1,500頭 2月6日 肥育豚12頭で下痢 2月7日 発生中
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計70頭(捕獲59頭、死亡11頭)
70 2020/2/7 秩父市蒔田 捕獲
●長野県 野生イノシシ2感染 CSF 計170頭(捕獲118頭、死亡52頭)
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計129(捕獲127頭、死亡2頭)
128 2020/2/7 米原市上丹生 捕獲
129 2020/2/7 長浜市高月町高野 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計40(捕獲36頭、死亡4頭)
40 2020/2/7 菰野町菰野 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3感染 CSF 計1,163頭(捕獲807頭、死亡356頭)
県内でC S F 陽性判定となった野生いのししは、合計1,163頭(検査実施3,025頭)
1 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R2.1.30、猟友会)調査 雄 成体 約100cm 約30kg R2.2.3 陽性
2 垂井町宮代地内【くくり罠】(R2.1.31、猟友会)調査 雄 子 約80cm 約20kg R2.2.6 陽性
3 高山市奥飛騨温泉郷地内【山際】(R2.2.3、住民)死亡 雄 成体 約135cm 約100kg R2.2.6 陽性
2020.2.6   
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計69頭(捕獲58頭、死亡11頭)
69 2020/2/6 寄居町折原 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計90頭(捕獲44頭、死亡46頭)
90 2020/2/6 島田市伊久美 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計39(捕獲35頭、死亡4頭)
39 2020/2/6 桑名市多度町 捕獲
2020.2.5 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 20例目
230頭発症105頭死亡
●群馬県 PED発生状況
25例目(中部) 約770頭 2月4日 繁殖豚1頭で嘔吐下痢、1頭で嘔吐、2頭で食欲不振 2月5日 発生中
2020.2.4 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計89頭(捕獲43頭、死亡46頭)
89 2020/2/4 静岡市葵区黒俣 死亡
  
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査した609 頭(捕獲478、死亡131)のうち、168 頭でCSF 陽性が確認
158 2020/1/15 阿南町富草 捕獲
159 2020/1/15 辰野町北大出 捕獲
160 2020/1/20 売木村 捕獲
161 2020/1/21 根羽村初入 捕獲
162 2020/1/22 木曽町新開 捕獲
163 2020/1/24 軽井沢町軽井沢旧軽井沢 死亡
164 2020/1/25 根羽村萸野 捕獲
165 2020/1/26 飯田市上郷黒田 捕獲
166 2020/1/27 上松町小川 捕獲
167 2020/1/28 軽井沢町長倉 死亡
168 2020/1/28 上田市西内 死亡

●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計4頭(捕獲4頭、死亡0頭)
4 2020/2/4 北杜市明野町 捕獲
●三重県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計38(捕獲34頭、死亡4頭)
37 2020/2/4 菰野町千草 捕獲
38 2020/2/4 菰野町菰野 捕獲
2020.2.3 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計88頭(捕獲43頭、死亡45頭)
88 2020/2/3 藤枝市北方 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計127(捕獲125頭、死亡2頭)
127 2020/2/3 米原市甲津原 捕獲
2020.2.2 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計68頭(捕獲57頭、死亡11頭)
68 2020/2/2 小鹿野町三山 捕獲
●静岡県 野生イノシシ5頭感染 CSF 計87頭(捕獲43頭、死亡44頭)
83 2020/2/2 静岡市駿河区丸子 死亡
84 2020/2/2 藤枝市岡部町玉取 捕獲
85 2020/2/2 藤枝市谷稲葉 捕獲
86 2020/2/2 藤枝市下之郷 捕獲
87 2020/2/2 藤枝市中薮田 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計53頭(捕獲46頭、死亡6頭)
53 2020/2/2 越前町佐々生 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計126(捕獲124頭、死亡2頭)
126 2020/2/2 東近江市一式町 捕獲
●三重県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計36頭(捕獲32頭、死亡4頭)
35 2020/2/2 菰野町杉谷 捕獲
36 2020/2/2 菰野町千草 捕獲
●沖縄県 CSF疑似患畜確認(国内56例目)
沖縄市 飼養状況:1,857頭
経緯
2月1日(土)国内52例目、53例目、54例目及び55例目の移動制限区域内にあり監視対象農場
飼養豚が死亡しているとの通報、家畜防疫員立入検査実施、沖縄県による精密検査実施
2月2日(日)CSF疑似患畜判明
2020.2.1 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計82頭(捕獲39頭、死亡43頭)
82 2020/2/1 静岡市駿河区北丸子 死亡
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計125(捕獲123頭、死亡2頭)
125 2020/2/1 米原市曲谷 捕獲
2020.1.31  ●岐阜県 野生イノシシ8感染 豚コレラ 計1,160頭(捕獲805頭、死亡355頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,160頭(検査実施3,020頭)
1 高山市漆垣内町地内【山際】(R2.1.25、住民)死亡 雌 成体 約141cm 約100kg R2.1.28 陽性
2 海津市南濃町地内【山地】(R2.1.25、住民)死亡 雌 成体 約124cm 約60kg R2.1.28 陽性
3 高山市国府町地内【山際】(R2.1.24、住民)死亡 雌 子 約84cm 約20kg R2.1.28 陽性
4 垂井町大石地内【くくり罠】(R2.1.27、猟友会)調査 雌 成体 約130cm 約80kg R2.1.29 陽性
5 垂井町岩手地内【くくり罠】(R2.1.27、猟友会)調査 雌 成体 約110cm 約45kg R2.1.29 陽性
6 下呂市金山町地内【くくり罠】(R2.1.27、猟友会)調査 雌 子 約50cm 約10kg R2.1.29 陽性
7 高山市丹生川町地内【山地】(R2.1.27、住民) 死亡 雌 成体 約129cm 約80kg R2.1.30 陽性
8 揖斐川町小津地内【くくり罠】(R2.1.29、猟友会)調査 雌 成体 約100cm 約30kg R2.1.31 陽性
●WHO 新型コロナウイルス関連肺炎 国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当
令和元年12月 武漢市 非定型肺炎集団発生発表。
世界保健機関(WHO)緊急委員会 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表。
●デンマーク 低病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計124(捕獲122頭、死亡2頭)
124 2020/1/31 長浜市高月町高野 捕獲
2020.1.30  
2020.1.29  ●静岡県 野生イノシシ47感染 CSF 計81頭
35 2020/1/1 静岡市葵区久能尾 死亡
36 2020/1/2 静岡市葵区小瀬戸 捕獲
37 2020/1/4 静岡市駿河区小坂 死亡
38 2020/1/4 静岡市駿河区小坂 死亡
39 2019/12/29 藤枝市岡部町三輪 捕獲
40 2020/1/6 静岡市駿河区丸子 死亡
41 2020/1/4 藤枝市花倉 捕獲
42 2020/1/5 藤枝市本郷 捕獲
43 2020/1/6 静岡市駿河区小坂 捕獲
44 2020/1/4 静岡市葵区小島 捕獲
45 2020/1/10 藤枝市本郷 死亡
46 2020/1/11 静岡市駿河区北丸子 死亡
47 2020/1/11 静岡市駿河区大和田 死亡
48 2020/1/11 藤枝市本郷 死亡
49 2020/1/12 静岡市清水区興津井上町 捕獲
50 2020/1/12 藤枝市瀬戸ノ谷 捕獲
51 2020/1/14 静岡市駿河区丸子 死亡
52 2020/1/15 静岡市葵区飯間 死亡
53 2020/1/15 藤枝市瀬戸ノ谷 死亡
54 2020/1/16 焼津市浜当目 死亡
55 2020/1/12 藤枝市高田 捕獲
56 2020/1/17 藤枝市岡部町三輪 捕獲
57 2020/1/19 藤枝市岡部町三輪 捕獲
58 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
59 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
60 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
61 2020/1/20 藤枝市岡部町宮島 死亡
62 2020/1/20 静岡市葵区相俣 死亡
63 2020/1/21 藤枝市本郷 死亡
64 2020/1/21 静岡市駿河区小坂 捕獲
65 2020/1/22 焼津市関方 死亡
66 2020/1/13 掛川市東山 捕獲
67 2020/1/19 掛川市初馬 捕獲
68 2020/1/21 島田市佐夜鹿 捕獲
69 2020/1/22 静岡市葵区富沢 捕獲
70 2020/1/23 藤枝市高田 死亡
71 2020/1/24 藤枝市瀬戸ノ谷 死亡
72 2020/1/24 藤枝市岡部町青羽根 捕獲
73 2020/1/18 藤枝市本郷 捕獲
74 2020/1/19 藤枝市滝沢 捕獲
75 2020/1/24 藤枝市北方 死亡
76 2020/1/25 静岡市清水区広瀬 捕獲
77 2020/1/27 藤枝市岡部町青羽根 死亡
78 2020/1/27 静岡市葵区新間 捕獲
79 2020/1/28 藤枝市岡部町子持坂 捕獲
80 2020/1/23 浜松市北区引佐町渋川 捕獲
81 2020/1/27 浜松市北区引佐町田沢 捕獲
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計67頭(捕獲56頭、死亡11頭)
67 2020/1/29 寄居町寄居 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計123(捕獲121頭、死亡2頭)
123 2020/1/29 東近江市百済寺町 捕獲
2020.1.28 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計81頭(捕獲39頭、死亡42頭)
81 2020/1/28 藤枝市岡部町子持坂 捕獲
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計122(捕獲120頭、死亡2頭)
122 2020/1/28 東近江市杠葉尾町 捕獲
2020.1.27 ●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計80頭(捕獲38頭、死亡42頭)
78 2020/1/27 藤枝市岡部町青羽根 死亡
79 2020/1/27 静岡市葵区新間 捕獲
80 2020/1/27 浜松市北区引佐町田沢 捕獲
 
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計17頭(捕獲8頭、死亡9頭)
17 2020/1/27 白山市三宮町 捕獲
2020.1.26 ●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計121(捕獲119頭、死亡2頭)
121 2020/1/26 長浜市高月町西野 捕獲
 
2020.1.25  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 19例目
780頭発症0頭死亡
  
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計20頭(捕獲16頭、死亡4頭)
20 2020/1/25 神流町平原登谷 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計77頭(捕獲36頭、死亡41頭)
77 2020/1/25 静岡市清水区広瀬 捕獲
●愛知県 野生イノシシ1感染 CSF 計117頭(捕獲97頭、死亡20頭)
2020.1.24 ●岐阜県 野生イノシシ11感染 CSF 計1,152頭(捕獲801頭、死亡351頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,152頭(検査実施2,980頭)
1 恵那市上矢作町地内【くくり罠】(R2.1.17、猟友会)調査 雌 子 約70cm 約20kg R2.1.20 陽性
2 海津市南濃町地内【くくり罠】(R2.1.18、猟友会)調査 雌 成体 約115cm 約60kg R2.1.21 陽性
3 垂井町大石地内【くくり罠】(R2.1.17、猟友会)調査 雌 成体 約125cm 約80kg R2.1.21 陽性
4 美濃加茂市蜂屋町地内 【くくり罠】(R2.1.20、猟友会)調査 雌 成体 約100cm 約30kg R2.1.22 陽性
5 瑞浪市釜戸町地内【箱わな】(R2.1.21、猟友会)調査 雌 成体 約92cm 約20kg R2.1.22 陽性
6 同上 調査 雌 子 約85cm 約20kg R2.1.22 陽性
7 同上 調査 雌 子 約89cm 約20kg R2.1.22 陽性
8 垂井町大滝地内【くくり罠】(R2.1.21、猟友会)調査 雄 子 約80cm 約20kg R2.1.23 陽性
9 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R2.1.21、猟友会)調査 雌 子 約90cm 約20kg R2.1.23 陽性
10 海津市南濃町地内【くくり罠】(R2.1.22、猟友会)捕獲 雌 成体 約104cm 約30kg R2.1.23 陽性
11 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R2.1.22、猟友会)調査 雌 成体 約101cm 約30kg R2.1.24 陽性
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計19頭(捕獲15頭、死亡4頭)
19 2020/1/24 南牧村小沢 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計66頭(捕獲55頭、死亡11頭)
66 2020/1/24 秩父市久那 捕獲
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計76頭(捕獲35頭、死亡41頭)
74 2020/1/24 藤枝市瀬戸ノ谷 死亡
75 2020/1/24 藤枝市岡部町青羽根 捕獲
76 2020/1/24 藤枝市北方 死亡
●福井県 野生イノシシ3感染 CSF 計52頭(捕獲46頭、死亡6頭)
50 2020/1/24 越前町梨子ケ平 捕獲
51 2020/1/24 南越前町橋立 捕獲
52 2020/1/24 坂井市丸岡町山竹田 捕獲
2020.1.23  ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計73頭(捕獲34頭、死亡39頭)
72 2020/1/23 藤枝市高田 死亡
73 2020/1/23 浜松市北区引佐町渋川 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計36頭(捕獲25頭、死亡12頭)
35 2020/1/23 富山市東黒牧 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計120(捕獲118頭、死亡2頭)
120 2020/1/23 東近江市永源寺相谷町 捕獲
2020.1.22  ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計71頭(捕獲33頭、死亡38頭)
70 2020/1/22 静岡市葵区富沢 捕獲
71 2020/1/22 焼津市関方 死亡
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計119(捕獲117頭、死亡2頭)
119 2020/1/22 長浜市高月町西野 捕獲
2020.1.21 ●新型コロナウイルス関連肺炎発生 国内2例目感染者
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09079.html
○中国湖北省武漢市で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に対する対応と院内感染対策
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/nCoV_200121-2.pdf
厚生労働省が把握している情報と現在の対応プレスリリース
○中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月24日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09093.html
●WHO緊急委員会 中国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」には該当しないと発表。
●ウクライナ 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
●群馬県 PED発生状況
24例目(中部) 約1,220頭 1月19日 繁殖豚4頭で食欲不振、2頭で下痢、ほ乳豚180頭で下痢 1月21日 2月12日沈静化
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計65頭(捕獲54頭、死亡11頭)
65 2020/1/21 秩父市下影森 捕獲
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計69頭(捕獲32頭、死亡37頭)
67 2020/1/21 藤枝市本郷 死亡
68 2020/1/21 静岡市駿河区小坂 捕獲
69 2020/1/21 島田市佐夜鹿 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計35頭(捕獲24頭、死亡11頭
36 2020/1/21 砺波市市谷 捕獲
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数576 頭(捕獲449、死亡127)のうち、157 頭でCSF 陽性確認
570 捕獲 2020/1/15 下伊那郡阿南町 成獣 ♀ 1/21 陽性
574 捕獲 2020/1/15 上伊那郡辰野町 子 ♂ 1/21 陽性

2020.1.20  ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州・イツリ州・南キブ州の3州 2,237名死亡、3,416例患者(確定3,297例、疑い119例)。2018年8月8日から高リスク群に対してのワクチン接種開始。
2019年6月11日 WHO及びウガンダ共和国保健省 同国西部のカセセ県において、エボラ出血熱患者が確認発表。2019年8月30日までに、3例死亡。これらの患者は、コンゴ民主共和国からの入国者の発症例。
2019年7月17日 WHO 「国際的に懸念される公衆衛生上の危機(PHEIC)」に該当見解。
発生地域 2019年4月18日の武装勢力による病院襲撃によりWHO職員に死傷者が出る。

 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計66頭(捕獲30頭、死亡36頭)
65 2020/1/20 藤枝市岡部町宮島 死亡
66 2020/1/20 静岡市葵区相俣 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計118(捕獲116頭、死亡2頭)
118 2020/1/20 東近江市上大森町 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計16頭(捕獲7頭、死亡9頭)
16 2020/1/20 金沢市平栗 死亡
2020.1.19  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計64頭(捕獲53頭、死亡11頭)
64 2020/1/19 秩父市田村 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ6頭感染 CSF 計64頭(捕獲30頭、死亡34頭)
59 2020/1/19 藤枝市滝沢 捕獲
60 2020/1/19 藤枝市岡部町三輪 捕獲
61 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
62 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
63 2020/1/19 藤枝市高田 捕獲
64 2020/1/19 掛川市初馬 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計117(捕獲115頭、死亡2頭)
117 2020/1/19 米原市上丹生 捕獲
2020.1.18 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計58頭(捕獲24頭、死亡34頭)
58 2020/1/18 藤枝市本郷 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ2感染 CSF 計34頭(捕獲23頭、死亡11頭)
33 2020/1/18 砺波市井栗谷 捕獲
34 2020/1/18 砺波市井栗谷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計116(捕獲114頭、死亡2頭)
116 2020/1/18 米原市上板並 捕獲 県
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 18例目
452頭発症114頭死亡
2020.1.17 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計57頭(捕獲23頭、死亡34頭)
57 2020/1/17 藤枝市岡部町三輪 捕獲
 
●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計1,141頭(捕獲790頭、死亡351頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,141頭(検査実施2,944頭)
1 飛騨市古川町地内【箱わな】(R2.1.12、猟友会)調査 雌 子 約80cm 約20kg R2.1.16
2 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R2.1.14、猟友会)調査 雌 成体 約118cm 約60kg R2.1.16
3 高山市国府町地内【箱わな】(R2.1.14、猟友会)調査 雌 子 約80cm 約20kg R2.1.16
 
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数569 頭(捕獲442、死亡127)のうち、155 頭豚コレラ陽性確認34市町村)
564 死亡 2019/12/22 上田市 成獣 ♂ 1/17 陽性
567 捕獲 2020/1/14 飯田市 成獣 ♀ 1/17 陽性

 
2020.1.16 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計56頭(捕獲22頭、死亡34頭)
56 2020/1/16 焼津市浜当目 死亡
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計48頭(捕獲41頭、死亡6頭)
48 2020/1/16 坂井市丸岡町山竹田 捕獲
2020.1.15 ●沖縄県 CSF発生(国内55例目)
うるま市 飼養状況:1,825頭
経緯:
1月14日(火)国内52例目、53例目及び54例目の移動制限区域内監視対象農場 飼養豚死亡通報、家畜防疫員立入検査実施。県の精密検査実施
1月15日(水)CSF疑似患畜判明。
 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計55頭(捕獲22頭、死亡33頭)
54 2020/1/15 静岡市葵区飯間 死亡
55 2020/1/15 藤枝市瀬戸ノ谷 死亡
●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計115(捕獲113頭、死亡2頭)
110 2020/1/15 米原市大清水 捕獲
114 2020/1/15 米原市曲谷 捕獲
115 2020/1/15 彦根市日夏町 捕獲
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数563 頭(捕獲438、死亡125)のうち、153 頭豚コレラ陽性確認34市町村)
555 捕獲 2020/1/7 下伊那郡阿智村 成獣 ♂ 1/15 陽性
558 捕獲 2020/1/6 伊那市 子 ♀ 1/15 陽性
561 捕獲 2020/1/8 下伊那郡根羽村 成獣 ♀ 1/15 陽性
562 捕獲 2020/1/10 下伊那郡阿智村 成獣 ♂ 1/15 陽性

2020.1.14  ●新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生    
神奈川県 医療機関 中国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者報告。
(1)年代: 30代
(2)性別: 男性
(3)居住都道府県: 神奈川県
(4)症状: 1月3日から発熱あり。
1月6日に中国湖北省武漢市から帰国。同日、医療機関を受診。
1月10日から入院。
1月15日に症状が軽快し、退院。
(5)滞在国: 中国(湖北省武漢市)
(6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある。
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計53頭(捕獲22頭、死亡31頭)
53 2020/1/14 静岡市駿河区丸子 死亡
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計112(捕獲110頭、死亡2頭)
111 2020/1/14 彦根市里根町 捕獲
112 2020/1/14 長浜市高月町西野 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計15頭(捕獲7頭、死亡8頭)
15 2020/1/14 金沢市高尾町 死亡
2020.1.13  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計63頭(捕獲52頭、死亡11頭)
63 2020/1/13 秩父市品沢 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計52頭(捕獲22頭、死亡30頭)
52 2020/1/13 掛川市東山 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計49頭(捕獲41頭、死亡6頭)
49 2020/1/13 南越前町中小屋 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計110(捕獲108頭、死亡2頭)
109 2020/1/13 長浜市木尾町 捕獲
110 2020/1/13 東近江市川合寺町 捕獲
2020.1.12 ●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計18頭(捕獲14頭、死亡4頭)
18 2020/1/12 高崎市吉井町多比良 捕獲
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計62頭(捕獲51頭、死亡11頭)
62 2020/1/12 飯能市下名栗 捕獲
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計51頭(捕獲21頭、死亡30頭)
49 2020/1/12 静岡市清水区興津井上町 捕獲
50 2020/1/12 藤枝市瀬戸ノ谷 捕獲
51 2020/1/12 藤枝市高田 捕獲
2020.1.11 ●家畜伝染病予防法改正案の概要(通常国会に家伝法改正案を提出。同法案の成立は4月以降の見込み)
1. CSFは豚コレラから「豚熱」に、ASFはアフリカ豚コレラから「アフリカ豚熱」に法律上の名称を変更。
2. ASF対策 飼養豚、野生イノシシなど野生動物に感染が確認された場合「予防的殺処分」の対象。予防的殺処分 感染力や致死率の高い家畜伝染病のまん延を防ぐため、感染していない家畜も含め一定の地域・種類の家畜を殺処分する措置。現行法では口蹄疫だけが対象。
※政府は、ASF発生時の「予防的殺処分」で補償や支援を行うが、現行の家畜伝染病予防法には定めがなく、議員立法で月内にも改正する見通し、先駆けて産地が自主的に対応。現行法は予防的殺処分を命じられる口蹄疫について、法律に基づいた措置に対して国が損失の補償や焼却などの費用負担をすると定める。
ASF発生した場合、農畜産業振興機構(ALIC)が緊急事業を立ち上げ、対応。未感染で処分した豚1頭当たりの補償は、肥育豚が4万円、繁殖豚は評価額の10割。経営再開に向けた豚導入への支援としては、肥育豚に1万2000円、繁殖豚に5万7000円を支払う。この他、殺処分や焼却・埋却にかかる費用の支援も予定。
JA全中は、自主的な予防的殺処分を行う事態に備え、JAグループの対応をまとめた。該当地域では市町村などと連携し、措置の必要性や補償内容を組合員の養豚農家に説明し協力を依頼。全国段階では、JAグループを利用しない養豚農家とも一体で取り組みをするため、養豚協会などとの連携を強める。
  
●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計61頭(捕獲50頭、死亡11頭)
60 2020/1/11 秩父市蒔田 捕獲
61 2020/1/11 小鹿野町飯田 捕獲
●静岡県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計48頭(捕獲18頭、死亡30頭)
46 2020/1/11 静岡市駿河区北丸子 死亡
47 2020/1/11 静岡市駿河区大和田 死亡
48 2020/1/11 藤枝市本郷 死亡
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計34頭(捕獲30頭、死亡4頭)
34 2020/1/11 菰野町千草 捕獲
●沖縄県 CSF発生(国内53例目の関連農場)
沖縄市 飼養状況:332頭
経緯
1月9日(木)国内53例目の疫学関連農場、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の精密検査実施。
1月11日(土)CSF疑似患畜判明。防疫措置。当該農場と堆肥舎及び堆肥運搬車を共同利用農場(沖縄市 飼養状況:1,565頭)飼養豚もCSF疑似患畜として防疫措置。
※防疫措置対象:1,897頭(2農場)。
2020.1.10 ●沖縄県 CSF(豚コレラ)疑似患畜確認(国内54例目)
沖縄市 飼養状況:2,809頭
【経緯】
1月8日(水)国内52例目及び国内53例目の移動制限区域内農場 家畜防疫員立入検査。家畜保健衛生所の精密検査実施。
1/10 (金)CSF疑似患畜判明。
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計45頭(捕獲18頭、死亡27頭)
45 2020/1/10 藤枝市本郷 死亡
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計46頭(捕獲39頭、死亡6頭)
46 2020/1/10 あわら市浜坂 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ17感染 豚コレラ 計1,138頭(捕獲787頭、死亡351頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,138頭(検査実施2,913頭)
1 垂井町岩手地内【くくり罠】(R2.1.5、猟友会)調査 雌 子 約85cm 約20kg R2.1.8
2 垂井町岩手地内【くくり罠】(R2.1.5、猟友会)調査 雌 子 約80cm 約20kg R2.1.8
3 垂井町岩手地内【くくり罠】(R2.1.5、猟友会)調査 雌 子 約78cm 約20kg R2.1.8
4 垂井町梅谷地内【くくり罠】(R2.1.5、猟友会)調査 雌 子 約80cm 約20kg R2.1.8
5 郡上市和良町地内【箱わな】(R2.1.6、猟友会)調査 雄 成体 約110cm 約45kg R2.1.8
6 揖斐川町西津汲地内【箱わな】(R2.1.7、猟友会)調査 雄 成体 約113cm 約45kg R2.1.8
7 御嵩町津橋地内【箱わな】(R2.1.7、猟友会)調査 雌 子 約76cm 約20kg R2.1.8
8 瑞浪市釜戸町地内【箱わな】(R2.1.7、猟友会)調査 雄 子 約79cm 約20kg R2.1.8
9 同上 調査 雄 子 約87cm 約20kg R2.1.8
10 高山市松本町地内【山際】(R2.1.6、住民)死亡 雌 成体 約138cm 約100kg R2.1.8
11 飛騨市神岡町地内【箱わな】(R2.1.7、猟友会)調査 雄 成体 約108cm 約45kg R2.1.9
12 高山市奥飛騨温泉郷地内 【くくり罠】(R2.1.7、猟友会)調査 雄 成体 約100cm 約30kg R2.1.9
13 中津川市阿木地内【くくり罠】(R2.1.7、猟友会)調査 雌 成体 約120cm 約60kg R2.1.9
14 下呂市野尻地内【くくり罠】(R2.1.8、猟友会)調査 雌 成体 約120cm 約60kg R2.1.9
15 下呂市東上田地内【山際】(R2.1.7、住民)死亡 雌 成体 約129cm 約80kg R2.1.10
16 関市神野地内【くくり罠】(R2.1.9、猟友会)調査 雄 成体 約127cm 約80kg R2.1.10
17 高山市漆垣内町地内【山際】(R2.1.9、住民)死亡 雌 成体 約154cm 約130kg R2.1.10
2020.1.9 ●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計108(捕獲106頭、死亡2頭)
106 2020/1/9 長浜市木之本町山梨子 捕獲
107 2020/1/9 長浜市木尾町 捕獲
108 2020/1/9 東近江市和南町 捕獲
2020.1.8 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数553 頭(捕獲429、死亡124)のうち、149 頭豚コレラ陽性確認34市町村)
548 死亡2019/12/26 下伊那郡阿南町成獣♀ 1/8 陽性
549 捕獲2019/12/26 下伊那郡阿智村成獣♀ 1/8 陽性

  
●沖縄県 CSF確認(国内52例目) 県内発生は1986年10月以来33年ぶり。
うるま市、飼養状況:393頭
経緯
1月6日(月)農場 飼養豚死亡報告、家畜防疫員立入検査。家畜保健衛生所の検査でCSFの疑い、材料を動衛研に送付、遺伝子解析実施
1月8日(水日)CSFの患畜判明。
防疫措置 当該農場と飼養管理者が同一である農場(同県うるま市)の飼養豚もCSFの疑似患畜(防疫措置対象:825頭(1戸2農場))
●沖縄県 CSF疑似患畜確認(国内53例目)
うるま市 飼養状況:921頭
経緯
1月7日(火)国内52例目CSF発生農場隣接農場において、家畜防疫員立入検査。
1月8日(水)家畜保健衛生所の精密検査実施、CSF疑似患畜判明。
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計105(捕獲103頭、死亡2頭)
104 2020/1/8 長浜市小野寺町 捕獲
105 2020/1/8 長浜市南池町 捕獲
2020.1.7 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計59頭(捕獲48頭、死亡11頭)
59 2020/1/7 飯能市赤沢 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計32頭(捕獲21頭、死亡11頭)
32 2020/1/7 上市町黒川 死亡
2020.1.6  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計58頭(捕獲47頭、死亡11頭)
58 2020/1/6 長瀞町中野上 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計44頭(捕獲18頭、死亡26頭)
43 2020/1/6 静岡市駿河区小坂 捕獲
44 2020/1/6 静岡市駿河区丸子 死亡
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,121頭(捕獲773頭、死亡348頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,121頭(検査実施2,866頭)
1 高山市江名子町地内【山地】(R1.12.29、住民)死亡 雌 成体 約127cm 約80kg
2 東白川村越原地内【箱わな】(R2.1.5、猟友会)捕獲 雄 成体 約110cm 約45kg
2020.1.5  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計57頭(捕獲46頭、死亡11頭)
57 2020/1/5 秩父市上影森 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計42頭(捕獲17頭、死亡25頭)
42 2020/1/5 藤枝市本郷 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計45頭(捕獲38頭、死亡6頭)
45 2020/1/5 敦賀市田尻 捕獲
2020.1.4  ●静岡県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計41頭(捕獲16頭、死亡25頭)
38 2020/1/4 静岡市駿河区小坂 死亡
39 2020/1/4 静岡市駿河区小坂 死亡
40 2020/1/4 藤枝市花倉 捕獲
41 2020/1/4 静岡市葵区小島 捕獲
 
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計47頭(捕獲40頭、死亡6頭)
47 2020/1/4 坂井市丸岡町野中山王 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計103頭(捕獲101頭、死亡2頭)
102 2020/1/4 米原市甲賀 捕獲
103 2020/1/4 長浜市高山町 捕獲
2020.1.3 ●滋賀県 野生イノシシ4感染 CSF 計101頭(捕獲99頭、死亡2頭)
98 2020/1/3 米原市大久保 捕獲
99 2020/1/3 米原市春照 捕獲
100 2020/1/3 米原市春照 捕獲
101 2020/1/3 米原市醒井 捕獲
●ポーランド 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
2020.1.2  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計56頭(捕獲45頭、死亡11頭)
56 2020/1/2 長瀞町野上下郷 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計37頭(捕獲14頭、死亡23頭)
37 2020/1/2 静岡市葵区小瀬戸 捕獲
2020.1.1 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計36頭(捕獲13頭、死亡23頭)
36 2020/1/1 静岡市葵区久能尾 死亡
 
2019.12.31 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計35頭(捕獲13頭、死亡22頭)
35 2019/12/31 藤枝市岡部町岡部 捕獲
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計17頭(捕獲13頭、死亡4頭)
17 2019/12/31 高崎市吉井町多比良 捕獲
2019.12.30  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計55頭(捕獲44頭、死亡11頭)
55 2019/12/30 秩父市寺尾 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計34頭(捕獲12頭、死亡22頭)
34 2019/12/30 静岡市駿河区丸子 死亡
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計14頭(捕獲7頭、死亡7頭)
14 2019/12/30 能美市宮竹町 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計97頭(捕獲95頭、死亡2頭)
97 2019/12/30 米原市弥高 捕獲
2019.12.29 ●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計16頭(捕獲12頭、死亡4頭)
16 2019/12/29 甘楽町秋畑 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計33頭(捕獲12頭、死亡21頭)
30 2019/12/29 藤枝市岡部町宮島 捕獲
31 2019/12/29 藤枝市岡部町三輪 捕獲
32 2019/12/29 藤枝市岡部町三輪 捕獲
33 2019/12/29 藤枝市岡部町三輪 捕獲
2019.12.28 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計54頭(捕獲43頭、死亡11頭)
54 2019/12/28 秩父市田村 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計29頭(捕獲8頭、死亡21頭)
29 2019/12/28 島田市相賀 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計96頭(捕獲94頭、死亡2頭)
96 2019/12/28 米原市柏原 捕獲
2019.12.27 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計28頭(捕獲8頭、死亡20頭)
28 2019/12/27 藤枝市岡部町子持坂 捕獲
 
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,119頭(捕獲772頭、死亡347頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,119頭(検査実施2,853頭)
1 高山市丹生川町地内【山際】(R1.12.25、住民)死亡 雄 成体 約146cm 約130kg
2 高山市国府町地内【山際】(R1.12.26、住民)死亡 雄 成体 約138cm 約100kg
3 高山市塩屋町地内【山際】(R1.12.26、住民)死亡 雄 子 約84cm 約20kg
2019.12.26 ●群馬県 PED発生状況(死亡豚の累計:令和元年12月26日現在 390頭)
23例目(中部) 約1,820頭 12月26日 繁殖豚2頭で食欲不振、ほ乳豚60頭で嘔吐下痢(1頭死亡) 12月26日
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計95頭(捕獲93頭、死亡2頭)
95 2019/12/26 東近江市永源寺高野町 捕獲
●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数547 頭(捕獲425、死亡122)のうち、147 頭豚コレラ陽性確認34市町村)
546 捕獲 2019/12/22 岡谷市 子 ♀

2019.12.25 ●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計94頭(捕獲92頭、死亡2頭)
93 2019/12/25 長浜市木之本町杉野 捕獲
94 2019/12/25 米原市曲谷 捕獲
 
2019.12.24 ●長野県 野生イノシシ検査実施状況
検査頭数545 頭(捕獲423、死亡122)のうち、146 頭豚コレラ陽性確認34市町村)
435 捕獲2019/10/31 下伊那郡平谷村 成獣 ♂
438 死亡2019/11/1 上伊那郡辰野町 成獣 ♂
448 死亡2019/11/5 東筑摩郡山形村 成獣 ♂
471 捕獲2019/11/11 飯田市 成獣 ♂
481 捕獲2019/11/15 下伊那郡阿智村 成獣 ♂
489 捕獲2019/11/18 下伊那郡阿智村 成獣 ♂
505 捕獲2019/11/22 下伊那郡根羽村 子 ♀
506 捕獲2019/11/25 下伊那郡阿智村 成獣 ♂
507 捕獲2019/11/26 下伊那郡根羽村 成獣 ♂
517 捕獲2019/12/3 下伊那郡根羽村 成獣 ♂
520 捕獲2019/12/5 下伊那郡阿智村成獣♂
521 捕獲2019/12/5 下伊那郡阿智村成獣♂
523 死亡2019/12/6 岡谷市子♀
524 捕獲2019/12/6 下伊那郡阿智村成獣♀
526 捕獲2019/12/7 下伊那郡阿智村成獣♂
529 捕獲2019/12/9 下伊那郡松川町子♀
531 捕獲2019/12/9 下伊那郡阿智村成獣♂
532 捕獲2019/12/11 下伊那郡阿智村成獣♂
533 捕獲2019/12/12 下伊那郡阿智村成獣♂
539 捕獲2019/12/16 下伊那郡松川町成獣♀
542 捕獲2019/12/18 下伊那郡阿智村成獣♂
545 捕獲2019/12/20 下伊那郡阿智村成獣♀
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計27頭(捕獲7頭、死亡20頭)
27 2019/12/24 静岡市駿河区丸子 死亡
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計13頭(捕獲7頭、死亡6頭)
13 2019/12/24 金沢市田島町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計92頭(捕獲90頭、死亡2頭)
92 2019/12/24 長浜市高山町 捕獲
●豚熱、アフリカ豚熱に法律上名称変更
農林水産省 家畜伝染病「豚コレラ(CSF)」の法律上の名称を「豚熱(ぶたねつ)」に、アジアで猛威を振るう「アフリカ豚コレラ(ASF)」も法律上、「アフリカ豚熱」に変更。日本獣医学会の提言を受け、来年の通常国会に提出する予定の家畜伝染病予防法改正案で新しい名称に切り替える。豚コレラについては、細菌感染症『コレラ』のイメージが強く、誤解を招かないよう高熱が出る症状などから豚熱が適当と判断。
2019.12.23 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 17例目
100頭発症10頭死亡
 
●群馬県 PED発生状況(死亡豚の累計:令和元年12月23日現在 389頭)
22例目(中部) 約150頭 12月23日 ほ乳豚40頭で下痢、うち30頭死亡 12月24日
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計26頭(捕獲7頭、死亡19頭)
26 2019/12/23 静岡市駿河区小坂 死亡
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計33頭(捕獲29頭、死亡4頭)
33 2019/12/23 菰野町田口 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計31頭(捕獲21頭、死亡10頭)
31 2019/12/23 立山町谷口 捕獲
2019.12.22  ●群馬県 PED発生状況(死亡豚の累計:令和元年12月22日現在 359頭)
21例目(東部) 約4,970頭 12月22日 繁殖豚2頭で下痢、ほ乳豚70頭で嘔吐下痢 12月23日
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計15頭(捕獲11頭、死亡4頭)
15 2019/12/22 神流町塩沢 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計53頭(捕獲42頭、死亡11頭)
53 2019/12/22 秩父市三峰 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計25頭(捕獲7頭、死亡18頭)
25 2019/12/22 静岡市駿河区丸子 死亡
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計91頭(捕獲89頭、死亡2頭)
90 2019/12/22 長浜市余呉町中河内 捕獲
91 2019/12/22 長浜市余呉町針川 捕獲
2019.12.21  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計52頭(捕獲41頭、死亡11頭)
52 2019/12/21 秩父市久那 死亡
 
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計12頭(捕獲6頭、死亡6頭)
12 2019/12/21 金沢市水淵町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計89頭(捕獲87頭、死亡2頭)
89 2019/12/21 長浜市木之本町黒田 捕獲
2019.12.20  ●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,116頭(捕獲772頭、死亡344頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,116頭(検査実施2,849頭)
1 高山市上宝町地内【山際】(R1.12.18、住民)死亡 雄 成体 約139cm 約100kg

 
●埼玉県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計51頭(捕獲40頭、死亡11頭)
49 2019/12/20 本庄市児玉町 捕獲
50 2019/12/20 横瀬町横瀬 捕獲
51 2019/12/20 長瀞町中野上 捕獲  
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計88頭(捕獲86頭、死亡2頭)
88 2019/12/20 長浜市余呉町上丹生 捕獲
2019.12.19 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ感染 計105頭/1,433頭検査
1284 豊田市御船町2019年10月20日 捕獲 メス 成体 95cm 65kg 2019年11月1日
1300 豊田市坂上町2019年10月30日 捕獲 オス 成体 78cm 35kg 2019年11月12日
1306 豊田市勘八町2019年11月1日 捕獲 メス 成体 120cm 65kg 2019年11月12日
1310 豊田市岩滝町2019年11月4日 捕獲 オス 成体 90cm 10kg 2019年11月12日
1359 豊田市大内町2019年11月9日 捕獲 メス 子 80cm 20kg 2019年11月26日
1388 豊田市花沢町2019年11月19日 捕獲 不明 不明 50cm 10kg 2019年11月28日
1398 岡崎市保久町2019年11月25日 捕獲 オス 成体 80cm 20kg 2019年12月3日
1406 豊田市池田町2019年11月27日 捕獲 メス 成体 80cm 20kg 2019年12月10
 
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計87頭(捕獲85頭、死亡2頭)
86 2019/12/19 東近江市杠葉尾町 捕獲
87 2019/12/19 米原市曲谷 捕獲
2019.12.18   
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計24頭(捕獲7頭、死亡17頭)
24 2019/12/18 静岡市葵区富厚里 死亡
2019.12.17  ●愛知県 CSF患畜確認(国内51例目)
愛知県田原市 飼養状況:1,754頭
2.経緯
(1)12月16日(月) 農場 飼養豚異状確認、家畜防疫員立入検査実施。
(2)家畜保健衛生所の検査でCSF疑い、動衛研、遺伝子解析実施
   12月17日(火)CSF患畜判明
 
●埼玉県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計48頭(捕獲37頭、死亡11頭)
46 2019/12/17 寄居町桜沢 捕獲
47 2019/12/17 寄居町桜沢 捕獲
48 2019/12/17 横瀬町芦ケ久保 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計85頭(捕獲83頭、死亡2頭)
85 2019/12/17 東近江市蛭谷町 捕獲
2019.12.16   ●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,115頭(捕獲771頭、死亡344頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,115頭(検査実施2,848頭)
1 高山市石浦町地内【山際】(R1.12.12、住民)死亡 雄 子 約90cm 約20kg
2 高山市国府町地内【山際】(R1.12.13、住民)死亡 雌 成体 約99cm 約30kg
  
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計45頭(捕獲34頭、死亡11頭)
45 2019/12/16 横瀬町横瀬 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計23頭(捕獲7頭、死亡16頭)
23 2019/12/16 静岡市葵区飯間 死亡
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計44頭(捕獲37頭、死亡6頭)
44 2019/12/16 南越前町牧谷 捕獲
●三重県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計32頭(捕獲28頭、死亡4頭)
31 2019/12/16 菰野町千草 捕獲
32 2019/12/16 菰野町千草 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計84頭(捕獲82頭、死亡2頭)
84 2019/12/16 長浜市余呉町坂口 捕獲
2019.12.15  ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計44頭(捕獲33頭、死亡11頭)
43 2019/12/15 長瀞町野上下郷 捕獲
44 2019/12/15 小鹿野町藤倉 捕獲
 
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計43頭(捕獲36頭、死亡6頭)
43 2019/12/15 南越前町牧谷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計83頭(捕獲81頭、死亡2頭)
83 2019/12/15 長浜市余呉町針川 捕獲
2019.12.14 ●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計82頭(捕獲80頭、死亡2頭)
81 2019/12/14 長浜市高山町 捕獲
82 2019/12/14 長浜市西浅井町塩津浜 捕獲
 
2019.12.13  ●野生イノシシ CSFワクチン 7都府県追加
農林水産省 CSF対策強化 野生イノシシ向けのワクチン入り餌の散布地域を拡大。茨城、栃木、東京、神奈川、新潟、山梨、京都の7都府県を新たに追加。2019年12月から2020年2月までの期間に約20万個散布。「ワクチンベルト」拡大。

 
●島根県 野鳥糞便 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出(国内4例目)
島根県安来市 野鳥糞便 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N2亜型)検出
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計80頭(捕獲78頭、死亡2頭)
79 2019/12/13 長浜市小野寺町 捕獲
80 2019/12/13 長浜市須賀谷町 捕獲
2019.12.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 16例目
295頭発症50頭死亡
 
●群馬県 PED発生状況(死亡豚の累計:令和元年12月12日現在 359頭)
19例目(東部) 約8,690頭 12月11日通報 繁殖豚30頭、ほ乳豚60頭で下痢
20例目(東部) 約1,790頭 12月11日通報 種雄豚5頭、ほ乳豚100頭で下痢
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計42頭(捕獲31頭、死亡11頭)
42 2019/12/12 寄居町桜沢 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計22頭(捕獲7頭、死亡15頭)
22 2019/12/12 藤枝市岡部町野田沢 死亡
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計78頭(捕獲76頭、死亡2頭)
78 2019/12/12 米原市甲津原 捕獲
2019.12.11 ●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計42頭(捕獲35頭、死亡6頭)
41 2019/12/11 大野市木本 捕獲
42 2019/12/11 あわら市後山 捕獲

●英国 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
英国サフォーク州 商用肉用鶏農場 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生確認
●農林水産省 英国サフォーク州からの生きた家きん一時輸入停止
1.経緯 英国サフォーク州の商用肉用鶏農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生確認、本病の侵入防止に万全を期するため、同国サフォーク州からの生きた家きんの輸入を一時停止。
(参考)英国からの生きた家きんの輸入実績(単位:羽)
  2016年  2017年  2018年 
生きた家きん 310,743 125,280 249,268
日本の総輸入量 557,941 402,169 514,381
出典:財務省「貿易統計」
※なお、英国からの家きん肉等及び家きんの卵の輸入実績はありません。
2019.12.10 ●群馬県 PED発生状況
16例目(中部) 約940頭 12月9日通報 ほ乳豚80頭で嘔吐下痢
17例目(中部) 約1,880頭 12月9日通報 ほ乳豚2頭で嘔吐下痢
18例目(中部) 約1,420頭 12月10日通報 ほ乳豚30頭で嘔吐下痢
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,113頭(捕獲771頭、死亡342頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,113頭(検査実施2,846頭)
1 岐阜市城田寺地内【山際】(R1.12.6、住民)死亡 雌 成体 約108cm 約45kg
2 高山市片野町地内【山際】(R1.12.7、住民)死亡 雌 成体 約133cm 約80kg
2019.12.9 ●群馬県 PED発生状況
13例目(東部) 約3,400頭 12月8日通報 ほ乳豚50頭で嘔吐下痢
14例目(東部) 約450頭 12月8日通報 繁殖豚6頭食滞のうち3頭で下痢、ほ乳豚9頭で嘔吐下痢(3頭死亡)
15例目(東部) 約850頭 12月8日通報 ほ乳豚10頭で嘔吐下痢
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計39頭(捕獲32頭、死亡6頭)
39 2019/12/9 越前市余川町 捕獲
2019.12.8 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計41頭(捕獲30頭、死亡11頭)
41 2019/12/8 横瀬町芦ケ久保 捕獲
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計40頭(捕獲33頭、死亡6頭)
40 2019/12/8 南越前町清水 捕獲
2019.12.7 ●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計77頭(捕獲75頭、死亡2頭)
77 2019/12/7 米原市曲谷 捕獲
 
●群馬県 PED発生状況
12例目(中部) 約8,000頭 12月7日通報 繁殖豚5頭で下痢、10頭で食欲不振
2019.12.6 ●群馬県 PED発生状況
11例目(東部) 約2,150頭 12月6日通報 ほ乳豚100頭で嘔吐下痢
  
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計76頭(捕獲74頭、死亡2頭)
75 2019/12/6 米原市伊吹 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,111頭(捕獲771頭、死亡340頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,111頭(検査実施2,843頭)
1 山県市掛地内【箱わな】(R1.12.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
2019.12.5 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 14-15例目
14 15頭発症0頭死亡
15 235頭発症0頭死亡
  
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計14頭(捕獲10頭、死亡4頭)
14 2019/12/5 神流町青梨 捕獲
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計37頭(捕獲30頭、死亡6頭)
37 2019/12/5 永平寺町松岡石舟 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計75頭(捕獲73頭、死亡2頭)
74 2019/12/5 長浜市高山町 捕獲
76 2019/12/5 米原市志賀谷 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,110頭(捕獲770頭、死亡340頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,110頭(検査実施2,839頭)
1 養老町小倉地内【くくり罠】(R1.12.4、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約105cm 約45kg
●薬剤耐性菌 国内2017年 8千人死亡  国立国際医療研究センター病院などの研究チーム推計
薬剤耐性菌で2017年に国内で8千人以上が死亡。全国規模初調査。代表的なメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とフルオロキノロン耐性大腸菌を調査。全国の協力医療機関から集められたデータを基に、菌が血液に入り込んで起きる病気で、耐性菌による死亡の主要な原因と考えられている菌血症の患者数を算出し、死者数を推計。この結果2011~2017年の死者数は年約7400~8100人。種類別では、MRSAの2017年の推定死者数は4224人で、2011年から減少傾向。一方、耐性大腸菌は3915人で右肩上がり。耐性菌は免疫が落ちた人や高齢者が感染すると、重症化して死亡するリスクが高まる。米国では年間3万5千人以上、欧州で3万3千人が死亡しているとの推計
2019.12.4 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 13例目
220頭発症44頭死亡
 
●群馬県 PED発生状況
10例目(東部) 約7,500頭 12月4日通報 ほ乳豚40頭で嘔吐下痢
 
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,109頭(捕獲769頭、死亡340頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,109頭(検実施2,830頭)
1 恵那市岩村町地内【山際】(R1.12.1、住民)死亡 雌 成体 約152cm 約130kg
2 山県市大桑地内【くくり罠】(R1.12.3、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
 

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/attach/pdf/index-403.pdf
2019.12.3 ●群馬県 PED発生状況
9例目(東部) 約6,040頭 12月3日通報 ほ乳豚120頭で嘔吐下痢
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計13頭(捕獲9頭、死亡4頭)
13 2019/12/3 甘楽町秋畑 捕獲
●第3回CSF経口ワクチン対策検討会 概要
委員(青木 博史、呉 克昌、迫田 義博、津田 知幸、平田 滋樹、平野 孝之、原 孝文、後藤 英司、西野 雄一)
概要
1. CSF経口ワクチンの野外散布実施に係る指針の改訂について
指針の改訂について審議を行ったところ、本日の議論を踏まえ、今後、指針を改訂することとされた。
2. 冬期散布の実施について
冬期散布の実施計画について、審議を行ったところ、出席委員の了解が得られた。
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,107頭(捕獲768頭、死亡339頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,107頭(検査実施2,823頭)
1 高山市国府町地内【山際】(R1.12.1、住民)死亡 雌 子 約83cm 約20kg
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計73頭(捕獲71頭、死亡2頭)
73 2019/12/3 米原市日光寺 捕獲

https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11450/1203-inoshishi-taiozyokyo-vac.data/831_12.3-1000-inoshishi-PCR.pdf
●岐阜県 野生イノシシ26頭感染 豚コレラ 計1,106頭(捕獲768頭、死亡338頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,106頭(検査実施2,810頭)
1 山県市掛地内【くくり罠】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
2 岐阜市山県北野地内【くくり罠】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
3 山県市長滝地内【くくり罠】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雌 成体 約124cm 約60kg
4 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雄 成体 約95cm 約20kg
5 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雌 子 約65cm 約20kg
6 山県市円原地内【くくり罠】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
7 郡上市大和町地内【箱わな】(R1.8.23、猟友会)捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
8 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.8.24、猟友会)捕獲 雄 成体 約125cm 約80kg
9 郡上市大和町地内【山地】(R1.8.26、猟友会)捕獲 雌 子 約66cm 約20kg
10 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.8.25、猟友会)捕獲 雌 成体 約126cm 約80kg
11 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.8.27、猟友会)捕獲 雄 成体 約95cm 約30kg
12 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.8.28、猟友会)捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
13 郡上市白鳥町地内【箱わな】(R1.8.27、猟友会)捕獲 雄 子 約51cm 約10kg
14 揖斐川町谷汲地内【箱わな】(R1.8.28、猟友会)捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
15 高山市荘川町地内【山際】(R1.8.29、猟友会)捕獲 雄 成体 約136cm 約100kg
16 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.31、猟友会)捕獲 雄 子 約79cm 約20kg
17 郡上市大和町地内【箱わな】(R1.9.2、猟友会)捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
18 同上 捕獲 雌 子 約61cm 約20kg
19 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.9.2、猟友会)捕獲 雄 子 約76cm 約20kg
20 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.9.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約132cm 約80kg
21 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.3、猟友会)捕獲 雄 子 約74cm 約20kg
22 高山市一之宮町地内【箱わな】(R1.9.3、猟友会)捕獲 雌 成体 約122cm 約60kg
23 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.9.3、猟友会)捕獲 雄 成体 約155cm 約130kg
24 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.9.30、猟友会)捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
25 飛騨市神岡町地内【箱わな】(R1.9.30、猟友会)捕獲 雌 子 約65cm 約20kg
26 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.10.7、猟友会)調査捕獲 雌 子 約70cm 約20kg
※1 シークエンスは、経口ワクチン散布の初期段階に捕獲されたいのししについて、ワクチン株により、PCR陽性となる可能性があるため、ワクチン散布後、一定期間内に捕獲されたいのししについて、PCR陽性の場合、それが野外株由来かワクチン株由来かについて識別する。
〇ワクチン散布時期 8月20日~8月24日、9月25日~27日
〇対象期間 ワクチン散布1日目から15日目までの15日間(8月20日~9月3日)
ワクチン散布1日目から13日目までの13日間(9月25日~10月7日)
〇対象個体 PCR陽性となった個体の内、捕獲地点から2km の範囲内に経口ワクチン散布箇所があり、か
ついのししによるワクチンの摂取が確認されたもの
〇実施機関 農研機構 動衛研
※第2期2回目に豚コレラ経口ワクチンを散布した地域で捕獲された野生いのししで、岐阜県における遺伝子検査陽性となった個体について、国におけるシークエンス※1により豚コレラ陽性(検査実施29頭中、陽性26頭)が確定。
※ワクチン由来確定
1 美濃市乙狩地内【くくり罠】(R1.9.2、猟友会)調査捕獲 雌 子 約66cm 約20kg
2 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.9.2、猟友会)捕獲 雌 子 約71cm 約20kg
3 白川町中川地内【箱わな】(R1.9.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生中
〇2018年8月1日、WHO及びコンゴ民主共和国保健省は、北東部の北キブ州において、エボラ出血熱発生を発表。2019年12月3日までに、北キブ州・イツリ州・南キブ州の3州において、2,203名の死亡例、3,313例の患者(確定3,195例、疑い118例)報告。また、2018年8月8日から高リスク群に対してのワクチン接種開始。
〇2019年6月11日、WHO及びウガンダ共和国保健省は、西部のカセセ県において、エボラ出血熱患者確認を発表。2019年8月30日までに、3例の死亡例報告。これらの患者は、コンゴ民主共和国からの入国者の発症例、患者への接触者については追跡済み。
〇2019年7月14日、北キブ州の州都ゴマにおいて、エボラ出血熱患者確認。2019年7月17日、WHO「国際的に懸念される公衆衛生上の危機(PHEIC)」に該当との見解。2019年10月17日にPHEIC継続の見解。
〇2019年8月16日、コンゴ民主共和国の保健省及びWHOは、南キブ州でのエボラ出血熱発生を確認。
発生地域、2019年4月18日の武装勢力による病院襲撃によりWHO職員に死傷者が出た。反政府勢力による非人道的行為が行われており、外務省から退避勧告が出されている。
2019.12.2 ●群馬県 PED発生状況
8例目(東部) 約2,100頭 12月1日通報 ほ乳豚30頭で嘔吐下痢
   
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計36頭(捕獲29頭、死亡6頭)
35 2019/12/2 鯖江市上戸口町 捕獲
36 2019/12/2 永平寺町松岡志比堺 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ4感染 CSF 計72頭(捕獲70頭、死亡2頭)
69 2019/12/2 長浜市高山町 捕獲
70 2019/12/2 米原市曲谷 捕獲
71 2019/12/2 長浜市徳山町 捕獲
72 2019/12/2 長浜市大門町 死亡
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,080頭(捕獲742頭、死亡338頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,080頭(検査実施2,781頭)
1 恵那市上矢作町地内【山際】(R1.11.27、住民)死亡 雌 成体 約120cm 約60kg
2 飛騨市古川町地内【山際】(R1.11.27、住民)死亡 雌 子 約84cm 約20kg
3 飛騨市古川町地内【山際】(R1.11.28、住民)死亡 雄 成体 約105cm 約45kg
2019.12.1 ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計40頭(捕獲29頭、死亡11頭)
39 2019/12/1 秩父市荒川 捕獲
40 2019/12/1 寄居町末野 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計21頭(捕獲7頭、死亡14頭)
21 2019/12/1 藤枝市本郷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計68頭(捕獲67頭、死亡1頭)
67 2019/12/1 長浜市西浅井町祝山 捕獲
68 2019/12/1 米原市上野 捕獲
2019.11.30  ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計38頭(捕獲27頭、死亡11頭)
37 2019/11/30 秩父市荒川 捕獲
38 2019/11/30 本庄市児玉町 捕獲●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計66頭(捕獲65頭、死亡1頭)
66 2019/11/30 長浜市鍛冶屋町 捕獲
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計66頭(捕獲65頭、死亡1頭)
66 2019/11/30 長浜市鍛冶屋町 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計30頭(捕獲26頭、死亡4頭)
30 2019/11/30 菰野町千草 捕獲
2019.11.29  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 12例目
1,731頭発症425頭死亡
  
●群馬県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計11頭(捕獲8頭、死亡4頭)
11 2019/11/29 富岡市中沢 捕獲
12 2019/11/29 富岡市中沢 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計36頭(捕獲25頭、死亡11頭)
34 2019/11/29 秩父市中津川 捕獲
35 2019/11/29 飯能市上名栗 捕獲
36 2019/11/29 飯能市上名栗 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計34頭(捕獲27頭、死亡6頭)
34 2019/11/29 鯖江市上戸口町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計65頭(捕獲64頭、死亡1頭)
63 2019/11/29 長浜市西浅井町祝山 捕獲
64 2019/11/29 長浜市木之本町石道 捕獲
65 2019/11/29 長浜市木尾町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,077頭(捕獲742頭、死亡335頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,077頭(検査実施2,769頭)
1 大垣市青墓町地内【くくり罠】(R1.11.28、猟友会)調査捕獲 雄 子 約78cm 約20kg

●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計20頭(捕獲6頭、死亡14頭)
19 2019/11/29 静岡市駿河区丸子 死亡
20 2019/11/29 藤枝市岡部町桂島 死亡
2019.11.28 ●奈良県 野鳥糞便からの鳥インフルエンザウイルス検出(国内3例目)
大和郡山市 野鳥糞便1検体 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出(環境省)
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計18頭(捕獲6頭、死亡12頭)
17 2019/11/28 静岡市葵区富厚里 死亡
18 2019/11/28 静岡市葵区富厚里 死亡
●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計62頭(捕獲61頭、死亡1頭)
60 2019/11/28 東近江市杠葉尾町 捕獲
61 2019/11/28 彦根市正法寺町 捕獲
62 2019/11/28 米原市藤川 捕獲
●CSFイノシシ用経口ワクチン 上空散布試験
農水省 野生イノシシ向けの経口ワクチンをヘリコプターで上空から散布する実証実験開始。
場所 群馬県東吾妻町。県畜産試験場吾妻肉牛繁殖センターの牧草地。高さや速度を変えて、経口ワクチンが届く範囲などを確認。
2019.11.27 ●群馬県 PED発生状況
7例目(中部) 約2,570頭 11月26日通報 繁殖豚1頭、ほ乳豚60頭で下痢
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計38頭(捕獲31頭、死亡6頭)
38 2019/11/27 あわら市宮谷 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計59頭(捕獲58頭、死亡1頭)
58 2019/11/27 米原市菅江 捕獲
59 2019/11/27 長浜市寺師町 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計29頭(捕獲25頭、死亡4頭)
29 2019/11/27 菰野町田口 捕獲  
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,076頭(捕獲741頭、死亡335頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,076頭(検査実施2,753頭)
1 恵那市上矢作町地内【くくり罠】(R1.11.26、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
2 高山市国府町地内【山際】(R1.11.24、住民)死亡 雄 子 約75cm 約20kg
2019.11.26 ●群馬県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計10頭(捕獲6頭、死亡4頭)
9 2019/11/26 南牧村小沢 死亡
10 2019/11/26 神流町平原下り山 捕獲
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計33頭(捕獲22頭、死亡11頭)
33 2019/11/26 小鹿野町般若 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計11頭(捕獲5頭、死亡6頭)
11 2019/11/26 能美市灯台笹町 死亡
●群馬県 PED発生状況
6例目(東部) 約7,700頭 11月25日通報 ほ乳豚900頭で下痢(270頭死亡)
2019.11.25 ●栃木県 野鳥糞便 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出(2例目)
大田原市で採取された野鳥糞便1検体から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出された。(環境省)
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計16頭(捕獲6頭、死亡10頭)
16 2019/11/25 静岡市駿河区宇津ノ谷 死亡
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計28頭(捕獲24頭、死亡4頭)
28 2019/11/25 桑名市多度町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,074頭(捕獲740頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,074頭(検査実施2,730頭)
1 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.11.21、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約100cm 約30kg
2 可児市長洞地内【くくり罠】(R1.11.23、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
2019.11.24 ●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計57頭(捕獲56頭、死亡1頭)
57 2019/11/24 米原市下板並 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計15頭(捕獲6頭、死亡9頭)
15 2019/11/24 藤枝市岡部町岡部 捕獲
2019.11.23  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 11例目
700頭発症0頭死亡
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計32頭(捕獲21頭、死亡11頭)
32 2019/11/23 秩父市荒川 捕獲
2019.11.22 ●滋賀県 野生イノシシ5感染 CSF 計56頭(捕獲55頭、死亡1頭)
52 2019/11/22 米原市曲谷 捕獲
53 2019/11/22 米原市本郷 捕獲
54 2019/11/22 長浜市高山町 捕獲
55 2019/11/22 長浜市高山町 捕獲
56 2019/11/22 長浜市相撲庭町 捕獲
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計31頭(捕獲20頭、死亡11頭)
31 2019/11/22 秩父市吉田太田部 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計27頭(捕獲23頭、死亡4頭)
27 2019/11/22 菰野町田口 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,072頭(捕獲738頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,072頭(検査実施2,712頭)
1 本巣市法林寺地内【くくり罠】(R1.11.21、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約111cm 約45kg
2 関市板取地内【箱わな】(R1.11.21、猟友会)調査捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
2019.11.21 ●長野県 検査頭数493 頭(捕獲374、死亡117)のうち、169 頭豚コレラ陽性確認33市町村)
489 捕獲2019/11/18 下伊那郡阿智村 成獣 ♂
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計51頭(捕獲50頭、死亡1頭)
50 2019/11/21 長浜市鍛冶屋町 捕獲
51 2019/11/21 東近江市上大森町 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計26頭(捕獲22頭、死亡4頭)
26 2019/11/21 菰野町千草 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,070頭(捕獲736頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,070頭(検査実施2,699頭)
1 山県市大桑地内【くくり罠】(R1.11.20、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約123cm 約60kg
2019.11.20 ●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計14頭(捕獲5頭、死亡9頭)
13 2019/11/20 静岡市葵区飯間 死亡
14 2019/11/20 静岡市葵区飯間 捕獲
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計8頭(捕獲5頭、死亡3頭)
8 2019/11/20 藤岡市上日野 死亡
2019.11.19 ●愛媛県 野鳥糞便 鳥インフルエンザウイルス検出 今シーズン初
愛媛県西条市野鳥糞便2検体 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N7亜型)検出(環境省)

韓国における野鳥からのAIウイルス分離事例
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計30頭(捕獲19頭、死亡11頭)
30 2019/11/19 小鹿野町両神薄 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計10頭(捕獲5頭、死亡5頭)
10 2019/11/19 加賀市曾宇町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計49頭(捕獲48頭、死亡1頭)
48 2019/11/19 米原市曲谷 捕獲
49 2019/11/19 東近江市愛東外町 捕獲
●愛知県 CSF(国内50例目)
愛知県西尾市 飼養状況:1,035頭
【経緯】
11月18日(月) 農場から飼養豚死亡報告、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査でCSF疑い、動衛研で遺伝子解析実施。
11月19日(火)、CSF患畜判明。
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,069頭(捕獲735頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,069頭(検査実施2,680頭)
1 海津市南濃町地内【くくり罠】 (R1.11.16、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約127cm 約80kg
2 垂井町大石地内【くくり罠】(R1.11.17、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
3 岐阜市山県北野地内【くくり罠】(R1.11.18、猟友会)調査捕獲 雌 子 約86cm 約20kg
2019.11.18 ●群馬県 PED発生状況
5例目(中部) 約13,800頭 11月17日通報 ほ乳豚150頭で嘔吐下痢
  
●家畜伝染病予防法改正の概要(案)
〇飼養衛生管理基準の徹底のため、農場ごとに「衛生管理責任者」を設置。
〇都道府県に防疫計画の策定(伝染病の発生時は、衛生管理が不十分な農家への勧告や命令を都道府県に指示できるよう、国の権限を強める方向)
〇ASF防疫では予防的殺処分の実施。
〇旅行客の肉・肉製品の持ち込みによる病原体侵入を防ぐため、空港・港で検疫を担う家畜防疫官の権限強化や違反時の厳罰化など
〇CSF経口ワクチンの散布、周辺で感染動物が発見された農場の家畜の移動制限、早期出荷促進対策など、野生動物対策
以上、同法改正案を来年の通常国会に提出。
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計33頭(捕獲26頭、死亡6頭)
33 2019/11/23 坂井市丸岡町下久米田 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ6感染 CSF 計47頭(捕獲46頭、死亡1頭)
42 2019/11/18 長浜市余呉町上丹生 捕獲
43 2019/11/18 米原市藤川 捕獲
44 2019/11/18 米原市藤川 捕獲
45 2019/11/18 長浜市木之本町石道 捕獲
46 2019/11/18 長浜市高山町 捕獲
47 2019/11/18 長浜市鍛冶屋町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,066頭(捕獲732頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,066頭(検査実施2,657頭)
1 垂井町大滝地内【くくり罠】(R1.11.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約135cm 約100kg
2 垂井町大石地内【くくり罠】(R1.11.14、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
3 垂井町岩手地内【くくり罠】(R1.11.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約135cm 約100kg
4 可児市二野地内【くくり罠】(R1.11.15、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約129cm 約80kg
2019.11.17 ●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計41頭(捕獲40頭、死亡1頭)
41 2019/11/17 長浜市徳山町 捕獲
 
2019.11.16 ●国産豚輸出継続 シンガポールと
CSFワクチン接種の開始で、日本は「CSF清浄国」ではなくなった。
〇シンガポールから輸入を拒否される恐れもあったが、回避された。シンガポールとの合意では、豚肉と加工品にワクチン接種をしていない秋田県、鹿児島県、北海道の認定施設で処理するなど一定の条件を満たせば輸出を継続できる。ワクチン接種していない豚肉でも、認定施設以外で処理されたものは輸出できない。
既に下記は合意されていた。
〇香港、マカオ⇒一定の条件下で輸出継続
〇カンボジア⇒現行条件のまま輸出継続
豚肉の輸出額(2018年)
  香港    7億1千万円(68%)
  マカオ   1億3千万円(12%)
  シンガポール 1億2千万円(12%)
  カンボジア  3千万円(3%)
   
●山梨県 CSF患畜確認(国内49例目、山梨県内初)
山梨県韮崎市 飼養状況:871頭
【経緯】
11月14日(木) 農場、飼養豚異常報告、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査でCSF疑い、動衛研で遺伝子解析実施
11月16日(土) CSF患畜判明。
11/17から豚へのワクチン接種開始予定になっていた。
●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計3頭(捕獲3頭、死亡0頭)
3 2019/11/16 韮崎市穂坂町柳平 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計29頭(捕獲18頭、死亡11頭)
29 2019/11/16 皆野町金沢 死亡
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計40頭(捕獲39頭、死亡1頭)
39 2019/11/16 長浜市木之本町山梨子 捕獲
40 2019/11/16 米原市志賀谷 捕獲
2019.11.15 ●群馬県 PED発生状況
4例目(中部) 約12,150頭 11月15日通報 ほ乳豚300頭で嘔吐下痢 12月2日沈静化
  
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計28頭(捕獲18頭、死亡10頭)
28 2019/11/15 本庄市児玉町 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計32頭(捕獲25頭、死亡6頭)
32 2019/11/15 あわら市熊坂 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ6感染 CSF 計38頭(捕獲37頭、死亡1頭)
33 2019/11/15 米原市大野木 捕獲
34 2019/11/15 長浜市高山町 捕獲
35 2019/11/15 長浜市寺師町 捕獲
36 2019/11/15 東近江市愛東外町 捕獲
37 2019/11/15 東近江市愛東外町 捕獲
38 2019/11/15 東近江市愛東外町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,062頭(捕獲728頭、死亡334頭)
県内でCSF 陽性判定となった野生いのししは、合計1,062頭(検査実施2,644頭)
1 高山市八日町地内【くくり罠】(R1.11.11、猟友会)調査捕獲 雌 子 約80cm 約20kg
2 垂井町大滝地内【くくり罠】(R1.11.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約100cm 約30kg
3 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(R1.11.14、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約126cm 約80kg
4 本巣市外山地内【くくり罠】(R1.11.14、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約102cm 約30kg
2019.11.14 ●群馬県 PED発生状況
3例目(中部) 約7,700頭 11月13日通報 ほ乳豚50頭で嘔吐下痢(2頭死亡)
   
●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計27頭(捕獲17頭、死亡10頭)
27 2019/11/14 長瀞町中野上 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計9頭(捕獲4頭、死亡5頭)
9 2019/11/14 金沢市田島町 死亡
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計32頭(捕獲31頭、死亡1頭)
31 2019/11/14 米原市上板並 捕獲
32 2019/11/14 米原市上板並 捕獲
●静岡県 イノシシ4頭 豚コレラ感染 県内11例目
静岡市葵区と藤枝市で見つかった死亡野生イノシシ2頭
藤枝市で捕獲された野生イノシシ2頭の計4頭
CSF感染確認。野生イノシシの感染は県内で11例目。
●岐阜県 野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計1,058頭(捕獲724頭、死亡334頭)
県内でCSF陽性判定となった野生いのししは、合計1,058頭(検査実施2,631頭)
1 飛騨市古川町地内【箱わな】(R1.11.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約80cm 約20kg
2 本巣市木知原地内【くくり罠】(R1.11.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約147cm 約130kg
3 本巣市根尾大井地内【くくり罠】(R1.11.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約127cm 約80kg
4 瑞浪市土岐町地内【くくり罠】(R1.11.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約133cm 約80kg
5 飛騨市神岡町地内【山際】(R1.11.13、住民)死亡 雄 子 約83cm 約20kg
2019.11.13 ●食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第42回牛豚等疾病小委員会 概要
委員(佐藤 真澄、津田 知幸(委員長)、筒井 俊之、中島 一敏、山口 俊昭、入江 正和、嶋田 誠司、芳賀 猛、山川 睦)
概要:ワクチン接種プログラムについて
1 山梨県から提出されたワクチン接種プログラムについて、適切な接種体制が構築されているかのチェックポイントを議論し、確認した。
2 その結果、山梨県のワクチン接種プログラムについて、家畜防疫の観点から適切に実施される体制であることが認められた(一部条件付き)。
●薬剤耐性菌 米国 年3万5000人死亡
米疾病対策センター(CDC) 「米国における薬剤耐性菌の脅威」を更新し、米国では薬剤耐性菌原因死亡者数はやや減少するものの、これらの耐性菌の拡大に歯止めがかかる兆しは見えていないと報告。報告書によると、米国では毎年、280万人が薬剤耐性菌に感染し、3万5000人以上が薬剤耐性菌によって死亡。

 
●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計12頭(捕獲4頭、死亡8頭)
11 2019/11/13 静岡市葵区飯間 死亡
12 2019/11/13 藤枝市岡部町桂島 死亡
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計31頭(捕獲24頭、死亡6頭)
31 2019/11/13 池田町西角間 捕獲阜
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計30頭(捕獲20頭、死亡10頭)
30 2019/11/13 南砺市大鋸屋 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計25頭(捕獲21頭、死亡4頭)
25 2019/11/13 いなべ市北勢町 死亡
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,053頭(捕獲720頭、死亡333頭)
県内でC S F 陽性判定となった野生いのししは、合計1,053 頭( 検査実施2,622頭)
1 岐阜市山県北野地内【くくり罠】(R1.11.12、猟友会)調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
2 高山市上宝町地内【山地】(R1.11.11、住民)死亡 雄 成体 約145cm 約130kg
3 高山市奥飛騨温泉郷地内【山地】(R1.11.12、住民)死亡 雌 成体 約128cm 約80kg
4 瑞浪市土岐町地内【箱わな】(R1.11.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約132cm 約80kg
2019.11.12    
●農林水産省 豚コレラ及びアフリカ豚コレラの名称変更について
現在用いている「豚コレラ」及び「アフリカ豚コレラ」という名称には、ヒトの疫病であるコレラを想起させるとの意見があります。科学的には、ウイルスによっておこる豚コレラは、細菌で起こるヒトのコレラとは何ら無関係であり、全くヒトに感染するものではありません。国際獣疫事務局(OIE)においては、豚コレラ及びアフリカ豚コレラの正
式名称としてClassical swine fever(CSF)及びAfrican swine fever(ASF)が用いられています。牛豚等疾病小委員会の委員長の見解も別添のとおり伺った上で、今後我が国においても、「CSF」及び「ASF」の名称を用いることとします。今回の名称の変更は、消費者の皆様に今後できる限り不要な不安や不信を招かないようにするために行うものです。報道機関の皆様におかれましても、CSF 及びASF という名称での報道に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
別添
豚コレラ及びアフリカ豚コレラの名称についての見解
牛豚等疾病小委員会 委員長 津田 知幸
豚コレラという病名は、1800年代に米国で初めて発生が確認された際に、同地域において、ヒトのコレラが流行していたことから、関連は判然としないまま hog cholera と命名されたことに由来しており、我が国ではこれを直訳した豚コレラという名称が使われている。科学的には、ウイルスによって起こる豚コレラは細菌で起こるヒトのコレラとは何ら無関係である。また、現在はウイルス学的にもhog cholera は人のHepatitisC(C 型肝炎)との混同を避けるため用いられておらず、1921 年に発見されたAfrican swine fever に対応してClassical swine fever(CSF)が用いられている。国際獣疫事務局(OIE)においても、
CSF が正式名称として使われている。このため、我が国においても、今後、豚コレラの名称についてはCSF を使い、アフリカ豚コレラについても同様に、 英語表記のAfrican swine fever の略称であるASF を使うことが好ましいと考える。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/attach/pdf/index-385.pdf
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,049頭(捕獲718頭、死亡331頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,049 頭 (検査実施2,611頭)
1 高山市朝日町地内【山際】(R1.11.10、住民)死亡 雌 子 約78cm 約20kg
2 飛騨市古川町地内【山際】(R1.11.9、住民)死亡 雄 子 約78cm 約20kg
3 恵那市岩村町地内【くくり罠】(R1.11.11、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計26頭(捕獲16頭、死亡10頭)
25 2019/11/12 本庄市児玉町 死亡
26 2019/11/12 本庄市児玉町 死亡
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計10頭(捕獲4頭、死亡6頭)
10 2019/11/12 藤枝市西方 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計30頭(捕獲23頭、死亡6頭)
30 2019/11/12 越前市南小山町 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計29頭(捕獲19頭、死亡10頭)
29 2019/11/12 富山市東福沢 捕獲 井
●滋賀県 野生イノシシ4感染 CSF 計30頭(捕獲29頭、死亡1頭)
27 2019/11/12 長浜市高月町高野 捕獲
28 2019/11/12 長浜市野瀬町 捕獲
29 2019/11/12 長浜市鍛冶屋町 捕獲
30 2019/11/12 長浜市寺師町 捕獲
●山梨県 野生イノシシ1感染 CSF 計2頭(捕獲2頭、死亡0頭)
2 2019/11/12 韮崎市穂坂町柳平 捕獲
2019.11.11 ●農林水産省 CSFに名称変更豚コレラ 
家畜伝染病「豚コレラ」の呼び方を「CSF」に変更。CSFは英語の「classical swine fever(古典的な豚の熱病)」の頭文字。国際的に使われている名称。
   
●●静岡県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計9頭(捕獲3頭、死亡6頭)
8 2019/11/11 静岡市駿河区丸子 死亡
9 2019/11/11 藤枝市岡部町村良 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ5感染 CSF 計26頭(捕獲25頭、死亡1頭)
22 2019/11/11 東近江市茨川町 捕獲
23 2019/11/11 米原市大久保 捕獲
24 2019/11/11 米原市大久保 捕獲
25 2019/11/11 米原市大久保 捕獲
26 2019/11/11 米原市小泉 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計29頭(捕獲22頭、死亡6頭)
29 2019/11/11 坂井市丸岡町豊原 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計28頭(捕獲18頭、死亡10頭)
28 2019/11/11 射水市野手 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,046頭(捕獲717頭、死亡329頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,046頭(検査実施2,596頭
1 高山市久々野町地内【山際】(R1.11.7、住民)死亡 雌 子 約86cm 約20kg
2 本巣市根尾大井地内【くくり罠】(R1.11.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約109cm 約45kg
3 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.11.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
2019.11.10 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計7頭(捕獲2頭、死亡5頭)
7 2019/11/10 藤枝市北方 捕獲
2019.11.9 ●群馬県 PED発生状況
2例目(中部) 約785頭 11月8日通報 ほ乳豚19頭で嘔吐下痢 12月11日沈静化
 
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計21頭(捕獲20頭、死亡1頭)
21 2019/11/9 米原市大久保 捕獲
●埼玉県 豚コレラ疑似患畜(国内48例目)
深谷市 飼養状況:1,720頭
経緯
11月8日(金曜日)ワクチン接種前検査で豚コレラ疑い、家畜防疫員による立入検査実施。
11月9日(土曜日)家畜保健衛生所の精密検査で豚コレラ疑似患畜判明。
2019.11.8 ●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計20頭(捕獲19頭、死亡1頭)
20 2019/11/8 米原市甲津原 捕獲
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO, コンゴ民主共和国(旧ザイール)保健省)
経緯
2018年8月1日 北東部北キブ州 エボラ出血熱発生
2019年11月4日までに、北キブ州・イツリ州・南キブ州の3州において、2,185名の死亡例を含む、3,274例の患者(確定3,157例、疑い116例)。
2018年8月8日から高リスク群に対してのワクチン接種開始。
2019年6月11日 WHO, ウガンダ共和国保健省 同国西部カセセ県 エボラ出血熱患者確認。
2019年8月30日までに、3例の死亡例報告(これらの患者はコンゴ民主共和国からの入国者の発症例で、患者への接触者については追跡できている)
2019年7月14日 北キブ州州都ゴマ エボラ出血熱患者確認。
2019年7月17日 「国際的に懸念される公衆衛生上の危機(PHEIC)」に該当するとの見解。
2019年10月17日 緊急委員会開催 PHEIC継続の見解。
2019年8月16日 南キブ州 エボラ出血熱発生確認。この発生地域では、2019年4月18日の武装勢力による病院襲撃によりWHO職員に死傷者が出るなど、反政府勢力による非人道的行為が行われており、以前より外務省から退避勧告が出されている。
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計24頭(捕獲21頭、死亡3頭)
24 2019/11/8 菰野町千草 捕獲
●豚コレラ経口ワクチン 包囲網 立て直し
野生イノシシ用経口ワクチン 11月中旬までに約10万個8県85市町村で散布見通し。
農林水産省はワクチンベルト対策を抜本的に見直す。
具体的にはベルトの位置を「野生イノシシの感染が確認された地点」に応じて見直す。
感染イノシシが新たに見つかった群馬や埼玉、山梨県に加え、隣接する神奈川県も含め散布を検討。
現行の東ベルトをさらに東側に設定し直すものとみられる。
見直しでは、散布作業の効率化も検討。
防衛省など関係省庁と連携し、自衛隊のヘリコプターや飛行機などを利用した経口ワクチンの空中散布を検討。
2019.11.7 ●群馬県 PED発生状況
1例目(中部) 約1,820頭 11月6日通報 ほ乳豚140頭で嘔吐下痢 12月10日沈静化
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計7頭(捕獲6頭、死亡1頭)
7 2019/11/7 神流町船子 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ5頭感染 CSF 計24頭(捕獲16頭、死亡8頭)
20 2019/11/7 本庄市児玉町 死亡
21 2019/11/7 美里町広木 死亡
22 2019/11/7 皆野町金沢 捕獲
23 2019/11/7 本庄市児玉町 死亡
24 2019/11/7 美里町広木 死亡
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,043頭(捕獲715頭、死亡328頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,043頭(検査実施2,573頭)
1 高山市朝日町地内【山際】(R1.11.4、住民)死亡 雄 子 約82cm 約20kg
2 垂井町大滝地内【くくり罠】(R1.11.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約130cm 約80kg
3 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】( R1.11.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約140cm 約100kg
2019.11.6 ●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,040頭(捕獲713頭、死亡327頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,040 頭(検査実施2,561頭)
1 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.11.1、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
2 恵那市明智町地内【箱わな】(R1.11.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約137cm 約100kg
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計6頭(捕獲1頭、死亡5頭)
6 2019/11/6 藤枝市西方 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ3感染 CSF 計19頭(捕獲18頭、死亡1頭)
17 2019/11/6 米原市藤川 捕獲
18 2019/11/6 米原市藤川 捕獲
19 2019/11/6 長浜市高月町高野 捕獲
2019.11.5
●福井県 野生イノシシ2感染 CSF 計28頭(捕獲21頭、死亡6頭)
26 2019/11/5 越前市別印町 捕獲
28 2019/11/5 坂井市丸岡町野中山王 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計27頭(捕獲17頭、死亡10頭)
27 2019/11/5 砺波市井栗谷 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計1,038頭(捕獲711頭、死亡327頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1 ,0 3 8 頭( 検査実施2 ,5 3 1 頭)
1 高山市江名子町地内【山際】(R1.10.30、住民)死亡 雌 子 約82cm 約20kg
2 高山市荘川町地内【山際】(R1.10.31、住民)死亡 雌 成体 約115cm 約60kg
3 飛騨市神岡町地内【山際】(R1.10.31、住民)死亡 雄 子 約70cm 約20kg
4 大野町松山地内【山際】(R1.10.31、住民)死亡 雄 成体 約113cm 約45kg
5 池田町般若畑地内【山際】(R1.11.1、住民)死亡 雄 成体 約130cm 約80kg
6 美濃加茂市山之上町地内【箱わな】(R1.11.2、猟友会)調査捕獲 雌 子 約46cm 約10kg
7 美濃市乙狩地内【くくり罠】(R1.11.3、猟友会)調査捕獲雄 成体 約113cm 約45kg
2019.11.4 ●豚コレライノシシ向け経口ワクチン 自衛隊ヘリコプターで山林散布
農水省・防衛省 豚コレラのイノシシ向けの経口ワクチンを自衛隊のヘリコプターから山林へ散布。12月予定第3期ワクチン投与から。人の立ち入りが難しい険しい山奥、設置・回収に長距離の移動が必要な地域などで実施。
経口ワクチン投与 3~5月の第1期に約14万個、7月からの第2期に約16万個、人の手で埋設。第3期となる12月~来年2月も約16万個を使う予定で、人が埋設する作業も継続。
ヘリコプターでの経口ワクチン散布、警察庁などとも連携。登山客らへの事故が起きないよう、山への一時的な立ち入り制限。地域住民にも、ワクチンが人に影響しないこと、見つけても拾わないことなどといった内容を周知
2019.11.3  ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計19頭(捕獲15頭、死亡4頭)
19 2019/11/3 秩父市荒川 捕獲
 
●三重県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計23頭(捕獲20頭、死亡3頭)
22 2019/11/3 菰野町千草 捕獲
23 2019/11/3 いなべ市北勢町 捕獲
2019.11.2 ●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計26頭(捕獲16頭、死亡10頭)
26 2019/11/2 砺波市東別所 捕獲
 
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計5頭(捕獲0頭、死亡5頭) 
5 2019/11/2 藤枝市北方 死亡
県内での感染確認は5例目で、いずれも藤枝市内。10月18日に1頭目が発見された場所から南西約4.7kmの地点
2019.11.1  
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計27頭(捕獲21頭、死亡6頭)
27 2019/11/1 あわら市樋山 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計16頭(捕獲15頭、死亡1頭)
15 2019/11/1 米原市上板並 捕獲
16 2019/11/1 長浜市小谷上山田町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,031頭(捕獲709頭、死亡322頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,031頭(検査実施2,498頭)
1 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.10.31、猟友会)調査捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
2 美濃市乙狩地内【くくり罠】(R1.10.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約80kg
3 本巣市根尾上大須地内【くくり罠】(R1.10.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約128cm 約80kg
2019.10.31
●長野県 野生イノシシ向け豚コレラワクチン追加散布
野生イノシシ向け豚コレラワクチンを11月5日から群馬県などと接する県東部の佐久地域で新たに散布。群馬県や埼玉県で感染が確認されていることから、東側からの侵入を防ぐ。110カ所に2200個を設置。
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計14頭(捕獲13頭、死亡1頭)
14 2019/10/31 米原市甲津原 捕獲
●食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第41回牛豚等疾病小委員会 概要
委員(佐藤 真澄、津田 知幸(委員長)、筒井 俊之、中島 一敏、山口 俊昭、入江 正和、小渕 裕子、嶋田 誠司、芳賀 猛、山川 睦)
概要 ワクチン接種推奨地域について
新たに山梨県がワクチン接種推奨地域として設定することとされた。
●山梨県 野生イノシシ豚コレラ感染確認(県内初、全国で12県目)
北杜市 捕獲野生イノシシ1頭 豚コレラ感染。
29日 北杜市明野町 捕獲野生イノシシ1頭
イノシシ捕獲場所から半径10km圏内に3養豚家 県立入検査、豚などに異常なし確認。
国との協議(食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第41回牛豚等疾病小委員会)の結果、ワクチン接種の推奨地域に山梨県が追加され、11月中のワクチン接種に向け、手続きを進める。
野生イノシシ感染確認県: 群馬、埼玉、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、山梨県
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,028頭(捕獲706頭、死亡322頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,028頭(検査実施2,482頭)
1 白川町上佐見地内【山際】(R1.10.27、住民)死亡 雄 成体 約130cm 約80kg
2 土岐市曽木町地内【箱わな】(R1.10.30、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約129cm 約80kg
3 養老町一色地内【くくり罠】(R1.10.30、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
4 山県市谷合地内【くくり罠】(R1.10.30、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
2019.10.30 ●千葉県酪連 自家発電機導入
千葉県酪農家の6割が燃料系の自家発電機を保有。北海道地震などを教訓に発電機導入の動きが広がり、多くの農家が停電時も搾乳できた。一方、発電機を動かす燃料の調達に苦労した酪農家もおり、一定の燃料を備蓄する必要性も。県酪連では台風の直撃を受けた後、生乳を出荷する県内の酪農家496戸を対象に自家発電機の導入状況調査。その結果、279戸が発電機を所有。レンタルやリースしているケースも合わせると304戸。
  
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計13頭(捕獲12頭、死亡1頭)
12 2019/10/30 長浜市高月町高野 捕獲
13 2019/10/30 長浜市馬上 捕獲
●埼玉県 豚コレラ確認(国内47例目)
所在地:本庄市、飼養状況:865頭
経緯:
10月29日(火) 農場から飼養豚異常「豚の食欲が低下している」報告、家畜防疫員立入検査、家畜保健衛生所の検査で豚コレラの疑い、精密検査を実施
10月30日(水) 豚コレラ疑似患畜判明
・国内46例目の移動制限区域内にあり監視対象となっていた農場
・同農場は周辺をフェンスで囲い、感染源となる野生イノシシなどの侵入を防ぐ対策を取っていた。
●長野県 検査頭数426 頭(捕獲312、死亡114)のうち、123 頭豚コレラ陽性確認33市町村)
426 捕獲 2019/10/27 下伊那郡阿智村 成獣 ♀
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,024頭(捕獲703頭、死亡321頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,024頭( 検査実施2,466頭)
1 垂井町岩手地内【くくり罠】(R1.10.28、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
2019.10.29  ●豚コレラの発生に伴うイノシシ重点捕獲エリアの21都府県で、野生イノシシの狩猟体制のばらつき
11月からの狩猟規制の有無について、岐阜と三重の2県が規制、18都府県が例年通り狩猟解禁。狩猟で捕獲数は増えるが、山に人の出入りが増えるなどで豚コレラを拡散させる恐れがある。狩猟しなければ農業被害拡大、狩猟者減少などの課題もあり、各地は難しい判断。
豚コレラ感染野生イノシシは11県で発見、重点捕獲エリアは21都府県。今シーズンの狩猟について、同省や野生イノシシを管轄する環境省は、一律の規制を設けず、都府県判断。
豚コレラ発生県のうち「狩猟を規制する」とした県は、岐阜と三重。岐阜は県内全域を、鳥類の捕獲を目的とした網猟を除く指定猟法(銃・わな)禁止区域に指定し、狩猟を制限する。三重は経口ワクチンを散布した北勢6市町で狩猟、野生鳥獣の肉(ジビエ)の流通を禁止。両県とも全面解禁はしないが、許可した狩猟者によるイノシシの調査捕獲、個体数調整の捕獲はする。18日に野生イノシシの感染を確認した静岡県は、規制について検討中(28日時点)。
残りの18都府県は、例年通り狩猟を解禁。長野は「狩猟による豚コレラ拡大のリスクは認識しているが、鹿の農業被害が多く狩猟しないと翌年に鹿の数が増える」と説明。熊対策に継続した狩猟が必要なことや狩猟者減の恐れも理由。富山は「イノシシの増加は、結果的に農業被害拡大や豚コレラの拡大につながる」とする。栃木、茨城は「狩猟期間中に状況次第で規制する可能性もある」とした。
都府県によっては猟友会を通じ狩猟者に、感染イノシシの発見現場から半径10km以内で狩猟したイノシシは流通や自家消費の自粛を求め、死体は血液が漏れないよう密閉して運ぶなど注意を促す。靴や車両用に消毒剤を無償で配り感染拡大を防ぐ考え。ただ、山に出入りする回数が増え、交差汚染の懸念は残る。
猟友会関係者は「狩猟者全員の消毒徹底は難しい。個別に狩猟している状況は感染拡大につながりかねない」と懸念。
  
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計11頭(捕獲10頭、死亡1頭)
10 2019/10/29 米原市上丹生 捕獲
11 2019/10/29 東近江市小倉町 捕獲
●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計97頭/1,276頭検査
1271 岡崎市大高味町2019年10月19日死亡メス不明80cm 30kg
●山梨県 野生イノシシ1感染 豚コレラ 計1頭(捕獲1頭、死亡0頭)
1 2019/10/29 北杜市明野町小笠原 捕獲
2019.10.28 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 10例目
30頭発症0頭死亡
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,023頭(捕獲702頭、死亡321頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,023頭(検査実施2,442頭

1 中津川市坂下地内【山際】(R1.10.24、住民)死亡 雌 子 約78cm 約20kg
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計4頭(捕獲0頭、死亡4頭)
4 2019/10/28 藤枝市岡部町殿 死亡
●三重県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計21頭(捕獲18頭、死亡3頭)
20 2019/10/28 いなべ市北勢町 死亡
21 2019/10/28 いなべ市藤原町 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計9頭(捕獲8頭、死亡1頭)
9 2019/10/28 多賀町栗栖 捕獲
2019.10.27     
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計3頭(捕獲0頭、死亡3頭)
3 2019/10/27 藤枝市岡部町岡部 死亡
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計8頭(捕獲7頭、死亡1頭)
7 2019/10/27 長浜市小谷丁野町 捕獲
8 2019/10/27 長浜市高月町高野 捕獲
2019.10.26 ●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計18(捕獲14頭、死亡4頭)
15 2019/10/26 皆野町下日野沢 捕獲
16 2019/10/26 皆野町下日野沢 捕獲
17 2019/10/26 皆野町下日野沢 捕獲
18 2019/10/26 皆野町下日野沢 捕獲
 
2019.10.25 ●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計6頭(捕獲5頭、死亡1頭)
6 2019/10/25 神流町船子 捕獲
    
●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計2頭(捕獲0頭、死亡2頭)
2 2019/10/25 藤枝市岡部町野田沢 死亡
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,022頭(捕獲702頭、死亡320頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,022 頭( 検査実施2437 頭)
1 下呂市乗政地内【くくり罠】(R1.10.24、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
2 関ヶ原町関ヶ原地内【くくり罠】(R1.10.23、関ヶ原町有害鳥獣捕獲隊)捕獲 雌 成体 約113cm 約45kg
●富山県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計25頭(捕獲15頭、死亡10頭)
24 2019/10/25 富山市八尾町上ノ名 捕獲
25 2019/10/25 砺波市東別所 捕獲
●豚コレラ 豚へのワクチン接種開始
豚への豚コレラワクチンの接種が25日、東海、北陸の6県(岐阜、愛知、三重、石川、福井、富山)で開始。国は、ウイルスを媒介している野生イノシシの感染が確認された計11県を接種の推奨地域に指定、他の5県でも順次開始予定。接種豚は約150万頭。県の獣医師ら家畜防疫員が注射でワクチンを接種。長野は26日、群馬は27日にも接種開始予定。滋賀は今月末、埼玉、静岡は11月に計画。
2019.10.24 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,020頭(捕獲700頭、死亡320頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,020頭(検査実施2,432頭)
1 飛騨市古川町地内【山際】(R1.10.21、住民)死亡 雄 成体 約127cm 約80kg
2 飛騨市宮川町地内【山地】(R1.10.21、住民)死亡 雄 子 約77cm 約20kg
3 飛騨市神岡町地内【箱わな】(R1.10.22、猟友会)調査捕獲 雄 子 約60cm 約20kg
4 高山市朝日町地内【箱わな】(R1.10.21、猟友会)捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
  
●埼玉県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計14(捕獲10頭、死亡4頭)
13 2019/10/24 秩父市久那 捕獲
14 2019/10/24 秩父市久那 捕獲
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計6頭(捕獲5頭、死亡1頭)
6 2019/10/24 米原市吉槻 捕獲
●アフリカ豚コレラ発生時 予防的殺処分を検討(家伝法改正)
農水省、家畜伝染病予防法の改正検討。アフリカ豚コレラ対策として、国内で発生した場合にウイルスの拡散を防ぐため、周辺農場を含めた予防的殺処分を可能にすることを検討。ワクチンが存在しないアフリカ豚コレラへの対策として、侵入した場合、まん延防止のための予防的殺処分を可能にすることを検討。韓国ではアフリカ豚コレラ発生農場から3キロ圏内の農場の豚で予防的殺処分。法改正では、アフリカ豚コレラの水際対策、豚コレラの拡散要因となっている野生イノシシなどの野生動物対策の強化も論点。水際対策では、家畜防疫官の権限強化を検討。今は旅客に肉の所持を尋ねることや、荷物を開けて検査する法的根拠がない。家伝法への位置付けで、肉や肉製品の持ち込み防止を強化。
2019.10.23  ●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,016頭(捕獲698頭、死亡318頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1 ,0 1 6 頭( 検査実施2 ,4 1 1 頭)
1 中津川市福岡地内【山際】(R1.10.18、住民)死亡 雌 子 約86cm 約20kg
2 高山市朝日町地内【くくり罠】(R1.10.18、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
3 養老町若宮地内【くくり罠】(R1.10.20、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約118cm 約60kg
  
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計25頭(捕獲20頭、死亡5頭)
25 2019/10/23 南越前町新道 捕獲
2019.10.22 ●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計24頭(捕獲19頭、死亡5頭)
24 2019/10/22 南越前町燧 捕獲
 
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 9例目
329頭発症0頭死亡
 
2019.10.21 ●愛知県告示第515-2号 「豚コレラ予防液注射の実施」 令和元年10月21日 愛知県知事 大村 秀章
家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第6条第1項の規定に基づき、
豚コレラ予防液 注射を次のように実施し、令和元年10月25日から施行する。
1 実施の目的 : 本県における豚コレラの発生予防
2 実施する区域 : 愛知県内全域
3 実施の対象となる家畜の種類及び範囲 : 飼養されている豚又はいのしし
4 実施の期日 : 当該区域を所管する家畜保健衛生所長が指定する日
5 注射の方法 : 皮下又は筋肉内注射
●豚への豚コレラワクチン接種計画
農林水産省 岐阜県など10県が提出した豚へのワクチン接種の計画を了承、早ければ今週中にも接種が始まる見通し。
農林水産省 豚コレラへの対応を示した防疫指針を改訂、ウイルスを広める野生のイノシシでの感染が確認されている岐阜県など11県で豚へのワクチン接種を行う方針で、先週感染が確認されたばかりの静岡県を除く、10県がワクチン接種の計画を提出。
農林水産省 21日 専門家参加会議を開き、各県から提出された計画はワクチンを接種する豚の頭数や、接種にあたる人員などの体制が適切として、群馬県、埼玉県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、10県すべての計画を了承。これを受けて、農林水産省は23日にも備蓄しているワクチンを各県に向けて発送する予定で、早ければ今週中にも豚への接種が始まる見通し。
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計5頭(捕獲4頭、死亡1頭)
4 2019/10/21 米原市本郷 捕獲
5 2019/10/21 長浜市高月町高野 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,013頭(捕獲696頭、死亡317頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,013頭(検査実施2,400頭)
1 中津川市福岡地内【山際】(R1.10.16、住民)死亡 雄 成体 約100cm 約30kg
2 高山市国府町地内【山際】(R1.10.16、住民)死亡 雄 子 約80cm 約20kg
3 飛騨市古川町地内【くくり罠】(R1.10.17、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
2019.10.20
2019.10.19 ●富山県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計23頭(捕獲13頭、死亡10頭)
23 2019/10/19 富山市庵谷 死亡
 
2019.10.18 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 8例目
581頭発症0頭死亡
     
●千葉県 養鶏二重被害
台風襲来で、千葉県養鶏産地に甚大な被害。9月の台風15号で、約50万羽の採卵鶏やブロイラーが死亡。倒壊を免れ、応急処置をしていた鶏舎に台風19号の雨風が襲い、被害拡大。一部地域では停電も再発生。千
葉県は、鶏卵の生産量が16万7795トン(2018年)と、全国3位。10/11現在、台風15号だけで採卵鶏、ブロイラーなどの被害額は約5億6000万円。
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,010頭(捕獲695頭、死亡315頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1 ,0 1 0 頭( 検査実施2 ,3 9 2 頭)
1 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R1.10.16、猟友会)調査捕獲 雌 子 約70cm 約20kg
●群馬県 豚コレラ感染イノシシ2頭確認
藤岡市(ゴルフ場で死亡)と南牧村(山林で捕獲)で豚コレラに感染したイノシシがそれぞれ1頭ずつ確認。
県内で感染が確認されたイノシシは計5頭。
●静岡県 豚コレラ感染イノシシ(県内初発) 
藤枝市 死亡野生イノシシ1頭 豚コレラ感染。
10/17 路上の死骸(成獣、雌、体長120cm、体重60kg)を通行人発見。遺伝子検査で陽性、国の精密検査で10/18確定。農林水産省は豚にワクチンを接種する「推奨地域」に静岡県を追加。接種の手順などを確認するプログラムの作成に着手。
●滋賀県 野生イノシシ2感染 CSF 計3頭(捕獲2頭、死亡1頭)
2 2019/10/18 長浜市高月町高野 捕獲
3 2019/10/18 米原市樋口 捕獲
2019.10.17 ●静岡県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計1頭(捕獲0頭、死亡1頭)
1 2019/10/17 藤枝市岡部町野田沢 死亡
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計12(捕獲8頭、死亡4頭)
12 2019/10/17 神川町矢納 捕獲
 
●自衛隊ヘリ 野生イノシシ用餌ワクチン投下計画
農林水産省 豚コレラの感染拡大防止に向け、自衛隊のヘリコプターを使って野生イノシシ用の餌型ワクチンを山林などに投下する方針。11月開始。散布は豚コレラが流行している中部地方全体を囲い込むよう、長野県や静岡県などで実施しているが、今後、野生イノシシの感染が今月新たに確認された群馬県を含む関東地方まで広げる。当面は国有林などで試験的に使用する方針。
 
●富山県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計22頭(捕獲13頭、死亡9頭)
22 2019/10/17 富山市八尾町桐谷 捕獲
 
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計1,009頭(捕獲694頭、死亡315頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,009頭(検査実施2,382頭)
1 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.10.15、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約134cm 約80kg
2 高山市朝日町地内【山際】(R1.10.15、住民)死亡 雌 子 約83cm 約20kg
 
●動植物検疫探知犬 TV出演
18時25分 テレビ東京系列テレビ番組「どうぶつピース!!」
動物検疫所の検疫探知犬が出演。海外からの旅客の荷物から肉製品を嗅ぎ分け、持ち込み阻止に大活躍。※地域によって放送時間が異なります。
 
2019.10.16 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 7例目
141頭発症60頭死亡
 
●豚への豚コレラワクチン接種 10県 来週にも
10県(群馬、埼玉、富山、石川、福井、長野、岐阜、愛知、三重、滋賀)は、「接種プログラム」について、提出済または作成中。早い県では来週に接種開始。
 
●富山県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計21頭(捕獲12頭、死亡9頭)
21 2019/10/16 砺波市井栗谷 捕獲
 
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計23頭(捕獲18頭、死亡5頭)
23 2019/10/16 南越前町牧谷 捕獲
 
●台風19号 畜産大被害
台風19号の大雨による河川の氾濫は、東日本各地の畜産に大きな被害。福島県郡山市では阿武隈川の氾濫で牛舎が浸水、牛が濁流にのみ込まれ多数死亡。栃木県茂木町でも那珂川の氾濫で多数の牛が流された。営農再開の見通しの立たない状況に農家は途方に暮れている。洪水で牛舎や飼料倉庫に土砂が流入する被害が相次いで発生。被害の全貌は不明。
 
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計1,007頭(捕獲693頭、死亡314頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,007頭(検査実施2,374頭)
1 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.10.13、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
2 可児市二野地内【くくり罠】(R1.10.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約126cm 約80kg
3 揖斐川町小島地内【手捕り】(R1.10.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
4 恵那市上矢作町地内【山地】(R1.10.14、住民)死亡 雄 成体 約139cm 約100kg
 
2019.10.15  ●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計1,003頭(捕獲690頭、死亡313頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,003頭(検査実施2,363頭)
1 瑞浪市稲津町地内【箱わな】(R1.10.11、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約122cm 約60kg
2 山県市椎倉地内【くくり罠】(R1.10.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
3 土岐市曽木町地内【くくり罠】(R1.10.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約112cm 約45kg
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計5頭(捕獲4頭、死亡1頭)
5 2019/10/15 藤岡市高山 死亡
●大阪府警 ベトナム人 家畜伝染病予防法違反(輸入禁止など)容疑で逮捕
ベトナムから鶏や食用の犬の肉を密輸したとして、ベトナム国籍の男女3人を家畜伝染病予防法違反(輸入禁止など)容疑で逮捕。豚肉の加工品を含めて複数回持ち込んでいた。豚肉の密輸容疑でも捜査。4月と8月、ベトナムから関西空港行きの飛行機で、乾燥鶏肉約3kgを輸入したほか、必要な検疫を受けずに犬の生肉計約46kgを持ち込んだ疑い。空港や港の検疫所は4月以降、違法に持ち込んだ入国者の情報を登録し、繰り返した場合は警察に通報。ベトナム国籍の男女3人は豚肉の加工肉などの輸入が複数回発覚していた。
●豚コレラ 10月中にワクチン接種開始か
農林水産省 予防的なワクチン接種を行うために防疫指針改定。これを受けて野生のイノシシへの感染が確認されている岐阜県など10県で、早ければ今月中にも豚への接種開始の見通し。対象は、埼玉県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、群馬県。対象県は接種時期や地域などを定めるプログラムを作成する。
●愛知県 豚コレラワクチン接種 対象は27万頭強
愛知県知事 県内の豚にワクチンを接種する意向。知事はこれまで養豚農家や食肉流通業者などすべての関係者の合意がないと難しいとしてきた。今回、関係団体の合意が得られたほか、新たな防疫指針で豚肉などの流通が制限されなくなったこともあり、接種に踏み切った。愛知県内で対象となる豚は199農家の27万頭強。野生イノシシの感染が確認されている地域から今月下旬に接種開始し、費用は当面、国と県で負担。
●台風の影響 畜産被害
台風19号による影響で、農畜産物の流通に混乱。酪農では停電や道路寸断のために広域で生乳の廃棄が発生。東北、関東、東海の計12県で、生乳廃棄などが確認。
●岩手県 養鶏施設浸水被害
台風19号で、一関市と久慈市の養鶏施設4か所が浸水被害。計約5万8000羽が死亡
2019.10.14 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計11(捕獲7頭、死亡4頭)
11 2019/10/14 秩父市下吉田 捕獲
 
2019.10.11 ●埼玉県 豚コレラ養豚場(46例目、県内3例目)
埼玉県本庄市 224頭飼養
【経緯】
10/10 農場から豚異常報告、家畜防疫員立入検査。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
10/11 豚コレラ疑似患畜判明。当該農場及び飼養管理者が同一である農場(同県神川町)の飼養豚について防疫措置(疑似患畜合計:2,084頭(1戸2農場))。
●韓国 アフリカ豚コレラ 野生イノシシ2頭陽性
江原道と京畿道、野生イノシシからASFウイルス検出。
過去、10/3に京畿道漣川郡の非武装中立地帯(DMZ)の中でイノシシの死体からASFウイルス検出(DMZは国連の管轄)。DMZの南で、イノシシからASFウイルスが初検出。
10/11 江原道鉄原郡の中北部に位置する遠南面の民間人出入統制区域(民統線)で発見された死体4頭のうち1頭で、ASF陽性確認。また、京畿道漣川郡の旺澄面で、軍警戒所近くでふらついた歩き方をしていたイノシシからもASF陽性確認。この2件のASF陽性のイノシシが発見された地域は、直線距離で約60km離れている。 特に江原道鉄原郡は、今年(2019年)、野生のイノシシの死体が全国で最も多い15頭が発見され、野生イノシシの生息密度が高い地域。韓国では、全国に約30万頭のイノシシが生息すると推測されている。

●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計19頭(捕獲17頭、死亡2頭)
19 2019/10/11 いなべ市北勢町 死亡
●長野県 検査頭数388頭(捕獲276、死亡112)のうち、122頭豚コレラ陽性確認32市町村)
388 死亡 2019/10/9 下伊那郡高森町 成獣 ♀ 10/11
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計22頭(捕獲17頭、死亡5頭)
22 2019/10/11 福井市宇坂別所町 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計1,000頭(捕獲687頭、死亡313頭))
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計1,000頭(検査実施2,354頭)
1 飛騨市神岡町地内【箱わな】(R1.10.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約105cm 約45kg

2019.10.10 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計999頭(捕獲686頭、死亡313頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計999頭(検査実施2,349頭)
1 飛騨市神岡町地内【山際】(R1.10.7、住民)死亡 雄 子 約57cm 約20kg
2 七宗町神渕地内【山際】(R1.10.8、住民)死亡 雌 子 約90cm 約20kg
3 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.10.9、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
4 岐阜市出屋敷地内【箱わな】(R1.10.9、猟友会)調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ発生
場所 ロワール・エ・シェール県
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計4頭(捕獲4頭、死亡0頭)
4 2019/10/10 南牧村千原 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計10(捕獲6頭、死亡4頭)
10 2019/10/10 皆野町下日野沢 捕獲
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計18頭(捕獲17頭、死亡1頭)
18 2019/10/10 いなべ市北勢町 捕獲
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計21頭(捕獲16頭、死亡5頭)
21 2019/10/10 勝山市鹿谷町北西俣 捕獲
●豚コレラ豚ワクチン 10県「接種推奨地域」 家畜衛生部会 月内にも開始へ
農水省 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会 豚への予防的ワクチンの接種について、野生イノシシでの感染が見つかった都道府県10県(群馬、埼玉、富山、石川、福井、長野、岐阜、愛知、三重、滋賀)が「接種推奨地域」、知事の判断で接種。接種地域や必要なワクチン数などの接種プログラムを作成し、国との協議の上で接種判断。月内にも接種が始まる見通し。
●フランス ロワール・エ・シェール県から日本向けに輸出される生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置
2019.10.9 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計995頭(捕獲684頭、死亡311頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計995頭(検査実施2,343頭)
1 高山市松倉町地内【手捕り】(R1.10.4、猟友会)捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
2 飛騨市古川町地内【箱わな】(R1.10.7、猟友会)調査捕獲 雌 子 約60cm 約20kg
3 恵那市岩村町地内【くくり罠】(R1.10.8、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約111cm 約45kg
4 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.10.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約135cm 約100kg
  
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計991頭(捕獲680頭、死亡311頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計991頭(検査実施2,333頭)
1 高山市朝日町地内【山際】(R1.10.4、住民)死亡 雌 成体 約95cm 約30kg
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 6例目
660頭発症129頭死亡
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計9頭(捕獲5頭、死亡4頭)
9 2019/10/9 本庄市児玉町 死亡
2019.10.8 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計8頭(捕獲5頭、死亡3頭)
8 2019/10/8 長瀞町野上下郷 死亡
 
●福井県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計20頭(捕獲15頭、死亡5頭)
19 2019/10/8 鯖江市上戸口町 死亡
20 2019/10/8 福井市篠尾町 捕獲
●豚コレラワクチン接種後も豚肉輸出 香港、マカオ向け可能
豚コレラの予防的ワクチン接種後も豚肉の主要輸出先である香港、マカオには、一定の条件下で輸出を継続できる見通し。カンボジアは現行の条件のまま輸出を継続できる見通し。さらにシンガポールとも輸出継続の協議に向けて日程調整中。豚肉の輸出額は2018年で10億4000万円。うち香港が7億1000万円(68%)、マカオが1
億3000万円(12%)、シンガポールが1億2000万円(12%)、カンボジアが3000万円(3%)
2019.10.7 ●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計990頭(捕獲680頭、死亡310頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計990頭(検査実施2,324頭)
1美濃加茂市山之卜町地内【くくり罠】(R1.10.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約124cm 約60kg
  
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計18頭(捕獲14頭、死亡4頭)
18 2019/10/7 福井市東河原町 死亡
●農林水産省 アフリカ豚コレラワクチン開発を加速 20年度から
東アジア各国で感染が広がる家畜伝染病「アフリカ豚コレラ」に対応したワクチン開発を加速。2020年度から官民でプロジェクトを立ち上げ、ウイルスの分析や動物実験に取組む。日本国内の研究機関が連携し、ワクチン開発に本腰を入れる。国内の製薬会社などにも参加呼びかけ。実施期間は24年度までの5年間。今回は実際にワクチンを開発できなくても、知見が蓄積されることで、将来的に国内での生産技術
の確立にもいかせる。遺伝子組み換え技術なども応用し、有効なワクチンをつくれないか研究。
●農林水産省 豚コレラワクチン接種の意見募集(パブリックコメント)終了
豚コレラ対策で豚へのワクチン接種を可能とする防疫指針の改定案について、パブリックコメントが終了。指針を改定し、ワクチンの接種推奨地域として岐阜など9県を選定する方針、野生イノシシの感染が見つかった群馬の追加も検討。
2019.10.6 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計7頭(捕獲5頭、死亡2頭)
7 2019/10/6 秩父市上吉田 死亡
 
2019.10.5 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計6頭(捕獲5頭、死亡1頭)
6 2019/10/5 長瀞町中野上 捕獲
 
2019.10.4 ●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計3頭(捕獲3頭、死亡0頭)
3 2019/10/4 藤岡市保美濃山 捕獲
獲地点から半径10km圏内に12養豚農場、約7800頭が飼育、群馬県、212戸、62万9600頭の豚が飼育
  
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計5頭(捕獲4頭、死亡1頭)
5 2019/10/4 秩父市荒川 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計989頭(捕獲679頭、死亡310頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計989頭(検査実施2,323頭)
1 瑞浪市陶町地内【山際】(R1.10.1、住民)死亡 雌 成体 約127cm 約80kg
2 高山市久々野町地内【くくり罠】(R1.10.2、猟友会)捕獲 雄 子 約45cm 約10kg
3 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.10.3、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約133cm 約80kg
2019.10.3 ●養豚 飼養衛生管理基準の改正方針案
農水省が食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会が防護柵、防鳥ネット設置義務化、食品残さ飼料の処理基準の強化など養豚に関する飼養衛生管理基準の改正方針案提示。
●中国、豚肉増産へ支援拡大
中国では、アフリカ豚コレラの発生で豚の飼育量が4割弱減った。生産者への支援を大幅に拡大。中国政府がに打ち出した豚肉の生産回復のロードマップは6項目で構成され、新設する養豚場の設備に対する助成や、経営の大規模化の支援、豚を殺処分した養豚場への補助金の増額などが列挙。ただ、既に豚肉価格は2月に比べて倍になっており、市民生活への打撃は広がっている。
●韓国 アフリカ豚コレラ13例目
京畿道金浦市 アフリカ豚コレラ感染。同市では2例目。
京畿道 8件8農場、仁川広域市 5件5農場
●韓国 豚コレラ感染イノシシ確認
京畿道漣川郡非武装地帯
10/2 発見された死亡野生のイノシシがアフリカ豚コレラに感染確認。
環境部は2018年8月以降、野生のイノシシに対するウイルス検査を行っていたが、アフリカ豚コレラのウイルスが検出されたのは初めて。
イノシシは軍部隊が発見し、漣川郡に連絡。発見されたのは、軍事境界線の南側にある南方限界線から北に約1.4km進んだ地点。このイノシシがDMZから鉄条網を越えて韓国側に入った可能性は、科学化警戒システムにより韓国側に移動するのは不可能だとみているが、北側の北方限界線に設置された鉄条網は比較的堅固でないため、北からDMZの内部に野生動物が移動するのは可能だともみられている。韓国 豚コレラ感染イノシシ確認
京畿道漣川郡非武装地帯
10/2 発見された死亡野生のイノシシがアフリカ豚コレラに感染確認。
環境部は2018年8月以降、野生のイノシシに対するウイルス検査を行っていたが、アフリカ豚コレラのウイルスが検出されたのは初めて。
イノシシは軍部隊が発見し、漣川郡に連絡。発見されたのは、軍事境界線の南側にある南方限界線から北に約1.4km進んだ地点。このイノシシがDMZから鉄条網を越えて韓国側に入った可能性は、科学化警戒システムにより韓国側に移動するのは不可能だとみているが、北側の北方限界線に設置された鉄条網は比較的堅固でないため、北からDMZの内部に野生動物が移動するのは可能だともみられている。
  
●長野県 検査頭数368頭(捕獲258、死亡110)のうち、121頭豚コレラ陽性確認32市町村)
330 捕獲2019/9/13 下伊那郡根羽村成獣♂ 9/26
334 捕獲2019/9/11 上伊那郡辰野町成獣♂ 9/26
336 捕獲2019/9/13 上伊那郡辰野町成獣♀ 9/26
337 捕獲2019/9/13 上伊那郡辰野町子♀ 9/26
338 捕獲2019/9/17 上伊那郡辰野町成獣♂ 9/26
339 捕獲2019/9/19 東筑摩郡朝日村成獣♀ 9/26
341 捕獲2019/9/19 上伊那郡辰野町子♀ 9/26
346 捕獲2019/9/21 下伊那郡松川町成獣♂ 9/26
355 死亡2019/9/24 上伊那郡飯島町子♀ 10/2
356 捕獲2019/9/26 上伊那郡辰野町子♂ 10/2
365 死亡2019/9/30 塩尻市成獣♀ 10/3
366 捕獲2019/9/30 下伊那郡平谷村成獣♀ 10/3
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計17頭(捕獲16頭、死亡1頭)
17 2019/10/3 いなべ市北勢町 死亡
●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計96頭/1,219頭検査
1215 北設楽郡設楽町東納庫2019年9月25日死亡不明成体90cm 不明
201910.2 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 5例目
90頭発症0頭死亡
 
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計986頭(捕獲677頭、死亡309頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計986頭(検査実施2,315頭)
1 東白川村神土地内【くくり罠】(R1.10.1、猟友会)調査捕獲 雄 子 約71cm 約20kg
 
201910.1 ●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計985頭(捕獲676頭、死亡309頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計985頭(検査実施2,311頭)
1 揖斐川町坂内地【くくり罠】(R1.9.29、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
●群馬県がイノシシに豚コレラワクチン散布計画
群馬県は、主な感染経路である野生イノシシに対する経口ワクチンの散布に乗り出す。豚コレラが発生した埼玉、長野両県に隣接する群馬県は侵入リスクにさらされている。経口ワクチンは800個。また、野生イノシシを重点的に捕獲するエリアを設定する。今月上旬を目途に決める。群馬県はエリア内で、地元猟友会の協力も得て9千頭を目標に捕獲を進め、豚コレラ感染の有無を検査する。


農水省HP2019.10.1
2019.9.30 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計16頭(捕獲16頭、死亡0頭)
16 2019/9/30 いなべ市北勢町 捕獲
 
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計17頭(捕獲14頭、死亡3頭)
17 2019/9/30 福井市間戸町 死亡
2019.9.29  ●鳥取・米子空港 検疫出張所新設
農水省動物検疫所神戸支所は、鳥取県境港市の米子鬼太郎空港に10月1日から出張所を新設し、検疫体制を強化。国際線増便で訪日外国人が増え、山陰地方では初となる常駐職員を配置。これまでは国際線運行日に、岡山市にある岡山空港出張所の職員を派遣していたが、10月からは出張所に職員1人が常駐し、同空港を含む鳥取、島根両県の空港と港計5カ所を管轄する。鳥取県によると、2018年の外国人宿泊数は約19万人で前年の4割増。米子鬼太郎空港では、昨年からソウル線と香港線を増便しており体制を強化。必要に応じて、岡山空港から職員を派遣。中国などから畜産物の不正持ち込みは全国で年間9万件に上り、ウイルス遺伝子検査でASFが陽性だった違反事例は直近1年間で71件。手荷物検査の強化で、ウイルス感染を水際で防ぐ。
  
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計15頭(捕獲15頭、死亡0頭)
15 2019/9/29 いなべ市北勢町 捕獲
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計4頭(捕獲3頭、死亡1頭)
4 2019/9/29 秩父市荒川 捕獲
2019.9.28  ●群馬県 野生イノシシ1感染 CSF 計2頭(捕獲2頭、死亡0頭)
2 2019/9/28 藤岡市高山 捕獲
 
●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計3頭(捕獲2頭、死亡1頭)
3 2019/9/28 秩父市上吉田 捕獲
2019.9.27 ●埼玉県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計2頭(捕獲1頭、死亡1頭)
2 2019/9/27 秩父市下吉田 捕獲
●韓国 アフリカ豚コレラ 9件 殺処分6万頭 北朝鮮境界線近くで拡大
9/17に初めて確認されて以降、9/27までに9カ所の養豚場で感染。殺処分予定の豚は約6万2千頭に。感染地域は北朝鮮との軍事境界線に近い京畿道北部や仁川空港がある仁川市などに集中。韓国政府は感染を封じ込めるため、関連施設や道路の消毒を徹底するなど懸命に対策。
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計984頭(捕獲675頭、死亡309頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計984頭(検査実施2,303頭)
1 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.9.26、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約123cm 約60kg
2 高山市根町地内【手捕り】(R1.9.26、猟友会)捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
●岐阜県経口ワクチン散布地域で捕獲された野生いのししのシークエンス結果
野生イノシシ15頭感染 豚コレラ合計982頭(捕獲673頭、死亡309頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計982頭(検査実施2,299頭)
★ 検査結果 (ワクチン由来であったことが確定したもの)
1 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.7.16、猟友会)捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
★ 検査結果 (豚コレラ陽性が確定したもの)
1 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.7.17、猟友会)捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
2 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.7.17、住民)捕獲 雄 成体 約134cm 約80kg
3 山県市平井地内【くくり罠】(R1.7.17、猟友会)捕獲 雄 成体 約135cm 約80kg
4 岐阜市彦坂地内【くくり罠】(R1.7.18、猟友会)捕獲 雄 成体 約106cm 約40kg
5 山県市葛原地内【くくり罠】(R1.7.18、猟友会)捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
6 郡上市明宝地内【山地】(R1.7.19、猟友会)捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
7 高山市荘川町地内【箱わな】(R1.7.21、猟友会)捕獲 雄 成体 約128cm 約60kg
8 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.7.21、猟友会)捕獲 雌 子 約71cm 約20kg
9 本巣市根尾上大須地内【くくり罠】(R1.7.24、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
10 郡上市高鷲町地内【山際】(R1.7.23、猟友会)捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
11 養老町高林地内【くくり罠】(R1.7.24、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
12 山県市長滝地内【くくり罠】(R1.7.24、猟友会)捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
13 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.7.25、猟友会)捕獲 雄 子 約46cm 約10kg
14 東白川村五加地内【箱わな】(R1.7.26、猟友会)調査捕獲 雄 子 約68cm 約20kg
15 白川町小坂地内【箱わな】(R1.7.26、猟友会)調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
●農林水産省 豚コレラ、感染9県でワクチン接種 防疫指針改正
豚コレラのまん延防止に向け、現在認められていない予防的なワクチン接種を行えるようにした防疫指針の改正案を取りまとめた。使用する地域は、感染した野生イノシシが存在し、豚への感染リスクが高い岐阜など9県が対象となる見通し。ワクチンを接種した生きた豚や受精卵は域内にとどめるが、精肉や加工品の域外流通を認める。改正案には、野生イノシシから豚への感染リスクが高いエリアを「ワクチン接種推奨地域」とし、都道府県知事の判断で使用できると明記。養豚場で豚コレラが発生した岐阜、愛知、三重、福井、埼玉、長野6県に加え、感染した野生イノシシが見つかった石川、富山、滋賀3県が近く選定される見通し。
2019.9.26 ●豚ワクチン指針改定案 肉流通制限せず
接種対象は、野生イノシシから豚に感染する危険性が高いと判断した地域。
ワクチンを接種した豚の移動は接種地域内に制限、交差汚染対策を条件に、地域外のと畜場への出荷も認める。一方、接種した豚の肉や肉製品は、地域外への流通を制限しない。改定案では、野生イノシシで感染が確認された9県が念頭。接種地域は、まず農水省が野生イノシシの感染状況や生息状況、周辺の農場数などの環境要因から、専門家の意見を踏まえて「接種推奨地域」を設定。同地域に設定された都道府県が接種の範囲や時期、頭数などを含むプログラムを作成し、同省の確認後、都道府県が接種命令を出す区域を定める流れ。原則として同区域内の全ての豚に接種。農水省は改定案を27日の食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会や、同省の豚コレラ防疫対策本部に提示。了承されれば、意見公募や都道府県知事への意見照会といった手続きに入る。
 
●群馬県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計1頭(捕獲1頭、死亡0頭)
1 2019/9/26 上野村新羽 捕獲
 
●岐阜県 野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計967頭(捕獲658頭、死亡309頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計967頭(検査実施2,283頭)
1 大垣市上石津町地内【くくり罠】(R1.9.22、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
2 高山市荘川町地内【山地】(R1.9.24、住民)死亡 雄 成体 約125cm 約80kg
3 郡上市高鷲町地内【山際】(R1.9.24、住民)死亡 雌 子 約69cm 約20kg
4 関市板取地内【くくり罠】(R1.9.25、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
5 大野町地内【くくり罠】(R1.9.25、猟友会)調査捕獲 雄 子 約79cm 約20kg
6 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.9.25、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約118cm 約60kg
 
2019.9.25 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計961頭(捕獲654頭、死亡307頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計961頭(検査実施2,270頭)
1 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.9.22、住民)死亡 雄 子 約73cm 約20kg
2 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.9.22、住民)死亡 雄 子 約77cm 約20kg
3 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.9.23、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約103cm 約30kg
4 海津市南濃町地内【箱わな】(R1.9.24、猟友会)調査捕獲 雄 子 約73cm 約20kg

 
2019.9.24 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 4例目
505頭発症137頭死亡
 
●岐阜県 野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計957頭(捕獲652頭、死亡305頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計957頭(検査実施2,261頭)
1 高山市清見町地内【山際】(R1.9.19、住民)死亡 雄 成体 約149cm 約130kg
2 揖斐川町志津山地内【山際】(R1.9.19、住民)死亡 雄 子 約75cm 約20kg
3 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.20、猟友会)調査捕獲 雌 子 約66cm 約20kg
4 揖斐川町小津地内【くくり罠】(R1.9.20、猟友会)調査捕獲 雌 子 約70cm 約20kg
5 飛騨市神岡町地内【山地】(R1.9.21、住民)死亡 雄 成体 約140cm 約100kg
6 岐阜市北野阿原地内【くくり罠】(R1.9.21、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約134cm 約80kg
7 山県市大門地内【くくり罠】(R1.9.21、猟友会)捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
8 養老町船見地内【くくり罠】(R1.9.22、猟友会)調査捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
9 揖斐川町春日小宮神地内【くくり罠】(R1.9.22、猟友会)調査捕獲 雄 子 約59cm 約20kg
 
●千葉県 台風禍 畜産復旧遅れ
台風15号の上陸から2週間経過、千葉県内の広い範囲で断水、停電、畜舎崩壊などで畜産にも深刻な被害。
 
2019.9.23   ●韓国 アフリカ豚コレラ確認(3例目)
ソウル近郊京畿道・金浦 養豚場(坡州の養豚場から約13.7km、漣川の養豚場から45.8km)、1800頭飼育。
同養豚場の半径500m以内には同養豚場を含め3か所で豚2700頭が、3km以内には8か所で約3300頭が飼育。アフリカ豚コレラ発生時には発生場所から500m圏内で飼育されている豚を殺処分するよう規定、農林畜産食品部は範囲を3kmに広めて殺処分。
金浦の養豚場の3km圏内の豚を殺処分すれば、合計で約2万頭の豚を殺処分となる。
防疫当局は金浦の養豚場に初動防疫チームを派遣し、人・家畜・車両などの移動を制限し、消毒などの緊急防疫体制。
2019.9.22 ●岐阜県 豚コレラ確認(国内45例目)
岐阜県恵那市(野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり、監視対象となっていた岐阜県恵那市の養豚農場)
飼養状況:8,060頭(親:650頭、子:7,410頭)
【経緯】
3/5 国による飼養衛生管理基準の現地指導を実施
4/3 国による改善状況の現地確認を実施
9/21
10:15 飼養者から東濃家畜保健衛生所へ肥育豚が1頭死亡(①豚舎)連絡、当該農家に移動自粛を要請
13:30 東濃家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査を実施、死亡豚の周辺(20頭)の体温測定(複数で40℃以上)及び採血を実施
13:55~ 交差の恐れがあると畜場(2か所)の所在県へ事前連絡
16:10~ 血液検体20頭、解剖豚2頭※を中央家保へ移送(※1頭は死亡、1頭は生存で採血豚と重複)
9/22
5:00 採血20頭、解剖2頭のPCR①検査結果
採血17頭、解剖2頭陽性
8:00 採血20頭、解剖2頭のPCR②検査結果
採血17頭、解剖2頭陽性
9:30 国との協議を経て、疑似患畜決定
●中国 豚肉8割高 飼養頭数4割減
豚肉価格高騰。2019年8月からアフリカ豚コレラの感染拡大で、飼養頭数は、2018年の4割に相当する1億頭以上が減少、需給の逼迫。
農業農村部 9月6~12日の豚肉の卸売価格は1kg当たり平均541円と、2018年同週に比べ78.4%高騰。6月から15週連続で前週を上回り、過去最高。アフリカ豚コレラが全国に広がり、豚の殺処分などで飼養頭数が激減したためだ。飼養頭数は8月、2018年同期に比べ38.7%減。少なくとも1億6千万頭以上の飼養頭数減少と推察。
中国の2018年の豚肉生産量は5403万トン。近年輸入量は増え、国内生産量の2%程度。世界の豚肉貿易量は800万トンで、中国が輸入拡大に走れば世界的な豚肉の貿易に大きな影響を与える。
2019.9.21 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計14頭(捕獲14頭、死亡0頭)
14 2019/9/21 いなべ市藤原町 捕獲
 
2019.9.20 ●埼玉県秩父市 豚コレラ感染イノシシ 計1頭(捕獲0頭、死亡1頭) 関東初
秩父市 民家敷地内で発見。駆除が難しく、監視していたところ、20日死亡。県が豚コレラの陽性を確認。20日に国の検査で確定。イノシシの発見場所は、13日に県内1例目が発生した秩父市の養豚場から3.5km地点、群馬県境から約6km。発見地点から10km圏内の養豚場は埼玉県内の1農場だけ。野生イノシシ対策として埼玉県は1例目発生時から、発生農場を中心に半径10kmのイノシシを捕獲、検査に乗り出している。新たに陽性イノシシ確認地点からも同様に範囲を広げる。経口ワクチンの設置では、現段階でどの範囲を対象にすべきかの判断ができないため、今後の発見状況に応じて国と協議を進める。養豚場での発生時は県内で豚コレラに感染した野生イノシシは見つかっておらず発生地帯から人や車がウイルスを持ち込んだ可能性が指摘されていた。農水省はウイルスが広がった経緯を引き続き調査する。
  
●岐阜県 野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計948頭(捕獲646頭、死亡302頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計948頭(検査実施2,235頭)
1 高山市朝日町地内【手捕り】(R1.9.18、住民)捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
2 土岐市鶴里町地内【箱わな】(R1.9.19、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
3 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.9.19、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約128cm 約80kg
4 岐阜市椿洞地内【くくり罠】(R1.9.19、猟友会)捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
5 揖斐川町西津汲地内【くくり罠】(R1.9.19、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
6 大野町寺内地【くくり罠】(R1.9.19、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
7 中津川市山口地内【くくり罠】(R1.9.19、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計13頭(捕獲13頭、死亡0頭)
13 2019/9/20 いなべ市藤原町 捕獲
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計16頭(捕獲13頭、死亡3頭)
16 2019/9/20 南越前町古木 捕獲
●豚コレラ 豚にワクチン接種方針表明
農林水産大臣 豚コレラ対策として、飼育する豚へのワクチン接種を認めると表明。想定以上に広い範囲で感染が広がり、これまで禁じていた予防ワクチン接種の実
施に方針転換。ワクチン接種を実施するかどうかの最終判断は都道府県知事がする。ワクチンは現在の備蓄だけでは足りなくなる可能性があり、農水省は製薬会社に増産を要請する方針。今後、実施地域など具体的な内容を有識者や自治体などと調整。
2019.9.19 ●愛知県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計95頭/1,151頭検査
1138 豊田市大ヶ蔵連町2019年9月1日捕獲メス成体115cm 25kg
1141 豊田市上川口町2019年9月4日捕獲メス成体90cm 40kg
  
●長野県 豚コレラ(国内44例目)
発生農場: 下伊那郡高森町 養豚農場(2か所の農場), 飼養頭数112頭
※ 当該農場は畜産試験場での豚コレラ発生事案に関連し、9月14日に監視対
象農場に新たに指定
経過
9/17日(火)
13:30 飯田家保で監視対象農場指定に伴う立入検査実施、複数豚で発熱確認、30頭につき採血を実施
18:00 検体のうち3頭の白血球数が10,000 個/μl以下と判明、ELISA検査及びPCR検査実施決定
9/18(水)
7:00 ELISA検査結果 陽性、PCR検査結果 陽性
8:30 RFLP検査結果 陽性、陽性豚5頭について採血・解剖決定
11:30 現地農場にて陽性豚の解剖開始
19:10 松本家保へ検体到着、検査スタート
23:15 PCR検査スタート
23:25 ELISA 検査結果 5頭中1頭陽性
9/19(木)
5:38 PCR検査結果 5頭全て 陽性
7:25 RFLP検査結果 5頭全て 陽性、国へ結果報告
8:00 国の牛豚疾病等小委員会にて疑似患畜と決定
●岐阜県 野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計941頭(捕獲639頭、死亡302頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計941頭(検査実施2,215頭)
1 大垣市上石津町地内【くくり罠】(R1.9.16、猟友会)調査捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
2 高山市新宮町地内【箱わな】(R1.9.18、猟友会)捕獲 雄 子 約53cm 約10kg
3 岐阜市打越地内【くくり罠】(R1.9.18、猟友会)捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
4 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.9.18、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約131cm 約80kg
5 山県市笹賀地内【くくり罠】(R1.9.18、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約115cm 約60kg
6 中津川市落合地内【くくり罠】(R1.9.18、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約108cm 約45kg
2019.9.18 ●岐阜県 野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計935頭(捕獲633頭、死亡302頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生いのししは、合計935頭(検査実施2,201頭)
1 高山市石浦町地内【山際】(R1.9.16、住民)死亡 雄 成体 約157cm 約130kg
2 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.9.16、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約140cm 約100kg
3 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.16、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
4 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.9.16、住民)死亡 雄 成体 約105cm 約45kg
5 飛騨市古川町地内【箱わな】(R1.9.13、猟友会)調査捕獲 雌 子 約50cm 約10kg
6 東白川村神土地内【箱わな】(R1.9.17、猟友会)捕獲 雌 子 約67cm 約20kg
●韓国 アフリカ豚コレラ 2例目
京畿道漣川郡所在 豚農場 アフリカ豚コレラ確認、重点管理地域指定
2019.9.17  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 3例目
839頭発症409頭死亡
●韓国 アフリカ豚コレラ発生
京畿道坡州市(ソウルの北側、北朝鮮に隣接) 養豚場
9/16 午後6時頃 5頭突然死、検疫当局に申告、精密検査
9/17 午前6時半頃 アフリカ豚コレラ感染確認
感染経路は不明。
農場を中心に3,950頭を9/17日中に殺処分。午前6時半から48時間は全国の養豚場や食肉処理場など関連する施設への出入り禁止。京畿道からの豚の出荷は一週間禁止。
●【アジアにおけるASFの発生状況】
・中国(2018年8月~):158件
・モンゴル(2019年1月~):11件
・ベトナム(2019年2月~):5941件
・カンボジア(2019年3月~):13件
・香港(2019年5月~):3件
・北朝鮮(2019年5月~):1件
・ラオス(2019年6月~):94件
・フィリピン(2019年7月~):7件
・ミャンマー(2019年8月~):3件
・韓国(2019年9月~):1件


農水省HP2019.9.17
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 2例目
1,040頭発症753頭死亡
●岐阜県 野生イノシシ12頭感染 豚コレラ 計929頭(捕獲629頭、死亡300頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計929頭(検査実施2,183頭
1 高山市上宝町地内【箱わな】(R1.9.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約45cm 約10kg
2 揖斐川町坂内地【くくり罠】(R1.9.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約98cm 約30kg
3 池田町藤代地内【箱わな】(R1.9.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約112cm 約45kg
4 高山市中切町地内【箱わな】(R1.9.12、猟友会)捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
5 関市神野地内【くくり罠】(R1.9.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約127cm 約80kg
6 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.13、猟友会)調査捕獲 雄 子 約73cm 約20kg
7 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.13、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
8 中津川市坂下地内【山際】(R1.9.12、住民)死亡 雄 成体 約132cm 約80kg
9 富加町滝田地内【くくり罠】(R1.9.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約133cm 約80kg
10 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
11 関市板取地内【くくり罠】(R1.9.15、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約135cm 約100kg
12 可児市長洞地内【くくり罠】(R1.9.15、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計8頭(捕獲4頭、死亡4頭)
8 2019/9/17 小松市新保町 死亡
●富山県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計20頭(捕獲11頭、死亡9頭)
19 2019/9/17 立山町横江 死亡
20 2019/9/17 富山市婦中町牛滑 死亡
●福井県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計15頭(捕獲12頭、死亡3頭)
15 2019/9/17 越前市下中津原町 捕獲
●埼玉県 豚コレラ2例目 (国内43症例目)
小鹿野町(秩父市隣接) 養豚場(1例目から南へ約5.5km) 1,118頭飼育
9/16 豚異常連絡、県が立入検査
9/17 豚コレラ陽性判定
2019.9.16 ●富山県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計18頭(捕獲11頭、死亡7頭)
18 2019/9/16 富山市八尾町上笹原 捕獲
 
2019.9.15 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計12頭(捕獲12頭、死亡0頭)
12 2019/9/15 いなべ市藤原町 捕獲  
 
●富山県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計17頭(捕獲10頭、死亡7頭)
17 2019/9/15 富山市八尾町小井波 死亡
2019.9.14 ●農林水産省 動物検疫所
埼玉県及び山梨県において豚コレラの疑似患畜が、また長野県において豚コレラの患畜が確認されたことから、埼玉県、山梨県及び長野県において生産及び処理された豚及びイノシシ並びにそれらの由来製品については令和元年9月13日以降輸出検疫証明書の交付を一時停止。輸出国との合意に基づき引き続き輸出が可能な製品もありますので、詳細については動物検疫所に。豚コレラの発生に伴う豚肉等の輸出停止・再開情報は次のURL。
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/csf2018.html
 
●長野県 豚コレラの発生 (国内42症例目)
長野県塩尻市長野県畜産試験場(野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象)
飼養状況:351頭
経緯
9月12日(木)
13:10 雄豚1頭が嘔吐、食欲あり、同居豚は1頭のみでそれを含め計2頭採血実施
14:10 松本家保へ検体(全血、血清)到着
15:15 採血した2頭(161日齢)のうち、白血球数が当該豚6,400個/μl、同居豚6,100個/μl、同畜舎の豚は全体的に体温が高いが食欲・元気あり、ELISA 検査及びPCR 検査の実施を決定
18:45 ELISA 検査結果 陰性
20:45 PCR 検査結果 2頭とも陽性、陽性豚の解剖開始(畜産試験場にて)
22:15 RFLP 検査結果 陽性、関係する豚14頭について採血・解剖することを決定
9月13日(金)
0:42 解剖所見:当該豚2頭のうち1頭の脾臓に異常を確認、松本家保へ搬送
1:20 松本家保へ検体到着
5:00 ELISA 検査結果 14頭全て 陰性
10:15 PCR 検査結果 14頭中10頭 陽性
11:00 RFLP 検査結果 14頭中8頭 陽性
13:00 国へ検体を移送
9月14日(土)
5:00 国の検査結果判明 豚コレラ患畜と決定
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計7頭(捕獲4頭、死亡3頭)
7 2019/9/14 白山市左礫町 死亡
2019.9.13  ●埼玉県 豚コレラ養豚場で発生(国内41症例目) 関東では初発
秩父市内 繁殖豚と肥育豚の計678頭飼育
山梨県食肉流通センター(笛吹市)に出荷された豚に異常が認められた
9/11日に搬入された豚約170頭のうち1頭が12日朝に死亡。
食肉加工の過程でさらに3頭の内臓に異常。県が4頭の遺伝子検査で豚コレラ疑い
埼玉県内の豚飼養戸数は93戸、9万4900頭飼養(2019年2月1日現在)。
   
●滋賀県 野生イノシシ1感染 CSF 計1頭(捕獲0頭、死亡1頭)
1 2019/9/13 多賀町五僧 死亡
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計16頭(捕獲10頭、死亡6頭)
16 2019/9/13 砺波市井栗谷 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計6頭(捕獲4頭、死亡2頭)
6 2019/9/13 小松市池城町 捕獲
●福井県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計14頭(捕獲11頭、死亡3頭)
13 2019/9/13 永平寺町上浄法寺 捕獲
14 2019/9/13 福井市脇三ケ町 死亡
●愛知県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計93頭/1,136頭検査
1100 豊田市白川町2019年8月21日捕獲メス成体110cm 62kg
1122 日進市米野木町2019年9月2日捕獲メス成体110cm 34kg
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計917頭(捕獲618頭、死亡299頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計917頭(検査実施2,150頭)
1 高山市清見町地内【山地】(R1.9.11、住民)死亡 雌 成体 約107cm 約45kg
2019.9.12 ●長野県 検査頭数318頭(捕獲213、死亡105)のうち、109頭豚コレラ陽性確認(27市町村)
303 捕獲2019/9/4 上伊那郡辰野町成獣♂ 9/10
305 捕獲2019/9/5 上伊那郡辰野町成獣♂ 9/10
308 捕獲2019/9/6 木曽郡木曽町成獣♀ 9/10
309 捕獲2019/9/6 木曽郡木曽町子♀ 9/10
310 捕獲2019/9/6 東筑摩郡朝日村成獣♂ 9/10
312 死亡2019/9/6 上伊那郡辰野町成獣♂ 9/10
318 捕獲2019/9/10 東筑摩郡朝日村成獣♀ 9/12

 
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計916頭(捕獲618頭、死亡298頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計916頭(検査実施2,146頭)
1 土岐市鶴里町地内【箱わな】(R1.9.10、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約134cm 約80kg
2 白川村小地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
3 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.11、猟友会)調査捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
4 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.11、猟友会)調査捕獲 雌 子 約59cm 約20kg
2019.9.11  
  
●岐阜県 野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計912頭(捕獲614頭、死亡298頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計912頭(検査実施2,136頭)
1 飛騨市宮川町地内【箱わな】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雄 子 約69cm 約20kg
2 飛騨市宮川町地内【くくり罠】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雄 子 約63cm 約20kg
3 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R1.9.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約60cm 約20kg
4 飛騨市宮川町地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 子 約64cm 約20kg
5 飛騨市河合町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雌 子 約65cm 約20kg
6 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
7 高山市岩井町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約140cm 約100kg
8 揖斐川町谷汲地内【箱わな】(R1.9.10、猟友会)調査捕獲 雌 子 約55cm 約20kg
9 大野町地内【箱わな】(R1.9.10、猟友会)調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
●富山県 野生イノシシ3感染 CSF 計15頭(捕獲9頭、死亡6頭)
13 2019/9/11 富山市須原 死亡
14 2019/9/11 富山市八尾町宮腰 捕獲
15 2019/9/11 富山市八尾町桐谷 捕獲
2019.9.10 ●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計12頭(捕獲7頭、死亡5頭)
12 2019/9/10 富山市八尾町栃折 死亡
富山市、砺波市、立山町で野生イノシシ5頭が豚コレラに感染。立山町では初確認。発見場所から半径10km圏内にある3養豚場を新たに監視対象農場に追加。県内での野生イノシシ感染は10頭目。監視対象は県内の全19農場のうち8農場。立山町で発見されたイノシシは雌の幼獣、体長約45cm、体重約3kgで、用水脇の草むらで死亡しているのを住民が発見。他の4頭は、8月29日~9月8日に捕獲。3頭が成獣で1頭が幼獣。既に感染イノシシが確認された地点の近くで監視農場の追加はない。富山市、立山町でイノシシが発見された場所は、8月下旬にイノシシの餌に混ぜた経口ワクチンをまいた地点から半径2km圏内で、散布から15日以内に捕獲。ワクチンを食べたばかりのイノシシは陽性反応が出ることがあるため、国が精密検査し、感染確認。県農業技術課によると、現在まで監視対象の8農場で飼育されている豚に異常は確認されていない。
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計11頭(捕獲11頭、死亡0頭)
11 2019/9/10 いなべ市北勢町 捕獲  
●岐阜県 野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計903頭(捕獲605頭、死亡298頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計903頭(検査実施2,122頭)
1 飛騨市宮川町地内【くくり罠】(R1.9.6、猟友会)調査捕獲 雄 子 約65cm 約20kg
2 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約104cm 約30kg
3 瑞浪市土岐町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約94cm 約20kg
4 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.9.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約112cm 約45kg
5 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
6 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
7 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
8 高山市久々野町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)捕獲 雌 子 約60cm 約20kg
9 多治見市小名田町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約137cm 約100kg
10 瑞浪市日吉町地内【箱わな】(R1.9.9、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約117cm 約60kg
2019.9.9  ●岐阜県 野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計893頭(捕獲595頭、死亡298頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計893頭(検査実施2,093頭)
1 高山市朝日町地内【山際】(R1.9.4、住民)死亡 雌 成体 約111cm 約45kg
2 飛騨市神岡町地内【くくり罠】(R1.9.5、猟友会)調査捕獲 雄 子 約50cm 約10kg
3 岐阜市北野阿原地内【くくり罠】(R1.9.6、猟友会)捕獲 雄 成体 約136cm 約100kg
4 恵那市長島町地内【くくり罠】(R1.9.6、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約107cm 約45kg
5 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約114cm 約45kg
6 山県市日永地内【くくり罠】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
7 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雄 子 約60cm 約20kg
8 池田町片山地内【くくり罠】(R1.9.7、猟友会)調査捕獲 雄 子 約66cm 約20kg
●東ティモール民主共和国 アフリカ豚コレラ発生
国際獣疫事務局(OIE)は9月27日、東ティモール民主共和国で、はじめてのアフリカ豚コレラ (African Swine Fever(ASF)) の発生を発表。
首都ディリがあるディリ県 (Díli)で、100件の発生があり、裏庭養豚(backyard)で飼育されていた豚が405頭死亡。
東ティモール農業水産省が9月19日に確認し、オーストラリアへサンプルを送って精密検査を依頼した結果、アフリカ豚コレラと判定。
 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計10頭(捕獲10頭、死亡0頭)
10 2019/9/9 いなべ市藤原町 捕獲
●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計5頭(捕獲3頭、死亡2頭)
5 2019/9/9 白山市河合町 死亡
2019.9.8  ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計9頭(捕獲9頭、死亡0頭)
9 2019/9/8 いなべ市北勢町 捕獲
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計11頭(捕獲7頭、死亡4頭)
11 2019/9/8 砺波市東別所 捕獲
2019.9.7  ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(R.1.9~)に入り 1例目
81頭発症0頭死亡
 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計8頭(捕獲8頭、死亡0頭)
8 2019/9/7 いなべ市大安町 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計12頭(捕獲10頭、死亡2頭)
12 2019/9/7 大野市大矢戸 死亡
2019.9.6 ●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計10頭(捕獲6頭、死亡4頭)
10 2019/9/6 富山市西笹津 捕獲
 
●岐阜県 野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計885頭(捕獲588頭、死亡297頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計885頭(検査実施2,053頭)
1 郡上市高鷲町地内【箱わな】(R1.8.20、猟友会)捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
2 白川村平瀬地内【手捕り】(R1.8.26、猟友会)捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
3 下呂市小坂町地内【くくり罠】(R1.9.4、猟友会)調査捕獲 雄 子 約60cm 約20kg
4 御嵩町地内【箱わな】(R1.9.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約108cm 約45kg
5 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.9.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約104cm 約30kg
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計7頭(捕獲7頭、死亡0頭)
7 2019/9/6 いなべ市藤原町 捕獲
2019.9.5 ●農林水産省豚コレラ防疫対策本部決定 豚コレラ終息に向けた今後の対策
1.野生イノシ対策
・ 捕獲 、検査等の更なる強化
 捕獲重点エリアを設定した上で、銃猟を効果的に活用するとともに、わな設置数を増やす 。また、ICTや大型囲いの導入を支援する。さらに、猟友会や隊友会等も協力依頼。
・ 経口ワクチンベルトの構築を推進
 豚コレラウイルスの日本全国へ拡散を防ぐため、関係省庁や関係県と連携し、東日本・西日本で経口ワクチンをベルト状に散布する。また、関係省庁との連携により一層効果的な散布の手法を検討。
・ 野生イノシ対策の家伝法への位置づけを検討
 野生イノシ対策が長期化することが予想されるため、野生イノシシ対策を家畜伝染病予防法へ位置づけることを検討。

2.感染経路遮断対策 ※アフリカ豚コレラ対策と共通
・ 養豚農場におけるバイオセキュリティの向上
①具体的かつ実践な資料の提供や講習会開催による飼養衛生管理基準の遵守指導を繰り返し 徹底
②早期出荷促進対策の働きかけ強化
③野生動物侵入防止防護柵について、全国の農場へ速やかに設置することを促進
④農場への野生動物侵入防止対策等を義務付けるため、飼養衛生管理基準を改正
等を推進し、農場のバイオセキュリティ速やかに向上させる。
・ 人・モノを介したウイルス拡散防止
 と畜場における交差汚染防止のため消毒設備や、常設型消毒ポイントの設置を支援することにより、人・モノ介したウイルス拡散防止を徹底する。

3. 感受性動物対策
 野生イノシ対策と並行して、豚コレラの発を抑止する地域限定の予防的ワクチン接種につ いても、貿易に与える影響を考慮しつつ、あらゆる可能性を検討。
・ 早期出荷促進対策の働きかけ強化 (再掲)
・ 備蓄ワクチン
 防疫上必要となる条件(地域内の関係者同意、生体、肉及び肉製品の域外移出制限等)を満たすことの可能性について、関係県と有効な仕組みについて協議を継続。
・ マーカワクチン
 マーカーワクチン(地域内の関係者同意は必要だが、事前検査・モニタリングを条件とすれば接種豚の自由な流通が可能)について、製造企業からのデータの提供を受けて、現在の流行株への有効性を検証するとともに、 必要な手続きを進める。

4. 早期経営再開の後押し
・ 早期出荷促進対策の活用による衛生管理強化
 早期出荷促進対策のうち施設整備も含む衛生管理強化は発生農家も利用可能であることから、本対策の積極的な活用について働きかけを強化し、発生農家のバイオセキュリティ向上に取り組む。
・ 生産者に対する丁寧な相談の実施
 県と連携し、丁寧に生産者に寄り添って相談に乗り、経営再開に向けた不安の解消や課題の解決に努めるとともに、手当金の早期支払い、支援策(家畜防疫互助基金、低利融資、早期出荷促進対策のうち、衛生管理強化対策等)の活用を促進する。

5. 水際検疫体制強化 ※アフリカ豚コレラ対策と共通
・ 関係省庁申合せ 等に基づく、水際対策の継続的な推進
 「アフリカ豚コレラのウイルス分離を踏まえた侵入防止策強化について(平成31年4月22日関係省庁申合せ)」等に基づき実行している下記事項につ引き続徹底するとともに、申合せ事項のフォローアップを実施していく。
 また、家畜防疫官の増員や動植物検疫探知犬の大幅な増頭を目指していく。
・ 国際的な防疫対策の強化
 国際獣疫事務局を通じ、各国に情報開示促すとともに国際的な防疫対策の強化を図る。

水際対策強化の取組事例
「持ち出させない」ための制度の周知や啓発など広 制度の周知や啓発など広 報の徹底
①関係省庁等と連携した海外での制度周知
②出国時のチェックインカウターや機内アナウンス による制度の周知
「持ち込ませない」ための 検疫体制の強化
①動植物 検疫探知犬の増頭
②違法な肉製品の持込みへ対応の厳格化
 (違法な持込みへの対応厳格化(本年4月)以降、逮捕事例2件(ベトナム人 1、日本2人)
「農場に入れない」ための国内防疫
①国内線における靴底消毒マットの設置推進
②野生動物侵入防止護柵の設置支援
 
●豚コレラ マーカーワクチン検討
農水省(豚コレラ防疫対策本部) 豚へのワクチン接種では、血液検査で接種豚を区別できるマーカーワクチンの有効性を検討。国が現在備蓄しているワクチンでは、接種豚と感染豚を区別できない。感染豚を発見できずに出荷し、感染が拡大する恐れがある。県単位で全ての豚に接種し、豚や豚肉製品の流通を域内に制限するなどの前提条件を満たす必要がある。しかし、マーカーワクチンの場合、ワクチンの接種豚は区別できるため、流通前の検査などを条件とすれば自由な流通が可能。一方、マーカーワクチンは、国内では未承認のため、現在拡大している豚コレラウイルスに有効かどうかを検証する必要がある。また、同ワクチンは遺伝子組み換え体のため、食品安全委員会で食品安全基本法に基づく健康影響評価などの手続きも必要で、評価がまとまるのは「数カ月かかる」見通し。
 
●岐阜県 豚コレラ発生(国内40例目)
岐阜県中津川市 飼養状況:309頭(親:11頭、子:298頭) 早期出荷中
・経緯:
3/13(水) 国による飼養衛生管理基準の現地指導を実施
4/26(金) 国による改善状況の現地確認を実施
9/4(水)
16:40 飼養者から家畜保健衛生所へ母豚が1頭死亡(②豚舎)した他、子豚も複数頭死亡連絡あり、当該農家に移動自粛要請
17:40 交差の恐れがあると畜場(1か所)へ事前連絡
17:40~ 家畜保健衛生所職員が農場立入検査を実施、死亡豚の周辺豚(10頭)の体温測定(複数で40℃以上)及び採血を実施
18:30 搬出制限区域内農場(1農場)への事前連絡
20:30~ 血液検体10頭、解剖豚4頭※を中央家保へ移送
 ※2 頭は死亡、2頭生存でうち1頭は採血豚と重複
9/5(木)
5:50 採血10頭のPCR①検査結果 9頭陽性
8:45 採血10頭のPCR②検査結果 9頭陽性
20:30 解剖4頭のPCR①検査結果 4頭陽性
13:30 解剖4頭のPCR②検査結果 4頭陽性
14:00 国との協議を経て、疑似患畜決定、搬出制限区域内農場(1農場)へ搬出制限を実施
 
●長野県 検査頭数301頭(捕獲197、死亡104)のうち、102頭豚コレラ陽性確認(27市町村)
90 2019/8/29 木曽町日義 捕獲
91 2019/8/29 上松町小川 捕獲
92 2019/8/29 南箕輪村飛地 捕獲
93 2019/8/31 塩尻市贄川 捕獲
94 2019/8/31 南箕輪村南原 捕獲
95 2019/8/31 松本市安曇 死亡
96 2019/9/1 木曽町開田高原末川 捕獲
97 2019/9/1 松本市波田 死亡
98 2019/9/1 木曽町新開 捕獲
99 2019/9/1 南木曽町田立 捕獲
100 2019/9/1 王滝村大又 捕獲
300 捕獲 2019/9/3 木曽郡町 成獣 ♀
301 死亡 2019/9/3 松本市 成獣 ♂
 
●愛知県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計91頭/1,099頭検査
1060 長久手市岩作2019年8月19日死亡オス成体130cm 不明
1061 豊田市御船町2019年8月19日捕獲オス成体80cm 35kg
1070 豊田市大見町2019年8月20日捕獲メス子70cm 10kg
1074 豊田市西広瀬町2019年8月22日捕獲メス成体112cm 55kg
 
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計9頭(捕獲5頭、死亡4頭)
9 2019/9/5 立山町横江野開 死亡
 
●岐阜県 野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計880頭(捕獲583頭、死亡297頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計880頭(検査実施2,033頭)
1 土岐市鶴里町地内【箱わな】(R1.9.4、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
2 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.9.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約104cm 約30kg
3 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.9.4、住民)死亡 雌 成体 約112cm 約45kg
4 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.9.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
5 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.9.4、住民)死亡 雄 成体 約132cm 約80kg
 
2019.9.4  ●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計875頭(捕獲580頭、死亡295頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計875頭(検査実施2,017頭)
1 大野町松山地内【山際】(R1.9.2、住民)死亡 雌 成体 約137cm 約100kg
●インドネシア ASF初発生 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計6頭(捕獲6頭、死亡0頭)
6 2019/9/4 桑名市桑部 捕獲
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計8頭(捕獲5頭、死亡3頭)
8 2019/9/4 富山市土 捕獲
2019.9.3 ●岐阜県 捕獲イノシシ、現地で埋める運用検討 
調査捕獲イノシシを現地に埋めて処分する運用検討。イノシシを検査機関に運ぶのは負担が大きく、焼却炉の受け入れも限界。検査には、現場で採取した血液を使う。現在、岐阜県内で捕獲されたイノシシは、猟師が消毒した上で、岐阜市にある県中央家畜保健衛生所分室まで運び、職員がウイルスの検査をしている。検査が終わると、死骸は施設内で焼却処分。だが終息が見えない中、持ち込まれるイノシシは増え続け、累計1千頭を超えた。施設内の焼却炉の処理能力は1日10頭程度で、1日に20頭運び込まれることもあり、対応が粉困難。そこで、イノシシを捕獲した現場で採血し、家畜保健衛生所の分室で検査を検討。死骸は現地に穴を掘って埋める。先行的に7月から36例実施しているが、大きな問題はないという。
   
●豚コレラ拡大 1日最速420メートル 年明けに関東到達予想
岐阜県豚コレラ有識者会議メンバー 野生イノシシの感染は愛知、三重、長野、福井など周辺6県に急拡大し超計1,000頭。各県の感染イノシシの位置情報から拡散状況を分析。豚の感染が最初に確認された岐阜市の養豚場周辺を基点に、直線距離で1日当たり何メートル拡散しているかを分析した結果、7月に遠方の長野県塩尻市や富山市で見つかった個体の基点からの距離を分析し、1日最速420メートル進んだと推定。年明けには関東まで到達する恐れがあると推測。過去にドイツで発生した感染例では、文献上、1日平均68メートルだった。国内の拡散速度は、ドイツを大幅に上回っている。
●餌ワクチン 帯状にイノシシ囲い込み
農水省 感染源となる野生イノシシの囲い込み対策検討。餌に混ぜて与える経口ワクチンを発生地を囲むように帯状に集中的に散布し、未発生地域への感染拡大を防ぐ「経口ワクチンベルト」を作る構想。発生県と隣県を含む9県で猟友会と連携、捕獲対策も強化する。経口ワクチンの集中散布は、9月下旬から始める方向で調整。これまでは感染が確認された県で、ウイルスの濃度を低めるために散布していた。今後は、これに加えて発生地域を囲うように帯状に集中散布する「経口ワクチンベルト」を設け、域外への感染拡大を食い止める作戦。具体的には、愛知、長野、静岡、富山、石川の5県を「東ベルト」、三重、福井、滋賀の3県を「西ベルト」とし、発生地帯を東西から挟み込む案が浮上。特に東には群馬など関東の養豚が盛んな県があるため、これ以上の感染地域の拡大防止。県ごとに重点捕獲エリアを設定。猟友会と一体で野生イノシシの捕獲対策を展開。情報通信技術(ICT)を活用したわな導入支援。
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計874頭(捕獲580頭、死亡294頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計874頭(検査実施2,004頭)
1 揖斐川町北方地内【山際】(R1.8.31、住民)死亡 雄 子 約71cm 約20kg
2019.9.2 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計5頭(捕獲5頭、死亡0頭)
5 2019/9/2 いなべ市藤原町 捕獲
 
2019.9.1  
2019.8.31 ●愛知県 豚コレラ疑似患畜(国内39例目)
愛知県豊田市 飼養状況:247頭
経緯
8/29(木曜日)国内35例目の移動制限区域内にある同県豊田市の養豚農場において豚コレラの清浄性確認検査を行うため家畜防疫員立入検査実施、1農場において家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
8/31(土)豚コレラ疑似患畜判明

 
2019.8.30 ●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計873頭(捕獲580頭、死亡293頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計873頭(検査実施1,991頭)
1 高山市荘川町地内【山際】(R1.8.27、住民)死亡 雌 成体 約127cm 約80kg
2 中津川市高山地内【山地】(R1.8.28、住民)死亡 雌 成体 約114cm 約45kg
 
2019.8.29  ●長野県 イノシシ3頭豚コレラ感染 計87頭(捕獲43+α頭、死亡31+α頭、検査計271頭(捕獲172, 死亡99))
72 2019/8/20 塩尻市宗賀 捕獲
73 2019/8/21 王滝村九蔵 捕獲
74 2019/8/21 木曽町日義 捕獲
75 2019/8/21 塩尻市宗賀 捕獲
76 2019/8/22 木曽町開田高原末川 捕獲
77 2019/8/22 木曽町開田高原西野 捕獲
78 2019/8/22 木曽町三岳 捕獲
79 2019/8/22 南箕輪村南原 捕獲
80 2019/8/23 辰野町小野 捕獲
81 2019/8/23 辰野町小野 捕獲
82 2019/8/24 辰野町小野 死亡
83 2019/8/25 木曽町新開 捕獲
84 2019/8/26 辰野町小野 死亡
269 捕獲 8/27 上伊那郡辰野町 子 ♀
270 捕獲 8/27 上伊那郡辰野町 子 ♀
271 死亡 8/27 木曽郡王滝村 成獣 ♀
  
●富山県 野生イノシシ2感染 CSF 計7頭(捕獲4頭、死亡3頭)
6 2019/8/29 富山市八尾町岩屋 捕獲
7 2019/8/29 富山市葛原 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計11頭(捕獲10頭、死亡1頭)
11 2019/8/29 あわら市清滝 捕獲
●愛知県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計87頭/1,058頭検査
1018 豊田市上高町2019年8月14日捕獲オス成体90cm 40kg
1019 豊田市上高町2019年8月14日捕獲オス子55cm 10kg
1036 豊田市西中山町2019年8月18日捕獲メス成体110cm 60kg
1054 豊田市井ノ口町2019年8月22日捕獲メス成体115cm 45kg
2019.8.28 ●PED発生 7道県108戸
豚流行性下痢(PED)流行(2018年9月~2019年8月19日)の発生農場数は全国7道県で108戸。発症頭数は前年度比5.9倍の11万6260頭、死亡頭数は8.2倍の2万4461頭。8月19日現在の発生は北海道と岩手、秋田、茨城、千葉、群馬、愛媛
の6県。秋田県では6月に4年ぶりに発生。通常、冬季に流行するが、今年度は春以降も発生が継続。
 
●岐阜県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計871頭(捕獲580頭、死亡291頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計871頭(検査実施1,982頭)
1 高山市前原町地内【山地】(R1.8.23、住民)死亡 雌 子 約62cm 約20kg
2 中津川市福岡地内【山際】(R1.8.26、住民)死亡 雌 成体 約98cm 約30kg

2019.8.27 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計83頭/1,012頭検査
1008 瀬戸市暁町2019年8月19日捕獲メス成体60cm 20kg
 
●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計869(捕獲580頭、死亡289頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計869頭(検査実施1,975頭)
1 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.8.24、猟友会)捕獲 雄 成体 約114cm 約45kg
2 恵那市明智町地内【山地】(R1.8.24、住民)死亡 雌 成体 約99cm 約30kg
3 高山市清見町地内【山際】(R1.8.24、住民)死亡 雌 成体 約126cm 約80kg
4 中津川市瀬戸地内【山際】(R1.8.24、住民)死亡 雌 子 約61cm 約20kg
2019.8.26  ●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計865頭(捕獲579頭、死亡286頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計865頭(検査実施1,967頭)
1 中津川市神坂地内【山地】(R1.8.22、住民)死亡 雌 成体 約128cm 約80kg
 
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計10頭(捕獲9頭、死亡1頭)
10 2019/8/26 南越前町大門 捕獲
2019.8.24 ●石川県 野生イノシシ1感染 CSF 計4頭(捕獲3頭、死亡1頭)
4 2019/8/24 白山市白山町 死亡
 
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計9頭(捕獲8頭、死亡1頭)
9 2019/8/24 勝山市野向町北野津又 捕獲
2019.8.23 ●岐阜県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計864頭(捕獲579頭、死亡285頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計864頭(検査実施1,966頭)
1 中津川市福岡地内【山際】(R1.8.21、住民)死亡 雄 子 約57cm 約20kg
2 恵那市串原地内【山際】(R1.8.20、住民)死亡 雄 成体 約97cm 約30kg
3 恵那市串原地内【山際】(R1.8.21、住民)死亡 雌 成体 約102cm 約30kg
4 東白川村神土地内【箱わな】(R1.8.22、猟友会)捕獲 雌 成体 約133cm 約80kg
 
●石川県 野生イノシシ2感染 CSF 計3頭(捕獲3頭、死亡0頭)
2 2019/8/23 白山市三ツ瀬町 捕獲
3 2019/8/23 白山市三ツ瀬町 捕獲
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計8頭(捕獲7頭、死亡1頭)
8 2019/8/23 勝山市荒土町細野口 捕獲
2019.8.22 ●愛知県 野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計82頭/1,003頭検査
945 豊田市松嶺町2019年8月8日捕獲メス子60cm 6kg
949 豊田市上渡合町2019年8月8日捕獲メス成体113cm 70kg
950 豊田市上川口町2019年8月8日捕獲オス成体80cm 30kg
951 豊田市押井町2019年8月8日捕獲オス子55cm 3kg
961 豊田市幸海町2019年8月10日捕獲オス子75cm 5kg
964 豊田市西中山町2019年8月10日捕獲メス成体110cm 70kg
993 豊田市西中山町2019年8月13日捕獲メス成体100cm 60kg
994 豊田市藤岡飯野町2019年8月13日捕獲メス成体105cm 60kg
   
●石川県 豚コレラ感染イノシシ1頭陽性 石川県では初。
白山市 捕獲(8/20) 野生イノシシ1頭 豚コレラ感染
●長野県 イノシシ2頭豚コレラ感染 計71頭(捕獲41頭、死亡30頭、検査計237頭(捕獲143, 死亡94))
236 捕獲 2019/8/19 上伊那郡辰野町 成獣 ♀
237 捕獲 2019/8/20 塩尻市 成獣 ♀
●岐阜県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計860頭(捕獲578頭、死亡282頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計860頭(検査実施1,956頭)
1 飛騨市古川町地内【箱わな】(R1.8.21、猟友会)捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
2019.8.21 ●写 元消安2005号 令和元年8月21日
関係県畜産主務部長 殿 農林水産省消費・安全局動物衛生課長
豚コレラの発生に伴う豚の疫学調査等について
平素より、家畜衛生行政の推進にご尽力いただき感謝申し上げます。
今般、制限対象としている豚等の死体、豚等の排せつ物等、敷料、飼料及び家畜飼養器具について移動のための条件を追加しましたので、「豚コレラの発生に伴う豚の疫学調査等について」(30消安第5368号平成31年2月8日付け農林水産省消費・安全局動物衛生課長通知)を下記のとおり見直すこととしました。
引き続き、本通知に基づき、豚コレラのまん延防止及び侵入防止対策に万全を期していただくようお願いいたします。
なお、本通知をもって「豚コレラの発生に伴う豚の疫学調査等について」(元消安第1537号令和元年7月24日付け農林水産省消費・安全局動物衛生課長通知)は廃止いたします。

1 豚コレラ発生農場の疫学調査等について
(1)監視対象農場
監視対象農場は、以下①~③とする。これらの農場に対しては、原則として、家畜伝染病予防法(昭和26年5月31日法律第166号。以下「法」という。)第32条第1項の規定に基づき、必要に応じて、貴県において規則を定め、移動を制限する。
制限対象:生きた豚等、採取された精液及び受精卵(病性判定日から遡って21日目、または陽性野生いのししの発見日より前に採取され、区分管理されていたものを除く。)、豚等の死体、豚等の排せつ物等、敷料、飼料及び家畜飼養器具とする。
また、飼養豚等において死亡頭数の増加、食欲減退や結膜炎等の臨床症状がないことを立入検査又は聞き取り調査等により確認すること。
① 豚コレラの患畜が確認された農場と疫学的に関連がある農場(以下「発生農場」という。)と交差汚染(と畜場、飼料会社、死亡豚運搬車両、人工授精用精液等)した可能性がある農場
② 発生農場から半径3km圏内(移動制限区域と同等の範囲内)にある農場
③ 野生イノシシで陽性が確認されている地点から半径10km以内の区域にある農場
(2)監視対象農場検査プログラム
監視対象農場において、やむを得ず(1)の制限対象をと畜場又は他の農場等へ移動させる場合は、別添の「監視対象農場検査プログラム」に基づき、当該豚や採取された精液及び受精卵に異状がないことを確認した上で、移動させることとする。
(3)報告徴求
少なくとも28日間は監視対象農場に対し、法第52条の規定に基づく異状、 死亡豚の増加等に関する報告を求め、継時的に異状がないこと確認すること。
この際、農場において豚コレラを明確に否定できない場合は、動物衛生課に報告の上、直ちに病性鑑定を実施すること。病性鑑定実施中は、農場からの家畜及びその死体、畜産物並びに排せつ物の出荷・移動を行わないこと並びに当該衛生管理区域内の物品をむやみに衛生管理区域外へ持ち出さないよう指導すること。
また、引き続き、貴県下の全農場における飼養衛生管理基準の遵守に係る指導の徹底をすること。
2 消毒ポイントの設置について
発生農場の周辺が本病ウイルスで汚染されていることを想定し、感染拡大防止を目的として、消毒ポイントを設置し、畜産関係車両を対象とした車両の消毒を少なくとも28日間実施すること。
設置場所は、制限区域が設定された場合に想定される設置場所を参考とする。
3 野生いのししの感染確認検査の実施について
野生いのししの感染エリアが拡大している状況を踏まえ、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」の留意事項である「豚コレラ対策における野生いのしし対応マニュアル」に示すいのしし対策を確実に講じること。
さらに、県内の豚等飼養農場における、防護柵の設置等の野生動物との接触防止対策を徹底すること。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/attach/pdf/index-375.pdf
 
●長野県 イノシシ5頭豚コレラ感染 計69頭(捕獲39頭、死亡30頭、検査計234頭(捕獲141, 死亡93))
224 捕獲 2019/8/15 木曽郡木曽町 子 ♂ 8/20
225 捕獲 2019/8/15 木曽郡木曽町 成獣 ♂ 8/20
226 捕獲 2019/8/16 塩尻市 子 ♂ 8/20
227 捕獲 2019/8/16 木曽郡木曽町 成獣 ♀ 8/20
229 死亡 2019/8/17 木曽郡木祖村 子 ♀ 8/20
●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計859頭(捕獲577頭、死亡282頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計859頭(検査実施1,951頭)
1 関ヶ原町今須地内【箱わな】(R1.8.17、関ヶ原町有害鳥獣捕獲隊)捕獲 雄 子 約52cm 約10kg
2 中津川市付知町地内【山際】(R1.8.18、住民)死亡 雄 子 約58cm 約20kg
3 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.8.20、猟友会)捕獲 雄 成体 約116cm 約50kg
4 揖斐川町樫原地内【山際】(R1.8.18、住民)死亡 雄 成体 約116cm 約50kg
2019.8.20 ●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計855頭(捕獲575頭、死亡280頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計855頭(検査実施1,943頭)
1 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.8.18、猟友会)捕獲 雌 成体 約124cm 約60kg
2 郡上市大和町地内【箱わな】(R1.8.18、猟友会)捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
3 東白川村神土地内【箱わな】(R1.8.19、猟友会)捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
2019.8.19 ●鶏卵輸出拡大好調
2019年1~6月の輸出額 約10億円、前年の同期の6割上回る。主力の香港などで、スーパー向けの生卵に加え、半熟加工した温泉卵の需要が外食店などで拡大。安全性が高く、賞味期間が長いことなどが、海外の消費者に支持されている。一方、国内生産量も潤沢で、農水省の鶏卵流通統計調査によると昨年の生産量は2年連続で過去最多を更新。今年も昨年を上回るペースで増え、鶏卵価格は異例の安値。
  
●豚コレラ感染イノシシ1000頭超 6県53市町村
豚コレラに感染したイノシシが合計1008頭に。感染は6県53市町村に広がる。
岐阜県 31市町村 852頭
愛知県 5市 76頭
長野県 9市町村 64頭
福井県 4市町 7頭
富山県 3市 5頭
三重県 1市 4頭
●岐阜県 野生イノシシ10感染 豚コレラ 計852頭(捕獲572頭、死亡280頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計852頭(検査実施1,935頭)
1 富加町夕田地内【箱わな】(R1.8.16、猟友会)捕獲 雄 成体 約92cm 約20kg
2 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.8.15、猟友会)捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
3 恵那市上矢作町地内【山際】(R1.8.16、住民)死亡 雌 成体 約111cm 約45kg
4 郡上市高鷲町地内【箱わな】(R1.8.16、猟友会)捕獲 雄 成体 約101cm 約30kg
5 高山市荘川町地内【山地】(R1.8.15、住民)死亡 雄 子 約89cm 約20kg
6 大垣市上石津町地内【山地】(R1.8.17、住民)死亡 雌 子 約78cm 約20kg
7 御嵩町大久後地内【山地】(R1.8.17、住民)死亡 雌 子 約85cm 約20kg
8 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.8.17、猟友会)捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
9 岐阜市山県北野地内【くくり罠】(R1.8.18、猟友会)捕獲 雌 子 約70cm 約20kg
10 東白川村神土地内【箱わな】(R1.8.18、猟友会)捕獲 雌 成体 約105cm 約30kg
2019.8.18  
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 98例目
200頭発症0頭死亡(計発症116,947頭, 死亡27,547 頭)
2019.8.17 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜(県内22例目、国内38例目)
揖斐郡揖斐川町 飼養状況:3,642頭(親:261頭、子:3,381頭)
経緯
8/16
10:18 飼養者から家畜保健衛生所へ、食欲不振の母豚2頭(③、④ 豚舎)連絡、当該農家に移動自粛を要請
12:23 家畜保健衛生所職員立入検査実施、食欲不振の豚2頭体温測定(39.3℃、40.4℃)及び採血、その他母豚14頭体温測定(37.1℃~39.4℃)及びうち4頭の採血
14:00 血液検体6頭を家保へ移送
16:40 交差の恐れがあると畜場(1か所)へ事前連絡
19:30 移動制限区域内農場(1農場)及び搬出制限区域内農場(5農場)へ事前連絡
22:00 採血6頭のPCR①検査結果 4頭陽性
8/17
01:00 採血6頭のPCR②検査結果 4頭陽性、食欲不振の豚2頭中から解剖検査用豚1頭を中央家保へ移送
10:00 解剖1頭のPCR①検査結果 1頭陽性
13:00 解剖1頭のPCR②検査結果 1頭陽性
14:00 国との協議を経て、疑似患畜決定、移動制限区域内(1農場 )へ移動制限を実施、搬出制限区域内(5農場)へ搬出制限実施、発生農場とと畜場での交差の恐れがある農場(7農場)及び発生農場への豚出荷により交差恐れがある農場(1農 場)に病原体を広げる恐れがある物品の移出を制限
 
2019.8.16 ●長野県 イノシシ2頭豚コレラ感染 計64頭(捕獲35頭、死亡29頭、検査計220頭(捕獲128, 死亡92))
217 捕獲 2019/8/14 木曽郡木曽町 成獣 ♀
218 捕獲 2019/8/14 木曽郡木曽町 成獣 ♀

 
2019.8.15 ●愛知県 野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計74頭/906頭検査
807 瀬戸市五位塚町2019年7月29日捕獲メス子50cm 15kg
827 豊田市北一色町2019年7月31日捕獲メス成体120cm 70kg
828 豊田市保見町2019年7月31日捕獲メス成体115cm 50kg
833 豊田市西広瀬町2019年8月1日捕獲メス子58cm 5kg
837 豊田市小町2019年8月1日捕獲メス成体120cm 100kg
846 豊田市遊屋町2019年8月2日捕獲メス成体97cm 40kg
848 豊田市御蔵町2019年8月2日捕獲オス子52cm 5kg
858 豊田市市場町2019年8月3日捕獲メス成体95cm 50kg
861 豊田市閑羅瀬町2019年8月4日捕獲オス成体105cm 50kg
876 豊田市石畳町2019年8月5日捕獲メス成体95cm 25kg
877 豊田市小町2019年8月5日捕獲メス成体88cm 20kg
   
●三重県 野生イノシシ豚コレラ感染 計4頭(検査136頭)
●岐阜県 野生イノシシ1感染 豚コレラ 計842頭(捕獲566頭、死亡276頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計842頭(検査実施1,916頭)
1 可児市久々利地内【山際】(R1.8.12、住民)死亡 雌 成体 約116cm 約50kg
●長野県 イノシシ7頭豚コレラ感染 計62頭(捕獲33頭、死亡29頭、検査計215頭(捕獲125, 死亡90))
204 捕獲2019/8/8 木曽郡木曽町子♂ 8/14
207 捕獲2019/8/9 木曽郡木曽町成獣♂ 8/14
209 死亡2019/8/9 塩尻市成獣♂ 8/14
211 捕獲2019/8/12 木曽郡木曽町成獣♀ 8/14
213 捕獲2019/8/13 木曽郡木曽町子♀ 8/15
214 死亡2019/8/13 塩尻市成獣♀ 8/15
215 死亡2019/8/13 塩尻市成獣♂ 8/15

2019.8.14 ●農林水産省 豚コレラワクチン接種について中部6県に意見聴取
地域限定で豚にワクチンを接種する可能性について、生産者や流通関係者らの意見や対応策をまとめるよう、岐阜、愛知、三重、福井、長野、富山の6県に要請。豚の流通範囲をワクチン使用を希望する県内にとどめることにより、清浄国の認定を維持する可能性を探る。意見聴取では具体的には、ワクチン接種した豚をどう流通制限するかの方策や、生産者が流通制限のデメリットをどう考えるか、などについて各県から回答を求める。
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計5頭(捕獲2頭、死亡3頭)
5 2019/8/14 砺波市井栗谷 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計841頭(捕獲566頭、死亡275頭))
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計841頭(検査実施1,914頭)
1 高山市根町地内【山地】(R1.8.11、住民)死亡 雄 成体 約96cm 約20kg
2 高山市根町地内【山地】(R1.8.11、住民)死亡 雌 成体 約110cm 約45kg
3 岐阜市山県北野地内【くくり罠】(R1.8.13、猟友会)捕獲 雌 子 約74cm 約20kg
4 郡上市白鳥町地内【箱わな】(R1.8.13、猟友会)捕獲 雌 子 約56cm 約10kg
5 郡上市白鳥町地内【箱わな】(R1.8.13、猟友会)捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
2019.8.13 ●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計836頭(捕獲563頭、死亡273頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計836頭(検査実施1,898頭)
1 高山市荘川町地内【山地】(R1.8.8、住民)死亡 雌 子 約54cm 約10kg
2 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.8.8、住民)死亡 雄 子 約56cm 約10kg
3 養老町勢至地内【山際】(R1.8.8、住民)死亡 雌 成体 約127cm 約80kg
4 山県市松尾地内【くくり罠】(R1.8.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
5 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.8.10、猟友会)捕獲 雄 成体 約114cm 約50kg
2019.8.12 ●福井県 豚コレラ疑似患畜(国内37例目)
福井県越前市 飼養状況:615頭(親71頭、肥育276頭、子268頭)
【経緯】
8/11
09:00 飼養者から家畜保健衛生所へ死亡豚(1頭)発生、他にも食欲不振の豚が数頭あり通報
09:30 家保職員当該農場立入検査、死亡豚および飼育17頭の血液を家保へ移送
24:00 県の遺伝子検査(血液)において陽性判定(18頭中7)。国の指導により2頭を解剖検査。
8/12
08:00 県の遺伝子(臓器)検査において陽性判定(2頭)
09:00 国との協議を経て疑似患畜決定
 
2019.8.9 ●愛知県 野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計63頭/797頭検査
753 豊田市簗平町2019年7月24日捕獲オス成体110cm 70kg
765 豊田市猿投町2019年7月25日捕獲メス成体112cm 40kg
787 豊田市北篠平町2019年7月29日捕獲メス子59cm 5kg
788 豊田市永太郎町2019年7月29日捕獲メス子59cm 5kg
791 豊田市井ノ口町2019年7月30日捕獲メス子60cm 5kg
794 豊田市桑田和町2019年8月1日死亡オス子70cm 18kg
●WHO エボラ熱拡大 緊急事態宣言 アフリカコンゴ民主共和国
WHOによると、コンゴ政府が2018年8月にエボラ熱の流行を宣言して以来、1888人が死亡し、感染者も2816人。

エボラ出血熱に関する国際保健規則緊急委員会の声明(WHO)
エボラ出血熱について(厚生労働省))
エボラ出血熱とは(国立感染症研究所)
    
●長野県 イノシシ3頭豚コレラ感染 計54頭(捕獲28頭、死亡26頭、検査計203頭)
199 死亡2019/8/6 木曽郡木曽町成獣♀
200 死亡2019/8/6 塩尻市成獣♀
203 死亡2019/8/7 木曽郡木曽町子♀

●岐阜県 野生イノシシ1感染 豚コレラ 計831頭(捕獲561頭、死亡270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計831頭(検査実施1,887頭)
1 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.8、猟友会)捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
●愛知県 豚コレラ疑似患畜(国内36例目)
長久手市 飼養状況:707頭
経緯:
8/8 国内30例目の移動制限区域内にある長久手市の愛知県農業総合試験場において豚コレラの清浄性確認検査を行うため、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラの疑い、精密検査実施
8/9 豚コレラ疑似患畜。
●愛知県 豚コレラ疑似患畜(国内35例目)
豊田市 飼養状況:307頭
【経緯】
8/8 農場から飼養豚1頭異常報告、家畜防疫員立入検査。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
8/9 豚コレラ疑似患畜確認
2019.8.8 ●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計830頭(捕獲560頭、死亡270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計830頭(検査実施1,882頭)
1 高山市清見町地内【くくり罠】(R1.8.5、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
2 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.8.7、猟友会)調査捕獲 雌 子 約73cm 約20kg
3 多治見市之倉町地内【箱わな】(R1.8.7、猟友会)調査捕獲 雄 子 約75cm 約20kg
4 同上 調査捕獲 雌 子 約70cm 約20kg
5 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.8.7、猟友会)捕獲 雄 成体 約110cm 約45kg
 
2019.8.7 ●長野県 イノシシ1頭豚コレラ感染 計52頭(捕獲28頭、死亡24頭、検査計192頭)
190 死亡2019/8/5 木曽郡上松町子♀
   
●福岡空港 探知犬活躍 輸入禁止のソーセージ・豚生肉探知 逮捕へ
フィリピンから輸入が禁止されているソーセージや肉を福岡空港に持ち込んだ男2人が家畜伝染病予防法違反の疑いで逮捕。2人は2019年5月、フィリピンから豚肉などを使ったソーセージと豚の生肉約92kgを福岡空港に持ち込んだ。税関検査を通る前で検疫探知犬が探知。警察は販売目的とみていて、関税法違反の疑いも含め捜査中。
●石川県 イノシシ 豚コレラ経口ワクチン散布開始
かほく市と津幡町で野生イノシシ向けワクチン入り餌の散布作業開始。県内では感染したイノシシや養豚場での発生は未確認だが、早期の対策が必要と判断。7日は両市町の山間地で、イノシシを呼び寄せるための餌付け開始。今後、計1000個のワクチンを埋める50地点を決め、20日から埋設。県内には、かほく市以北の能登地域に計15養豚場がある。豚コレラはイノシシを介して広がっているとみられ、養豚場へのウイルス侵入防止に効果的として、かほく市と、隣接する津幡町を選んだ。県は効果を検証しながら、9月にも散布。冬にも2回実施予定。
●岐阜県 野生イノシシ6感染 豚コレラ 計825頭(捕獲555頭、死亡270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計825頭(検査実施1,865頭)
1 御嵩町古屋敷地内【箱わな】(R1.8.6、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
2 下呂市東上田地内【くくり罠】(R1.8.6、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約93cm 約20kg
3 中津川市瀬戸地内【くくり罠】(R1.8.6、猟友会)調査捕獲 雄 子 約64cm 約20kg
4 下呂市小川地内【くくり罠】(R1.8.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
5 関市池尻地内【箱わな】(R1.8.6、猟友会)捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
6 七宗町神渕地内【箱わな】(R1.8.6、猟友会)捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2019.8.6 ●長野県 イノシシ12頭豚コレラ感染 計51頭(捕獲28頭、死亡23頭、検査計189頭)
170 死亡2019/8/1 塩尻市成獣♀
171 捕獲2019/8/1 木曽郡木祖村子♂
178 死亡2019/8/2 木曽郡上松町子♂
179 捕獲2019/8/2 木曽郡王滝村成獣♂
180 捕獲2019/8/2 木曽郡木曽町成獣♂
181 死亡2019/8/2 松本市子♀
182 捕獲2019/8/3 木曽郡木曽町子♀
183 死亡2019/8/3 木曽郡上松町子♂
184 捕獲2019/8/3 木曽郡上松町子♂
185 捕獲2019/8/3 木曽郡木祖村成獣♀
186 死亡2019/8/3 塩尻市子♀
187 捕獲2019/8/4 木曽郡木曽町成獣♀

    
●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計819頭(捕獲549頭、死亡270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計819頭(検査実施1,839頭)
1 大垣市上石津町地内【くくり罠】(R1.8.3、猟友会)調査捕獲 雄 子 約70cm 約20kg
2 大野町地内【くくり罠】(R1.8.5、猟友会)調査捕獲 雄 子 約59cm 約20kg
3 郡上市大和町地内【箱わな】(R1.8.5、猟友会)捕獲 雌 成体 約109cm 約45kg
●富山県 柵設置25%補助
南砺市内の養豚業者が設置する野生のイノシシの侵入防止柵の補助率を当初の20%から、25%に引き上げた。県、市、市鳥獣被害防止対策協議会による特別チームも設置し、市議会全員協議会で報告した。侵入防止柵は金属製のメッシュで、小動物対策にも有効。市内の四養豚業者が電気柵に加え、今月16日までに計2kmにわたって各豚舎の周囲に設置する。県の50%補助もあり、業者負担は4分の1となる。このほか、沢の水を使用する豚舎が塩素消毒を導入。野ネズミ対策で殺鼠剤を豚舎の周囲に散布。防鳥ネットを張る業者もいる。野生のイノシシの感染拡大防止では、国の許可をもとに経口ワクチンの餌をわなの周囲に散布。
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計4頭(捕獲1頭、死亡3頭)
4 2019/8/6 砺波市庄川町庄 捕獲
●岐阜県 豚コレラ対策 早期出荷開始
「早期出荷・豚舎改修」を県内3農家が実施。約2カ月で計1600頭余の豚を出荷または殺処分。3農家のうち、2農家は中津川市の繁殖農家。揖斐郡内の1農家は肥育で2カ月かけて全頭を出荷予定。豚コレラが発生した1農家は豚舎改修のみ参加。
●愛知県 早期出荷開始 豚コレラ対策で全国初
愛知県小牧市養豚場1カ所 早期出荷正式発表。国の要請を踏まえた措置、全国初。
野生イノシシの感染が確認された場所から1
0km圏内に位置し、7/17時点で264頭を飼養。
2019.8.5 農水省HP  農水省HP 
●岐阜県 野生イノシシ15感染 豚コレラ 計816頭(捕獲546頭、死亡270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計816頭(検査実施1,818頭)
1 垂井町岩手 垂井町岩手地内【くくり罠】(R1.8.2、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約60kg
2 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.2、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約91cm 約20kg
3 郡上市白鳥町地内【山際】(R1.8.2、住民)死亡 雄 成体 約99cm 約30kg
4 高山市朝日町地内【山地】(R1.8.2、住民)死亡 雌 子 約57cm 約20kg
5 山県市中洞地内【くくり罠】(R1.8.3、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
6 揖斐川町小津地内【くくり罠】(R1.8.3、猟友会)調査捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
7 揖斐川町東横山地内【くくり罠】(R1.8.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約147cm 約130kg
8 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.8.3、猟友会)捕獲 雌 子 約85cm 約20kg
9 下呂市馬瀬地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
10 山県市片原地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約134cm 約90kg
11 可児市西帷子地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雄 子 約69cm 約20kg
12 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雄 子 約68cm 約20kg
13 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約91cm 約20kg
14 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
15 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.4、猟友会)調査捕獲 雄 子 約87cm 約20kg
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計3頭(捕獲0頭、死亡3頭)
3 2019/8/5 南砺市菅沼 死亡
2019.8.2 ●長野県 イノシシ12頭豚コレラ感染 計39頭(捕獲21頭、死亡18頭、検査計169頭)
148 死亡2019/7/29 松本市子♀
149 死亡2019/7/29 木曽郡上松町子♂
151 捕獲2019/7/29 木曽郡木祖村子♀
152 死亡2019/7/29 木曽郡上松町子♀
153 捕獲2019/7/29 上伊那郡辰野町子♂
156 死亡2019/7/30 塩尻市子♂
158 捕獲2019/7/30 木曽郡木曽町子♀
159 捕獲2019/7/30 木曽郡木曽町成獣♀
160 捕獲2019/7/30 木曽郡大桑村成獣♂
167 死亡2019/7/31 松本市成獣♀
168 捕獲2019/7/31 木曽郡木曽町子♀
169 捕獲2019/7/31 木曽郡木祖村成獣♀
 
●岐阜県 野生イノシシ7感染 豚コレラ 計801頭(捕獲533頭、死亡268頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計801頭(検査実施1,783頭)
1 美濃加茂市伊深町地内【山際】(R1.7.31、住民)死亡 雌 成体 約117cm 約60kg
2 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.8.1、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
3 高山市中切町地内【箱わな】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 子 約75cm 約20kg
4 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.8.1、猟友会)調査捕獲 雌 子 約57cm 約20kg
5 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.8.1、猟友会)調査捕獲 雄 子 約68cm 約20kg
6 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.8.1、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約124cm 約60kg
7 大野町寺内地【山際】(R1.7.31、住民)死亡 雄 子 約59cm 約20kg
2019.8.1 ●岐阜県 野生イノシシ14感染 豚コレラ 計794頭(捕獲528頭、死亡266頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計794頭(検査実施1,763頭)
1 恵那市岩村町地内【くくり罠】(R1.7.30、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
2 大垣市上石津町地内【くくり罠】(R1.7.29、猟友会)調査捕獲 不明 子 約80cm 約20kg
3 瑞浪市土岐町地内【箱わな】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
4 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約106cm 約40kg
5 御嵩町宿地内【箱わな】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
6 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約100cm 約30kg
7 揖斐川町久瀬地内【くくり罠】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約92cm 約20kg
8 中津川市蛭地内【くくり罠】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
9 多治見市大原町地内【箱わな】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
10 同上 調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
11 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.7.31、猟友会)調査捕獲 雄 子 約57cm 約20kg
12 飛騨市河合町地内【山地】(R1.7.29、住民)死亡 雌 成体 約96cm 約20kg
13 高山市清見町地内【山地】(R1.7.29、住民)死亡 雌 成体 約114cm 約50kg
14 高山市清見町地内【山地】(R1.7.30、住民)死亡 雌 子 約55cm 約10kg
●ミャンマー ASF初発生
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計2頭(捕獲0頭、死亡2頭)
2 2019/8/1 砺波市庄川町庄 死亡
●農水省 豚コレラワクチン地域限定接種を検討
豚コレラの感染拡大を受け、農水省が地域を限定して飼養豚へのワクチン接種を検討。一定地域の全ての豚に接種し、豚や豚肉製品の流通を域内に限定することが前提で、県単位での厳格な流通管理が必要になる。現行の「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」は、まん延防止のための「緊急ワクチン」は認めているが、殺処分を前提としない予防的なワクチン接種は認めていない。同省は指針の改正を検討。今回検討している手法では、接種した地域の豚は殺処分せずに出荷できるが、接種した地域はOIEの「非清浄地域」となり、流通が域内に制限。一方、接種地域以外は、引き続き「清浄地域」として認められ、輸出を継続できる可能性がある。接種した豚の流通を域内に制限するのは、野外のウイルスに感染した豚と、ワクチン接種豚の区別が難しく、感染した豚を発見できないまま域外に出荷してしまうことで感染が拡大する恐れがある。一方、販路が制限されることで養豚農家に負担が生じ、県なども流通管理のためのトレーサビリティー(生産・流通を追跡する仕組み)を確立しなければならないなど課題は多い。接種の判断には合意形成と流通管理の体制整備が欠かせず、接種を判断した場合、各県は難しい対応を迫られる。同省はワクチン接種に伴うメリット、デメリットを踏まえ、慎重に検討する考えだ。
2019.7.31 ●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計780頭(捕獲517頭、死亡263頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計780頭(検査実施1,729頭
1 恵那市上矢作町地内【山際】(R1.7.28、住民)死亡 雄 成体 約93cm 約20kg
2 多治見市三の倉町地内【箱わな】(R1.7.30、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
3 郡上市美並町地内【くくり罠】(R1.7.30、猟友会)調査捕獲 雄 子 約57cm 約15kg
4 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.7.30、猟友会)捕獲 雌 子 約78cm 約20kg
●アフリカ豚コレラ
ルーマニア 7月 約300例(6月 約80例、1月 30例)
ブルガリア 7月 18例
スロバキア 7月 初感染例
●豚コレラ防疫本部 野生動物侵入防止対策 防護柵義務付けへ
農水省 豚コレラ防疫対策本部を開き、全国の養豚農家に対し、防護柵の設置など野生動物の侵入防止対策を新たに義務付ける方向で検討。飼養衛生管理基準を改正する方針。発生県が拡大していることを踏まえ、岐阜や愛知以外の県にも、豚舎の防疫対策と経営の早期再開のために、出荷適期になっていない豚を含めて全頭を出荷して豚舎を空にする「早期出荷」を働き掛けることも決めた。飼養豚へのワクチン接種については、メリットやデメリットなどを丁寧に説明する必要があることも確認した。また、アフリカ豚コレラ対策として、特定家畜伝染病防疫指針の改正も検討する。国内に侵入した場合に早期発見できるよう、県段階で検査ができるようにする考えだ。
2019.7.30 ●長野県 イノシシ8頭豚コレラ感染 計27頭(捕獲14頭、死亡13頭、検査計145頭)
127 捕獲2019/7/25 木曽郡木祖村子♂
129 捕獲2019/7/26 塩尻市子♀
130 捕獲2019/7/26 松本市成獣♀
131 捕獲2019/7/26 木曽郡木曽町成獣♀
134 捕獲2019/7/26 木曽郡木曽町子♀
135 捕獲2019/7/26 塩尻市子♀
140 捕獲2019/7/27 木曽郡木祖村子♀
141 捕獲2019/7/27 木曽郡上松町子♀
 
農水省HP
●愛知県 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計57頭/730頭検査
豊田市市場町2019年7月15日捕獲メス成体93cm 30kg
豊田市小町2019年7月18日捕獲メス成体110cm 40kg
豊田市大塚町2019年7月20日捕獲オス成体120cm 90kg
●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計776頭(捕獲514頭、死亡262頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計776頭(検査実施1,708頭
1 揖斐川町小津地内【山際】(R1.7.27、住民)死亡 雌 子 約81cm 約20kg
2 本巣市根尾大井地内【くくり罠】(R1.7.29、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
3 揖斐川町谷汲地内【くくり罠】(R1.7.29、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約131cm 約80kg
4 下呂市田口地内【くくり罠】(R1.7.29、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約112cm 約45kg
5 中津川市蛭地内【くくり罠】(R1.7.29、猟友会)調査捕獲 雌 子 約78cm 約20kg
●富山県 野生イノシシ1感染 CSF 計1頭(捕獲0頭、死亡1頭) 富山県の感染確認は初。
1 2019/7/27 富山市葛原 死亡
県遺伝子検査で豚コレラの陽性反応後、国の検査で豚コレラへの感染確定。
2019.7.29 ●岐阜県 野生イノシシ10感染 豚コレラ 計771頭(捕獲510頭、死亡261頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計771頭(検査実施1,693頭)
1 山県市中洞地内【山際】(R1.7.23、住民)死亡 雄 成体 約128cm 約80kg
2 中津川市馬籠地内【山地】(R1.7.25、住民)死亡 雄 成体 約134cm 約80kg
3 中津川市高山地内【山地】(R1.7.24、住民)死亡 雌 成体 約133cm 約80kg
4 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.7.25、住民)死亡 雌 成体 約114cm 約50kg
5 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.7.25、猟友会)捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
6 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.7.27、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
7 郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.7.27、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約147cm 約130kg
8 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.7.27、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
9 揖斐川町坂内地【くくり罠】(R1.7.27、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約104cm 約30kg
10 下呂市萩原町地内【くくり罠】(R1.7.28、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg

農水省HP
●福井県 養豚農場 豚コレラ確認(国内34例目)
福井県越前市 飼養状況:309頭
【経緯】
7/28 農場から飼養豚異常報告、家畜防疫員立入検査。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
7/29 豚コレラ患畜判明
2019.7.27 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内33例目)
1. 発生農場:岐阜県恵那市, 飼養状況:1,015頭
2.経緯
7/26(金)
10:40 飼養者から東濃家畜保健衛生所へ、食欲不振の母豚(①、②豚舎)が認められるとの連絡
食欲不振の豚9頭 (体温38.4℃~41.0℃)
当該農家に移動自粛を要請
12:30 交差の恐れがあると畜場(1か所)への事前連絡
13:00~ 東濃家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査を実施
当該豚の採血を実施
14:00 血液検体9頭を中央家保へ移送
17:10 搬出制限区域内農場(1農場)への事前連絡
23:20 採血9頭のPCR①検査結果 9頭陽性
23:40 食欲不振の豚9頭の中から、解剖検査用豚1頭を中央家保へ移送
7/27(土)
02:30 採血9頭のPCR②検査結果 9頭陽性
10:00 解剖1頭のPCR①検査結果 1頭陽性
13:00 解剖1頭のPCR②検査結果 1頭陽性
14:30 国との協議を経て、疑似患畜と決定
搬出制限区域内1農場へ搬出制限を実施
発生農場とと畜場での交差の恐れがある農場(6農場)に病原体を広げる恐れがある物品の移出を制限
交差の恐れがあると畜場(1か所)の事業を停止
 
2019.7.26 ●岐阜県 野生イノシシ19感染 豚コレラ 計761頭(捕獲504頭、死亡257頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計761頭(検査実施1,664頭)
1 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.5.10、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
2 美濃加茂市山之上町地内【箱わな】(R1.5.11、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
3 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.5.13、猟友会)有害捕獲 雄 成体 約111cm 約45kg
4 関市西神野地内【くくり罠】(R1.5.13、猟友会)有害捕獲 雄 成体 約151cm 約130kg
5 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.5.15、猟友会)有害捕獲 雄 子 約74cm 約20kg
6 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.5.15、猟友会)有害捕獲 雌 子 約75cm 約20kg
7 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.17、住民)有害捕獲 雄 子 約84cm 約20kg
8 川辺町鹿塩地内【箱わな】(R1.5.17、猟友会)有害捕獲 雌 子 約76cm 約20kg
9 川辺町鹿塩地内【箱わな】(R1.5.17、猟友会)有害捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
10 白川町三地内【箱わな】(R1.5.19、猟友会)調査捕獲 雄 子 約76cm 約20kg
11 白川町三地内【箱わな】(R1.5.19、猟友会)調査捕獲 雄 子 約84cm 約20kg
12 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.5.19、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約113cm 約45kg
13 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.5.19、猟友会)調査捕獲 雄 子 約77cm 約20kg
14 岐阜市北野地内【くくり罠】(R1.5.20、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約97cm 約30kg
15 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.5.20、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約110cm 約45kg
16 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.5.20、猟友会)有害捕獲 雌 子 約69cm 約20kg
17 七宗町上麻生地内【箱わな】 (R1.5.20、猟友会)有害捕獲 雄 子 約70cm 約20kg
18 可児市大森地内【くくり罠】(R1.5.21、猟友会)有害捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
19 御嵩町前沢地内【箱わな】(R1.5.21、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
 
●長野県 豚コレラ感染野生イノシシ 新たに4頭
野生イノシシ4頭で豚コレラ感染を新たに確認。塩尻市の畑で死んだ状態で見つかった雄の成獣1頭、木曽郡木曽町の山中で捕獲された雄の子ども2頭、下伊那郡根羽村の山中で死骸で発見された雌の成獣1頭。県内での野生イノシシへの感染確認は計19例に拡大した。感染拡大を防ぐため県は29日、塩尻、伊那、諏訪市と上伊那郡辰野町の周辺山麓で計800個の経口ワクチンを散布予定。散布はこれまでに、木曽郡木曽町と木祖村、下伊那郡根羽村と平谷村で実施。
●長野県 イノシシ4頭豚コレラ感染 計19頭(捕獲6頭、死亡13頭、検査計125頭)
121 捕獲2019/7/23 下伊那郡根羽村成獣♀
122 捕獲2019/7/23 木曽郡木曽町子♂
124 死亡2019/7/24 塩尻市成獣♂
125 捕獲2019/7/24 木曽郡木曽町子♂
2019.7.25 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計54頭/681頭検査
春日井市外之原町2019年7月17日捕獲メス成体105cm 50kg
●フィリピン ASF初発生 
●全国知事会 農水省に豚コレラ対策と拡大防止のための緊急提言
“国家レベルの危機事案と受け止め、あらゆる手段を行使し事態終息を”
湯﨑英彦農林常任委員会委員長(広島県知事)らが農水省を訪れ、小里康弘農水副大臣に緊急提言を手渡。
2019.7.24 ●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計742頭(捕獲485頭、死亡257頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計742頭(検査実施1,643頭
1 関市池尻地内【箱わな】(R1.7.23、猟友会)捕獲 雄 成体 約115cm 約50kg
2 高山市清見町地内【くくり罠】(R1.7.22、猟友会)捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
3 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.7.23、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約112cm 約45kg
 
●三重県 豚コレラ疑似患畜(国内32例目)
三重県いなべ市 飼養状況(4,058頭)(うち繁殖豚366頭)
【経緯】
7/22(月) 農場から、飼養豚死亡報告、家畜防疫員検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い。
7/23(火) 動物衛生研究部門で遺伝子解析実施。臨床症状と検査結果が不一致。再検査実施。
7/24(水) 再度検体を採取した上で検査実施、豚コレラ疑似患畜判明。
2019.7.23 ●長野県 イノシシ3頭豚コレラ感染 計15頭(捕獲3頭、死亡12頭、検査計118頭)
116 捕獲2019/7/21 木曽郡木曽町子♂
117 死亡2019/7/22 塩尻市成獣♂
118 死亡2019/7/22 塩尻市子♂
   
●福井県 野生イノシシ1感染 CSF 計7頭(捕獲6頭、死亡1頭)
7 2019/7/23 大野市中丁 捕獲
●愛知県 野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計53頭/677頭検査
豊田市深見町2019年7月8日捕獲メス成体120cm 60kg
豊田市大河原町2019年7月11日死亡メス成体85cm 20kg
豊田市西広瀬町2019年7月12日捕獲オス子60cm 4kg
豊田市市場町2019年7月12日捕獲オス成体100cm 80kg
豊田市三箇町2019年7月12日捕獲メス成体85cm 40kg
豊田市大畑町2019年7月14日捕獲メス子60cm 5kg
豊田市新盛町2019年7月14日捕獲オス成体90cm 25kg
豊田市井ノ口町2019年7月16日捕獲メス成体110cm 60kg
豊田市藤岡飯野町2019年7月16日捕獲オス成体100cm 50kg
長久手市岩作三ケ峯2019年7月17日死亡メス成体80cm 40kg
長久手市岩作三ケ峯2019年7月22日死亡不明子40cm 不明
●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計739頭(捕獲482頭、死亡257頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計739頭(検査実施1,638頭
1 多治見市之倉町地内【山際】(R1.7.20、住民)死亡 雄 成体 約110cm 約45kg
2 関市池尻地内【箱わな】(R1.7.22、猟友会)捕獲 雄 成体 約105cm 約30kg
3 八百津町久田見地内【くくり罠】(R1.7.22、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約93cm 約20kg
4 大野町寺内地【山地】(R1.7.22、住民) 死亡 雌 成体 約116cm 約50kg
5 中津川市瀬戸地内【山地】(R1.7.21、住民)死亡 雌 子 約51cm 約10kg
●豚肉輸入したベトナム人逮捕
警視庁 輸入が禁止された地域から豚肉やアヒルの卵を国内へ持ち込んだとして、ベトナム国籍の留学生(23歳、女性、埼玉県)を家畜伝染病予防法(輸入禁止)違反の疑いで逮捕。逮捕容疑は、豚肉などの輸入が認められていないベトナムから、豚肉10kgとアヒルの卵25kgを輸入した疑い。豚肉からはアフリカ豚コレラウイルスが検出。容疑者は6月13日、ベトナムから羽田空港に到着。荷物受取場で段ボールを持って空港外へ出ようとしたところを農林水産省の検疫官が呼び止めた。段ボールからはバナナの葉で包まれた豚肉など350個が見つかった。警視庁によると、容疑者は「日本に持ち込んではいけないと知っていた」と認めている。また、「自分と母親が食べるためだった」と供述しているが、持ち込んだ量が多いことから、同庁は販売する目的もあったとみて捜査している。アフリカ豚コレラに感染した肉の持ち込みを巡る摘発は全国初。
2019.7.22 ●写 元消安第1471号 令和元年7月22日 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/attach/pdf/index-373.pdf
都道府県畜産主務部長 殿 農林水産省消費・安全局動物衛生課長
第8回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会における検討結果を踏まえた飼養衛生管理基準の再徹底等について
平素より家畜衛生の推進にご尽力いただき感謝申し上げます。
岐阜県及び愛知県における豚コレラ発生を踏まえた防疫対策については、「岐阜県における豚コレラの患畜の確認に伴う防疫対策の再徹底について」(平成30 年9月9日付け30 消安第3033 号農林水産省消費・安全局長通知)等の累次の通知に基づき対応いただいているところです。
今般、第8回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会において、主に23 例目から28 例目について検討した結果(別紙)、「農場の境界にワイヤーメッシュ柵や電柵が設置されていなかった」こと、「豚舎に防鳥ネットが適切に設置されていなかった」こと、「豚舎内外に多数のネズミが確認された」ことや、「農場出入口において、工事関係車両の車両消毒を実施していなかった」こと、「豚舎ごとの長靴の履き替えや作業着や手袋は使用されていなかった」こと、また、「母豚を移動する際、豚舎外を歩かせていた」こと、「給餌車は、石灰帯を通過するのみで、車輪の消毒等は実施せず豚舎に出入りしていた」こと等から、近隣の発生農場由来又は、感染野生イノシシ由来のウイルスが、人、車両やネズミ等の野生動物の出入りを介して農場内に侵入し、農場内が汚染された場合、豚の移動やネズミ等の野生動物、人や給餌車の出入りを介して豚舎内に侵入した可能性があることが報告され、豚コレラの発生拡大防止対策が提言されたところです。つきましては、下記1について、貴県の豚飼養農場に対し改めて御指導くださるとともに、2については、と畜場に対し御指導くださるようお願いします。また、3について、貴県において遺漏なきよう御対応いただきますようお願い申し上げます。

1 豚飼養農場が遵守すべき項目
(1)全ての地域
ア 豚舎周囲の除草や木の伐採による緩衝帯の設置、豚舎内外の整理・整頓・清掃等によりネズミ等の野生動物が接近しにくい環境とすること。また、飼料タンク下や飼料輸送中の餌こぼし防止のための清掃消毒、排泄物保管場所や資材保管場所の野生動物侵入防止対策により、野生動物を農場内に誘引しないようにすること。更に、豚舎内のネズミの駆除や豚舎開口部への防鳥ネットの設置等の豚舎内への野生動物の侵入防止対策を行うこと。
イ 農場や豚舎の出入口付近や周辺の消毒、農場に出入りする工事車両や農場の従業員の車両を含めた全ての車両の洗浄・消毒を徹底すること。また、畜舎内での飼養作業を行う者は出来るだけ限定し、消毒や作業手順について要点を文書化して定期的に教育や訓練を行うこと。
ウ と畜場への生体出荷車両については、と畜場や農場での車両内外、特に運転席の消毒の徹底、運転手の更衣や長靴の交換等を引き続き実施すること。
エ 今回の豚コレラは典型的な症状が出にくい場合があることから、発熱、元気消失、食欲減退、流死産や結膜炎等の症状が認められた場合には、飼養管理者や獣医師は早期に家畜保健衛生所に通報を行うこと。また、農場の全従業員に対し周知徹底し、早期通報に努めること。
(2)感染イノシシが生息している地域及び周辺地域
ア 現在も野生イノシシの感染地域は拡大する傾向にあることから、衛生管理区域の境界における防護柵の設置により、イノシシをはじめとする野生動物の農場への侵入防止対策を徹底すること。( 参考マニュアル掲載URL :
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/manyuaru/manual_inosisi_sika_saru_jissen/inosisi_sika_saru_jissen.html
イ 豚舎周囲・農場周囲に定期的に石灰帯を散布することで、ネズミ等の野生動物が接近しにくい環境とすること。
ウ 豚舎に入る際には、踏み込み消毒槽を利用するだけでなく、豚舎ごとに専用の長靴を使用するとともに、立入前の手洗いや手指の消毒をこまめに行うこと。
エ 豚舎間で豚を移動させる際には、豚舎外を歩かせることは避け、洗浄・消毒済みのケージを使用すること。やむを得ず豚舎外を歩かせる場合は、豚を歩かせる前に通路の洗浄・消毒を徹底すること。また、手押し車等の器具類を豚舎外から持ち込まないようにするとともに、やむを得ず持ち込む場合には、洗浄、消毒を徹底し、豚房の中には入れない等の対策を行うこと。
オ 感染イノシシの生息している地域に所在する等、一定の感染リスクが認められる地域から、ウイルスに汚染される可能性がある畜産資材については、野生イノシシが接触することのないよう管理を徹底するとともに、運搬車両の消毒、当該資材の消毒や一定期間保管等によるウイルスの不活化等の対策を行うこと。
2 と畜場が遵守すべき項目
(1) 各施設においては、豚を搬入する車両と、洗浄・消毒後の車両の動線が交差
しないようにカラーコーンで区分するなど対策するとともに、カラス等の野生動
物の対策を行うこと。
(2) 車両を消毒するための高圧洗浄器等を設置し、関係事業者に消毒を励行させ
ること。
3 県が対応を徹底すべき項目
(1) 豚及びイノシシ飼養農場から豚の異状の通報を受けた場合は、豚コレラ発生を疑うものとして速やかに検査を行うよう徹底すること。
(2) これまでの発生農場における感染確認までの経過から、農場にウイルスが侵入してから症状等により豚コレラを疑うまでには1か月程度を要する可能性が高いことから、感染リスクがある地域の農場から豚を出荷する場合は、事前に検査を実施する等、予防的な対策を実施すること。
(3) 農家台帳等により農場に出入りしている飼料運搬事業者、死亡獣畜運搬事業者等をリストアップし、農家出入口での車両消毒(乗降ステップやアクセル・ブレーキペダルを含む)及び更衣等の励行、場内で下車する際にブーツカバーを装着(又は農場専用の足置きマットの利用)するよう指導すること。
 
●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計734頭(捕獲480頭、死亡254頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計734頭(検査実施1,628頭
1 中津川市田瀬地内【山地】(R1.7.17、住民)死亡 雄 子 約47cm 約10kg
2 郡上市高鷲町地内【山際】(R1.7.17、住民)死亡 雌 成体 約102cm 約30kg
3 郡上市白鳥町地内【山際】(R1.7.18、住民)死亡 雄 子 約55cm 約10kg
 
2019.7.21 ●長野県 イノシシ6頭豚コレラ感染 計12頭(捕獲2頭、死亡10頭、検査計113頭)
105 死亡2019/7/18 木曽郡上松町成獣♀
106 死亡2019/7/18 木曽郡大桑村成獣♀
110 死亡2019/7/20 木曽郡木曽町子♂
111 死亡2019/7/20 木曽郡上松町成獣♀
112 死亡2019/7/20 木曽郡木曽町子♀
113 死亡2019/7/20 塩尻市子♀
 
2019.7.19 ●長野県 豚コレラ経口ワクチン野生イノシシ用散布
野生イノシシ向けの豚コレラ経口ワクチンを木曽町と木祖村で散布した。県内では木曽地域を中心に感染したイノシシが相次いで見つかっている。7/22日には根羽村など南信州地域で散布し、8月下旬にはエリアを拡大して再び散布予定。

農林水産省HP 2019.7.19
2019.7.18 ●豚コレラウイル ネズミ媒介可能性
農林水産省 拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会で、5月17日~6月29日に発生した6事例についてウイルスの侵入時期や経路を分析した結果、ネズミなどの野生動物を介して豚舎内にウイルスが侵入した可能性を指摘したケースが多かった。対策として、柵の設置ほか、草の刈り取りや物の整理、石灰帯を設けるなど、イノシシだけでなく、イノシシ由来のウイルスを持ち込む恐れ
がある野生動物の侵入防止対策の重要性を強調。
   
●長野県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計8頭(捕獲2頭、死亡6頭)
7 2019/7/18 上松町荻原 死亡
8 2019/7/18 大桑村長野 死亡
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 97例目
200頭発症0頭死亡(計発症115,272頭, 死亡26,339 頭)
●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計731頭(捕獲480頭、死亡251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計731頭(検査実施1,622頭)
1 中津川市高山地内【山地】(R1.7.16、住民)死亡 雌 成体 約94cm 約20kg
2 中津川市高山地内【山地】(R1.7.16、住民)死亡 雄 成体 約105cm 約40kg
3 関市池尻地内【箱わな】(R1.7.17、猟友会)捕獲 雌 成体 約123cm 約60kg
4 同上 捕獲 雌 子 約71cm 約20kg
2019.7.17 ●愛知県 野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計42頭/622頭検査
豊田市川下町2019年6月28日死亡不明成体85cm 15kg
豊田市大平町2019年7月3日捕獲オス成体100cm 40kg
瀬戸市東拝戸町2019年7月3日捕獲メス子30cm 6kg
豊田市塩ノ沢町2019年7月4日捕獲オス子50cm 7kg
瀬戸市定光寺町2019年7月4日捕獲メス成体100cm 40kg
豊田市喜佐平町2019年7月6日捕獲オス成体97cm 45kg
豊田市塩ノ沢町2019年7月6日捕獲オス子55cm 6kg
瀬戸市上品野町2019年7月7日捕獲メス成体110cm 70kg
●WHO エボラ熱拡大 緊急事態宣言 アフリカコンゴ民主共和国
国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)と宣言。終息する見通しが立たず、周辺国に感染が広がっている。緊急事態宣言は2016年2月のジカ熱以来約3年5カ月ぶり。緊急事態は、感染症が発生国から他の国へ拡大する危険があり、国際的な対応が必要になることを意味する。WHOによると、コンゴ政府が2018年8月にエボラ熱の流行を宣言して以来、1650人以上が死亡し、感染者も約2500人に達する。6月にはウガンダで、7月14日にはコンゴ東部の最大都市ゴマで感染例確認。今回のエボラ熱は西アフリカ諸国で2013年末から約2年半で1万1千人以上が死亡した流行に次いで、史上2番目に大きい被害規模。

エボラ出血熱に関する国際保健規則緊急委員会の声明(WHO)
エボラ出血熱について(厚生労働省))
エボラ出血熱とは(国立感染症研究所)
●長野県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計6頭(捕獲2頭、死亡4頭、検査計103頭)
6 2019/7/17 木祖村菅 死亡  子♂
●岐阜県 野生イノシシ1感染 豚コレラ 計727頭(捕獲478頭、死亡249頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計727頭(検査実施1,614頭)
1 恵那市山岡町地内【山際】(R1.7.15、住民)死亡 雄 成体 約139cm 約100kg
2019.7.16 ●養豚場防護柵に半額助成
農水省 豚コレラ拡大防止、アフリカ豚コレラ対策として、感染要因の野生イノシシなどの農場侵入防護柵の設置費用の半額を助成発表。農畜産業振興機構の事業を活用し、約60億円の財源確保。全国対象。1農家当たり平均700m程度想定。イノシシは土を掘る習性があることを考慮し、農場側へ潜り込めないよう地中50cm程度まで柵を埋め込む設置方法を推進。防疫対策の一層の強化へ、飼養衛生管理基準を早急に見直す。
   
●検疫探知犬 2019年度内計53頭を全国空港に配置
アフリカ豚コレラの水際対策として、感染源となり得る畜産物の持ち込みを防ぐ検疫探知犬現在40頭を年度内までに13頭増やし、計53頭を全国の空港に配置。空港での靴底消毒も広げる。国際線が就航する29空港、6港の計35カ所で導入しているが、国際線から国内線への乗り継ぎ便がある空港も対象。
●岐阜県 野生イノシシ9感染 豚コレラ 計726頭(捕獲478頭、死亡248頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計726頭(検査実施1,607頭)
1 御嵩町次月地内【山際】(R1.7.10、住民)死亡 雄 子 約88cm 約20kg
2 土岐市ヶ丘地内【山際】(R1.7.10、住民)死亡 雌 子 約61cm 約20kg
3 中津川市北野町地内【山際】(R1.7.10、住民)死亡 雌 成体 約127cm 約80kg
4 中津川市北野町地内【山際】(R1.7.10、住民)死亡 雄 子 約49cm 約10kg
5 郡上市白鳥町地内【くくり罠】(R1.7.11、猟友会)捕獲 雄 成体 約96cm 約20kg
6 中津川市蛭地内【山際】(R1.7.11、住民)死亡 雌 成体 約92cm 約20kg
7 海津市南濃町地内【くくり罠】(R1.7.12、猟友会)捕獲 雄 成体 約118cm 約60kg
8 七宗町上麻生地内【山際】(R1.7.12、住民)死亡 雄 子 約69cm 約20kg
9 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.7.13、猟友会)捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
2019.7.15 ●豚コレラ感染野生イノシシ発見地点

農林水産省HP 2019.7.15
●欧州連合(EU) 昆虫の家畜飼料化
EUでは家畜飼料の原料となる昆虫を飼養する農場建設が活発化。フランスやオランダでも昆虫を使用する大規模農場の建設が相次ぐ。養殖魚とペットの餌使用だけでなく、今後は家畜飼料用にも拡大する可能性浮上。昆虫原料の飼料に対し、EUは2017年7月、既存の動物性タンパク質の加工規制を見直し。初めてアメリカミズアブ、イエバエ、ミールワーム、コオロギを養殖魚類やペット向けの飼料原料として認可。EU域内20カ国の飼料業者や農業関係業者52団体でつくるNPO「人間の食事と家畜飼料への昆虫使用を推進する国際プラットフォーム(IPIFF)」は2019年2月、昆虫別の生産と管理についての安全衛生規格を確定。IPIFFによると、EU域内で約20カ国が2018年に計6000トンの昆虫を養殖し、そこから1900トンのペット・養殖魚用の飼料を生産。同団体はEUが家畜飼料への使用を認可すれば、域内生産量が、2025年には121万トンに増える見込み。
●長野県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計5頭(捕獲2頭、死亡3頭)
5 2019/7/15 木曽町新開 捕獲 成獣♀
2019.7.14 ●長野県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計4頭(捕獲1頭、死亡3頭、検査計96頭)
4 2019/7/14 木曽町新開 死亡 成獣♀
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州とイツリ州 死亡1,668名、患者2,501例(確定2,407例、疑い94例)。2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年7月14日までに162,480名がワクチン接種。
2019.7.13 ●長野県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計3頭(捕獲1頭、死亡2頭)
3 2019/7/13 木曽町三岳 死亡 成獣♀
 
2019.7.12 ●岐阜県 イノシシ用経口ワクチン計画
経口ワクチン野外散布の概要
 国や市町村、猟友会などと連携して、野生イノシシに対する経口(餌)ワクチンの散布を実施。ワクチンにより、野生いのししに免疫をつけることで、養豚農場での豚コレラの発生を防止。
7月より第2期散布実施
【散布時期】 2019年3月から当面1年間
 ※第1期(3から5月)、第2期(7から9月)、第3期(1から2月)
 ※1期あたり経口ワクチンの散布を2回実施
<第2期のスケジュール>
第1回
7月12日からワクチン散布
7月17日からワクチン回収
7月22日からいのしし捕獲(8月上旬まで)
第2回
8月20日からワクチン散布
8月25日からワクチン回収
8月30日からいのしし捕獲
 ※1期あたり経口ワクチン散布を2回実施
【散布地域(第2期第1回)】(散布地域図面)
 県内29市町の一部(岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、可児市、山県市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市、養老町、垂井町、関ケ原町、揖斐川町、大野町、池田町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、白川町、東白川村)
 ※概ね1km2あたり0.5から1箇所散布地点を設けます。
 ※散布地点の規模は、1箇所あたり100m2から200m2です。

経口ワクチンについて
・ワクチンは、食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできている。
・ワクチンは、いのししが生息する山林等の土中に埋める。
・散布地域で捕獲されたいのししの肉は、消費者には流通しない。

皆様へのお願い
・ワクチン散布地域において、山林への立入は、極力控えてください。(豚コレラウイルスが靴底等に付着して外部への持ち出しや拡散の恐れがあるため)
・山林に立ち入られた場合は、山林から出る際に、70%アルコールなどの消毒液で靴底等に付着した土を洗い流すなど、豚コレラの拡散防止に御協力のお願い。
・経口ワクチンを発見した場合は、速やかに下記経口ワクチン散布に係る問い合わせ先までご一報。
●ベトナム全域 アフリカ豚コレラ拡大
国内63の省・直轄市のうち、中部ニントゥアン省を除く62省・直轄市でアフリカ豚コレラの発生確認。北部で2月に感染を初確認後、国内のほぼ全域に拡大。殺処分した豚は約330万頭。
 
●豚コレラウイルス遺伝子系統樹
●長野県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計2頭(捕獲1頭、死亡1頭)
2 2019/7/12 根羽村新井 捕獲
●福井県 豚コレラ経口ワクチン先行散布 
越前市で先行散布
●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計717頭(捕獲475頭、死亡242頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計717頭(検査実施1,592頭)
1 郡上市明宝地内【山地】(R1.7.9、住民)死亡 雄 子 約68cm 約20kg
2 高山市国府町地内【山際】(R1.7.9、住民)死亡 雌 子 約44cm 約10kg
3 美濃加茂市三和町地内【くくり罠】( R1.7.11 、猟友会)捕獲 雄 成体 約 104cm 約35kg
4 本巣市外山地内【くくり罠】(R1.7.11、猟友会)捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
2019.7.11 ●岐阜県 野生イノシシ6感染 豚コレラ 計713頭(捕獲473頭、死亡240頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計713頭(検査実施1,580頭)
1 中津川市駒場地内【山際】(R1.7.8、住民)死亡 雌 成体 約97cm 約30kg
2 土岐市妻木町地内【山地】(R1.7.8、住民)死亡 雌 子 約55cm 約10kg
3 恵那市明智町地内【山際】(R1.7.9、住民)死亡 雄 成体 約92cm 約20kg
4 美濃市片知地内【くくり罠】(R1.7.10、猟友会)捕獲 雌 成体 約121cm 約60kg
5 山県市長滝地内【くくり罠】(R1.7.10、猟友会)捕獲 雌 成体 約110cm 約45kg
6 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.7.10、猟友会)捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
 
2019.7.10 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計34頭/585頭検査
豊田市松平町2019年6月28日捕獲メス成体110cm 70kg
  
●福井県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計6頭(捕獲5頭、死亡1頭)
5 2019/7/10 勝山市平泉寺町大矢谷 捕獲
6 2019/7/10 大野市南六呂師 死亡
●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計707頭(捕獲470頭、死亡237頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計707頭(検査実施1,572頭)
1 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.7.8、猟友会)捕獲 雄 成体 約95cm 約25kg
2 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.7.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約117cm 約60kg
3 郡上市高鷲町地内【くくり罠】(R1.7.8、猟友会)捕獲 雌 子 約85cm 約20kg
4 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.7.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約115cm 約50kg
●岐阜県 豚コレラ 国内31例目
所在地:七宗町 飼養状況:409頭(親:10頭、子:399頭)
経緯
7/9
9:45 肥育豚1頭死亡、同一豚房の豚が若干食欲なし、元気なし連絡あり、当該農家に移動自粛を要請
13:00 家畜保健衛生所職員農場立入検査、通報のあった死亡豚隣接房でさらに1頭(肥育豚)の死亡を確認、同居豚および周囲の豚房10頭の体温測定および採血を実施(体温38.7℃~42.5℃)
14:20 血液検体10頭、解剖検査用豚2頭を中央家保へ移送
16:00 交差の恐れがあると畜場(1か所)への事前連絡
23:30 採血10頭のPCR①検査結果8頭陽性
7/10
2:30 採血10頭のPCR②検査結果8頭陽性、解剖2頭のPCR①2頭陽性
5:30 解剖2頭の PCR ②検査結果2頭陽性
6:30 国との協議を経て、疑似患畜決定
2019.7.9 ●福井県 野生イノシシ 豚コレラ陽性 4例目
池田町 捕獲野生イノシシ1 頭 豚コレラ感染
  
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 96例目
200頭発症0頭死亡
●岐阜県 野生イノシシ7感染 豚コレラ 計703頭(捕獲466頭、死亡237頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計703頭(検査実施1,568頭)
1 郡上市白鳥町地内【山際】(R1.7.4、住民)死亡 雄 成体 約91cm 約20kg
2 土岐市津町地内【山地】(R1.7.4、住民)死亡 雄 子 約60cm 約20kg
3 岐阜市三輪地内【山際】(R1.7.5、市町村)死亡 雄 成体 約114cm 約50kg
4 美濃市御手洗地内【くくり罠】(R1.7.5、猟友会)捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
5 恵那市長島町地内【山際】(R1.7.6、住民)死亡 雌 成体 約120cm 約60kg
6 中津川市下野地内【山際】(R1.7.6、住民)死亡 雄 成体 約119cm 約60kg
7 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.7.8、猟友会)捕獲 雄 子 約39cm 約10kg
2019.7.8 ●長野県 イノシシ 豚コレラ感染計1頭(検査87頭) 県内初発
7/8 死亡 木曽郡木曽町成獣♂ 7/12 陽性
    
●豚コレラ発生 計30例 5府県 殺処分頭数は合計で12万頭超、岐阜、愛知両県隣接7県 経口ワクチン設置支援策対応
●福井県 野生イノシシ2頭感染 CSF 計4頭(捕獲4頭、死亡0頭)
3 2019/7/7 越前市東樫尾町 捕獲
4 2019/7/8 池田町水海 捕獲
●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計696頭(捕獲464頭、死亡232頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計696頭(検査実施1,553頭)
1中津川市福岡地内【山際】(R1.7.3、住民)死亡 雄 子 約48cm 約10kg
2 揖斐川町谷汲地内【山際】(R1.7.3、住民)死亡 雌 子 約81cm 約20kg
3 郡上市白鳥町地内【山地】(R1.7.5、住民)捕獲 雄 子 約49cm 約10kg
●愛知県 豚コレラ疑似患畜(国内30例目)
所在地:愛知県長久手市 飼養状況:577頭
経緯
7/7 農場から異常豚(複数頭死亡)報告、関連1農場で肥育豚元気消失、家畜防疫員両農場立入検査、家畜保健衛生所検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
7/8 豚コレラ疑似患畜判明、当該農場と当該農場から豚が移動していた農場の飼養豚も豚コレラの疑似患畜とし、防疫措置(疑似患畜合計:790頭(1戸2農場))
2019.7.7 ●福井県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ陽性  計2頭(捕獲2頭、死亡0頭) 初確認
福井県大野市 捕獲野生イノシシ2頭 豚コレラ陽性反応。
1 2019/6/29 大野市佐開 捕獲
2 2019/7/3 大野市蕨生 捕獲
 
2019.7.6 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 95例目
805頭発症203頭死亡
 
2019.7.5 ●三重県 豚コレラワクチン散布 イノシシ対策先行実施
いなべ市監視対象の養豚場付近の5カ所で野生イノシシ向けのワクチンを先行散布。7/16~18に本格的に行う。感染イノシシ捕獲地点から半径10キロ圏内にあるいなべ市、桑名市、菰野町が対象で、2000個を散布する予定。

 
2019.7.4 ●岐阜県 野生イノシシ9感染 豚コレラ 計693頭(捕獲463頭、死亡230頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計693頭(検査実施1,548頭)
1 中津川市福岡地内【山際】(R1.7.1、住民)死亡 雄 成体 約117cm 約60kg
2 高山市清見町地内【山地】(R1.7.1、猟友会)死亡 雄 成体 約131cm 約80kg
3 中津川市福岡地内【山地】(R1.7.1、住民)死亡 雄 成体 約119cm 約60kg
4 中津川市福岡地内【山地】(R1.7.2、住民)死亡 雄 子 約38cm 約10kg
5 高山市清見町地内【山地】(R1.7.2、住民)死亡 雌 成体 約138cm 約100kg
6 御嵩町宿地内【箱わな】(R1.7.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約101cm 約30kg
7 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.7.3、猟友会)捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
8 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.7.3、猟友会)捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
9 郡上市美並町地内【山地】(R1.7.3、市町村 )死亡 雌 子 約41cm 約10kg
 
2019.7.3 ●愛知県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計33頭/559頭検査
豊田市西中山町 2019年6月24日 死亡 メス 成体120cm 体重不明
豊田市川手町2019年6月26日捕獲オス成体86cm 30kg
 
2019.7.3 ●岐阜県 野生イノシシ1感染 豚コレラ 計684頭(捕獲460頭、死亡224頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計684頭(検査実施1,538頭)
1 本巣市文殊地内【箱わな】(R1.7.2、猟友会)捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
 
2019.7.3 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内29例目)
恵那市 飼養:4,836頭
.経緯
7/2 農場 飼養豚異常報告、家畜防疫員立入検査
家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
7/3 豚コレラ疑似患畜判明
 
2019.7.2 ●岐阜県 野生イノシシ5感染 豚コレラ 計683頭(捕獲459頭、死亡224頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計683頭(検査実施1,537頭)
1 御嵩町中地内【箱わな】(R1.6.29、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約94cm 約20kg
2 白川町三地内【箱わな】 (R1.6.29、猟友会)調査捕獲 雄 子 約87cm 約20kg
3 下呂市馬瀬地内【くくり罠】(R1.6.29、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約91cm 約20kg
4 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.6.30、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約94cm 約20kg
5 本巣市山口地内【くくり罠】(R1.6 .30、猟友会)捕獲 雌 成体 約138cm 約100kgg
 
2019.7.1 ●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計4頭(捕獲4頭、死亡0頭)
4 2019/7/1 いなべ市藤原町地内【わな】いなべ市職員 捕獲 成体 メス 100cm 43kg
 
2019.7.1 ●岐阜県 野生イノシシ2感染 豚コレラ 計678頭(捕獲454頭、死亡224頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計678頭(検査実施1,525頭)
1 郡上市大和町地内【くくり罠】(R1.6.28、猟友会)捕獲 雄 成体 約127cm 約80kg
2 美濃市立花地内【くくり罠】(R1.6.28、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
 
2019.6.29  ●愛知県 豚コレラ疑似患畜確認(国内28例目)
所在地:愛知県西尾市
飼養状況:1,014頭(疑似患畜合計:7,565頭(4戸7農場))
2.経緯
6/28 農場から豚異常報告、家畜防疫員立入検査。家保の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
6/29 豚コレラ疑似患畜判明。当該農場および隣接し、糞便・堆肥運搬車両が共同で使用されている3農場、およびそれらの農場から豚が移動していた3農場の飼養豚も豚コレラの疑似患畜とし、防疫措置(疑似患畜合計:7,565頭(4戸7農場))。
 
●三重県 野生イノシシ1頭感染 CSF 計3頭(捕獲3頭、死亡0頭)
3 2019/6/29 いなべ市藤原町地内【わな】いなべ市職員 捕獲 成体 メス 80cm 14kg
2019.6.28 ●群馬県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン1例目
1例目(東部) 2,000頭 6月26日通報 ほ乳豚1腹発育不良、うち4頭で下痢(4頭死亡) )
  
●写 元消安第1061号 令和元年6月28日 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/attach/pdf/index-371.pdf
関係県畜産主務部長 殿       農林水産省消費・安全局動物衛生課長
「豚コレラ対策における野生いのしし対応マニュアル」におけるウイルスの
浸潤状況確認の期間についての考え方
日頃より家畜衛生の推進に御尽力いただき感謝申し上げます。
野生いのししにおける豚コレラの感染拡大に対しては、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成25年6月26日農林水産大臣公表)の留意事項である「豚コレラ対策における野生いのしし対応マニュアル」(以下「マニュアル」という。)に基づき対応いただいているところです。
野生いのししにおける感染状況は、岐阜県、愛知県での拡大に加え、今般、三重県でも感染が確認され、終息の兆しがいまだ見えない状況です。
このような状況を踏まえ、マニュアルに規定しているウイルスの浸潤状況確認及び拡散防止対策の実施期間の「少なくとも28日間」については「当面継続」とすることが適切であると考えます。
この考え方に基づき、「豚コレラの発生に伴う豚の疫学調査等について」(平成31年2月8日付30消安第5368号)においても、野生いのししで陽性が確認されている地点から半径10km以内の区域にある農場についての監視対象実施期間を「当面継続」としたところです。引き続き、野生いのししの豚コレラ対策に万全を期していただくようよろしくお願いします。
なお、「当面継続」の解除の考え方については、専門家の意見を聞きながら、感染状況を勘案し、改めてお知らせをする予定であることを申し添えます。
●岐阜県 野生イノシシ3感染 豚コレラ 計676頭(捕獲452頭、死亡224頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計676頭(検査実施1,519頭
1 中津川市福岡地内【山地】(R1.6.26、住民)死亡 雄 成体 約104cm 約30kg
2 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.6.26、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
3 七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.6.27、猟友会)捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
2019.6.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 94例目
300頭発症 3頭死亡(計発症108,797頭, 死亡23,925頭)
 
●岐阜県 野生イノシシ4感染 豚コレラ 計673頭(捕獲450頭、死亡223頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計673頭(検査実施1,513頭)
1 川辺町上地内【くくり罠】(R1.6.26、猟友会)調査捕獲 雄 子 約81cm 約20kg
2 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.6.26、猟友会)捕獲 雄 成体 約134cm 約90kg
3 八百津町久田見地内【くくり罠】(R1.6.26、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
4 山県市日永地内【くくり罠】(R1.6.26、猟友会)調査捕獲 雌 子 約86cm 約20kg
2019.6.26 千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 93例目
40頭発症320頭死亡(計発症108,497頭, 死亡23,922頭)
 
●三重県 野生イノシシ豚コレラ2頭感染 初確認
1 2019/6/25 いなべ市北勢町 捕獲
2 2019/6/25 いなべ市藤原町 捕獲
三重県内の豚の飼育頭数は約10万頭(岐阜県とほぼ同規模)

●岐阜県 野生イノシシ8感染 豚コレラ 計669頭(捕獲446頭、死亡223頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計669頭(検査実施1,507頭)
1 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.6.24、猟友会)捕獲 雄 成体 約95cm 約25kg
2 本巣市日当地内【くくり罠】(R1.6.25、猟友会)捕獲 雄 成体 約116cm 約50kg
3 関市上大野地内【くくり罠】(R1.6.25、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約139cm 約100kg
4 川辺町上地内【くくり罠】(R1.6.25、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約123cm 約65kg
5 白川町広野地内【箱わな】(R1.6.25、猟友会)捕獲 雄 成体 約118cm 約55kg
6 美濃市大矢田地内【くくり罠】(R1.6.25、猟友会)調査捕獲 雌 子 約68cm 約15kg
7 美濃加茂市山之上町地内【山地】(R1.6.25、住民)死亡 雄 子 約90cm 約20kg
8 郡上市八幡町地内【箱わな】(R1.6.24、猟友会)捕獲 雄 子 約37cm 約5kg
2019.6.25 ●愛知県 野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計31頭/505頭検査
豊田市大畑町2019年6月15日捕獲メス子60cm 10kg
豊田市大畑町2019年6月16日捕獲メス成体100cm 40kg
豊田市大畑町2019年6月17日捕獲オス子63cm 20kg
豊田市白川町2019年6月19日死亡オス子50cm 2kg
 
●岐阜県 野生イノシシ6感染 豚コレラ 計661頭(捕獲439頭、死亡222頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計661頭(検査実施1,497頭)
1 恵那市笠置町地内【山際】(R1.6.21、住民)死亡 雌 成体 約115cm 約50kg
2 養老町桜井地内【山際】(R1.6.23、住民)死亡 雌 成体 約111cm 約45kg
3 川辺町石神地内【くくり罠】(R1.6.24、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
4 中津川市落合地内【山際】(R1.6.22、住民)死亡 雄 成体 約94cm 約20kg
5 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.6.24、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約143cm 約100kg
6 可児市皐ヶ丘地内【くくり罠】(R1.6.24、猟友会)捕獲 雄 子 約74cm 約20kg
2019.6.24 ●岐阜県 野生イノシシ10感染 豚コレラ 計655頭(捕獲436頭、死亡219頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計655頭(検査実施1,479頭)
1 中津川市蛭地内【くくり罠】(R1.6.21、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約103cm 30kg
2 岐阜市山県岩地内【くくり罠】(R1.6.21、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約105cm 約40kg
3 川辺町西栃井地内【くくり罠】(R1.6.21、猟友会)捕獲 雌 成体 約125cm 約70kg
4 可児市大森地内【手捕り】(R1.6.20、住民)捕獲 雌 成体 約133cm 約80kg
5 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.6.21、猟友会)捕獲 雄 子 約35cm 約10kg
6 郡上市白鳥町地内【箱わな】(R1.6.21、猟友会)捕獲 雄 成体 約129cm 約80kg
7 本巣市外山地内【箱わな】(R1.6.22、猟友会)捕獲 雄 成体 約108cm 約45kg
8 郡上市白鳥町地内【手捕り】(R1.6.22、猟友会)捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
9 白川町三地内【箱わな】(R1.6.22、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約125cm 約70kg
10 中津川市蛭地内【くくり罠】(R1.6.23、猟友会)調査捕獲 雌 子 約51cm 約10kg
 
2019.6.23 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内27例目)
関市 農場 豚コレラの疑似患畜確認
飼養状況:1,199頭((親:145頭、子:1,054頭))
経緯
3/15 国による飼養衛生管理基準の現地指導を実施
4/26 国による改善状況の現地確認を実施
5/20 県による改善完了の確認
6/22
8:36 飼養者から中濃家畜保健衛生所へ同一豚舎内(③豚舎)で子豚が6頭死亡との連絡あり
当該農家に移動自粛を要請
12:38 中濃家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査を実施
死亡豚7頭(すべて③豚舎)
同居豚2頭にチアノーゼあり、数頭に下痢
また、全体的に食欲低下及び元気消失
その他、数頭に結膜炎(④ 及び⑤ 豚舎)
13:12 移動制限区域内のと畜場(1か所)及び交差の恐れがあると畜場(1か所)への事前連絡
13:35 血液検体15頭、解剖検査用豚7頭を中央家保へ移送
21:40 発生農場と畜での交差恐れがある(1農場)への事前連絡
22:25 採血15頭のPCR①検査結果 15頭陽性
6/23
01:25 採血15頭のPCR②検査結果 15頭陽性
04:30 解剖4頭のPCR①検査結果 4頭陽性
07:30 解剖4頭のPCR②検査結果 4頭陽性
08:00 国との協議を経て、疑似患畜決定
搬出制限区域内農場(3農場)へ搬出制限を実施
発生農場とと畜場での交差の恐れがある農場(1農場)に病原体を広げる恐れがあ物品の移出を制限
移動制限区域内のと畜場(1か所)の事業を停止
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
発生地域 コンゴ民主共和国(北キブ州及びイツリ州)
6月23日までに、北キブ州とイツリ州の両州において、1,510名の死亡例を含む、2,247例の患者(確定2,153例、疑い94例)。2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年6月23日までに135,951名がワクチンの接種を受けた。
2019.6.21 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計27頭/472頭検査
瀬戸市片草町2019年6月12日捕獲オス成体135cm 80kg
 
2019.6.21 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計645頭(捕獲426頭、死亡219頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計645頭(検査実施1,462頭)
1 関市武芸川町地内【山際】(R1.6.18、住民)死亡 雄 成体 約112cm 約45kg
2 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.6.20、猟友会)調査捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
3 関市下之保地内【くくり罠】(R1.6.20、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約111cm 約45kg
4 山県市富永地内【くくり罠】(R1.6.20、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約105cm 約40kg
5 揖斐川町長良地内【 山際】(R1.6.19、住民)死亡 雄 子 約37cm 約10kg
 
2019.6.20 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計640頭(捕獲423頭、死亡217頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計640頭(検査実施1,452頭)
1 高山市朝日町地内【山際】(R1.6.16、住民)死亡 雌 成体 約125cm 約70kg
2 関市西神野地内【くくり罠】(R1.6.19、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
3 可児市二野地内【くくり罠】(R1.6.19、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約106cm 約40kg
4 山県市椎倉地内【くくり罠】(R1.6.19、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約128cm 約80kg
5 七宗町神渕地内【くくり罠】(R1.6.19、猟友会)捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
 
2019.6.19 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計635頭(捕獲419頭、死亡216頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計635頭(検査実施1,444頭)
1 高山市荘川町地内【山地】(R1.6.14、猟友会)死亡 雌 成体 約123cm 約65kg
2 白川町黒地内【山際】(R1.6.17、住民)死亡 雌 成体 約130cm 約80kg
3 中津川市下野地内【山地】(R1.6.16、住民)死亡 雌 成体 約118cm 約60kg
4 山県市船越地内【くくり罠】(R1.6.18、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
5 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.6.18、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約123cm 約70kg
6 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.6.18、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
7 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(R1.6.18、猟友会)捕獲 雌 成体 約104cm 約40kg
8 御嵩町地内【山際】(R1.6.18、住民)死亡 雌 成体 約119cm 約60kg
 
2019.6.18 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計627頭(捕獲415頭、死亡212頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計627頭(検査実施1,429頭)
1 山県市葛原地内【山際】(R1.6.13、住民)死亡 雄 成体 約98cm 約30kg
2 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
3 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(R1.6.15、猟友会)調査捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
4 下呂市馬瀬地内【くくり罠】(R1.6.15、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
5 関市志津野地内【くくり罠】(R1.6.15、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約103cm 約30kg
6 可児市今地内【くくり罠】(R1.6.15、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約143cm 約100kg
7 山県市椎倉地内【くくり罠】(R1.6.17、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約96cm 約25kg
8 中津川市蛭地内【くくり罠】(R1.6.17、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約129cm 約80kg
9 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(R1.6.17、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
10 郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.6.17、猟友会)捕獲 雄 成体 約118cm 約60kg
 
2019.6.17 ●愛知県 野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計26頭/467頭検査
犬山市八曽2019年6月6日捕獲メス成体60cm 20kg
豊田市小手沢町2019年6月10日死亡メス成体100cm
豊田市八草町2019年6月11日死亡オス成体85cm
豊田市広幡町2019年6月15日死亡メス成体100cm
豊田市篠原町2019年6月16日死亡オス成体100cm
豊田市藤沢町2019年6月16日死亡- 子30cm
 
2019.6.17 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計617頭(捕獲406頭、死亡211頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計617頭(検査実施1,411頭
1 白川町和泉地内【山地】(R1.6.13、住民)死亡 雄 子 約80cm 約20kg
2 瑞浪市陶町猿爪地内【山際】(R1.6.12、住民)死亡 雌 子 約80cm 約20kg
3 中津川市福岡地内【山際】(R1.6.12、住民)死亡 雄 子 約37cm 約10kg
4 関市西神野地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約110cm 約45kg
5 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
6 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約35cm 約5kg
7 八百津町福地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
8 中津川市田瀬地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
9 岐阜市山県岩地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約101cm 約30kg
10 可児市長洞地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)捕獲 雌 成体 約105cm 約40kg
  
伊藤先生データ
2019.6.14 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計607頭(捕獲399頭、死亡208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計607頭(検査実施1,396頭)
1 本巣市根尾水鳥地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
2 山県市東深瀬地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
3 山県市日永地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
4 大野町寺内地【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
5 岐阜市日野南地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
6 中津川市田瀬地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
2019.6.13 ●岐阜県野生イノシシ17頭感染 豚コレラ 計601頭(捕獲393頭、死亡208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計601頭(検査実施1,389頭)
1 白川町下佐見地内【山地】(R1.6.10、住民)死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
2 中津川市上野地内【山地】(R1.6.11、住民)死亡 雄 成体 約143cm 約100kg
3 土岐市津町口地内【山際】(R1.6.10、住民)死亡 雄 子 約66cm 約20kg
4 恵那市笠置町地内【山際】(R1.6.11、住民)死亡 雌 成体 約106cm 約40kg
5 白川町三地内【山地】(R1.6.11、住民)死亡 雌 子 約73cm 約20kg
6 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
7 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
8 八百津町地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約106cm 約40kg
9 岐阜市秋沢地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約140cm 約100kg
10 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
11 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約94cm 約20kg
12 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約70kg
13 郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雄 成体 約106cm 約30kg
14 東白川村神土地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雄 子 約87cm 約20kg
15 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
16 瑞浪市釜戸町地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
17 可児市久々利地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雌 成体 約104cm 約30kg
 
2019.6.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 92例目
800頭発症 0頭死亡(計発症108,457頭, 死亡23,890頭)
 
2019.6.12 ●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計584頭(捕獲381頭、死亡203頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計584頭(検査実施1,369頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1.6.9、住民)死亡 雄 子 約71cm 約20kg
2 美濃市大矢田地内【山地】(R1.6.9、猟友会)死亡 雄 子 約74cm 約20kg
3 山県市日永地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雄 子 約73cm 約20kg
4 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約70kg
5 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約128cm 約80kg
6 白川町黒地内【箱わな】(R1.6.11、猟友会)捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
7 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
 
2019.6.12 ●岐阜 2農場早期出荷方針 7月から
岐阜県 養豚場2ヵ所 豚コレラの感染拡大を防ぐため、7月に飼育豚の早期出荷に踏み切る。豚舎をいったん空舎にして、衛生管理の徹底を促す。他の養豚場にも前倒し出荷を呼び掛け。早期出荷を求める養豚場は、感染した野生イノシシが見つかった場所から半径10キロ圏内で、岐阜県内には20ヵ所ある。
同様に豚コレラが発生している愛知県では、対象となる養豚場がすべて同意済みで、近く出荷が始まる見通し。国と県は、前倒し出荷を実施する養豚場に対し、1頭当たりの出荷額が全国平均の3万9000円を下回った場合、差額分を支給。出荷基準に満たない子豚を処分した場合は1頭につき3万9000円を支払う。経営再開への支援も行い、休業中の人件費や光熱費のほか、施設整備費や新しい母豚の購入費を補助する。ただ、休業が長期化することへの不安がでている。
 
2019.6.12 ●愛知県 豚コレラ疑似患畜確認(国内26例目)
愛知県田原市(国内23例目の移動制限区域内) 1養豚場 飼養状況:1,254頭
経緯
6/11 豚コレラ清浄性確認検査で家畜防疫員立入検査
6/11 家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
6/12 豚コレラ疑似患畜判明
 
2019.6.11 ●アフリカ豚コレラ発生国から肉製品 訪日客1割が違反 持ち込み「簡単だ」
日本農業新聞調査 アフリカ豚コレラ(ASF)発生国からの訪日外国人旅行者のうち、およそ1割が母国から
ソーセージなど肉製品を日本に持ち込んでいることが分かった。観光地や空港で202人から聞き取った。アンケートは5月中旬から6月上旬にかけて東京都内の秋葉原、上野、銀座、築地といった観光地の他、羽田
空港や成田空港で実施。ASF発生国である中国180人、香港8人、ベトナム9人、カンボジア5人から回答を得た。調査では「日本に自国の肉製品を持ち込んでいるか」という問いに「持って来ている」と答えた人は、全体の8%だった。理由は「子どもにプレゼントするため」(中国)、「ホテルで食べるため」(中国)、「手作りの肉まんを食べたいから」(中国)などが挙がった。本紙が行った調査では「簡単に持ち込める」とする訪日外国人が相次いだ。日本に肉製品を持ち込むことが「簡単だ」「少し簡単だ」と考える人は3割を超えた。ASFの原因にもなる肉製品が違法に持ち込まれている実態が浮き彫りになった。一部には「最近はテレビや空港で肉製品の持ち込みは絶対に駄目だと盛んに言われる」との声もあるが、日本にいる家族の土産などとして持ち込んでいる人がいるのが実態だ。持ち込んでいなくても、「チェックが厳しくない」「友人は持って来ている」と複数人が明かした。農水省によると、国内への農畜産物の持ち込みを調べる「検疫探知犬」は33頭。31頭が羽田や成田など国内7空港で手荷物を調べ、2頭は国際郵便を扱う神奈川県の川崎東郵便局で検査する。しかし現状では、探知犬の数が足りていない。動物検疫所は「外国便が集中する時間帯は、渡航者全員に探知犬をあてがうことは困難」と説明。探知犬は地方空港に出張調査も行うが、頻度は2、3週間に1回程度。派遣頭数も少なく、担当者は「探知犬による抑止効果を期待するにすぎない」と明かす。同省は肉製品の持ち込みを故意でなければ注意するだけだったが、4月から規制を強化。違反品を確認した場合、1回目は警告書を出し、パスポートの情報を記録する。2回目以降は必要に応じて刑事告発をする。規制を強化した4月22日から6月4日までに警告書を出した件数は239件、回収した違反品の重量は約1950キロ。

●ウガンダ共和国 エボラ出血熱患者確認
発生地域 ウガンダ共和国西部カセセ県
同患者は、コンゴ民主共和国から帰国した家族内の発症例で、2019年6月12日までに2名の死亡例を含む、7例の患者(確定3例、疑い4例)が報告。このうち、生存者5名は、6月13日にコンゴ民主共和国内の病院に移送されたため、ウガンダ国内の感染確定者はゼロ。その後、同国内での新たな感染症例や死亡は報告なし。6月14日、今回のエボラ出血熱の流行に関する緊急委員会がWHOで開催。現段階では「国際的に懸念される公衆衛生上の危機(PHEIC)」ではない、との見解。今回の発生地域では、反政府勢力による非人道的行為が行われており、以前より外務省から退避勧告が出されている。2019年4月18日、武装勢力による病院襲撃により、WHO職員に死傷者が出た。
2019.6.11 ●岐阜県野生イノシシ15頭感染 豚コレラ 計577頭(捕獲376頭、死亡201頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計577頭(検査実施1,359頭)
1高山市荘川町一色地内【山地】(R1.6.6、住民)死亡 雄 成体 約110cm 約45kg(高山市初発)
2恵那市長島町地内【山際】(R1.6.6、住民)死亡 雌 成体 約92cm 約20kg
3中津川市茄子地内【山地】(R1.6.7、住民)死亡 雌 子 約86cm 約20kg
4美濃市口野々地内【山際】(R1.6.7、住民)死亡 雄 成体 約129cm 約80kg
5七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約75cm 約20kg
6美濃市蕨生地内【くくり罠】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
7関市志津野地内【くくり罠】(R1.6.9、猟友会)調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
8中津川市神坂地内【山地】(R1.6.9、住民)死亡 雄 成体 約101cm 約30kg
9中津川市田瀬地内【山地】(R1.6.8、住民)死亡 雄 子 約32cm 約5kg
10瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雌 子 約44cm 約10kg
11瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約44cm 約10kg
12岐阜市出屋敷地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
13関市志津野地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約97cm 約30kg
14八百津町地内【くりり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約117cm 約60kg
15郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)捕獲 雌 子 約62cm 約15kg

2019.6.10
●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計20頭/426頭検査
豊田市北一色町2019年6月5日死体オス成体140cm 140kg
 
2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計562頭(捕獲365頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計562頭(検査実施1,337頭)
1中津川市神坂地内【山際】(R1.6.5、住民)死亡 雌 子 約88cm 約20kg
2岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.6.7、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
 
2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ ワクチン由来
1山県市船越地内【くくり罠】(H31.4.7、猟友会)調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2関市洞戸地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
 
2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ15頭感染 豚コレラ 計560頭(捕獲364頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計560頭(検査実施1,334頭)
1可児市久々利地内【手捕り】(H31.3.26、猟友会)有害捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2川辺町鹿塩地内【箱わな】(H31.3.27、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
3可児市柿下地内【手捕り】(H31.3.27、住民)有害捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
4富加町治田地内【箱わな】(H31.3.29、猟友会)有害捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
5川辺町上地内【くくり罠】(H31.4.4、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
6可児市久々利地内【くくり罠】(H31.4.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約101cm 約45kg
7白川町赤河地内【箱わな】(H31.4.7、町職員)調査捕獲 雌 成体 約93cm 約20kg
8美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
9白川町切井地内【箱わな】(H31.4.8、町職員)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
10岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.7、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約126cm 約60kg
11岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約123cm 約60kg
12関市洞戸地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約81cm 約20kg
13関市神野地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
14御嵩町前沢地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約88cm 約20kg
15御嵩町中切地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
 
2019.6.7 ●秋田県 豚流行性下痢(PED)発生
県北部養豚場 約12,281頭飼養
哺乳子豚330頭下痢症状、うち181頭死亡。県内発生は2015年1月以来。
経過
6/5 養豚場から県北部家畜保健衛生所に報告。遺伝子検査実施、15頭のうち7頭からPED遺伝子確認。
 
2019.6.7 ●愛知県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計19頭/394頭検査
春日井市玉野町2019年6月2日死体オス成体90cm
瀬戸市内田町2019年6月2日死体メス成体120cm 80kg
 
2019.6.7 ●岐阜県野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計545頭(捕獲349頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計545頭(検査実施1,317頭)
1中津川市阿木地内【山際】(R1.6.5、住民)、死亡 雌 成体 約136cm 約90kg
2関市武芸川町地内【山際】(R1.6.4、住民)、死亡 雄 成体 約118cm 約60kg
3川辺町上地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)、調査捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
4美濃市小倉地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)、猟友会)調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
5七宗町神渕地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)、猟友会)捕獲 雌 子 約78cm 約20kg
6養老町小倉地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
7八百津町地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
8下呂市馬瀬地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
9郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雌 子 約86cm 約20kg
10山県市谷合地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約121cm 約60kg
11山県市東深瀬地内【箱わな】(R1.6.6 、猟友会)調査捕獲 雌 子 約44cm 約10kg
 
2019.6.6 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計534頭(捕獲340頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計534頭(検査実施1,303頭)
1恵那市山岡町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約130cm 約80kg
2恵那市山岡町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約128cm 約80kg
3御嵩町津橋地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約98cm 約30kg
4同上 調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
5恵那市岩村町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約98cm 約30kg
6瑞浪市日吉町地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約92cm 約20kg
7同上 調査捕獲 雄 成体 約96cm 約20kg
8可児市二野地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
9可児市久々利地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
10白川町中地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
 
2019.6.5 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計524頭(捕獲330頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計524頭(検査実施1,291頭)
1関市小野地内【くくり罠】(R1.6.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
2瑞浪市稲津町地内【箱わな】(R1.6.4、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
2019.6.5 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜(国内25例目)
山形市 8,122頭
山県市内の計4カ所の養豚施設のうち3施設で既に感染が確認され全頭が殺処分。
【経緯】
2/19 国による飼養衛生管理基準の現地指導実施
3/28 国による改善状況の現地確認実施
4/26 県による 改善完了の確認実施
6/4
11:00 飼養者から中央家保へ同一豚舎内で、4頭死亡、1頭瀕死との連絡あり
当該農家に移動自粛を要請
14:15 中央家保職員が農場へ立入検査実施
同居豚10頭の体温測定及び採血実施(体温40℃以上が認められる)
16:00 血液検体10頭、解剖査用豚4頭を中央家保へ移送
17:00 交差の恐れがあると畜場(2か所)への事前連絡
23:50 採血10頭のPCR①検査結果 10頭陽性
6/5
3:00 採血10頭のPCR②検査結果 10頭陽性
8:55 解剖4頭のPCR①検査結果 4頭陽性
9:20 搬出制限区域内農場(1農場) への事前連絡
11:55 解剖4頭のPCR ②検査結果 4頭陽性
13:10 国との協議を経て、疑似患畜決定
搬出制限区域内1農場へ搬出制限を実施
発生農場とと畜場での交差の恐れがある農場(3農場)と発生農場への豚の出荷により交差の恐れある(1農場)に病原体を広げる恐れがあ物品の移出を制限
※10:00 発生農場へ豚を出荷した農場の清浄性確認検査実施
2019.6.4 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計522頭(捕獲328頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計522頭(検査実施1,286頭)
1岐阜市雛倉地内【くくり罠】(R1.6.2、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
2可児市二野地内【くくり罠】(R1.6.2、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
3瑞浪市日吉町地内【箱わな】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
4本巣市根尾能郷地内【箱わな】(R1.6.3、猟友会)捕獲 雄 成体 約126cm 約70kg
5関市下之保地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
6郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雌 子 約85cm 約20kg
7中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約107cm 約45kg
8美濃市大矢田地内【山際】(R1.6.2、住民)死亡 雌 子 約76cm 約20kg
 
2019.6.3 ●岐阜県野生イノシシ14頭感染 豚コレラ 計514頭(捕獲321頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計514頭(検査実施1,274頭)
1瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.30、猟友会)調査捕獲 雌 子 約80cm 約20kg
2同上 調査捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
3白川町三地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)調査捕獲 雄 子 約86cm 約20kg
4美濃市保木脇地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約121cm 約60kg
5養老町勢至地内【山際】(R1.5.31、住民)死亡 雌 子 約64cm 約20kg
6可児市兼山地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)捕獲 雌 成体 約96cm 約25kg
7恵那市長島町地内【山際】(R1.5.31、住民)死亡 雄 子 約37cm 約5kg
8恵那市明智町地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雄 子 約73cm 約20kg
9中津川市福岡地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雌 成体 約98cm 約30kg
10白川町赤河地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雌 子 約 83cm 約20kg
11関市西神野地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
12山県市柿野地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約127cm 約60kg
13山県市相戸地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約139cm 約100kg
14岐阜市雛倉地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
 
2019.6.2   ●ラオス ASF初発生
2019.5.31 ●農水省 豚コレラ対策「早期出荷」を愛知県で実施
愛知県で豚コレラの感染拡大を防ぐため、飼育豚全頭を出荷して空舎にする「早期出荷」実施する。ウイルスの感染源を断った上で、施設改修などを集中的に進め、衛生管理を強化する。
豚コレラの陽性反応が出た野生イノシシを確認した地点から、半径10キロ圏内の農場が対象。豚コレラ未発生は2農場、発生は4農場ある。
早期出荷の奨励金
 繁殖豚は、国が評価額の半額支援
 肥育豚は、全国の市場平均価格に基づき、1頭3万9000円を基準単価に設定。
      規格外で市場に出せない豚は全額、出せた豚は販売額との差額を対象に半額を支払う。
 市場に出せず処理する際の費用も半額を支援する。
 空舎中の人件費など固定費は、同省が定めた基準の半額を支払う。
 空舎は3カ月続き、早期出荷の前と同等の繁殖豚を揃えるのに9カ月かかると仮定し、固定費の基準として肥育豚で1頭1万2000円、繁殖豚で同5万7000円とした。
 豚舎入り口の消毒施設や水の消毒装置、小動物の侵入を防ぐネットなどハード面の整備は半額、資材などの導入は全額を支援。
 経営再開後に繁殖母豚を再導入する際は、1頭当たり4万円を上限に半額を支援。
 愛知県は、早期出荷の開始時期や支援の程度について検討中。
 岐阜県は対象範囲が広く、検討、調整中。
2019.5.31 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計500頭(捕獲312頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計500頭(検査実施1,250頭)
1 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
2 白川町三白川地内【箱わな】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約73cm 約20kg
3 岐阜市釜石洞地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 成体 約108cm 約40kg
4 可児市久々利地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
5 関市西神野地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約94cm 約25kg
6 関市下有知地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
7 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約25kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 子 約77cm 約20kg
 
2019.5.30 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計17頭/360頭検査
犬山市今井2019年5月16日捕獲オス成体125cm 65kg
 
2019.5.30 ●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計492頭(捕獲304頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計492頭(検査実施1,241頭)
1 本巣市法林寺地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約106cm 約40kg
2 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約100cm 約30kg
3 関市洞戸片地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
4 同上 調査捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
5 恵那市串原地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
6 美濃市大矢田地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
7 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約113cm 約45kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 捕獲 雌 子 約74cm 約20kg
9 可児市久々利地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
2019.5.29 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計483頭(捕獲295頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計483頭(検査実施1,229頭)
1 恵那市中野方町地内【山際】(R1.5.25、住民) 死亡 雄 成体 約116cm 約45kg
2 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雌 成体 約141cm 約100kg
3 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.25、住民) 死亡 雄 子 約46cm 約10kg
4 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.26、住民) 死亡 雌 成体 約133cm 約80kg
5 岐阜市北野地内【くくり罠】( R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約101cm 約30kg
6 川辺町福島地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
7 川辺町上川辺町上地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
9 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.28、猟友会) 捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
10 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生(99報目)
雲南省:1件(村)
 ※ 中国での累計発生数:4直轄市22省5自治区、163か所(146農場、5施設、10村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.5.28 ●野生イノシシ 豚コレラ経口ワクチンで効果
農林水産省「第1回豚コレラ経口ワクチン対策検討会」
岐阜県と愛知県で、経口ワクチン散布後、ウイルス抗体保有イノシシ割合上昇。ワクチン散布について「一定程度の効果があった」と結論。経口ワクチンは3月以降、2県で合計約5万7千個散布。未回収の食べ跡があったりしたワクチン数を基に計算したところ、散布したワクチンの6~7割がイノシシに摂取されたと判断。ワクチン散布区域で捕獲したイノシシを調査した結果、ワクチン散布前に比べ豚コレラの抗体を持つイノシシの割合は、岐阜県で40%から62%に、愛知県で50%から70%に高まり、ワクチンの散布の効果がみられた。
 
2019.5.28 ●岐阜県野生イノシシ23頭感染 豚コレラ 計473頭(捕獲289頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計473頭(検査実施1,218頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雌 子 約71cm 約20kg
2 東白川村五加地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
3 瑞浪市陶町猿爪地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雄 成体 約128cm 約80kg
4 瑞浪市陶町猿爪地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約107cm 約45kg
5 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約45cm 約10kg
6 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
7 同上 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
8 関市武芸川町地内【山際】(R1.5.23、住民) 死亡 雄 子 約69cm 約20kg
9 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約81cm 約20kg
10 関市西神野地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
11 可児市二野地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
12 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
13 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
14 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約104cm 約30kg
15 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
16 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約103cm 約30kg
17 御嵩町上之郷地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約78cm 約20kg
18 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約79cm 約20kg
19 本巣市文殊地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
20 同上 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
21 東白川村神土地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
22 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
23 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
 
2019.5.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 91例目
5頭発症 0頭死亡(計発症95,194頭, 死亡20,403頭)
 
2019.5.27 ●岐阜県野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計450頭(捕獲270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計450頭(検査実施1,181頭)
1 御嵩町伏見地内【山際】(R1.5.23、住民) 死亡 雄 子 約90cm 約20kg
2 多治見市美山町地内【山際】(R1.5.22、猟友会) 死亡 雄 成体 約105cm 約30kg
3 山県市岩佐地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
4 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雄 成体 約115cm 約50kg
5 白川町赤河地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約95cm 約20kg
6 恵那市山岡町地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
7 同上 調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
8 恵那市東野地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
9 同上 調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
10 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約102cm 約30kg
11 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
●北朝鮮 ASF初発生
2019.5.26 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 90例目
961頭発症 30頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生(98報目)
雲南省 :1件
2019.5.25 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜(国内24例目)
山県市 農場 豚コレラ疑似患畜確認
飼養状況:2,214頭
経緯
5月24日(金)
11:32 飼養者から中央家畜保健衛生所へ前日乳房炎の治療をした母豚1頭が死亡したとの連絡あり、また別の4頭母豚に食欲不振あり(すべて分娩後)、当該農家に移動自粛を要請
14: 35 中央家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査を実施
食欲不振が認められる5頭の体温測定及び採血を実施(体温38.8℃~39.9℃)
同居豚10頭の体温測定及び採血を実施(体温38.3℃~40.9℃)
17:00 交差の恐れがあると畜場へ事前連絡
23:10 搬出制限区域内農場(5農場)への事前連絡

5月25 日( 土)
1:00 採血15頭のPCR①検査結果 14頭陽性
1:20 解剖検査用の豚3頭(※)を中央家保へ移送(※)解剖検査用の豚3頭うち2頭は、採血済みの5頭に含まれる
4:00 採血15頭のPCR②検査結果 14頭陽性
7:55 解剖3頭のPCR ①検査結果 3頭陽性
11:30 解剖3頭のPCR ②検査結果 3頭陽性
12:30 国との協議を経て、疑似患畜と決定、搬出制限区域内5農場へ搬出制限を実施、発生農場と交差の恐れがある農場(2農場)に病原体を広げる恐れがあ物品の移出を制限
2019.5.24 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計439頭(捕獲261頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計439頭(検査実施1,166頭)
1 養老町石畑地内【山際】(R1.5.22、住民) 死亡 雄 成体 約111cm 約45kg(養老町初発)
2 白川町三地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
3 岐阜市安食地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
4 岐阜市日野南地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
5 美濃市下河和地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
6 美濃市立花地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約75cm 約20kg
7 関市中之保地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 捕獲 雌 子 約87cm 約20kg
8 同上 捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
9 八百津町伊岐志地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
10 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約105cm 約30kg
 
2019.5.23 ●豚コレラ侵入経路 小動物が媒介か 消毒、個体確認励行を 農水省
農水省(拡大豚コレラ疫学調査チーム) 第7回検討会
ネズミや小動物が豚舎内に持ち込んだ可能性を示した。
3月27日以降に発生した10例のうち6例で豚舎内にネズミを、3例で小動物を確認。
疫学調査チームは「豚コレラはウイルスが100個あれば感染する」とし、侵入防止対策や小まめな消毒の重要性指摘。
対策として、殺処分前に粘着シートや殺鼠剤の利用、未発生農場では農場周辺への消石灰の散布徹底を呼び掛けた。
また、今回国内で広がっている豚コレラウイルスは、症状が弱いのが特徴だ。ウイルスが少量の場合、農場内に広がって症状が分かるようになるまで時間がかかることを説明した。
分析した10例の中には、農場にウイルスが侵入してから感染が確認されるまで、2カ月ほどかかったものが複数あった。「日々の観察では、個体ごとに確認することが必要だ」と強調。
 ●北朝鮮 アフリカ豚コレラ
中国の国境地域の北朝鮮慈江道ウ時郡(チャンガンド・ウシグン)「北上(ポクサン)協同農場」でアフリカ豚コレラ確定。農場内で飼育中の豚99頭のうち77頭は死亡し22頭は殺処分。

2019.5.23 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計429頭(捕獲259頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計429頭(検査実施1,152頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1. 5.21、警察) 死亡 雄 成体 約94cm 約25kg
2 岐阜市野一色地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
3 可児市二野地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
4 東白川村五加地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
5 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
6 白川町黒地内【箱わな】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
7 岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
8 岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2019.5.23 ●岐阜県 イノシシ捕獲強化 
豚コレラウイルスを媒介しているとされる野生イノシシの捕獲を強化する新たな対策案を提示。感染状況の把握と個体数の削減を目的に感染イノシシが発見された地域で実施していた「調査捕獲」を県内全域に拡大。岐阜県内では例年1万頭が有害捕獲と狩猟で捕らえられているが、本年度は約1万3千頭を目標に設定して生息数を減らし、感染の拡大防止につなげる。対策案は岐阜県庁で同日開かれた有識者会議で提示、了承。環境省調査(2014年度)に基づき、岐阜県内には約1万6千頭のイノシシが生息すると推計。自然増を考慮し、3年間捕獲し続けた場合に理論上ゼロになる想定で目標数を算出。有害捕獲の奨励金は1頭1万5千円に県負担で5千円を上乗せし、県独自に狩猟の報奨金制度も創設して捕獲を後押しする。7月開始の3回目となるワクチンの散布は感染イノシシの発見地の拡大に伴い、これまでの21市町から23市町村に広げる。2回目と比べて1.7倍の1600カ所に計4万8千個のワクチンを地中に埋める。
2019.5.22 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 89例目
1,050頭発症 0頭死亡(計発症92,727頭, 死亡20,187頭)
 
2019.5.22 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計421頭(捕獲252頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計421頭(検査実施1,142頭)
1瑞浪市日吉町地内【山地】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 成体 約132cm 約80kg
2山県市大桑地内【山際】(R1.5.19、住民) 死亡 雄 成体 約101cm 約30kg
3岐阜市三輪地内【山際】(R1.5.19、警察) 死亡 雄 成体 約131cm 約80kg
4東白川村五加地内【箱わな】(R1.5.21、猟友会) 捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
 
2019.5.22 ●農林水産省 豚コレラ疫学調査チーム 豚コレラ弱毒性で発見困難
岐阜と愛知両県で発生が相次ぐ豚コレラについて、農場にウイルスが侵入してから発症を確認するまで最長で約2カ月かかるなど、弱毒性で発見が難しい、とした。愛知県田原市で3月29日に発生した16例目は、ウイルスの侵入時期が1月中旬から2月上旬とされた。また、岐阜県恵那市で4月9日に確認した18例目は2月上~下旬と推定された。ただ、事案によっては侵入からすぐに発生を確認しており、ばらつきもある。また、調査チームの対策提言は、豚の様子をより丁寧に観察する、養豚場が密集している地域の道路の消毒など。
 
2019.5.21 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 88例目
70頭発症 0頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生(97報目)
寧夏回族自治区:1件(豚飼養農場)
2019.5.20 ●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計417頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計417頭(検査実施1,1132頭)
1 郡上市美並町地内【山際】(R1.5.16、住民) 死亡 雌 成体 約115cm 約45kg
2 御嵩町井尻地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 子 約65cm 約15kg
3 関市武芸川町地内【山地】(R1.5.16、住民) 死亡 雄 成体 約121cm 約60kg
4 白川町三川地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雄 子 約80cm 約20kg
5 恵那市岩村町地内【山際】(R1.5.17、警察) 死亡 雌 子 約77cm 約20kg
6 多治見市滝呂町地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 成体 約140cm 約100kg
7 美濃加茂市山之上町地内【山地】(R1.5.17、住民) 死亡 雄 成体 約114cm 約50kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生(96報目)
四川省:1件
2019.5.19   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生中
北東部の北キブ州において、2018年8月1日から2019年5月19日までに1,218名の死亡例、1826例の患者(確定1738例、疑い88例)。2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年5月19日までに120,638名がワクチン接種受診。発生地域では、反政府勢力による非人道的行為が行われており、外務省から退避勧告が出されている。2019年4月18日、武装勢力による病院襲撃により、WHO職員に死傷者が出た。
2019.5.18   ●中国 アフリカ豚コレラ発生(95報目)
貴州省 :1件(と畜場)
2019.5.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 87例目
12頭発症 0頭死亡
 
2019.5.17 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計410頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計410頭(検査実施1,122頭)
1 可児市久々利地内【山地】(R1.5.15、住民) 死亡 雄 子 約74cm 約20kg
2 多治見市大原町地内【山際】(R1.5.16、住民) 死亡 雌 成体 約108cm 約45kg
 
2019.5.17 ●愛知県 野生イノシシの感染 17、18例目
犬山市 捕獲 野生イノシシ2頭 豚コレラ感染。
 
2019.5.17 ●愛知県 養豚農場 豚コレラの疑似患畜確認(国内23例目)
・所在地:田原市
・飼養状況:2,940頭
【経緯】・愛知県は、5月16日、国内21例目の搬出制限区域内にある同県田原市の養豚農場において豚コレラの清浄性確認検査を行うため、家畜防疫員による立入検査を実施。
・同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、5月17日、豚コレラの疑似患畜であることを確認。
13/33頭から陽性反応。5/10日の出荷の際の検査では陰性。
感染農場と隣接農場の計2カ所約4200頭を殺処分。
 
2019.5.16 ●愛知県 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計18頭/298頭検査
犬山市今井2019年5月5日捕獲オス成体105㎝ 35kg
犬山市字倉曽洞2019年5月9日捕獲オス成体70㎝ 30kg
 
2019.5.16 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計408頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計408頭(検査実施1,118頭)
1 多治見市廿原町地内【箱わな】(R1.5.15 猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約101cm 約30kg
2 本巣市神海地内【畑地】(R1.5.15住民) 死亡 雌 子 約85cm 約20kg
 
2019.5.15 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計406頭(捕獲250頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計406頭(検査実施1,116頭)
1 中津川市神坂地内【山地】(R1.5.13、住民) 死亡 雄 成体 約127cm 約80kg
2 白川町黒川地内【箱わな】(R1.5.14、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
3 可児市久々利地内【道路脇】(R1.5.14、住民) 死亡 雄 子 約72cm 約20kg
 
2019.5.14 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 86例目
250頭発症 0頭死亡
 
2019.5.14 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計403頭(捕獲249頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計403頭(検査実施1.113頭)
1 郡上市和良町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 不明 成体 約92cm 約20kg
2 白川町三白川地内【山地】(R1.5.10、住民) 死亡 雄 子 約73cm 約20kg
3 多治見市廿原町地内【箱わな】(R1.5.11、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
4 美濃加茂市伊深町地内【山際】(R1.5.12、住民) 死亡 不明 子 約71cm 約20kg
5 多治見市之倉町地内【山際】(R1.5.12、住民) 死亡 雄 成体 約127cm 約80kg
 
2019.5.13 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計16頭/283頭検査
犬山市八曽2019年4月20日捕獲メス成体120㎝ 50kg
 
2019.5.13 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 85例目
216頭発症 2頭死亡
 
2019.5.10 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計398頭(捕獲248頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計398頭(検査実施1,107頭)
1 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 雌 子 約79cm 約20kg
2 恵那市明智町地内【山地】(R1.5.8、住民) 死亡 雄 子 約84cm 約20kg
3 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.5.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
4 恵那市長島町地内【山際】(R1.5.9、住民) 死亡 雄 成体 約93cm 約20kg
5 土岐市妻木町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 雄 成体 約96cm 約20kg
6 恵那市飯地町地内【山際】(R1.5.9、住民) 死亡 雄 子 約72cm 約20kg
 
2019.5.9 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計392頭(捕獲247頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計392頭(検査実施1,099頭)
1 美濃加茂市山之上町地内【山際】(R1. 5.8) 死亡 雄 子 約57cm 約15kg
2 山県市松尾地内【山地】(R1. 5.8) 死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
 
2019.5.8 ●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計390頭(捕獲247頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計390頭(検査実施1,096頭)
1 多治見市山吹町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約93cm, 約20kg
2 美濃加茂市蜂屋町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雌, 成体, 約128cm, 約80kg
3 恵那市三郷町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
4 恵那市山岡町地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
5 白川町中白川地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
6 御嵩町古屋敷地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg
7 可児市大森地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
8 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(R1.5.7), 捕獲, 雌, 成体, 約95cm, 約25kg
9 白川町中地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雌, 子, 約68cm, 約20kg
 
2019.5.8 ●農水省 豚コレラ 早期出荷補償説明
豚コレラ感染拡大防止のための早期出荷の方針について岐阜県内などの養豚団体やJAなどに初めて説明。対象の養豚場は感染野生イノシシ発見エリアから半径10キロ以内にある18農家(飼育頭数約3万7千頭)を想定。出荷後に求める豚舎の改修費や閉鎖期間の営業補償、再開の補償や時期などについては不明。
 
2019.5.7 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計381頭(捕獲246頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計381頭(検査実施1,086頭)
1 八百津町久田見地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雌, 子, 約64cm, 約20kg
2 恵那市明智町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
3 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
4 郡上市八幡町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雄, 成体, 約116cm, 約50kg
 
2019.5.7 ●鹿児島空港・宮崎空港 検疫探知犬 計画
【鹿児島空港派遣計画】
・実践配備開始予定 6月24日(水)
【宮崎空港派遣計画】
・鹿児島空港での探知実績を踏まえ、探知犬の能力等の状況を検証した上で、宮崎空港への派遣を計画
 
2019.5.3 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計377頭(捕獲246頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計377頭(検査実施1,082頭)
1 可児市久々利地内【山地】(R1.5.2), 死亡, 雌, 子, 約82cm, 約20kg
2 御嵩町謡坂地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
3 多治見市大畑町地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雌, 子, 約42cm, 約5kg
4 恵那市明智町地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
5 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.5.2), 捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.5.2   ●香港 アフリカ豚コレラウイルス検出
香港北部の上水地区にある食肉処理場。中国・広東省から搬入された生きた豚からウイルスが検出され、係留していた食肉処理場が豚6000頭を殺処分。香港では約16万頭の豚やイノシシが飼育されている。飼養施設での豚や野生のイノシシでの発生は確認されていない。香港からの訪日客数は年間220万人で、中国、韓国、台湾に次いで4番目に多い。

2019.4.30 ●岐阜県野生イノシシ13頭感染 豚コレラ 計372頭(捕獲245頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計372頭(検査実施1,075頭)
1 瑞浪市釜戸町地内【山地】(H31.4.26), 死亡, 雄, 成体, 約95cm, 約20kg
2 美濃市松森地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雌, 成体, 約139cm, 約100kg
3 美濃加茂市蜂屋町地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雌, 成体, 約134cm, 約90kg
4 御嵩町御嵩地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 成体, 約114cm, 約50kg
5 郡上市美並町地内【くくり罠】(H31.4.26), 捕獲, 雄, 成体, 約94cm, 約20kg
6 川辺町鹿塩地内【箱わな】(H31.4.26), 捕獲, 雌, 子, 約76cm, 約20kg
7 郡上市八幡町地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雄, 成体, 約124cm, 約70kg
8 恵那市明智町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 成体, 約134cm, 約90kg
9 郡上市美並町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約60cm, 約15kg
10 本巣市日当地内【くくり罠】(H31.4.29), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
11 本巣市根尾樽見地内【くくり罠】(H31.4.29), 捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
12 恵那市武並町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
13 八百津町久田見地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約78cm, 約20kg
 
2019.4.30 ●農水省 国産ジビエ認証 取得費用を助成 
野生鳥獣肉ジビエの処理事業者に対し、「国産ジビエ認証」などを取得するための費用助成を開始。上限35万円/施設。衛生管理順守やトレーサビリティなど安全性を裏付ける認証取得を支援。2017年度のシカとイノシシの捕獲頭数は112万700頭、その内、ジビエ利用は9万2444頭(8%)と低い(農水・環境省)。
 
2019.4.29 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 84例目
15頭発症 0頭死亡
 
2019.4.26 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計359頭(捕獲242頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計359頭(検査実施1,057頭)
1 土岐市妻木町地内【山際】(H31.4.25), 死亡, 雄, 成体, 約117cm, 約60kg
2 郡上市明宝地内【くくり罠】(H31.4.25), 捕獲, 雄, 成体, 約96cm, 約20kg
 
2019.4.25 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計357頭(捕獲241頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計357頭(検査実施1,054頭)
1 七宗町上麻生地内【箱わな】(H31.4.24), 調査捕獲, 雌, 子, 約71cm, 約20kg
 
2019.4.24 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計15頭/258頭検査
犬山市今井2019年4月12日捕獲メス成体70㎝ 20kg
 
2019.4.24 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計356頭(捕獲240頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計356頭(検査実施1,053頭)
1 御嵩町南山地内【箱わな】(H31.4.23), 調査捕獲, 雄, 成体, 約98cm, 約30kg
2 同上, 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
3 関市志津野地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
4 白川町広野地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雌, 子, 約58cm, 約20kg
5 恵那市長島町地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雄, 成体, 約118cm, 約45kg
 
2019.4.23 ●岐阜県野生イノシシ23頭感染 豚コレラ 計351頭(捕獲238頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計351頭(検査実施1,047頭)
1 瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約131cm, 約80kg
2 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約45kg
3 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約103cm, 約30kg
4 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約89cm, 約20kg
5 山県市青波地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
6 恵那市飯地町内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約116cm, 約45kg
7 可児市長洞地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
8 御嵩町地内【 山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約117cm, 約60kg
9 郡上市和良町地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雌, 成体, 約128cm, 約80kg
10 御嵩町南山地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
11 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約113cm, 約45kg
12 関市小野地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 子, 約79cm, 約20kg
13 富加町治田地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
14 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約136cm, 約90kg
15 関市志津野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
16 白川町三地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
17 可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約113cm, 約45kg
18 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約133cm, 約80kg
19 七宗町川並地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
20 川辺町上地内【箱わな】(H31.4.22), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
21 中津川市田瀬地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雄, 成体, 約130cm, 約80kg
22 郡上市美並町地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
23 瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約96cm, 約20kg
 
2019.4.22 ●愛知県 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計14頭/234頭検査
春日井市神屋町2019年3月31日死亡メス成体80㎝ 28kg
 
2019.4.22

●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計328頭(捕獲219頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計328頭(検査実施1,012頭)
1 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
2 恵那市飯地町内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約119cm, 約60kg
3 岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
4 美濃加茂市山之上町地内【箱わな】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
5 可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約124cm, 約70kg
6 土岐市泉町地内【山際】(H31.4.19), 死亡, 雄, 子, 約82cm, 約20kg

●愛知県知事「野生イノシシ根絶」めざす 豚コレラ対策で
養豚場が高密度である渥美半島で野生イノシシの根絶を目指す方針を明らかにした。野生イノシシは感染拡大に関わっている可能性が指摘されている。愛知県豊橋市と田原市に位置する渥美半島は、県内の豚の約半分が飼育されている。20年前の県の調査では、渥美半島で野生イノシシの生息は確認されていなかったこともあり、根絶を図ることにしたという。地元の猟友会などと協議する。
●豚コレラ疑似患畜確認(22例目)
愛知県瀬戸市:1,186頭
【経緯】
・愛知県 4/21 農場から飼養豚異状報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/22 豚コレラ疑似患畜確認。
※当該農場は、国内13,15,19例目の移動制限区域内に所在(瀬戸市の養豚団地から南西700メートルに位置)し、3月27日以降、飼養豚の移動を行っていない。
 
2019.4..21 ●豚コレラ疑似患畜確認(21例目)
愛知県田原市:1,030頭
【経緯】
・愛知県 4/20 農場から飼養豚異常報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/21 豚コレラ疑似患畜確認。
・当該農場と管理者が同一の関連農場(540頭)及び関連農場に隣接する、堆肥舎や機材等が共同で使用されている農場(311頭)の2農場(いずれも田原市内)の飼養豚も疑似患畜とし、防疫措置実施(疑似患畜合計:1,881頭)。
中国アフリカ豚コレラ発生【94報目】
・海南省海口市、澄邁県、保亭リー族ミャオ族自治県及び陵水リー族自治県
・発生数:4件(豚飼養農場)
※ 中国での累計発生数:4直轄市22省5自治区1車両、156か所(143農場、4施設、7村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.4.19 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計322頭(捕獲214頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計322頭(検査実施1,004頭)
1 恵那市山岡町地内【道路脇】(H31.4.18), 死亡, 雄, 成体, 約94cm, 約20kg
2 関市神野地内【箱わな】(H31.4.18), 調査捕獲, 雄, 子, 約79cm, 約20kg
3 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.18), 調査捕獲, 雄, 成体, 約101cm, 約30kg
4 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(H31.4.18), 捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
中国アフリカ豚コレラ発生【93報目】
・海南省ダン州市、万寧市
・発生数:2件(豚飼養農場)
2019.4.18 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計318頭(捕獲211頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計318頭(検査実施994頭)
1 恵那市飯地町地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雄, 成体, 約109cm, 約45kg
2 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雌, 成体, 約96cm, 約30kg
3 七宗町中麻生地内【道路脇】(H31.4.17), 死亡, 雄, 子, 約73cm, 約20kg,
4 八百津町八百津地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雄, 成体, 約119cm, 約60kg
 
2019.4.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 82-83例目
82例目 180頭発症 0頭死亡
83例目 10頭発症 0頭死亡
●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計314頭(捕獲208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計314頭(検査実施990頭)
1 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
2 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
3 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
4 関市神野地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約86cm, 約20kg
5 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg
6 可児市久々利地内【箱わな】(H31.4.16発見), 捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
●豚コレラ疑似患畜確認(20例目)
岐阜県恵那市:9,628頭
【経緯】
・岐阜県 4/16 農場から飼養豚異常報告、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/17 豚コレラ疑似患畜確認。
 
2019.4.16 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計308頭(捕獲202頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計308頭(検査実施984頭)
1 白川町切井【畑地】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
2 美濃加茂市伊深町【山地】(H31.4.15発見), 死亡, 不明, 子, 約80cm, 約20kg
3 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
4 七宗町上麻生地内【箱わな 】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
5 関市下之保地内【箱わな】(H31.4.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
6 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約70kg
7 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
8 恵那市明智町【山際】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
●第2回豚コレラ経口ワクチン散布 野生イノシシ対策
「第2回アドバイザリー・グループ会議」を開催した。
2回目の散布を原則5月7日から実施。野生イノシシの感染エリアが拡大し、15日までに計300頭で感染が確認されたことを受け、散布地域の拡大決定。郡上市と下呂市、中津川市を追加。多治見市と可児市は先行。計約26,400個を散布。ワクチンを散布した地域で4月3~14日に捕獲・死亡野生イノシシ計50頭中26頭で抗体陽性。
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 81例目
1080頭発症 20頭死亡
 
2019.4.15 ●岐阜県野生イノシシ21頭感染 豚コレラ 計300頭(捕獲197頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計300頭(検査実施975頭)
1 御嵩町御嵩地内【山地】(H31.4.12発見), 死亡, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
2 御嵩町小原地内【水路】(H31.4.12発見), 死亡, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
3 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
4 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約75cm, 約20kg
5 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約115cm, 約60kg
6 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約92cm, 約20kg
7 恵那市長島地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
8 美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
9 美濃市蕨生地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
10 郡上市美並町地内【水田】(H31.4.12発), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
11 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
12 山県市大桑地内【山際】(H31.4.13発見), 死亡, 雌, 成体, 約109cm, 約45kg
13 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
14 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(H31.4.13), 調査捕獲, 雄, 成体, 約102cm, 約30kg
15 恵那市長島町地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg
16 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
17 関市西神野地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約69cm, 約20kg
18 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
19 関市下有知地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
20 御嵩町西洞地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
21 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.4.16 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計308頭(捕獲202頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計308頭(検査実施984頭)
1 白川町切井【畑地】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
2 美濃加茂市伊深町【山地】(H31.4.15発見), 死亡, 不明, 子, 約80cm, 約20kg
3 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
4 七宗町上麻生地内【箱わな 】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
5 関市下之保地内【箱わな】(H31.4.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
6 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約70kg
7 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
8 恵那市明智町【山際】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg

●第2回豚コレラ経口ワクチン散布 野生イノシシ対策
「第2回アドバイザリー・グループ会議」を開催した。
2回目の散布を原則5月7日から実施。野生イノシシの感染エリアが拡大し、15日までに計300頭で感染が確認されたことを受け、散布地域の拡大決定。郡上市と下呂市、中津川市を追加。多治見市と可児市は先行。計約26,400個を散布。ワクチンを散布した地域で4月3~14日に捕獲・死亡野生イノシシ計50頭中26頭で抗体陽性。

●経口ワクチン摂食6割超  愛知・岐阜県野生イノシシ豚コレラ対策
愛知、岐阜両県 野生イノシシ豚コレラ感染拡大防止対策として、3月下旬に両県で始めた経口ワクチン散布の実績を明らかにした。
岐阜県内は約24000個回収し、74%の17700個に摂食された形跡、
愛知県内は2400個回収し、60%の1429個に摂食された形跡があり。
センサーカメラによる確認実績で、両県とも設置カ所の6割でイノシシを確認した。
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 81例目
1080頭発症 20頭死亡
 
2019.4.15 ●岐阜県野生イノシシ21頭感染 豚コレラ 計300頭(捕獲197頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計300頭(検査実施975頭)
1 御嵩町御嵩地内【山地】(H31.4.12発見), 死亡, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
2 御嵩町小原地内【水路】(H31.4.12発見), 死亡, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
3 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
4 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約75cm, 約20kg
5 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約115cm, 約60kg
6 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約92cm, 約20kg
7 恵那市長島地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
8 美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
9 美濃市蕨生地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
10 郡上市美並町地内【水田】(H31.4.12発), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
11 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
12 山県市大桑地内【山際】(H31.4.13発見), 死亡, 雌, 成体, 約109cm, 約45kg
13 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
14 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(H31.4.13), 調査捕獲, 雄, 成体, 約102cm, 約30kg
15 恵那市長島町地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg
16 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
17 関市西神野地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約69cm, 約20kg
18 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
19 関市下有知地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
20 御嵩町西洞地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
21 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.4.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 80例目
76頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計279頭(捕獲180頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計279頭(検査実施951頭)
①美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約75cm, 約20kg
②恵那市飯地町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
③関市中之保地内【箱ワナ】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
④郡上市八幡町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 捕獲, 雌, 子, 約77cm, 約20kg
⑤美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
⑥恵那市山岡町地内【箱ワナ】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
⑦岐阜市山県岩地内 【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約81cm, 約20kg
⑧美濃加茂市三和町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約69cm, 約20kg
 
2019.4.11 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 79例目
40頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ16頭感染 豚コレラ 計271頭(捕獲172頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計271頭(検査実施942頭)
①美濃市神洞地内【くくり罠】(H31.4.8発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約73cm, 約20kg
②白川町三地内【箱わな】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約84cm, 約20kg
③美濃市富野地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
④関市小野地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
⑤川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑥川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約69cm, 約20kg
⑦美濃加茂市上蜂屋町地内 【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
⑧可児市兼山地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑨可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約57cm, 約15kg
⑩恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約125cm, 約70kg
⑪恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
⑫恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg
⑬同上, 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
⑭可児市皐 ヶ丘地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑮七宗町上麻生地内【箱わな】(H31.4.10発見), 捕獲, 雌, 子, 約50cm, 約10kg
⑯七宗町川並地内【箱わな】(H31.4.10発見), 捕獲, 雌, 子, 約73cm, 約20kg
中国アフリカ豚コレラ発生【92報目】
・新疆ウイグル自治区ウルムチ市
・発生数:1件(豚飼養農場)
2019.4.10 ●愛知県 豚コレラ発生(国内19例目)
瀬戸市:4,562頭飼養
・経緯:
4/9 愛知県: 農場から飼養豚異常の報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
4/10 豚コレラ疑似患畜確認
 
2019.4.9 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計255頭(捕獲156頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計255頭(検査実施922頭)
①御嵩町次月地内【畑地】(H31.4.8発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約50kg
②美濃加茂市山之上町地内【山際】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 子, 約50cm, 約10kg
③御嵩町中地内【山地】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 成体, 約121cm, 約60kg
④郡上市和良町地内【くくり罠】(H31.4.8発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
⑤土岐市泉町地内【山際】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 成体, 約99cm, 約30kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内18例目)
恵那市内 養豚場岐阜県 12例目豚コレラ疑似患畜確認
飼養状況:肥育豚4,086頭
経緯
3/6 国による飼養衛生管理基準の現地指導を実施
3/27 国による改善状況の現地確認を実施
4/8
11:40 飼養者から、東濃家畜保健衛生所へ連絡
・飼養豚 に高熱の豚が数頭、チアノーゼを呈する豚が3頭
13:00 東濃家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査実施
・チアノーゼを呈する豚2頭確認
・同居豚15頭の体温37.8~41.5℃(1頭は起立困難)
・同居豚15頭から採血
14:20 チアノーゼを呈する豚2頭、起立困難な豚1頭及び同居豚の血液を中央家畜保健衛生所へ移送
15:18 名古屋市中央卸売場南部へ出荷している旨を愛知県へ連絡
16:50 中央家畜保健衛生所に検体到着、剖検及び血液検査開始
22:00 搬出制限区域内農場(2農場)への事前連絡
23:00 PCR検査開始
4/9
7:00 PCR検査結果 14頭陽性
8:00 国との協議を経て、疑似患畜決定
  搬出制限区域内2農場へ搬出制限を実施
10:00 当該農場へ豚を出荷及び当該農場より豚を導入した農場(同一農場)への立入検査実施
 
2019.4.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 78例目
30頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計250頭(捕獲155頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計250頭(検査実施917頭)
①七宗町神渕地内【山際】(H31.4.5発見), 死亡, 雄, 子, 約67cm, 約20kg
②恵那市岩村町地内【山際】(H31.4.5発見), 死亡, 雄, 成体, 約132cm, 約80kg
③郡上市明宝地内【くくり罠】(H31.4.5発見), 捕獲, 雄, 成体, 約103cm, 約30kg
 
2019.4.7   中国 アフリカ豚コレラ発生【91報目】
チベット自治区ニンテン市の巴宣区、コンボギャムダ県、ポメ県:飼養豚55頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省5自治区1車両148か所(136農場、4施設、6村、1車両)に拡大(野生イノシシ1か所)

2019.4.5 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計247頭(捕獲154頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計247頭(検査実施913頭)
①可児市大森地内【山際】(H31.4.3発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②多治見市月見町地内【畑地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
③関市富之保地内【道路脇】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
④関市中之保地内【山際】(H31.4.4発見), 死亡, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
⑤八百津町上牧野地内【畑地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
⑥白川町黒地内【山地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
●ベトナム アフリカ豚コレラの流行拡大
計211か所で発生(21省、2直轄市、211村)
2019.4.4 ●豚コレラワクチン、愛知 情報
野生イノシシの豚コレラ拡大防疫を目的として愛知県犬山、春日井、小牧3市の山中に3月24~25日に散布された経口ワクチン(トウモロコシ粉の皮で包んだワクチンを地中埋却)2400個の約6割について消失、あるいは摂食痕が確認された。イノシシの歯形がついた容器の残骸などが415個、1014個が消失していた。今後、現場に設置したビデオカメラの映像を解析し、周辺のイノシシを捕獲して抗体の有無を検査する。
●中国 アフリカ豚コレラ発生【90報目】
雲南省デチェン・チベット自治州シャングリラ市 10農場
10農場計飼養頭数301頭中196頭発症、105頭死亡
2019.4.3 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 77例目
40頭発症 0頭死亡
●豚コレラウイルス系統樹

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計241頭(捕獲153頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計241頭(検査実施906頭)
①郡上市和良地内【箱わな】(H31.4.2発見), 捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
②川辺町鹿塩地内【山際】(H31.4.2発見), 死亡, 雌, 子, 約60cm, 約20kg
③御嵩町顔戸地内【山際】(H31.4.2発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
④八百津町和知地内【山地】(H31.4.2発見), 死亡, 雄, 成体, 約95cm, 約25kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【89報目】
新疆ウイグル自治区ウルムチ市 農場:飼養頭数200頭中15頭発症、15頭死亡

2019.4.2 ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7N3亜型)発生
コネチカット州 生鳥市場 低病原性鳥インフルエンザ(H7N3亜型)発生確認
①コネチカット州から日本向けに輸出される生きた家きん
②コネチカット州の発生農場から半径10km以内の区域から日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに 家きんの卵(試研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入停止。

●アフリカ豚コレラウイルス分離、国内初確認(農林水産省)
①上海から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(自家製)0.6kg、税関指摘

②青島から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ1.3kg、動検口頭質問

中国から持ち込まれた豚肉製品2点から、アフリカ豚コレラウイルスが分離された。アフリカ豚コレラウイルスはこれまで、国内に持ち込まれた肉製品からウイルス遺伝子が17件確認されていたが、感染力のあるウイルスが初めて分離・確認された。アフリカ豚コレラは現在国内で確認されている豚コレラとは別疾病で、ワクチンや治療法はない。感染すれば致死率は極めて高い。感染した豚の肉を食べても人体に影響はないが、豚やイノシシは感染する。中国で流行・拡大し、東南アジア諸国に拡大している恐れがあり、日本への侵入リスクが高くなっている。ウイルスが確認されたのは、中国人とみられる男女が1月にそれぞれ中部空港に持ち込まれた豚のソーセージ。いずれも「土産」と説明し、放棄した。日本では家畜伝染病予防法に基づき、肉製品を持ち込めない。
 
2019.4.1 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 75-76例目
75例目 150頭発症 0頭死亡
76例目 69頭発症 0頭死亡

●死亡牛のBSE検査対象月齢の変更について

 
2019.3.30 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内17例目)
美濃加茂市 養豚農場 飼養状況:674頭
2.経緯
3/29 岐阜県、農場から、異常豚(含死亡豚5頭)報告を受け、家畜防疫員立入検査実施、家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
3/30 豚コレラ疑似患畜確認(20陽性/20頭)。
 
2019.3.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計237頭(捕獲152頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計237頭(検査実施901頭)
①可児市大森地内【くくり罠】(H31.3.27発見), 捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg

●愛知県 豚コレラ発生(国内15,16例目)
【15例目】
瀬戸市 飼養状況:1,441頭
・経緯:
3/27 愛知県 瀬戸市養豚農場の豚コレラ発生 移動制限区域内の隣接農場の豚コレラ検査実施
3/29 1農場の豚が豚コレラ疑似患畜確認。
【16例目】
田原市 飼養状況:997頭
・経緯:
3/28 愛知県 田原市農場から異常豚報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
3/29 豚コレラ疑似患畜確認。
 
2019.3.28 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計236頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計236頭(検査実施900頭)
①郡上市和良町地内【山地】(H31.3.27発見), 死亡, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
郡山市(初発)

●愛知県 豚コレラ患畜確認(国内14例目)
愛知県田原市 養豚農場 飼養状況:1,647頭
2.経緯
3/27 農場から異常豚報告、家畜防疫員立入検査実施。家保での検査で豚コレラ疑い、材料を動衛研に送付、精密検査実施
3/28 豚コレラ患畜判明。
 
2019.3.27 ●佐賀県 野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N7亜型)検出
伊万里市 回収された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス検出

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 74例目
3頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計235頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計235頭(検査実施899頭)
①七宗町神渕地内【河原】(H31.3.26発見), 死亡, 雄, 成体, 約115 cm, 約50kg

●愛知県 豚コレラの発生(国内13例目)(19養豚場目)
愛知県瀬戸市 :4,140頭
・経緯:
3/26, 8:30頃、農場から、飼養豚の異常(死亡豚5頭)報告、家畜防疫員立入検査実施。家保の検査 計22 頭(含死亡豚2頭)、15/22 頭 豚コレラ陽性反応、豚コレラ疑い。材料を動衛研に送付、精密検査実施。
3/27、8:00、 豚コレラ患畜判明。
・当該養豚場 2 月に豚コレラが発生した豊田市の養豚場と同食肉処理場を同日に利用していた。2/9から監視対象農場となっていた。2/18 母豚の異常で県が立入検査、結果は陰性。
・イノシシ媒介感染か?(3/19 本養豚場から3kmほど離れた春日井市の山林で豚コレラ感染野生イノシシ死骸発見。)
・養豚場は計約11,000頭飼養の4養豚場がある団地に立地
 
2019.3.26 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計234頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計234頭(検査実施897頭)
①白川町切井地内【畑地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約140cm, 約100kg
②恵那市長島町地内【水路】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
③可児市柿下地内【山地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
④可児市柿下地内【くくり罠】(H31.3.25発見), 捕獲, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
⑤恵那市明智町地内【山地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg
⑥恵那市明智町地内【畑地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約131cm, 約80kg
 
2019.3.25 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 73例目
1頭発症 0頭死亡

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 16例目
瀋陽発、中部空港着(3/13)、ソーセージ(2.0kg)(検疫探知犬により探知):ASF ウイルス遺伝子 陽性

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 17例目
瀋陽発、中部空港着(3/13)、ソーセージ(2.0kg)(検疫探知犬により探知):ASF ウイルス遺伝子 陽性

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計228頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計228頭(検査実施890頭)
①瑞浪市明世町地内【道路脇】(H31.3.22発見), 死亡, 雄, 子, 約94cm, 約25kg
②瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.3.22発見), 死亡, 雌, 子, 約99cm, 約30kg
③恵那市三郷町地内【山際】(H31.3.22発見), 死亡, 雌, 子, 約101cm, 約30kg
 
2019.3.24 ●岐阜県 愛知県 野生イノシシ 経口ワクチン開始
岐阜は900カ所、愛知は60カ所で、土中に埋めて設置する。イノシシが地面を掘って餌をとる習性を利用し、周囲に餌をまいておびき寄せた上でイノシシに食べさせる。両県は18、19の両日から誘引餌の散布開始し、野生イノシシが誘引餌を食べる様子が確認できた地域があった。岐阜県は猟友会と協力して、全域で効果的な誘引、ワクチン設置を進める。今後、イノシシがワクチンを食べたかどうかや、抗体ができているかなどを調査する。

 
2019.3.23 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内12例目)
山県市 養豚農場:2,034頭飼養
11例目農場の移動制限区域内に所在、3/5以降、飼養豚の移動を行っていない。
経緯
3/22 岐阜県 農場から飼養豚が食欲不振を呈している報告、家畜防疫員による立入検査。
3/22 家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施.
3/23 豚コレラの疑似患畜確認。
 
2019.3.22 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計225頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計225頭(検査実施887頭)
①美濃加茂市下米田町地内【水路】(H31.3.20発見), 死亡, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②恵那市山岡町地内【山地】(H31.3.20発見), 死亡, 雄, 子, 約98cm, 約30kg
③多治見市富士町地内【山地】(H31.3.20発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
④岐阜市長良古津地内【山際】(H31.3.20発見), 死亡, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
●カンボジア アフリカ豚コレラの発生(初発)
ラタナキリ県(ベトナム国境付近): 1養豚場(500頭飼養、400頭死亡)
2019.3.21   ●中国 アフリカ豚コレラの発生
【87報目】
重慶市石柱トゥチャ族自治県 1農場:飼養頭数91頭、9頭発症、6頭死亡
【88報目】
湖北省利川市 2農場(A,B)
A農場:飼養頭数142頭、8頭発症、5頭死亡。
B農場:飼養頭数83頭、83頭発症、73頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区1車両134か所(122農場、4施設、6村、1車両)に拡大(野生いのしし1か所)
2019.3.20 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り72例目
100頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計221頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計221頭(検査実施883頭)
①八百津町野上地内【山際】(H31.3.19発見), 死亡, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg

 
2019.3.19 ●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 13例目/127頭検査
春日井市木附町 3/9発見 死亡 雄 成体 50cm 15kg

 
2019.3.19 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計220頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計220頭(検査実施881頭)
①恵那市長島町地内【畑地】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
②恵那市岩村町地内【山地】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約145cm, 約120kg
③山県市葛原地内【山際】 (H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
④瑞浪市山田町地内【道路脇】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
 
2019.3.18 ●農林水産省動物検疫所
米国ペンシルバニア州 から日本向けに輸出される生きた家きん等輸入停止
米国ペンシルバニア州の家きん農場で低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)が発生確認されたことから
・ペンシルバニア州から日本向けに輸出される生きた家きん
・ペンシルバニア州の発生農場から半径10km以内の区域から
 日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入停止。
●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生確認
ペンシルバニア州 家きん農場
2019.3.15 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り71例目
34頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計216頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計216頭(検査実施875頭)
①可児市久々利地内【くくり罠】(H31.3.14発見), 捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
 
2019.3.14 ●鳥取県野鳥 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
①東伯郡 捕獲野鳥(生体) H7N7亜型
②鳥取市 野鳥糞 H5N1亜型
●死亡牛検査 4/1以降「96カ月以上」に引上げ BSEリスク低下 農水省
農水省 4月からBSE対策の死亡牛検査の対象月齢を現行の「48カ月以上」から「96カ月以上」に引き上げる。同病の発生リスクが低下が根拠。引上げは4年ぶり。生前に歩行困難や起立不能だった牛は、これまでと同様に48カ月齢以上を維持。2017年度の死亡牛の検査実施頭数は約6万頭。今回の引き上げで、検査頭数は4割程度まで減少見通し。

●アニサキス 食中毒の原因1位 カツオ刺し身の被害急増
厚生労働省 アニサキス食中毒報告件数は 2018年に468件(患者数478人)、前年の230件(同242人)から約2倍。特にカツオの刺し身による食中毒急増。アニサキスの報告件数はここ数年、増加傾向。2018年はカンピロバクターの319件(同1995人)を上回り、食中毒原因
として初めて1位になった。これまでは刺し身でサバやイカ、サンマを食べたことによる
感染が多かったが、2018年はカツオによる件数が前年比10倍の100件(同103人)に増。予防策,70度以上加熱、零下20度で24時間以上冷凍、幼虫を取除く、新鮮な魚を選び早めに内臓を除く。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り70例目
1頭発症 0頭死亡
 
2019.3.13 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り69例目
15頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計215頭(捕獲149頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計215頭(検査実施872頭)
①坂祝町取組地内【くくり罠】(H31.3.12発見), 捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
②八百津町久田見地内【道路脇】(H31.3.12), 死亡, 雄, 成体, 約129cm, 約80kg
③可児市久々利地内【山地】(H31.3.12発見), 死亡, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
 
2019.3.12 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計212頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計212頭(検査実施869頭)
①美濃加茂市山之上町地内【道路脇】(H31.11発見), 死亡, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
②多治見市北丘町地内【山地】(H31.3.11発見), 死亡, 雄, 成体, 約146cm, 約115kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州、イツリ州
932例の患者(確定867例、疑い65例,死亡者587名)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年3月12日までに、88,329名がワクチンの接種済。
●中国 アフリカ豚コレラ発生(86報目)
四川省:1件(1車両)
経緯: 四川省広安市にて豚運搬中の一車両(豚150頭を運搬、うち9頭死亡)を高速道路上の動物健康監視地点摘発。
※ 中国累計発生数:4直轄市21省3自治区1車両、131か所(119農場、4施設、6村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.3.11 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り68例目
66例目 130頭発症 15頭死亡
67例目 300頭発症 0頭死亡
68例目 6頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計210頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計210頭(検査実施865頭)
①多治見市大薮町地内【山地】(H31.3. 8発見), 死亡, 雄, 成体, 約107cm, 約45kg
 
2019.3.10 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り65例目
10頭発症 0頭死亡
 
2019.3.9 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り64例目
200頭発症 0頭死亡
 
2019.3.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り63例目
63例目 5頭発症、0頭死亡
 
2019.3.7 ●ベトナムからの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 15例目
ハノイ発、成田空港着(2/20)、豚肉製品(6.1kg)(所有者の申告により所持確認):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●【野生イノシシへのワクチン散布の日程】
3/8 県経口ワクチン対策協議会の設立総会
3/18-24 第1期1回目の餌付け
3/25-29 同1回目のワクチン散布(イノシシが出やすい山中の900カ所に計3万6千個を埋める)
3/20-4/3 ワクチンの回収
4/4-中旬ワクチンの実効性や有効性を確認するためにイノシシを捕獲
4月中旬-下旬 同2回目の餌付け
4月下旬-5月 同2回目のワクチンの散布と回収
5月 イノシシの捕獲と散布の中間評価
7-9月 第2期のワクチン散布
2020/1-3月 第3期のワクチン散布


●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計209頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシ 合計209頭(検査実施863頭)
①八百津町野上地内【くくり罠】(H31.3. 6発見), 捕獲, 雌, 子, 約64cm, 約20kg
②可児市久々利地内【箱わな】(H31.3.6発見), 捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
③山県市梅原地内【くくく罠】(H31.3.6発見), 捕獲, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内11例目)
山県市:肥育豚1,296頭
経緯
3月6日、食欲不振の豚 農場から報告、家畜防疫員が立入検査実施
同日、家畜保健衛生所検査 豚コレラ疑い、精密検査実施
3月7日 豚コレラ疑似患畜確認
●中国 アフリカ豚コレラ発生(85報目)
広西チワン族自治区:1件(豚飼養農場)
2019.3.5 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 14目
瀋陽発、成田空港着(2/21)、ソーセージ(0.8kg)(検疫探知犬により探知)):ASF ウイルス遺伝子 陽性

 
2019.3.5 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り62例目
59例目 8頭発症、0頭死亡
60例目 2,000頭発症、0頭死亡
61例目 60頭発症、0頭死亡
62例目 10頭発症、0頭死亡
 
2019.3.5 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計206頭(捕獲145頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計206頭(検査実施858頭)
①恵那市武並町地内【水田】(H31.3. 4発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.3.4 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り58例目
56例目 7頭発症、0頭死亡
57例目 20頭発症、0頭死亡
58例目 223頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計205頭(捕獲145頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計205頭(検査実施855頭)
①瑞浪市大湫町地内【山地】(H31. 3.1発見), 死亡, 雌, 成体, 約123cm, 約60kg
②山県市葛原地内【くくり罠】(H31. 3.1発見), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
③川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.3. 1発見), 捕獲, 雄, 子, 約95cm, 約20kg
④川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.3. 1発見), 捕獲, 雌, 成体, 約109cm, 約60kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
2019.3.3 ●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 12例目/79頭検査(3/5)
犬山市八曽 3/3発見 捕獲 雌 成体 105cm 40kg
 
2019.3.2 ●農林水産省 デンマーク家きん肉等一時輸入停止措置
農林水産省 デンマークからの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じた。
1.経緯: デンマークの商用採卵鶏農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、デンマーク家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報がありました。
2.対応: 国際獣疫事務局への通報を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成31年3月2日(土曜日)、デンマークからの家きん肉等の輸入を一時停止

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り55例目
55例目 78頭発症、0頭死亡
 
2019.3.1 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計201頭(捕獲142頭)
※県内豚コレラ陽性判定野生イノシシ、合計201頭(検査実施849頭)
①美濃加茂市下米田町地内【畑地】(H31.2. 28発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
 
2019.2.28 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計200頭(捕獲142頭)
※県内豚コレラ陽性判定野生イノシシ、合計200頭(検査実施846頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2. 27発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②美濃市松森地内【山際】(H31.2. 27発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
③関市小野地内【箱わな】(H31.2. 27発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg

●牛肉輸入1.4倍(財務省貿易統計) 
TPP発効後の1月の牛肉輸入量が2018年1月を4割上回る5万574トンとなった。オーストラリアやカナダなどTPP参加国からの輸入量は2018年1月より6割近く(約1万トン9増。関税削減を受け、冷凍・冷蔵が増。
 
2019.2.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り54例目
※平成30年12月18日以降,49,579頭発症,9,005頭死亡
52例目 31頭発症、10頭死亡
53例目 150頭発症、0頭死亡
54例目 40頭発症、31頭死

●中国 アフリカ豚コレラ発生(84報目)
陝西省靖辺県 農場:飼養頭数11,334頭中150頭発症、62頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区129か所(118農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2019.2.26 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り51例目
51例目 12頭発症、0頭死亡

●農水省 ICT捕獲全域助成 ジビエ利用
野生鳥獣による農作物被害対策の支援対象拡大。これまで、ICT活用した捕獲や商品開発などの経費助成は、ジビエの利用拡大モデル地区に限局。2019年度からはモデル地区でなくても可。「鳥獣被害防止総合対策交付金」で対応。2018年度の交付額は1市町村当たり100万円を上限だったが、2019年度は200万円に増額。
●豪産「WAGYU」子牛輸入 日本で肥育「国産」ブランド販売か?
オーストラリアから輸入した子牛を日本で約15カ月肥育し、「国産牛」としてブランド販売する動き。豪産「WAGYU」血統。F1より高く、和牛より低価格想定。TPP発効で生体牛輸入の関税が段階的に下がり16年目に撤廃の関連か。

●農水省 豚コレラ追加対策 早期通報を義務化 再建支援拡充 
豚コレラ拡大防止に向けた追加対策。
早期発見ポイントとなる症状、発熱や食欲不振、チアノーゼなどの症状を重視。これらの症状を家畜伝染病予防法の「特定症状」に位置付け、農場や獣医師からの早期通報を義務化。感染イノシシが見つかった場所から半径10キロ以内にある農場に対して、現行の監視体制に加え、岐阜、愛知両県が定期的に立入検査。岐阜、愛知の両県以外の7府県37農場も、飼養衛生管理基準遵守の点検開始。
経営再開のための支援拡充。
経営再開支援策では、家畜疾病経営維持資金を拡充。移動・搬出制限区域外の農家も対象に加え、豚コレラ発生による打撃カバー。同資金の償還期限は7年以内(据え置き3年以内)に延長。発生農家には、養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の生産者負担金の納付免除。家畜防疫互助基金は、農家への支払い額を維持するため財源積増。

●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(11例目)
春日井市明知町, 捕獲 雌 成体 95cm 45kg

●岐阜県野生イノシシ16頭感染 豚コレラ 計197頭(捕獲140頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計197頭(検査実施840頭)
①恵那市三郷町地内【水路】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 子, 約96cm, 約20kg
②岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約95cm, 約20kg
③七宗町中麻生地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約116cm, 約 50kg
④美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約88cm, 約20kg
⑤御嵩町中地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
⑥関市下有知地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
⑦美濃加茂市山之上地内【箱わな】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
⑧御嵩町美佐野地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
⑨関市小野地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
⑩可児市室原地内【山際】(H31.2. 25発見), 捕獲, 雄, 成体, 約140cm, 約100kg
⑪美濃市松森地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg
⑫可児市今地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約100cm, 約30kg
⑬岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.25発見). 調査捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
⑭岐阜市北唐戸洞地内【くくり罠】(H31.2.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
⑮川辺町上地内【箱わな】(H31.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
⑯関市志津野地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
 
2019.2.25 ●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 11例目
愛知県春日井市明知町 捕獲 雌 成体 95cm 45kg
 
2019.2.25 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り50例目
50例目 5頭発症、0頭死亡
 
2019.2.25 ●国民民主党 議員立法を検討 畜産物の不正持ち込み厳罰化対処 
海外からの畜産物持ち込みを厳罰化する議員立法の検討。中国でアフリカ豚コレラがまん延している。一方、訪日外国人らによる豚肉加工品などの不正な持ち込みが後を絶たない。既に厳罰化を進めた台湾の事例などを参考に、罰金の引き上げや持ち込みそのものに対する罰則強化を想定。畜産物の不正な持ち込みは訪日外国人の増加に比例して急増し2018年は4万件以上。持ち込んで入国した場合、100万円以下の罰金か3年以下の懲役が課せられる(こともある)。実際は没収例がほとんどで、没収した豚肉製品からアフリカ豚コレラウイルスが検出された例も10件となった。畜産物を検知する動植物探知犬の数(現在29頭,宮崎空港,鹿児島空港にはいない)にも限りがあり、水際対策は課題。台湾では,中国からの水際対策を徹底し、現在は持ち込んだ時点で20万台湾元(約72万円)の支払いを求める。応じない場合は即刻入国を拒否し、強制送還。その後も支払わない限りは、入国が禁じられる。
 
2019.2.25 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計181頭(捕獲128頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計181頭(検査実施816頭)
①川辺町鹿塩地内【山際】(H31.2. 22発見), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
2019.2.24 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り49例目
49例目 6500頭発症、0頭死亡
 
2019.2.22 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り48例目
48例目 100頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計180頭(捕獲128頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計180頭(検査実施811頭)
①本巣市根尾東板屋地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②山県市長滝地内【くくり罠】(H31.2.19発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
③美濃市口野々地内【くくり罠】(H31.2. 20発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
④美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.2.21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約114cm, 約50kg
⑤岐阜市雛倉地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約130cm, 約80kg
⑥美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約40kg
⑦岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
⑧岐阜市雛倉地内【くくり罠】(H31.2.21発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
⑨美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約104cm, 約40kg
⑩山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約90cm, 約20kg

●農水省 豚コレラ イノシシ用経口ワクチン3月から開始
野生イノシシに対し、餌型のワクチン使用を決定(当面の使用量12万個)。豚コレラウイルス感染イノシシを減らし、豚への感染を予防する。野生動物にワクチンを使うのは国内初。岐阜、愛知両県の感染イノシシが見つかった地域を中心に、一定の範囲内でワクチンを設置する。3月から始め、複数年続ける計画。使用ワクチンは、豚コレラウイルスを弱毒化した液状の生ワクチンを包装材で包み、トウモロコシの粉などで覆ったもの。他の動物が食べないよう土に埋める。食べてから10日程度で免疫能が活性化。海外でも使用されている。ドイツから輸入する。設置時期は3~5月、7~9月、1~2月の3シーズンに分ける。着実に接種が進むよう、シーズン中に2回ワクチンを設置し、約1週間後、食べてい
るかを確認。その上で、イノシシにウイルスの抗体ができているかどうかの検査も進める。ワクチン設置は、感染イノシシが見つからなくなるまで続ける予定。海外では短くて2~3年、長くて7年続けたケースもある。ワクチンの調達や散布、状況確認などにかかる費用は全額、国費負担。具体的な設置区域は感染イノシシが見つかった地域を中心に岐阜、愛知両県と協議する。ワクチンを食べたイノシシが区域外に出ないよう防護柵や川、高速道路などで区切ることができる地域を想定。
 
2019.2.21 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 13例目
中国上海発、岡山空港着(2/11)、ソーセージ(0.5kg):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 12例目
中国 杭州発、那覇空港着(2/8)、ソーセージ(0.7kg):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り47例目
46例目 1,380頭発症、3頭死亡
47例目 9頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計170頭(捕獲12頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計170頭(検査実施795頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約40kg
②八百津町地内【くくり罠】(H31.2.19発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
③多治見市大薮町地内【道路脇】(H31.2.19発見), 死亡, 雌, 成体, 約107cm, 約40kg
④八百津町南戸地内【道路脇】(H31.2.19発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤川辺町下麻生地内【箱わな】(H31.2.20発見), 捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg

●中国からの畜産物不正持ち込み 最多 2018年4.2万件 3年で1.5倍に
2018年に中国の旅行客が日本に不正に持ち込んだソーセージやハムなど畜産物が、最近10年間で最多。4万2280件と3年で1.5倍に急増。中国でまん延するアフリカ豚コレラは、豚の加工品などを介して感染する恐れがある。農水省推計では中国からの豚肉由来の畜産物は現在も月1500件のペースで検出。違法に持ち込まれた畜産物からは、実際に同省のモニタリング検査でASFウイルスが検出されており、2018年10月から2019年2月13日までの4ヵ月半で10件に。検査対象は没収物のごく一部で、感染した畜産物はもっと持ち込まれている可能性がある。
 
2019.2.20 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り45例目
41例目 1,021頭発症、168頭死亡
42例目 2,588頭発症、123頭死亡
43例目 119頭発症、62頭死亡
44例目 40頭発症、0頭死亡
45例目 200頭発症、0頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生
山東省済南市莱蕪区:1件(豚飼養農場):飼養頭数4,504頭中17頭発症、3頭死亡
※山東省で初発生
※ 中国での累計発生数:4直轄市20省3自治区、125か所(114農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所))
●中国 アフリカ豚コレラ発生(81報目)
雲南省怒江リス族自治州瀘水県 1農場 :飼養頭数300頭中6頭発症、2頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区126か所(115農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●中国 アフリカ豚コレラ発生(82~83報目)
【82報目】
河北省保定市徐水区 1農場:飼養頭数5,600頭、死亡例あり
【83報目】
内蒙古自治区大興安嶺地区 1イノシシ農場:飼養イノシシ222頭中222頭発症、210頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区128か所(117農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.2.19 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計165頭(捕獲118頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計165頭(検査実施788頭)
①瑞浪市釜戸町地内【山地】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約130cm, 約80kg
②瑞浪市釜戸町地内【水田】(H31.2.18発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
③恵那市三郷町地内【水田】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
④八百津町地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤多治見市大原町地内【箱わな】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約107cm, 約45kg
⑥可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 捕獲, 雌, 成体, 約125cm, 約70kg
⑦岐阜市洞地内【山地】( H31.2.18発見), 死亡, 不明, 子, 約90cm, 約20kg
⑧岐阜市佐野地内【水路】(H31.2.18発見), 死亡, 不明, 子, 約90cm, 約20kg
⑨坂祝町黒岩地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
⑩岐阜市上土居地内【河川敷】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
⑪関市神野地内【道路脇】(H31.2.18発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
⑫山県市洞田地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約93cm, 約20kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内10例目)
瑞浪市:肥育豚5,775頭

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り40例目
38例目 350頭発症、9頭死亡
39例目 68頭発症、1頭死亡
40例目 150頭発症、0頭死亡
●ベトナム アフリカ豚コレラ発生
フンイェン省及びタイビン省の農場 3件(3農場以上)
※ベトナム、初発

2019.1.26-2.19
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
4件:雲林県及び彰化県の家きん(地鶏、七面鳥)飼養農場
2019.2.18 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計153頭(捕獲113頭)
①可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg

●中国 旅客携帯品 アフリカ豚コレラ遺伝子検査陽性
青島から福岡空港到着(1/31)の旅客豚肉製品(ソーセージ:0.65kg)
※空港での旅客携帯品からの遺伝子検出は、累計11例


●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り37例目
36例目 581頭発症、296頭死亡
37例目 472頭発症、64頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生
広西チワン族自治区北海市銀海区:2件(豚飼養農場):飼養頭数23,555頭中1,629頭発症、924頭死亡
※広西チワン族自治区、初発
※ 中国での累計発生数:4直轄市19省3自治区、124か所(113農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2019.2.17   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州、イツリ州
患者840例(確定775例、疑い65例、死亡者537名)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年2月17日までに、80,989名がワクチン接種済。
2019.2.15 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り35例目
34例目 3,620頭発症、24頭死亡
35例目 40頭発症、2頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計152頭(捕獲112頭)
①多治見市北小木町地内【山地】(H31.2.14発見), 死亡, 雌, 成体, 約145cm, 約115kg
②美濃加茂市下米田町地内【山際】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 子, 約75cm, 約20 kg
③多治見市大原町地内【水路】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
④関市小迫間地内【くくり罠】(H31.2.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤岐阜市佐野地内【水路】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
⑥岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.2.14発見), 捕獲, 雄, 成体, 約116cm, 約50kg
⑦八百津町伊岐志地内【箱わな】(H31.2.14発見), 捕獲, 雄, 子, 約60cm, 約20kg

●愛知県 豚コレラ 封じ込めへ 1万2000頭殺処分 田原市養豚団地
豚コレラ発生確認された田原市の養豚団地内で飼養する全ての豚を豚コレラの疑似患畜とし、約1万2000頭を殺処分決定。
14日午前までに発生が確認された団地内の3農場を除き、他の農場の検査結果は陰性だったが、全農場で施設や機材、車両などを共同利用しており、各農場へのウイルス侵入の可能性を懸念。封じ込めを狙い団地内の全農場を防疫対象とした。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り33例目
30例目 452頭発症、0頭死亡
31例目 147頭発症、41頭死亡
32例目 865頭発症、75頭死亡
33例目 687頭発症、70頭死亡
 
2019.214 ●中国客 豚肉製品計2品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子検出
農林水産省 成田、福岡の各空港に1月下旬に到着した中国からの旅客が持ち込んだ豚肉製品計2品から、アフリカ豚コレラウイルスの遺伝子が検出された。2018年10月以降、空港で同ウイルスの遺伝子が確認されたのは10品に上り、いずれも中国からの旅客手荷物。問題の豚肉製品は、北京から成田空港に到着した旅客が持ち込んだ豚肉の薫製と、青島から福岡空港に着いた旅客のソーセージ。成田、福岡へはそれぞれ1月24、27日に到着。

●愛知県 豚コレラに係る追加的防疫措置
田原市:1,179頭(繁殖豚139頭、肥育豚1,040頭)
・経緯:
(1)愛知県 2月13日(水)豚コレラ発生に関連して、移動制限区域内の周辺農場の豚コレラの検査実施
(2)2月14日(木)、当該農場の飼養豚が豚コレラの疑似患畜確認
※今回の農場は、2月13日(水)に豚コレラの疑似患畜が確認された愛知県田原市の農場と隣接し、堆肥場や機材、車両等が共通する農場

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計145頭(捕獲109頭)
①瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.2.13発見), 死亡, 雄, 成体, 約143cm, 約100kg
②瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.2.13発見), 死亡, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
③富加町大山地内【くくり罠】(H31.2.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.2.13 ●愛知県 豚コレラ発生
愛知県田原市:繁殖豚130頭、肥育豚1,050頭
・経緯:
(1)2月12日(火)、農場から飼養豚で死亡等の異常を認めたとの通報があり、愛知県が立入検査実施
(2)愛知県による精密検査の結果、豚コレラの疑似患畜確認
※今回の発生農場は、愛知県1例目(豊田市)と疫学的関連があったことから、移動制限を講じ、監視下においていた農場。

●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計142頭(捕獲108頭)
①八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②美濃市樋ヶ洞地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
③八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約80kg
④岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
⑤川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
⑥八百津町地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg
⑦美濃加茂市伊深地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約127cm, 約80kg
⑧美濃加茂市伊深地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
⑨山県市松尾地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り29例目
26例目 120頭発症、11頭死亡
27例目 1,400頭発症、0頭死亡
28例目 1,595頭発症、377頭死亡
29例目 514頭発症、95頭死亡
●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)
雲南省麗江市 家きん飼養農場
2019.2.12 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計133頭(捕獲90頭)
①山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
②関市志津野地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約118cm, 約60kg
③関市神野地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り25例目
23例目 155頭発症、2頭死亡
24例目 169頭発症、26頭死亡
25例目 232頭発症、90頭死亡
 
2019.2.10 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り22例目
①6,444頭発症、504頭死亡
②906頭発症、49頭死亡
 
2019.2.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り20例目
1,506頭発症、107頭死亡

●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計130頭(捕獲87頭)
①山県市青波地内【くくり罠】(H31.2.7発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約80cm, 約20kg
②山県市富永地内【くくり罠】(H31.2.7発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【78報目】(122か所目)
湖南省永州市経済技術開発区の農場:飼養頭数4,600頭中270頭発症、171頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市19省2区122か所(111農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.2.7 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計128頭(捕獲85頭)
①山県市梅原地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約112cm, 約45kg
②岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
③可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
④関市倉知南地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(10例目)
青島発、福岡空港着(1/27)した旅客携行品ソーセージ(1.4kg)


●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(9例目)
北京発、成田空港着(1/24)した旅客携行品豚肉(燻製)(1.5kg)(動物検疫による口頭質問により所持確認)

 
2019.2.6 ●農林水産省 愛知県、長野県、滋賀県及び大阪府で生産、処理された豚肉及び豚由来製品の一部の国向けの輸出を停止
根拠 新たに愛知県の養豚農場で豚コレラの患畜が確認されたこと、及び発生農場から豚が移動していた長野県、岐阜県、滋賀県及び大阪府の関連農場で豚コレラの疑似患畜が確認されたため

●「農林水産省豚コレラ現地対策本部」発足式
会場:東海農政局岐阜県拠点:岐阜市中鶉2丁目26
①古田岐阜県知事との会談
 会場:岐阜県庁
②森岡愛知県副知事との会談
 会場:愛知県庁

●愛知 豚コレラ発生
愛知県豊田市 飼養状況:繁殖豚 1,140 頭、肥育豚 5,500 頭
経緯
2/4 飼養豚が食欲不振、元気消失等の症状を呈す。県立入検査
2/5 愛知県検査 豚コレラ疑う結果
2/6 動衛研 精密検査 豚コレラ患畜判明
愛知県内の関連農場の他、発生農場から豚が移動していた長野県、岐阜県、滋賀県及び大阪府の関連農場においても、豚コレラの疑似患畜が確認
今後の対応
新たに追加した項目
(1)小里農林水産副大臣を愛知県及び岐阜県に派遣
(2)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを愛知県へ派遣
(3)長野県、岐阜県、愛知県、滋賀県及び大阪府の農場の早期の殺処分等の防疫措置の徹底
(4)愛知県及び岐阜県下の全農場に対し、農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を、改めて徹底


●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計124頭(捕獲81頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
②川辺町上川辺町上地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 捕獲, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg
③川辺町上川辺町上地内【箱わな】(H31.2.5発見), 捕獲, 雌, 子, 約87cm, 約20kg
④美濃加茂市山之上地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約74cm, 約20kg
⑤可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り19例目
341頭発症、22頭死亡
 
2019.2.5 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(8例目)
延吉発、関西空港着(1/26)した旅客携行品ソーセージ(0.3kg)(税関検査により所持確認)


●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計119頭(捕獲76頭)
①山県市梅原地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②関市上迫間地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約106cm, 約40kg
③山県市平井地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg
④関市迫間地内【道路脇】(H31.2.4発見), 死亡, 雄, 子, 約74cm, 約20kg
⑤関市迫間地内【道路脇】(H31.2.4発見), 死亡, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
⑥山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑦岐阜市北一色地内【くくり罠】(H31.2.4), 捕獲, 雌, 成体, 約97cm, 約30kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り18例目
16例目 1,649頭発症、266頭死亡
17例目 832頭発症、393頭死亡
18例目 631頭発症、154頭死亡
 
2019.2.4 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り15例目
①33頭発症、2頭死亡
②679頭発症、207頭死亡
 
2019.2.3 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(10例目/59頭検査)
犬山市野中(H31.2.1発見), 捕捕獲 雄 成体 140cm 70kg
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北キブ州、イツリ州
2/3までに484名死亡、785例患者(確定731例、疑い54例)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種開始、2019年2月3日までに、73,309名ワクチン接種済み
2019.2.2 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り13例目
126頭発症、0頭死亡
 
2019.2.1 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計112頭(捕獲71頭)
①美濃加茂市山之上町地内【山際】(H31.1.31発見), 死亡, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
②八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.1.31発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り10-12例目
①10頭発症、0頭死亡
②21頭発症、1頭死亡
③160頭発症、0頭死亡
●ベトナム ASF初発生
2019.131 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(9例目/58頭検査)
春日井市明知町(H31.1.30発見), 捕獲, 雄, 成体, 90cm, 40kg
 
2019.131 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計110頭(捕獲70頭)
①美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.1.30発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約80cm, 約20kg
②各務原市須衛町地内【山際】(H31.1.30発見), 死亡, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
●韓国 口蹄疫(O型)3例目発生
忠清北道 忠州市 :1件(牛飼養農場 韓牛: 11頭飼養)
飼養牛1頭で流涎症状確認
2019.1.30 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り9例目
30頭発症、0頭死亡
 
2019.1.29 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り8例目
4頭発症、0頭死亡
 
2019.1.29 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(7-8例目/57頭検査)
①犬山市今井(H31.1.28発見), 捕獲, 雌, 成体, 105cm, 40kg
②犬山市善師野(H31.1.28発見), 捕獲, 雄, 成体, 125cm, 50kg
 
2019.1.29 ●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜7例目)発生
所在地:岐阜県各務原市
飼養状況:繁殖豚127頭、肥育豚1,535頭
その他
17日に本巣市の農場へ90頭出荷。
28日に17頭出荷、と畜場の同係留場にいた豚132頭も殺処分。
30日【7例目の豚コレラ発生養豚場疫学関連農場の概要】
発生場所:岐阜県本巣市
飼養状況:肥育豚867頭
経緯:1月29日(火)、7例目の豚コレラが発生した各務原市の養豚農場から豚が販売された本巣市の疫学関連農場に対して立入検査。豚コレラを疑う症状を呈する豚が確認されたため、当該豚の精密検査を実施し、1月30日(水)、豚コレラの疑似患畜。
●韓国 口蹄疫(O型)2例目発生
京畿道 安城市 :1件(韓牛農家: 飼育規模97頭)
飼育牛3頭が流涎、跛行などの口蹄疫の臨床症状を示す
2019.1.28 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り7例目
130頭発症、50頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計108頭(捕獲69頭)
①岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.1.25発見), 捕獲, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
②岐阜市新開洞地内【くくり罠】(H31.1.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約82cm, 約20kg
③可児市西帷子地内【道路脇】(H31.25発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り4-6例目
①500頭発症、0頭死亡
②170頭発症、2頭死亡
③5頭発症、0頭死亡
●韓国 口蹄疫(O型)発生(2018年4月以来約8ヶ月ぶり)
京畿道安城(アンソン)市 牛1件(乳牛飼養農場:飼育規模120頭)
飼育牛 20 頭が流涎 、水疱などの口蹄疫臨床症状を 示す
2019.1.25 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り4-6例目
①500頭発症、0頭死亡
②170頭発症、2頭死亡
③5頭発症、0頭死亡

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(4~7例目)
①上海から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(自家製)0.6kg、税関指摘

②青島から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ1.3kg、動検口頭質問

③瀋陽から中部空港到着(1/16)した旅客携行品豚鶏混合ソーセージ(市販品)0.5kg、検疫探知犬

④上海から羽田空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(市販品)0.1kg、検疫探知犬

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計105頭(捕獲67頭)
美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.1.24発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
 
2019.1.24 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り3例目
181頭発症、3頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計104頭(捕獲66頭)
御嵩町古屋敷地内【箱わな】(H31.1.21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
●モンゴル アフリカ豚コレラ(9例目)発生
セレンゲ県の裏庭農場
【症例数】1, 【死亡数】1, 【淘汰数】3, 【と畜数】0
※これまでの累計発生報告:6県、9農場
2019.1.23 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計103頭(捕獲65頭)
①岐阜市日野南地内【山際】(H31.1.22発見), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
②岐阜市日野南地内【道路脇】(H31.1.22発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
 
2019.1.22 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計101頭(捕獲65頭)
①各務原市須衛町地内【山際】(H31.1.21発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②山県市梅原地内【山地】(H31.1.21発見), 死亡, 雌, 子, 約66cm, 約20kg
③川辺町下飯田地内【くくり罠】(H31.1.21発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
④可児市西帷子地内【くくり罠】(H31.1.21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.1.21 ●口蹄疫 簡易検査30分キット開発
農研機構・日本ハム 口蹄疫について生産現場で約30分簡易検査できるキット開発。確定は同機構動物衛生研究部門での遺伝子検査が必要.
農水省は近く、家畜伝染病予防法に基づく防疫指針を改定し、利用できる環境を整える方針。キット利用では、口蹄疫で特徴的な症状の水疱が破れた皮を採材。皮をすり潰して付属キットで前処理を行い、試薬の塗ってあるキットに検体を塗る。陽性の場合は20分ほどで線が浮かび上がる仕組み。特別な機材不要、キットだけで判定ができる。キットは農家や一般の獣医師には販売せず、家畜保健衛生所に供給。同省は近日中に、牛豚等疾病小委員会を開き、同キットの判定をどのように運用するか議論する。検討結果は「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」に反映し、現場利用を進める。2010年に宮崎県で発生した際には牛や豚など約30万頭が殺処分され、多大な被害をもたらした。早期の判定が可能になれば、対策も迅速にできる。キットの名称は「NHイムノスティック 口蹄疫」。農水省のイノベーション創出強化研究推進事業共同開発。
 
2019.1.19   ●中国 アフリカ豚コレラ発生【77報目】(121か所目)
寧夏回族自治区銀川市永寧県 農場:飼養頭数57頭中26頭発症、13頭死亡
※中国国内発生地域 4直轄市19省2区121か所(110農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所))
2019.1.18 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計97頭(捕獲63頭)
①多治見市北小木町地内【箱わな 】(H31.1.15発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約95cm, 約20kg
②八百津町久田見地内【道路脇】(H31.1.16発見), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
③可児市西帷子地内【山際】(H31.1.17発見), 死亡, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【76報目】(119~120か所目)
甘粛省蘭州市七里河区:2農場 飼養頭数190頭中143頭発症、37頭死亡
2019.1.17 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(5-6例目)
犬山市大字善師野(調査対象区内)1/16 猟友会がくくり罠にかかっているのを発見
①雌, 子, 約85cm, 約15kg
②雄, 子, 約85cm, 約15kg
 
2019.1.17 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計94頭(捕獲62頭)
岐阜市山県北野【くくり罠】(H31.1.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約113cm, 約50kg
 
2019.1.16 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り2例目
500頭発症、1頭死亡

●口蹄疫抗原検出キット製造販売承認を取得 国内初
日本ハム株式会社、国内初の口蹄疫抗原検出キット「NHイムノスティック 口蹄疫」の製造販売承認を取得。2018年12月21日に農林水産省より動物用体外診断用医薬品としての製造販売承認取得。本製品は、家畜伝染病予防法に基づき、国内の畜産現場における防疫対応に活用される予定。本製品は、2011~2018年度の農林水産省の研究助成を受け、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門と共同開発。

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計93頭(捕獲61頭)
①川辺町比久見地内【くくり罠】(H3 1.1. 14発見),調査捕獲,雌,子,約78cm,約20kg
②関市倉知南地内【くくり罠】(H3 1.1. 15発見),調査捕獲,雄,成体,約105cm,約40kg
③岐阜市秋沢地内【箱わな】(H3 1.1. 15発見),調査捕獲,雌,子,約90cm,約20kg
 
2019.1.14   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 里港郷:1件(肉用アヒル)
2019.1.13   ●中国 アフリカ豚コレラ75報目(117か所目)発生
甘粛省慶陽市慶城県 農場:飼養頭数109頭中44頭発症、9頭死亡
(甘粛省で初めて発生確認)
※発生地域は4直轄市19省1区117か所(106農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.1.12   ●中国 アフリカ豚コレラ74報目(116か所目)発生
江蘇省舒陽県 農場:飼養頭数68,969頭中2,452頭発症、1,369頭死亡
2019.1.10-12   ●モンゴル アフリカ豚コレラ2報目(2~4か所)発生
オルホン県、トゥブ県、ドンドゴビ県の4農場
2019.1.10 ●岐阜市豚コレラ検証チームによる最終報告書、最終報告書(概要版  
2019.1.10 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計90頭(捕獲58頭)
関市倉知地内【くくり罠】(H3 1.1 .3発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約140cm, 約 100kg
 
2019.1.9 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計89頭(捕獲57頭)
各務原市東町地内【山際】(H3 1.1 .5発見), 死亡, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県斗六市の家きん(肉用アヒル)飼養農場
●モンゴル アフリカ豚コレラ(1例目)発生
ボルガン県の豚飼養農場:85頭死亡、214頭淘汰
2019.1.8 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計88頭(捕獲56頭)
各務原市東町地内【山際】(H3 1.1 .5発見), 死亡, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg
 
2019.1.4   ●中国 アフリカ豚コレラ72-73報目(114-115か所目)発生
72報目:12/30
山西省晋城市沢州県 農場:飼養 8,016 頭、24 頭発症、7 頭死亡
73報目:1/1
黒龍江省綏化市明水県 農場:飼養 73,000 頭、4,686 頭発症、3,766 頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区115か所(104農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.1.3 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計87頭(捕獲56頭)
①関市倉知南地内【くくり罠】(H3 1.3発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約65cm, 約20kg
②各務原市車洞地内【道路脇】(H3 1.3発見), 死亡, 雌, 成体, 約123cm, 約60kg
 
2019年  
2018.12.29 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(3-4例目)
犬山市大字塔野地(調査対象区内)12/28 市民や猟友会がそれぞれ、わなにかかっているのを発見
①: オス・成体・体長155cm・体重120kg
②: オス・成体・体長110cm・体重50kg
愛知県の対応
(1) 陽性が確認されたイノシシ発見場所はこれまでの調査対象区内であるため、新たな区域は設定しない。 (2) 捕獲場所から半径10km以内の農場2戸に立入検査(12/30予定)による異常の有無の確認及び毎日の死亡頭数確認
(3)犬山市、小牧市、春日井市で実施している捕獲イノシシ検査及び県内全域で実施している死亡イノシシ検査は継続。
 
2018.12.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計85頭(捕獲55頭)
八百津町上飯田 地内【箱わな 】(H30.12. 28発見)調査捕獲, 雄, 子, 約 65 cm, 約 20 kg
 
2018.12..28 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計84頭(捕獲54頭)
各務原市鵜沼大安寺町地内【山地 】(H30.12. 27発見), 死亡, 雌, 成体, 約 115 cm, 約 50 kg
 
2018.12..27 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計83頭(捕獲54頭)
①坂祝町勝山地内【くくり罠 】(H30.12. 26発見) 調査捕獲,雌,子,約 90cm,約 20kg
②可児市西帷子地内【くくり罠】(H30.12. 26発見)調査捕獲,雄,子,約 75 cm,約 20kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県四湖郷の家きん(七面鳥)飼養農場
2018.12.26 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(2例目)
犬山市栗栖大平の山中、死亡野生イノシシ、雄, 成体, 約100cm, 約60kg

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計81頭(捕獲52頭)
山県市高富地内 【くくり罠】(H30.12. 25発見) 調査捕獲, 雄, 成体, 約 120cm, 約 60kg
 
2018.12.25 ●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜6例目)発生
所在地:岐阜県岐阜市
飼養状況:繁殖豚871頭、肥育豚6,676頭
経過
12/23(日)3~4例目の搬出制限区域内における出荷予定豚の検査 豚コレラを疑う
12/24(月) ) 岐阜県立入検査、精密検査実施 豚コレラ疑似患畜確認

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計80頭(捕獲51頭)
川辺町比久見地内 【くくり罠】(H30.12. 24発見) 調査捕獲, 雌, 成体, 約 110cm, 約 45kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷の家きん(肉用アヒル)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ71報目(113か所目)発生
広東省恵州市博羅県 農場:飼養頭数90頭中11頭発症、11頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区113か所(102農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.24   ●中国 アフリカ豚コレラ70報目(112か所目)発生
福建省南平市延平区 農場:飼養頭数5776頭中35頭発症、11頭死亡
2018.12..22 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計79頭(捕獲50頭)
岐阜市椿洞地内 【くくり罠】(H30.12. 21発見) 調査捕獲, 雄, 子, 約 80cm, 約 20kg
●中国 アフリカ豚コレラ69報目(111か所目)発生
広東省広州市黄埔区 農場:飼養頭数6027頭中30頭発症、9頭死亡
2018.12.21 ●愛知県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 初確認
犬山市字野中:くくり罠:メス・成体・体長100cm・体重60kg
経緯
12/19: 犬山市猟友会がイノシシを捕獲(13時30分) (岐阜県境から約5キロの山中)
12/20: 西部家保が中央家保搬入(14時) 中央家保で検査開始、採材後のイノシシを焼却
12/21: 中央家畜保健衛生所の遺伝子検査の結果、陽性判定
    農研機構動物衛生研究部門 豚コレラの陽性確定(15時15分)ウイルスは岐阜で確認されているものと同じ型
●中国 アフリカ豚コレラ発生
66報目:12/19
中国 アフリカ豚コレラ66報目(108か所目)発生
広東省珠海市香洲区 と畜場:と畜場の豚50頭中11頭発症、11頭死亡
広東省で初発
67報目:12/20
中国 アフリカ豚コレラ67報目(109か所目)発生
福建省三明市尤渓県 1農場:飼養頭数11,950頭中27頭発症、27頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区109か所(98農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●中国 アフリカ豚コレラ68報目(110か所目)発生
貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県 農場:飼養頭数156頭中42頭発症、42頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区110か所(99農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.20   ●中国 アフリカ豚コレラ65報目(107か所目)発生
重慶市璧山区 1農場:飼養頭数23頭中8頭発症、3頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区107か所(97農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.19 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計78頭(捕獲49頭)
可児市西帷子地内 【くくり罠】(H30.12.18発見) 調査捕獲, 雌 成体 約 100cm 約 30kg

●宮崎県 豚流行性下痢発生
日南市 養豚農場(一貫経営) 豚流行性下痢(PED)発生

●群馬県 豚流行性下痢発生
1例目(西部) 1,970頭 12月13日通報 哺乳豚300頭元気消失、うち100頭嘔吐下痢(死亡なし) 1月12日沈静化、死亡豚(淘汰を含む)287頭
 
2018.12.18 ●鹿児島県出水市 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)検出
ツルのねぐらの水(12/10採取)から検出
ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認
225頭発症、150頭死亡
今シーズン(H30.9~)に入り1例目発生

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計77頭(捕獲48頭)
① 坂祝町取組地内【くくり罠】(H30.12.14発見) 調査捕獲, 雌 子 約 85cm 約 20kg
② 美濃加茂市山之上地内 【くくり罠】(H30.12.15発見) 調査捕獲, 雄 成体 約 120cm 約 60kg
③ 各務原市須衛町地内 【箱わな】(H30.12.17発見) 捕獲 雌 成体 約 120cm 約 60kg

●疫学調査チーム見解変更 豚コレラ感染は野生イノシシが先
岐阜県の豚コレラ感染経路は海外から持ち込まれ、輸入検疫を受けずに持ち込まれた旅行者の手荷物や国際小包などで、ウイルスが岐阜市椿洞地区な どの野生イノシシに感染し、その後に市内の養豚場に入ったと見解。
これまでは最初に1例目となった養豚場が発端だった可能性が高いとし、その後、野生イノシシに広がったとの見解。
だが、
①検出されたウイルス株は中国やモンゴルで流行した型に近い
②1例目の養豚場の経営者に渡航歴はない
③養豚場で発生する前の7月(11頭)、8月(7頭) に椿洞地区で相次いで死亡イノシシ発見
④飼養管理者が限られ、汚染資材など の持ち込みも確認されない
などのことから8月上旬にはウイルスが椿洞地区に侵入していたと見解を変更
椿洞地区で7~8月に発見された死亡イノシシについての豚コレラ検査は未実施だが、感染していた可能性を否定できないと指摘。
海外から違法に持ち込まれた食品が家庭ごみとして捨て られたり、行楽地で廃棄されたりし、それを食べた野生イノシシが最初に感染した可能性を指摘し、先にイノシシに感染が広がり、 何らかの経路で養豚場の豚に感染したと推定。
同地区にはBBQ場として多くの人が集まる岐阜市畜産センター公園が あり、11月には2例目の豚の感染が確認された。
3例目の県畜産研究所では防疫対策に問題はなかったが、カラスが豚舎内に侵入していたことが判明。
野生動物が媒介した可能性を指摘。
4例目の 関市内のイノシシ飼育場では飼養管理者が野生イノシシ捕獲調査に参加するなどしていた。
さらに、イノシシに感染したウイルスが変異し、これまでの遺伝子検査では結果が分かり にくくなっていることが判明。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
嘉義県中埔郷の家きん(鶏)
2018.12.17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
桃園市平鎮区の家きん(ガチョウ)飼養農場
2018.12.16   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生
12/16までに315名死亡例 539例患者(確定491例、疑い48例)報告
8/8 高リスク群に対してワクチン接種開始、12/17までに、48,048名接種済
●中国 アフリカ豚コレラ64報目(105~106か所目)発生
・105か所目: 四川省綿陽市塩亭県 1農場:飼養頭数210頭中35頭発症、26頭死亡
・106か所目: 黒龍江省鶏西市鶏冠区 1農場:飼養頭数84頭中24頭発症、24頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区106か所(96農場、3施設、6村)拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.15 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計74頭(捕獲45頭)
関市倉知地内【くくり罠】(H30.11.28発見) 調査捕獲※ 雄 成体 約 115cm 約 50kg

●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜5例目)発生
所在地:岐阜県可児市
施設概要:岐阜県農業大学校(岐阜県畜産研究所(3例目)搬出制限区域内)
飼養状況:肥育豚7頭、繁殖豚3頭
経過
12/7(金) 検査 全ての豚に異常なし
12/14(金) 3例目の発生に係る岐阜県農業大学校の定期検査を行ったところ、豚コレラを疑う。下痢や発熱はなし。
12/15(土) 岐阜県が再度当該施設の立入検査を実施し、岐阜県及び農研機構動物衛生研究部門で精密検査を行ったところ、1頭について豚コレラの患畜確認
当該施設は、少なくとも9/1(土)以降、豚の移動を行っていない。

●岐阜県 4例目農場 餌置き場が屋外に所在、管理基準不徹底か
飼育していたイノシシから豚コレラが確認された関市の猟犬訓練場を点検した結果、一部の餌置き場が屋外にさらされた状態で、飼養衛生管理基準が徹底されていなかったと発表。訓練場は金網や電気柵が設置され、野生イノシシと接触しないよう対策が取られていた。一方、近所の人からもらった野菜を置く
トレーは柵の外にあり野生動物の排せつ物などが混入しやすい状態だった。感染ルートは確認されていないが、小動物を介しウイルスが侵入した可能性もあるとして、県内のイノシシ飼育場に防鳥ネットを配布するなどして感染防止の徹底を図る。また管理者は野生イノシシの調査捕獲に従事しており、10月に捕獲したイノシシ計4頭は陽性だった。しかし、県
が11月までに訓練場で実施した複数回の立ち入り検査で飼育イノシシに異常は見られず、捕獲時の対応には問題はなかったとした。
 
2018.1213 ●北海道 豚流行性下痢(PED)発生確認
苫小牧市肥育経営(飼養頭数18,050頭) 肥育豚(約800頭)発症
今シーズン(H30.9~)に入り1例目発生
12/8 肥育豚が下痢、家畜保健衛生所の立入・検査
12/13 検査結果陽性
 
2018.1212 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計73頭(捕獲44頭)
各務原市各務北山地内 【道路脇】( H30.12.11発見)死亡 雌 成体 約 100cm 約 45kg
●中国 アフリカ豚コレラ63報目(103~104か所目)発生
103カ所目・四川省巴中市巴州区 1農場:飼養頭数117頭中51頭発症、19頭死亡
104カ所目・青海省西寧市大通回族トゥ族自治県 1農場:飼養頭数69頭中14頭発症、14頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区104か所(94農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.1211 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計72頭(捕獲44頭)
①関市小迫間地内【山地】(H30.12.10発見)死亡 雌 成体 約 110cm 約 50kg
②八百津町上飯田地内 【くくり罠】(H30.12.10) 調査捕獲 雌 成体 約 105cm 約 40kg
 
2018.12.10 ●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜4例目)発生
・所在地:岐阜県関市(3例目の発生施設から約12km離れた施設)
・飼養状況:イノシシ(22頭)
・経緯:
12/9 :岐阜県は、飼養イノシシが異状を呈しているとの届出を受けて、当該施設に対し立入検査を実施。
12/10 :当該イノシシについて岐阜県中央家畜保健衛生所において病性鑑定を実施し、豚コレラの疑似患畜であることを確認。

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計70頭(捕獲43頭)
・発見場所:岐阜県岐阜市、坂祝町、可児市及び関市(調査対象区域①~③)
・発見日:12月6日~7日
・発生数:イノシシ4頭
 ※ 調査対象区域(11月6日から実施)
   ①岐阜市椿洞地区の陽性個体の発見箇所の重心を中心とした10km区域
   ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
   ③可児市西帷子地区の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
   ④八百津町和知地内の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
 
2018.12.9   ●中国 アフリカ豚コレラ62報目(101~102か所目)発生
・陝西省楡林市神木市 1農場:飼養頭数33頭中19頭発症、19頭死亡
・貴州省貴陽市白雲区 1農場:飼養頭数26頭中5頭発症、5頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区102か所(92農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ 野鳥からの分離事例(2018年10月以降)
雲林県元長郷 家きん(肉用ガチョウ)飼養農場
2018.12.7 ●宮崎県 豚流行性下痢発生
日南市 養豚農場(一貫経営) 豚流行性下痢(PED)発生
 
2018.12.6   ●中国 アフリカ豚コレラ61報目(100か所目)発生
山西省臨汾市堯都区 1農場:飼養頭数91頭中45頭発症、35頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区100か所(90農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県鹿港鎮の家きん(地鶏)飼養農場
2018.12.5 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計66頭(捕獲39頭)
①可児市西帷子地内【くくり罠】(H30.12.4発見、調査捕獲), 雄, 成体, 約 100cm, 約 40kg
②各務原市東町地内【箱わな】(H30.12.4発見, 捕獲), 雄, 成体, 約 10 5cm, 約 50kg
③各務原市東町地内【箱わな】(H30.12.4発見, 捕獲), 雄, 成体, 約 110cm, 約 50kg

●岐阜県 豚コレラ(豚3例目)発生
・発生場所:岐阜県美濃加茂市の岐阜県畜産研究所
・飼養状況:繁殖豚67頭、子豚424頭
・経緯:
(1)12月3日、飼養豚が食欲不振等の症状を示しているとの通報を受け、岐阜県中央家畜保健衛生所が立入検査を実施。
(2)12月4日、岐阜県中央家畜保健衛生所の検査で豚コレラを疑う。
(3)12月5日、国立研究開発法人 農研機構 動物衛生研究部門の精密検査により、豚コレラの患畜と確認
●中国 アフリカ豚コレラ60報目 発生
97か所目:四川省瀘州市合江県 1農場:飼養頭数165頭中68頭発症、68頭死亡
98か所目:陝西省西安市長安区 1農場:飼養頭数245頭中85頭発症、64頭死亡
99か所目:北京市順義区 1農場:飼養頭数2461頭中53頭発症、26頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区99か所(89農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.2   ●中国 アフリカ豚コレラ59報目(94か所目)発生
黒龍江省農墾総局北安管理局 1農場(イノシシ農場):飼養頭数375頭中77頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ59報目(95か所目)発生
北京市通州区 1農場 :飼養頭数9,835頭、85頭発症、17頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ59報目(96か所目)発生
陝西省西安市邑区 1農場 :飼養頭数245頭中205頭発症、79頭死亡
※陜西省で初めて発生
※発生地域は4直轄市16省1自治区96か所(86農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.1 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計63頭(捕獲36頭)
八百津町地内【くくり罠】(H 30.12.3発見、調査捕獲), 雄, 成体, 約 135cm, 約 100kg

●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計62頭(捕獲35頭)
①各務原市各務原市地内【箱わな】(H30.11.30発見), 捕獲, 雄, 成体, 約 115cm, 約 50kg
②各務原市松が丘地内【山際】(H30.11.30発見), 死亡, 雄, 子, 約 75cm, 約 20kg
 
2018.11.30   ●中国 アフリカ豚コレラ58報目(93か所目)発生
江西省九江市柴桑区 1農場 :飼養頭数159頭、16頭発症、4頭死亡
2018.11.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計60頭(捕獲34頭)
八百津町和知地内【畑】(H30.11.26発見)、死亡、雄、成体、約 115cm、約 40kg
調査対象区域外(感染第一発見養豚場から東24km。)で発見 動衛研検査結果
今回、本野生イノシシ回収地点を中心とした半径10km以内の区域を調査対象区域に追加
●中国 アフリカ豚コレラ57報目(92か所目)発生
天津市寧河区 1農場 :飼養頭数361頭中67頭死亡
2018.11.27 ●農林水産省 食用生鮮家きん卵輸出解禁 韓国
日本国から韓国への食用生鮮家きん卵の輸出が認められた。

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計59頭(捕獲34頭)
坂祝町勝山地内【くくり罠】(H30.11.24発見)、捕獲、雌、子、約 75cm、約 20kg。同町初。感染第一発見養豚場から東12km。
 
2018.11.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
2018.11.25 ●往診を専門にするペット動物病院が急増 往診専門、10年で2.6倍に
ペットのいる家庭に出向いて診療する「往診」を専門とする獣医師が、東京都内で増加。通院による犬や猫のストレスを減らし、診療時間が長め、コミュニケーションがとりやすい。動物病院に犬や猫を連れていくのが難しいクライアントたちの受け皿となっている。
●中国 アフリカ豚コレラ56報目(91か所目)発生
湖北省 1農場:飼養頭数63頭中、9頭発症、5頭死亡
※発生地域は4直轄市15省1区91か所(81農場、3施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2018.11.23   ●中国 アフリカ豚コレラ54報目(88~89か所目)発生
北京市(初発):2農場で飼養頭数1754頭中、86頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ55報目(90か所目)発生
内モンゴル自治区 1農場 :飼養頭数88頭中、69頭発症、53頭死亡
2018.11.22 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性
11/9 大連から成田空港到着した旅客が任意放棄した携行品豚肉製品(ソーセージ2.5kg)
11/21 ASFV遺伝子検出
11/22 PCR 増幅産物の遺伝子配列の解析の結果,PCR 産物の配列がASFVに特異的なものであることを確認
ASF ウイルス分離検査 陰性

●岩手県 豚流行性下痢(PED)発生
中央域 養豚場1戸(6,870頭飼養) 哺乳子豚48頭が下痢を呈し、死亡
11/19 農場から家保に報告
11/20 家保立入確認、採材
11/21 11/11+(PCR)
11/22 確定診断 陽性

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計58頭(捕獲33頭)
各務原市(調査対象区域②)
発見日:11月21、22日
発生数:イノシシ4頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
※ ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
 
2018.11.21 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計54頭(捕獲29頭)
①岐阜市城田寺地内【水路(11/20発見)】、死亡、雌雄不明、子、体長体重不明
②関市小迫間地内【地内(くくり罠、11/20発見 】、調査捕獲、雌、子、約 80 cm、約 20 kg

●愛知県名古屋市で採取された野鳥の糞便(1検体) から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9亜型)検出
●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計52頭(捕獲28頭)
①各務原市鵜沼山崎町地内【箱わな(11/17発見)】、捕獲、雄、子、約 60 cm、約 20 kg
②関市迫間地内【 山地(11/19発見)】、死亡、雄、成体、約 150 cm、約 130 kg

●管理不十分 豚コレラ 岐阜県庁で高鳥修一農林水産副大臣、古田肇知事、柴橋正直市長会談。
高鳥修一農林水産副大臣 : 行政機関が管轄する施設で飼養衛生管理に不十分な点があったと指摘されたことは誠に遺憾。感染拡大防止策の徹底要求。
岐阜市畜産センター公園では豚舎を電気柵で囲うなどしていたが、農水省の調査で、重機や長靴を適切に管理せず使用し、国が定めた飼養衛生管理基準を守っていなかった疑い。
会談後、柴橋市長 : 公園の担当者の認識が甘く、市も連携が取れていなかった。
※9/16 畜産公園の豚も感染(2例目)。公園内では感染イノシシ2頭の死骸も見つかっていた。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県元長郷 家きん(肉用ガチョウ)飼養農場
2018.11.20 ●東北大(放射線病理学)研究チーム
福島第1原発から40km圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕殺されたニホンザルを調べ成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていた。
●日本獣医生命科学大(野生動物)研究チーム
福島市が個体数調整のため2008~2016年に捕殺したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。原発事故前後の計62頭のデータを比較したところ、事故後の胎児は事故前に比べ、頭の大きさが小さく体全体の成長にも遅れがみられた。母ザルの栄養状態には変化がなく、チームは事故による母ザルの放射線被ばくが影響した可能性があると結論。
●環境省が実施する野生動植物への放射線影響の調査対象にニホンザルは含まれておらず、日本霊長類学会など5学会は、ニホンザルを対象に含めることなどを求める要望書を同省に提出。
●中国 アフリカ豚コレラ53報目(87か所目)発生
湖南省懐化市鶴城区 農場:飼養頭数73頭中61頭発症、55頭死亡
※発生地域は3直轄市15省1区87か所(77農場、3施設、6村)に拡大。(野生イノシシ1か所)
2018.11.19   ●中国 アフリカ豚コレラ52報目(85~86か所目)発生
黒龍江省ハルビン市道外区の2農場:2農場 飼養頭数900頭中269頭発症、269頭死亡
※発生地域は3直轄市15省1区86か所(76農場、3施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2018.11.18   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生
11/18までに216名死亡、373例患者(確定326例、疑い47例)
8/8 高リスク群に対してのワクチン接種開始、11/19までに、32,108名ワクチン接種済
2018.11.17 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計50頭(捕獲27頭)
岐阜市城田寺地内【地内】(H30.11.20、発見)、死亡、性不明、子、体重不明、体重不明
●中国 アフリカ豚コレラ50報目(81か所目)発生
江西省 上饒市 陽県 農場:飼養頭数150頭中10頭発症、10頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ50報目(81か所目)発生
四川省成都市新津県 農場:飼養頭数110頭中27頭発症、13頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ51報目(84か所目)発生
上海市金山区 農場 :飼養頭数314頭中50頭発症、11頭死亡
※上海市 初確認
※発生地域は3直轄市15省1区84か所(74農場、3施設、6村)に拡大。(野生イノシシ1か所)
2018.11.16 ●豚コレラ2例目 岐阜 感染経路は不明 飼養状況:肥育豚(2頭)、子豚(21頭)
15日午後、岐阜市の獣医師から県家畜保健衛生所に「豚の元気がなくなり、発熱している」と連絡。
岐阜市の発生養豚場から約8km離れた「岐阜市畜産センター公園」で飼育されていた豚2頭の遺伝子検査をした結果、豚コレラの陽性。2頭の豚コレラのウイルスの遺伝子は、岐阜市の発生養豚場のものと同じグループ。感染経路は不明。「防疫態勢はしっかりしていた」と説明、周辺で相次いで感染が確認されている野生イノシシが接触した可能性は低いとの見解。9月に市内の養豚場での感染が判明してから、園内の豚舎を電気柵やベニヤ板で囲い、周辺は一般客が入れないようにした。また、イノシシでの感染拡大を踏まえ10月9日からは放牧も中止。電気柵や板に傷などの異常はなく、イノシシによってウイルスが持ち込まれた可能性は「考えにくい」とした。また、市は9月26日に今回の2頭を含む園内の全頭の遺伝子検査を県が実施、いずれも陰性。感染は同日以降とみられる。
9月中旬~下旬に園内発見豚コレラ感染野生イノシシ2頭の死骸は、豚舎から数百mの場所。豚舎周辺は電気柵やベニヤ板でイノシシの侵入を防いでいたが、園内には出入りできる状況で、豚舎近くにもイノシシが掘った穴など複数の形跡が見つかっていた。県は、園内に侵入したイノシシから何らかの形で感染した可能性もある。
●中国 アフリカ豚コレラ48報目(79か所目)発生
吉林省白山市渾江区 死亡野生イノシシ1頭
※中国当局は周辺農場のサーベイランス、消毒、放飼い禁止、当該地域の野生イノシシ調査実施中
●中国 アフリカ豚コレラ49報目(80か所目)発生
雲南省昭通市威信県 農場:飼養頭数1頭中1頭発症、1頭死亡
2018.11.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生】
雲林県台西郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ 46報目(77か所目)発生確認
湖北省黄岡市水県 農場 :飼養頭数636頭中24頭発症、うち13頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ 47報目(78か所目)発生確認
四川省宜賓市高県 農場:飼養頭数40頭中16頭発症、うち10頭死亡
※四川省で初めて発生確認
※発生地域は2直轄市15省1区78か所(70農場、2施設、6村)に拡大
2018.11.14 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計49頭(捕獲27頭)
岐阜市椿洞【道路脇】】(H30.11.13発見), 死亡, 雌, 子, 約 75 cm, 約 15 kg
 
2018.11.13 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計48頭(捕獲27頭)
関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.10発見)、調査捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 50 kg
 
2018.11.12   ●中国 アフリカ豚コレラ 45報目(75, 76か所目)発生確認
湖北省黄岡市武穴市 隣接する2農場:飼養頭数147頭中7頭発症、うち6頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区76か所(68農場、2施設、6村)に拡大
2018.11.10 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計47頭(捕獲26頭)
岐阜市山中【罠 】(H30.11.10発見)
●日中韓3カ国農相家畜防疫共同声明
日本、中国、韓国3カ国の農業大臣会合が開かれ、家畜伝染病の拡大防止に向けた協力の強化などを盛り込んだ共同声明採択。アフリカ豚コレラをはじめ感染力の強い動物疾病が東アジアで発生していることを踏まえ、3カ国で防疫強化。共同声明では中国で拡大しているアフリカ豚コレラなど、国境を越えて広がる可能性のある家畜伝染病が各国で発生している現状を問題視。「効果的な国境管理に向けた3カ国間の協力を強化する必要がある」との認識を共有。畜産関連で、担当者レベルの定期的な協議をする。
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
江蘇省 家きん農場
2018.11.9 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性  
10.14 上海から羽田空港に到着した旅客(東洋人)の携帯品ギョーザ(自家製,非加熱状態,0.4kg)
11.8  ASFV遺伝子検査(PCR) 陽性
11.9  シーケンス解析


ASF ウイルス分離検査 陰性
●中国 アフリカ豚コレラ44報目(74か所目)発生
安徽省池州市青陽県 農場:飼養頭数8339頭中96頭発症、うち47頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区74か所(66農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.8 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計46頭(捕獲25頭)
関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.7発見)、調査捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 50 kg
●中国 アフリカ豚コレラ42(70~72か所目)発生
72:吉林省延辺朝鮮族自治州龍井市 農場:飼養頭数930頭中144頭発症、144頭死亡
71:江西省上饒市万年県 農場:飼養頭数154頭中49頭発症、49頭死亡
70:湖南省婁底市漣源市 農場:飼養頭数9頭中4頭発症、うち1頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ43報目(73か所目)発生
福建省田市城廂区 農場:飼養頭数4,521頭中85頭発症、85頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区73か所(65農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.7 ●岐阜 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計45頭(捕獲24頭)
岐阜市及び関市(2頭とも調査対象区域において捕獲、豚コレラ発生養豚場から約6.7~7km)
①岐阜市椿洞地内(H30.11.5発見)捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 60 kg
②関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.5発見)、調査捕獲、雄、成体、約 125 cm、約 90 kg
調査対象区域(11月6日から実施)
   ①岐阜市椿洞地区の陽性個体の発見箇所の重心を中心とした10km区域
   ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
   ③可児市西帷子地区の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県北港鎮 家きん(七面鳥)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ41報目(69所目)発生
湖北省黄岡市羅田県 農場:飼養頭数821頭中22頭発症、うち4頭死亡
2018.116 ●苦渋の決断“別れ”詩 根室市酪農家 北海道地震停電引き金
 バケツの音が消えた 牛のなき声が消えた ミルカーの音が消えた バルククーラーの音が消えた 「生産の音」全てが消えた 静寂……寂……涙…涙…。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生。
11/6までに191名の死亡例、308例患者(確定273例、疑い35例)
8/8に高リスク群に対してのワクチン接種開始、11/6までに、26,724名接種
2018.11.5 ●農林水産省 米国での鳥フル 輸入停止は郡単位 国内の防疫指針見直しへ
食料・農業・農村政策審議会 第34回家畜衛生部会で、米国での高病原性鳥インフルエンザ発生時に適用していた州単位のゾーニングを郡単位に縮小することで了承。農林水産大臣への答申を経て、パブリックコメントの募集や日米間での家畜衛生条件の改正協議を進める。日米両国は2012年6月以降、米国でHPAIが発生した場合、州単位で輸入を停止しているが、米国が郡を適用単位とするゾーニングを認めてほしいと要請し、2017年10月に農林水産大臣が食料・農業・農村政策審議会に検討を諮問。家畜衛生部会が家きん疾病小委員会に意見を求め、2017年12月と2018年7月の2回にわたり検討。同小委員会で、
①米国ではHPAIの発生予防とまん延防止のための対応計画と早期摘発体制、早期封じ込め体制が整備されている
②2014~2015年シーズンの大規模な発生を受けて発生予防と対応計画を強化し、16年と17年のシーズンの発生は限定的となった
ことから、「米国でHPAIが発生した場合でも、発生農場の周辺に設定される半径10kmの制限区域内に封じ込める可能性が高い。
さらに迅速かつ適切に防疫措置が講じられ、発生が制限区域を越えてまん延しないことを確認できた場合に、適切なリスク管理措置を講じることによって、HPAIの発生に伴う輸入停止措置の範囲を郡単位に縮小することは適当と考えて了承した」と検討結果報告。
郡単位に変更後は、最初に州単位で輸入を停止し、発生が制限区域内で封じ込められている場合は郡単位に縮小する。ただし、発生が郡境を越えて水平感染、または同州内で多発した場合は州単位の輸入停止に戻す。また、家畜衛生部会ではHPAIとLPAIに関する防疫指針の変更案について諮問。今後は家きん疾病小委員会で議論し、その結果を家畜衛生部会に報告。同部会で変更の方針について答申を得た後、速やかに防疫指針を改正する。
変更案は次の通り。
①2018年1月に香川県で発生した事例を踏まえ、異常家畜の届出があった場合の検査羽数と採材方法、簡易キット陽性時の検体の送付について明記する。香川県の事例ではウイルスの排出量が少なく、簡易検査とPCR検査の結果が一致しなかったことから、確実に簡易検査の段階でAIと判定できるように、検査羽数を現行の5羽から「死亡家きん11羽、生きた家きん2羽」に変更する。現在は変更後の羽数で運用している。
②発生農場で直接飼養管理を行なっていた者が7日以内に他の農場で直接飼養管理を行なっていた場合、当該農場で飼養する家きんを疑似患畜としていたことについて、一定の水準以上の衛生管理を行なっている場合には、疑似患畜から除外することができる旨を明記する。現在は無条件で疑似患畜として殺処分の対象になるが、農場で一定の水準以上の衛生管理を行なっていることが確認できる場合、疑似患畜から除外する。今シーズンから運用する予定。
③制限区域内の液卵加工場にかかわる制限について、当該加工場の衛生状況を家畜防疫員が確認し、一定の水準以上の衛生管理を行なっている場合には、制限の対象外とすることができる旨を明記する。液卵加工場はGPセンターと同列に扱われており、AI発生時は操業を一時停止するが、細菌が繁殖するなどの理由で操業再開に時間がかかるため、家畜防疫員が発生前に一定の水準以上の衛生管理を行なっていることを確認できる場合、制限の対象外とする。
④他の防疫指針に併せ、家きんの所有者や防疫措置従事者の精神的ストレスにきめ細かな対応を行なうよう努めることなどを明記する。
〝一定の水準以上の衛生管理〟については、防疫指針に明文化よてい。

●愛知県 制限狩猟禁止に
犬山、小牧、春日井の各市で狩猟を制限する。制限する各市のエリアは今後検討する。
9月に岐阜市の養豚場で豚コレラが発生し、10/30に岐阜県可児市で捕獲されたイノシシ
からも、木曽川以南では初めてとなる豚コレラ陽性となった。犬山など3市は、可児市から10km圏内に含まれる。愛知県は、狩猟によってイノシシが通常の生活圏外に移動したり、人や車両にウイルスが付いたりして拡散する恐れがあると判断した。扶桑、大口両町も10km圏内に含まれるが、イノシシの生息は確認されていない。

●岐阜県 狩猟禁止について、区域を限定して2019年3月15日まで延長
発生当初の対応についての検証結果も報告し、「危機管理意識の欠如が各段階の不備や遅れを招いた原因の一つ」などと指摘。
豚コレラに感染したイノシシは岐阜市の椿洞、大洞両地区を中心に発見されていたが、11月に入り、可児市の西帷子地区でも確認。感染の拡大を受け、岐阜県は、これまで発生農場から半径10km圏内などとしていたイノシシの調査対象区域を、6日から、これら3地区の半径10kmの円内に切り替える。
岐阜県は、現在、11/14まで20市町で狩猟を禁止中。11/15には県内で猟銃を含む狩猟が解禁されるが、同じ20市町で、陽性のイノシシが発見されている区域周辺などに限定して2019年3月15日まで狩猟を禁止。道路や谷などで区域を指定。今後、猟友会向けの説明会を開く。発生当初の対応の検証では、「関係者に『まさか内陸県の岐阜で26年ぶりに豚コレラが発生することはないだろう』との思い込みがあった」と指摘。初動に問題があったとして、岐阜県の「防疫対策要領」を年度内に全面改定する。また、訓練の実施、豚コレラの情報を覚知した時点で「家畜伝染病対策情報集約センター(仮称)」を設置する。

●岐阜県検証 思い込みで危機意識欠如 豚コレラ
岐阜市の養豚場で発生した豚コレラを巡る行政対応について「『内陸県でまさか豚コレラが発生することはない』と思い込み、危機管理意識が欠如していた」とする検証報告をまとめた。報告によると、岐阜市は8月9日に養豚場から豚の不調を相談され、16日以降、複数の豚の衰弱を確認したが「豚コレラは教科書の中の病気」との思い込みがあり、24日まで県に連絡しなかった。県も当初は熱射病と診断しており、9月7日に遺伝子検査で陽性判定が出ても「半信半疑だった」。
一方、問題の養豚場は感染確定まで、豚の死骸を混ぜたふんを市内の堆肥場に搬入したとされる。ただ、養豚場は否定しており、今後、堆肥場への立ち入り検査を行い確認する。岐阜県は年度内に、豚コレラへの具体的な対応マニュアルを整備。古田肇知事談「油断や思い込みが初動の混乱につながった。教訓にしていく」。
●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計43頭(捕獲22頭)
岐阜市岩崎地内(H30.11.3発見、養豚場から約6.4km西)、死亡、雄、成体、約 110 cm、約 40kg
●中国 アフリカ豚コレラ40報目(68か所目)発生
湖南省湘西トゥチャ族ミャオ自治州保靖県 農場:飼養頭数119頭中11頭発症、4頭死亡
※発生地域は2直轄市11省1区68か所(60農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.3   ●中国 アフリカ豚コレラ 38報目発生
山西省太原市陽曲県西凌井戸郷 農場:飼養頭数47頭中25頭発症、うち7頭死亡
2018.10.28-11.3   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
雲南省 家きん農場2件
2018.11.2 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計42頭(捕獲22頭)
感染のイノシシ山県市で初確認 豚コレラ調査区域追加
発生農場から北西に8.1km離れた山県市佐賀の山中(11/1捕獲)野生イノシシ(くくり罠、雄、子、約 70 cm、約 20kg)が豚コレラに感染。感染したイノシシは42頭目で、山県市で見つかったのは初めて。
岐阜県は発見場所から半径10km圏内を含む加茂郡川辺町、八百津町、可児郡御嵩町の3町と、可児市の旧兼山町地域を新たに調査対象区域に追加し、11/7-14日まで狩猟を制限することを決めた。
11/2に美濃加茂市内で県猟友会や市町の担当者向けに説明会を開催。県に登録する狩猟者3600人に対しても文書で通知。
 
2018.11.1 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計41頭(捕獲21頭)
岐阜県可児市の山中(豚コレラ発生養豚場から約15.1km南東)で、くくり罠にかかっていた野生イノシシ(10.30発見、雄、子、約 70cm、約 20kg)が豚コレラに感染。
木曽川を隔てた可児市での確認は初めてで、これまでの発見場所とは山域が違っていることから、調査捕獲の対象地域を拡大するかどうか検討。
 
2018.10.31 ●宮崎県 牛白血病チェックし上場 雌子牛を有利販売 
宮崎県内の各家畜市場が、牛白血病の自主検査をクリアした和牛雌子牛をせりに上場し有利販売につなげている。JAや畜連が費用を助成するなどし、出荷1~3カ月前の牛を農家の任意で検査。陰性牛は引き合いが強く、市場に新規購買者を呼び込み、高値で取引。市場による和牛雌子牛の牛白血病検査は全国でも珍しい取り組み。全国で牛白血病の発症頭数が増加傾向にある中、雌牛を子牛のうちに検査することで、和牛ブランドの底上げを図る。

●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計40頭(捕獲20頭)
岐阜市彦坂内の山中でくくり罠で捕獲した野生イノシシ1頭(10.29発見、雌、子、約 70cm、約 20kg)の感染を新たに確認。イノシシの感染は40頭目。
●台湾 中国産ソーセージからアフリカ豚コレラ陽性反応
(台北 31日 中央社)離島・金門の水頭埠頭で入境前の旅客用の農産物廃棄箱に捨てられていた中国産ソーセージからアフリカ豚コレラ(ASF)の陽性反応が出たと行政院(内閣)農業委員会発表。台湾での確認は初。
同埠頭は台湾の離島と中国を結ぶ渡航ルート「小三通」の指定港。ウイルスが検出されたソーセージは中国の肉製品加工メーカーが製造したもので、このメーカーの中国国内のと畜場肉ではすでに発生が確認されていた。
台湾はASFや口蹄疫の発生地域からの家畜や肉製品の持ち込みに対し、最高1万5000台湾元(約5万5000円)の過料を科している。

2018.10.30   ●中国 アフリカ豚コレラ 37報目発生
65 雲南省普市思茅区:飼養頭数36頭中5頭発症、うち1頭死亡
64 湖南省懐化市陵県:飼養頭数144頭中25頭発症、うち22頭死亡
63 山西省太原市陽曲県:飼養頭数210頭中75頭発症、うち47頭死亡
※発生地域は1市11省1区65か所(57農場、2施設、6村)に拡大。
2018.10.29 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計39頭(捕獲19頭)
関市稲口地内【くくり罠】(H30.10.28発見、豚コレラ発生養豚場から約7.3km東) 調査捕獲 雌 成体 約 95 cm 約 60 kg
 
2018.10.27 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計38頭(捕獲18頭)
岐阜市芥見地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約2.3km東】(H30.10.26発見)、死亡、雌、成体、約 130cm、約 70kg
●中国 アフリカ豚コレラ 36報目発生
湖南省常徳市桃源県 農場:飼養頭数7,684頭中106頭発症、99頭死亡
2018.10.26   ●中国 アフリカ豚コレラ 35報目発生
59-61: 貴州省畢節市七星関区:3件:飼養頭数49頭中25頭発症、25頭死亡
2018.10.25 ●中国稲わら一部輸入停止
中国でのアフリカ豚コレラ発生を受け、同国産稲わらの輸入を一部停止。中国東北部の遼寧省と吉林省にある日本向け稲わら加工施設の3割(25カ所)が発生農場から周辺50キロ圏内にあり、2国間で定めたルールに基づき輸入を停止。輸入稲わらは全て中国産で、中国産は国内の家畜飼料用稲わらの2割を占める。一方、和牛肥育では、牛の生体重量が500キロ(約14カ月齢)を超えてから出荷するまでの間は稲わらを給餌することから、全国の肉牛生産者団体は「国内肥育農家への影響は大きく、影響が長引く恐れがある。稲わらの早めの手当てが必要だ。」と指摘。

●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計37頭(捕獲18頭)
関市迫間地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約9.8km東】(H30.10.24発見)、死亡、雄、成体、約 100cm、約 40kg
●中国 アフリカ豚コレラ34報目 58カ所目
貴州省畢節市赫章県: 1件農場: 飼養頭数10頭中8頭発症、8頭死亡 ※今回、貴州省で初発生
2018.10.24-26 ●宮崎空港に検疫探知犬 試行
口蹄疫やアフリカ豚コレラなど家畜伝染病の国内への侵入を防ぐため、検疫探知犬で輸入禁止の畜産品などを見つける取り組みが宮崎空港で行われた。農林水産省動物検疫所と県が、旅行客に防疫への協力を呼びかける広報キャンペーンに合わせ公開。
検疫探知犬はビーグル犬「タンク」(7歳、オス)で、福岡空港から派遣。国内への持ち込みが禁止されている肉製品やフルーツが真空パックされていてもかぎ分ける能力を持つ。持ち込みに気付いたときは座り込み、職員に知らせる。
旅行客が入国審査を終えて受け取ったスーツケースなどの荷物のにおいをかいで回り、今回、ハンバーガーが摘発された。
 
2018.10.24 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計36頭(捕獲18頭)
岐阜市岩崎地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約5.9km北西】(H30.10.23発見)、死亡、雄、子、約 70cm、約 20 kg
 
2018.10.23 ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
ミネソタ州 七面鳥農場 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
・ミネソタ州から日本向けに輸出される生きた家きん
・ミネソタ州の発生農場から半径10km以内の区域から日本向けに輸出される家きん肉臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入が停止
●中国 アフリカ豚コレラ34報目 58カ所目
貴州省畢節市赫章県: 1件農場: 飼養頭数10頭中8頭発症、8頭死亡 ※今回、貴州省で初発生
2018.10.22 ●千葉県 野鳥の糞便 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)検出 ●中国 アフリカ豚コレラ33報目(56-57か所目)
・57:湖南省常徳市桃源県農場 飼養268頭中208頭発症、うち31頭死亡
・56:湖南省益陽市桃江県農場 飼養546頭中44頭発症、うち17頭死亡
※発生は1市10省1区57か所(49農場、2施設、6村)に拡大。
2018.10.21 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計35頭(捕獲18頭)
各務原市鵜沼宝積寺町【山地 】(愛知県境から約400メートル地点)死亡 雄 成体 約 80cm 約 25kg
 
2018.10.20 ●岐阜 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計34頭(捕獲18頭)
関市と岐阜市の山中でわなに掛かった2頭のイノシシが豚コレラに感染。
関市内で初発例。いずれのイノシシも県と猟友会が調査で仕掛けたわなで捕獲。
体長約110cmの雄の成獣 : 発生農場から東約6.4kmの関市倉知南で確認。
体長約80cmの雌の子ども : 発生農場から北西約10.4kmの岐阜市石谷で確認。
21日から、発見場所の半径10km以内にある16農場を立ち入り検査する。
●中国 アフリカ豚コレラ31報目(53-54か所目)
・54: 雲南省昭通市鎮雄県母享鎮 農場:飼養353頭中247頭発症、247頭死亡
・53: 雲南省昭通市鎮雄県牛場鎮 農場:飼養804頭中298頭発症、298頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ32報目(55か所目)
浙江省台州市三門県 農場:飼養頭数2,280頭中56頭発症、56頭死亡
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県北港鎮 :1件(七面鳥農場)
2018.10.19 ●中国からの旅客携帯品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子
10.1 北京から新千歳空港到着した旅客の携帯品豚肉ソーセジ(1.5kg)
10.8 ASFV遺伝子検査(PCR) 陽性(動物検疫所)
10.19 中国、ポーランド、エストニア、ロシア及びジョージアで分離された株と100%一致(シークエンス解析結果)

ASF ウイルス分離検査 陰性

●鹿児島出水平野にツル 今季初飛来
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野にナベヅル2羽が今季初めて飛来
昨年2017年より4日遅いが、例年並み
 
2018.10.18 ●鹿児島出水平野にツル 今季初飛来
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野にナベヅル2羽が今季初めて飛来
昨年2017年より4日遅いが、例年並み

●岐阜 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計32頭(捕獲16頭)
豚コレラに感染した野生のイノシシ3頭が発見(10/17)。県の遺伝子検査で陽性。約?kmの岐阜市打越地(約100cm, 約40kg,死亡)や、約?kmの彦坂地(約90cm, 約40kg、くくり罠)ほか、約?km岐阜市石谷地(約105kg, 約60kg、くくり罠)ていた。いずれも約7.2-10.2km以内。
 
2018.10.17 ●岐阜 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計29頭(捕獲14頭)
約8.1~10.2kmの山中などで、豚コレラに感染した野生のイノシシ3頭が発見(10/16)。感染を確認したイノシシは計29頭。県の遺伝子検査で陽性。約10.2km北西の岐阜市彦坂地の山中(約120cm, 約75kg, くくり罠)や、約8.7km東の各務原市各務車洞地の山の麓(約75cm, 約20kg、箱罠)ほか、約8.1km北西の岐阜市城田寺地の道路脇で死亡(約75cm, 約20kg)していた。
●中国 アフリカ豚コレラ29-30報目(51-52か所目)
・No.52:山西省大同市左雲県 農場:飼養頭数15頭中7頭発症、4頭死亡
・No.51:遼寧省盤錦市大窪区 西安鎮 農場 :飼養頭数161頭中43頭発症、43頭死亡
2018.10.15 ●動物検疫所 和牛受精卵の海外向け不正輸出事案
和牛の凍結受精卵が動物検疫所の輸出検疫を受けずに中国に持ち出された事例があった。当該受精卵は,中国で輸入不可となり,日本に返送され,検査後,全量廃棄処分された。
●中国 アフリカ豚コレラ28報目(48-50か所目)
・No.50:遼寧省盤錦市大窪区王家街道 農場 :飼養頭数3,223頭中31頭発症、20頭死亡
・No.49:遼寧省盤錦市大窪区清水鎮 農場 :飼養頭数4,243頭中1,030頭発症、1,030頭死亡
・No.48:遼寧省鉄嶺市開原市慶雲堡鎮 農場 :飼養頭数6,640頭中50頭発症、14頭死亡
2018.10.14 ●岐阜 捕獲野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計26頭(捕獲14頭)
豚コレラ発生養豚場から10km圏内の各務原市と岐阜市の山中で、捕獲した5頭の野生イノシシが豚コレラ感染確認。感染イノシシは計26頭。養豚場から約7.5kmと約8.4kmの各務原市でそれぞれ1頭と親子3頭を、残り1頭は約8.8km離れた岐阜市で発見。県の遺伝子検査で陽性。
●中国 アフリカ豚コレラ26報目(44か所目)
遼寧省鞍山市 1件(豚農場):飼養180頭のうち14頭発症14頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ27報目(45-47か所目)
・No.47: 遼寧省盤錦市大窪区王家街道王家村 農場:飼養頭数270頭中129頭発症、129頭死亡
・No.46: 遼寧省盤錦市大窪区王家街道曙光村 農場:飼養頭数1,571頭中109頭発症、109頭死亡
・No.45:遼寧省錦州市北鎮市 農場:飼養頭数19,938頭中221頭発症、221頭死亡
2018.10.13 ●岐阜 死亡野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計21頭(捕獲9頭)
各務原市 豚コレラ発生養豚場から約12km南東の山中で、発見された死亡野生イノシシが豚コレラ感染確認。発生養豚場から10km圏外では初。
 
2018.10.12   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内モンゴル自治区 農場 牛1件
●中国 アフリカ豚コレラ24,25報目(42, 43か所目)
【25報目】天津市薊州区 1件(豚農場):飼養639頭のうち292頭発症189頭死亡
【24報目】遼寧省鞍山市 1件(豚農場):飼養120頭のうち88頭発症72頭死亡
2018.10.10 ●岐阜 豚コレラ、「移動制限区域」解除 しかし終息ではない
10日午前0時 養豚場から半径3キロ圏内 豚や豚肉の「移動制限区域」解除。
感染確定から1ヶ月が経過した。野生イノシシの感染は持続しており、終息はしていない。野生イノシシの感染は9日現在で19頭。いずれも養豚場から10キロ圏内。
 
2018.10.9 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計20頭(捕獲9頭)
岐阜市 捕獲イノシシ1頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
 
2018.10.8 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計19頭(捕獲8頭)
岐阜県各務原市 捕獲イノシシ1頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
●中国 アフリカ豚コレラ21,22報目(40か所目)
【22報目】10/8 遼寧省鞍山市台安県農場 飼養豚460頭中,160頭発症、160頭死亡
【21報目】10/7 遼寧省営口市大石橋市・老辺区6村 6農場 飼養豚3358頭中,334頭発症、うち93頭死亡
2018.10.6 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計18頭(捕獲7頭)
発生農場及び共同堆肥場周囲半径10kmの区域で発見・捕獲
県の遺伝子検査で陽性
 
2018.10.5 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計15頭(捕獲5頭)
豚コレラ発生養豚場から北西に約9.3km。これまで死亡したイノシシ2頭の感染が確認されている地区に近い。体長約70cmの子イノシシ雄。4日にわなにかかっているのを猟友会員が発見。5日に県中央家畜保健衛生所の遺伝子検査で陽性。
 
2018.10.4 ●岐阜 捕獲野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計14頭(捕獲4頭)
豚コレラ発生養豚場から10km圏内の各務原市で捕獲した野生イノシシ2頭が豚コレラに感染確認。感染を確認したイノシシは計14頭。県によると、1頭は養豚場から5.9km東の山中で、もう1頭は8.1km南東の山中で、いずれも3日午前、県猟友会がわなにかかったイノシシを発見、県の遺伝子検査で陽性。12頭は10km圏内で9月13日~10月2日に発見。うち10頭が岐阜市内、2頭が各務原市で発見。
 
2018.10.3 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭の感染確認 12頭目(捕獲例2頭目)
岐阜市内の豚コレラ発生養豚場の北西約7.9kmで捕獲した野生イノシシ1頭が遺伝子検査で豚コレラの陽性。イノシシの感染確認は12頭目で、捕獲されたイノシシでは2頭目。イノシシは体長110cmの雌の成獣。2日朝、設置したわなにかかっているのを、市猟友会の会員が発見。周辺では他に7頭の感染イノシシの死骸が発見されている。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
地鶏農場 1件
2018.10.2 ●岐阜 捕獲イノシシ 豚コレラ感染(初発例) 11頭目(含死亡イノシシ)
豚コレラ発生養豚場から約1.5キロ南東で捕獲した野生イノシシが豚コレラに感染。感染を確認したイノシシは計11頭。調査捕獲イノシシでは初めて。県猟友会が9月30日、市内の山中で、わなにかかっているのを発見、県の遺伝子検査で陽性が判明。県は25日から、感染状況の把握や個体数削減を目的に猟友会と調査捕獲をしていた。これまでの10頭は9月13~28日に死骸が見つかった。うち8頭が岐阜市内、2頭が同県各務原市。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生。
10/2までに106名死亡例、162例患者(確定130例、疑い32例)
8/8 高リスク群に対してワクチン接種開始、10/3までに13,750名接種。
2018.9.30   ●中国 アフリカ豚コレラ 20報目(33か所目)
遼寧省営口市大石橋市、老辺区の5農場。5農場の飼養豚378頭中,102頭死亡
2018.9.29 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ9, 10頭目 
9/28 養豚場から約10キロ北西の岐阜市の山中と約4.4キロ東の同県各務原市の空き地で発見
 
2018.9.28 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ8頭目 
各務原市 死亡イノシシ(9/27発見) 豚コレラ感染。岐阜市以外 感染確認 初発例。死亡イノシシ発見場所は発生元の養豚場から約7km離れた場所。4.5km北西の岐阜市内では15日に感染した野生イノシシの死骸が発見。
●中国 アフリカ豚コレラ 19報目(28か所目)発生
吉林省松原市 飼養豚44頭のうち、8頭発症3頭死亡。
2018.9.27 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ7頭目 
岐阜市 9/26死亡イノシシ1頭発見(発生元の養豚場から約8km離れた場所で発見)、岐阜県の遺伝子検査:陽性
 
2018.9.26   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
湖南省 家きん農場1件
2018.9.25   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用あひる農場1件
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部北キブ州 エボラ出血熱発生。
9/24 101名死亡、151例患者(確定120例、疑い31例)。
8/8-高リスク群のワクチン接種開始、9/25までに11,773名ワクチン接種。
2018.9.24 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ6頭目 
岐阜市内で21日に発見された死亡野生イノシシ1頭で豚コレラの感染が確認。当該イノシシは㌧コレラ発生養豚場から約8キロ離れた公園施設内で発見。近くでは18日にも感染イノシシが発見された。現場から半径10キロ以内にある養豚場やイノシシ飼育農家計8か所の立ち入り検査を行う。
●中国 アフリカ豚コレラ18報目(27か所目)発生
内モンゴル自治区呼和浩特市のと畜場 388頭の豚のうち4頭発症、うち2頭が死亡
2018.9.23   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 死亡かも農場1件
2018.9.22 ●農水省 死亡イノシシ11県 豚コレラ陰性
岐阜県以外の都道府県が実施している、死亡野生イノシシを対象にした豚コレラの検査結果について、11県12頭の結果の報告があり、いずれも陰性だった。14日から、岐阜県の野生イノシシで豚コレラの陽性反応が出たため、他の都道府県でも死亡イノシシについて検査を求めていた。報告があったのは山形、千葉、石川、福井、静岡、愛知、滋賀、島根、岡山、佐賀、宮崎の11県。

●農水省 豚コレラ 鳥・ネズミも注意
豚コレラウイルスが野鳥や小動物によって広がるケースがあるとして、豚舎や飼料の保管場所に入り込まないよう、注意を促す。近距離の汚染拡大では、鳥やネズミなどが野外の汚染フンなどに触れて、持ち込むことがある。対策は農場に野生動物が侵入しないためのフェンスに加え、鳥類などが入り込まないようにネットが有効。豚舎や飼料置き場に入り込まないよう確認し、補修が必要な場合は適切に処理することが重要。
 
2018.9.21 ●北海道内で牛の乳房炎1万頭以上 大規模停電の影響
北海道内では地震による大規模停電の影響で電動搾乳機が使えず、乳房炎を発症する乳牛増加。根室・釧路管内を中心に1万頭以上発症。ホクレン農業協同組合連合会が9月上旬に酪農家から集荷した生乳量は前年同期比16%減。農協は自家発電機の導入を決めるなど対応を急ぐ。地震発生後の9/6~9/12に乳房炎と診断された牛は10,331頭(速報値、北海道農業共済組合連合会(札幌市))。8/30~9/5の5,386頭から倍増。乳房炎発症は根室・釧路管内が半数以上。ホクレンが9/1~9/10に道内の酪農家から受け入れた生乳の量は前年同期比16%減の86,091トン。

●農水省 豚コレラ対策 野生動物侵入防げ 産地に徹底呼び掛け
岐阜県で新たに3頭の野生のイノシシから、豚コレラの陽性反応が出たことを受け、農水省は全国の産地に対し、対策の徹底を改めて呼び掛けている。野生動物が養豚場に近寄らないよう、柵の設置など侵入防止の措置が重要。
基本的な防疫対策
①人や車両を消毒してイノシシの糞などを農場に持ち込まない
②食品残渣飼料などに肉が含まれる可能性があるときは十分な加熱処理をする
ことなどの再徹底を求めている。
家畜の死体を保管する場合には、その場所への野生動物の侵入を防ぐため、コンテナなどで保管するなど適切な措置を取ることを求めている。また、ネズミや野鳥などが糞などを持ち込むことも考えられることから、ネットやフェンスの設置、壁や金網の補修も重視。飼料の保管場所などへも入り込まないよう、十分な確認を求める。
●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省 家畜市場 豚1件
雲南省 豚 1件
2018.9.20 ●自粛と畜場 営業再開
岐阜市の豚コレラ発生で営業を自粛していた関市のと畜場について、11日ぶりに営業を再開することを農水省と協議して決定。まん延防止に万全を期すため、出荷を再開する農場ごとに専属の家畜防疫員を配置し、出荷予定の豚は前日に全頭採血して遺伝子検査する。また、と畜場では生体検査の体制を2人に増員。搬入は1農場ずつ行い、入れ替え時に毎回消毒。
●中国 アフリカ豚コレラ17報目(25,26か所目)発生
25か所目:吉林省四平市公主嶺市南子鎮 飼養豚484頭のうち56頭発症、56頭死亡
26か所目:内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗 飼養豚138頭のうち23頭発症、うち22頭死亡
2018.9.19 ●岐阜県岐阜市 死亡野生イノシシ3頭 豚コレラ陽性
岐阜市で18日に見つかった死亡した野生のイノシシ3頭について岐阜県の検査で豚コレラウイルスの陽性反応が確認された。今後、国の農研機構動物衛生研究部門で遺伝子検査を実施する。この3頭は、いずれも最初に発生が確認された養豚場から7~9キロ離れた岐阜市北部の公園や畑、道路沿いで発見された。性別は不明。2頭は子ども。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
9月18日までに97名の死亡、142例患者(確定111例、疑い31例)。8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、9月19日までに、10,352名がワクチンの接種を受けた。WHOは8月16日、今回のエボラ出血熱の流行を、一国内における緊急事態の最高値であるグレード3の危機と宣言。今回の発生地域では、反政府勢力による非人道的行為が行われており、以前より外務省から退避勧告が出ている。厚生労働省では、検疫や国内での対応強化のため注意喚起を行っている。
2018.9.17   ●中国 アフリカ豚コレラ16例目
内モンゴル自治区 シ林郭勒盟、飼養159頭中、14頭発症、8頭死亡。
2018.9.16 ●岐阜県岐阜市 死亡野生イノシシ1頭 豚コレラ陽性(2例目)
9/15 pm1:40ごろ、養豚場から東に約3.5km離れた岐阜市内の民家の庭で、死亡イノシシ(体長50cm)発見・通報
9/16 簡易検査 陽性。野生イノシシの陽性反応は2例目。農林水産省で遺伝子検査を実施。
1例目の野生イノシシの発見場所とは約10.5km離れ、養豚場を挟んで反対側。県は周辺を消毒し、検体を採取後に焼却。被害の拡大防止策として、県内の養豚場など全51カ所に対し、野生イノシシの畜舎侵入を防ぐ電気柵を貸し出す。県は全戸分の資材を購入し21日以降、岐阜市などの養豚場を優先する。
 
2018.9.15 ●北海道地震影響 受託乳量16%減 9月上旬 ホクレン
ホクレンの9月上旬の生乳受託乳量が前年同期比16%減の約8万6000㌧と大幅に減った。北海道地震による停電で、工場を停止した乳業メーカーが受け入れできずに、生乳廃棄が発生したことなどが原因。乳牛のダメージが深刻なことに加え、今後、品質悪化が懸念されている一番草のサイレージ給与が本格化するため、影響は長期化する見通し。

●岐阜県 野生イノシシから豚コレラウイルス検出
岐阜市で見つかった野生のイノシシの死骸から豚コレラウイルスが検出された。県の遺伝子検査で陽性反応を示し、国の機関の分析で確定。イノシシの発見場所は、豚コレラが発生した市内の養豚場から半径10キロ圏内。13日午前、市内の道路脇にある水路で、野生のイノシシ1頭が死んでいると住民から市に通報があった。イノシシは雌で体長約1メートル。目立った外傷はなかった。県は現場周辺の消毒を終え、死骸を14日中に焼却する。死骸の発見場所から半径10キロ圏内を調査対象区域に追加し、県内全42市町村や猟友会に対し、死んだり、捕獲したりした野生イノシシについての情報提供を依頼。
 
2018.9.14 ●農林水産省 動物検疫所
ベルギーにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認されたことから、同国から日本向けに輸出される豚肉等の輸入が停止。※「豚」には、イノシシを含みます。

●農林水産省 死亡野生イノシシ 全国 豚コレラウイルス検査
豚コレラ防疫を徹底するため、死亡野生のイノシシを見つけた場合には豚コレラを検査するよう全都道府県に要請。

●農林水産省 動物検疫所
岐阜市の豚コレラ発生農場で感染した豚の遺伝子解析をしたところ、これまでに国内で発生したウイルスとは別の型であることを明らかにした。

●農林水産省 動物検疫所
韓国向けに輸出される豚原皮について、輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。
●農林水産省 動物検疫所
香港向けに輸出される豚原皮について、岐阜県以外に位置している食肉処理施設にてと畜を行った豚に由来するもの、又は炭酸ナトリウムが2%含まれた海塩で28日以上浸漬したものに対する輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。
●中国 アフリカ豚コレラ15例目
①内モンゴル自治区 シ林郭勒盟、16頭発症、16頭全頭死亡。221頭とう汰。
②河南省 新郷市、148頭発症、64頭死亡。2,023頭とう汰。
●ベルギー アフリカ豚コレラ発生 野生イノシシ注
2018.9.13 ●農林水産省 動物検疫所
台湾向けに輸出される豚肉及び豚原皮について、輸出検疫証明書の交付を再開。。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。

●北海道地震1週間 乳房炎多発
最大震度7を観測した北海道地震発生から1週間。
全道が一時停電したことで酪農家が深刻な事態。停電により満足に搾乳できず、乳量・乳質低下の要因
となる乳房炎が多発。淘汰された牛や、死亡牛も発生。酪農専業地帯では、地域経済への影響が懸念。道東NOSAIでは、根室地方の9月6~10日の5日間の乳房炎診断件数は3761件と先月と比較して1400件ほど増加。別海町が最も多く、前月比8割増の2457件。
 
2018.9.11 ●農林水産省 動物検疫所
香港向けに輸出される豚肉について、岐阜県以外で生産・処理されたことが確認できたものに対する輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。

●農林水産省 動物検疫所
米国カリフォルニア州の七面鳥農場において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認されたことから、
・カリフォルニア州から日本向けに輸出される生きた家きん
・カリフォルニア州の発生農場から半径10km以内の区域から
日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入が停止。
 
2018.9.10   ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
カリフォルニア州 七面鳥農場
●中国 アフリカ豚コレラ14例目(21か所目)確認「農場数・施設数」
安徽省 銅陵市 義安区の農場 飼養豚219頭中63頭発症、うち23頭死亡
2018.9.9 ●農林水産省 動物検疫所
国内で豚コレラの患畜が確認されたことから、豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止。
http://www.maff.go.jp/aqs/

●岐阜市 豚コレラ(家畜伝染病予防法: 家畜伝染病(法定伝染病))確認
所在地:岐阜県岐阜市
飼養状況:繁殖豚(79頭)、肥育豚(531頭)
9/3 養豚場で死亡豚約80頭を発見。死亡豚の通報、病性鑑定実施
9/8 豚コレラの疑い(岐阜県家保検査)
9/9 豚コレラ患畜(動衛研精密検査)(アフリカ豚コレラは否定)
死亡豚を含めた全飼育610頭を処分
 
2018.9.8   ●韓国 中東呼吸器症候群(MERS)発生(3年ぶり)
患者情報:
9/6まで中東のクウェートに渡航
9/6~9/7にかけてドバイを経由して韓国に帰国
帰国後は病院の隔離病棟に転送
その後の検査でMERS陽性確認
MERS :
2012.9以降、アラビア半島諸国を中心に発生の報告がある感染症
2018.8.30までに、世界で2,246名がMERSと診断
韓国では2015年に、輸入症例を発端とする大規模な流行があり、同国内でのMERS患者発生は3年ぶり。
2018.9.7   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
青海省 肉用鶏農場1件
2018.9.6   ●中国 アフリカ豚コレラ10例目確認
安徽省ジョ州市の農場、飼養豚886頭中、62頭が症状を呈し、22頭が死亡
●中国 アフリカ豚コレラ11例目確認
黒龍江省 木斯市 向陽区の農場、飼養豚203頭中26頭発症、10頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ12例目確認
安徽省蕪湖市南陵県の農場、飼養豚30頭中13頭発症、4頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ13例目確認
安徽省宣城市宣州区の農場、飼養豚52頭中15頭発症、15頭死亡
2018.9.5   ●中国 アフリカ豚コレラ9例目確認
黒龍江省 佳木斯市 郊区 長青郷の農場、飼養豚87頭中39頭発症、うち12頭死亡
2018.9.3    ●中国 アフリカ豚コレラ7例目確認
安徽省 宣城市 宣州区の農場、飼養豚308頭中152頭発症、うち83頭死亡
2018.9.2   ●中国 アフリカ豚コレラ6例目確認
【1】安徽省 宣城市 宣州区 古泉鎮の農場、飼養豚285頭中40頭死亡
【2】安徽省 宣城市 宣州区 五星郷の農場、飼養豚440頭中94頭死亡
2018.8.30   ●中国 アフリカ豚コレラ5例目確認
安徽省蕪湖市 農場飼養豚459頭のうち、185頭発症、うち80頭死亡。
2018.8.27   ●韓国 中国加工食品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子検出 注
中国遼寧省瀋陽から帰国した旅行者が持ち込んだ加工食品から、アフリカ豚コレラのウイルスの遺伝子が検出された。加熱された食品で、伝染の可能性は低い。
2018.8.22   ●中国 アフリカ豚コレラ4例目確認
8/17 浙江省温州市悦清市
 繁殖農場3件 原因不明で死亡。430発病 340頭死亡。
8/22 中国動物疾病研究センター アフリカ豚コレラと確定
2018.8.19   ●中国 アフリカ豚コレラ3例目確認
江蘇省連雲港市
発生数:1件(豚、農場)
発生状況:88頭の豚が死亡、8000頭以上殺処分
2018.8.18   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内モンゴル自治区 ウランチャブ市 1件(牛)
2018.8.16   ●中国 アフリカ豚コレラ2例目確認注
河南省鄭州市
発生数:1件(豚、と畜場)
発生状況:黒竜江省の交易市場から搬入された豚260頭のうち、死亡した30頭で症状を確認し、検査の結果、アフリカ豚コレラと確定。
2018.8.15   ●中国 口蹄疫(O型)発生
新疆ウイグル自治区 バインゴリン・モンゴル自治州 1件(牛、農場)
2018.8.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東県 1件(採卵鶏農場)
2018.8.8   ●中国 口蹄疫(O型)発生
河南省 1件(豚、と畜場)
2018.8.7 ●マレーシアから日本向けに輸出される家きん肉等について輸入停止 
マレーシア 高病原性鳥インフルエンザ(H5:N1)発生のため
●マレーシア 高病原性鳥インフルエンザ(H5:N1)発生
2018.8.3   中国 アフリカ豚コレラ発生
農業農村部広報部
遼寧省瀋陽市瀋北新区でアフリカ豚コレラ発生、中国で第1例目。
8月1日: 遼寧省瀋陽市瀋北新区の某繁殖農家の豚にアフリカ豚コレラらしき症状が現れ、383頭飼養のうち、47頭で発病、47頭死亡。農業農村部は、知らせを受けた後すぐに、当該地域に各種防疫措置とサンプリング検査の実施を指導した。
8月3日: 中国動物衛生・流行病学センター(国家外来動物疫病研究センター)での診断を経て、アフリカ豚コレラと確定。
疫病発生後、農業農村部は「アフリカ豚コレラ緊急計画」に基づき、レベル2の緊急対応を発令。当該発生地域では要求に応じ、応急措置の体制を整え、封鎖・殺処分・無害化処理・消毒を行い、封鎖されたエリア内への豚・感染しやすい動物・物品の持ち込み、或いはエリア外への持ち出しを禁止。瀋陽市は既に一時的に市全範囲における豚の対外運送を停止しており、現在、疫病発生状況は有効にコントロールされている。農業農村部はアフリカ豚コレラは人へは感染しないとしめしている。また同時に、豚の飼養者に対して疫病発生エリアからの豚の運搬を厳格に禁じ、日常的な消毒を心がけ、できる限り豚を閉じ込めてイノシシやダニとの接触をできる限り避けることを呼びかけている。また、高温処理されていない水や残飯を餌として与えることを厳禁している。原因不明の死亡、アフリカ豚コレラに似た症状があった場合は直ちに当地の獣医部門へ通知するように要請している。
2018.7.27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(地鶏農場)
2018.7.24 ●外国人就労新在留資格 来年4月に創設か
閣僚会議(安倍首相、上川陽子法相、斎藤健農相ら出席) 人手不足が深刻な業種で外国人の就労を認める新たな在留資格の創設(来年4月を目指して準備)検討を加速。
今後、外国人の受け入れ対象業種について、従来検討してきた農業や介護など5業種以外にも広げ、外国人の在留管理を一元的に担う官庁の立ち上げも検討。
経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に新たな在留資格の創設を盛り込んだ。
日本語能力試験に合格した外国人を対象に、通算5年を上限に就労を認める。
3年間の技能実習の修了者は試験を免除する。(秋の臨時国会に関連法案を提出方針)
受け入れ業種の追加も検討し、年内にも受け入れ業種を正式決定する見通し。

●西日本豪雨 愛媛県の食肉処理場停止 
愛媛県唯一の牛豚食肉処理施設が浸水で稼働停止。県外での処理で対応だけでは、処理量に追い付かない。
 
2018.7.18   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(肉用あひる農場)
2018.7.16   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内蒙古自治区 1件(牛)
2018.7.12   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)発生
ヴァル・ドワーズ県(Val-D'Oise)
2018.7.5 ●家きんの飼養衛生管理基準順守率 85.6%(平成29年11月30日)(農林水産省 公表)
100羽以上飼養(採卵鶏3884農場、肉用鶏3513農場、卵用種鶏128農場、肉用種鶏495農場、あひる82農場、うずら44農場、きじ60農場、ほろほろ鳥6農場、七面鳥9農場、だちょう(10羽以上飼養)34農場)を調査。
飼養衛生管理基準の全項目を順守している農場(指導後に改善された農場含む)は、全体で前年度の84.8%から29年度は85.6%に向上した。残り14.4%は現在指導中。
全項目で順守率は90%を超え、
課題であった「出入りする車両の消毒」と「出入りする者の手指・靴の消毒」について、
鶏(採卵用と肉用)の農場の順守率が前年度の87.7~98.8%から29年度は91.7~99.2%に向上。
鶏(採卵用)における
「防鳥ネットの設置・修繕」と「家きん舎の破損か所の修繕」の順守率
前年度の94.6~97.7%から29年度は92.6~96.0%に低下。
〈採卵鶏〉基準順守「指導不要」
100~1000羽で58.2%(前年57.8%)
1000羽以上で71.4%(同73.7%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で74.9%(同72.5%)
1000羽以上で81.7%(同81.7%)

〈肉用鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で73.5%(同69.9%)
1000羽以上で83.3%(同83.4%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で84.6%(同82.1%)
1000羽以上で90.4%(同90.4%)

〈卵用種鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で100%(同100%)
1000羽以上で92.9%(同95.6%)
指導による「改善済」含順守率
1000羽以上で94.4%(同97.1%)

〈肉用種鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で91.7%(同100%)
1000羽以上で90.1%(同92.8%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で91.7%(同100%)
1000羽以上で95.2%(同96.3%)
 
2018.7.4   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省 1件(豚、家畜市場)
2018.7.2   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 七面鳥農場1件
2018.6.29〆切 ●第2回「薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」の取組事例募集中(6月29日(金)〆切)
薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動の取組について募集し、優良事例を表彰。対象は個人又は団体で、自薦、他薦不問。
優良事例には、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞(毛利衛さん)、「薬剤耐性へらそう!」応援大使賞(JOYさん、篠田麻里子さん)が贈呈。
先進的な取組、多くの国民や多くの分野に広がるような取組など公募。
詳細は以下の募集ページ参照。
<第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰の募集について>http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infection/event/amrform2018.html 
 
2018.6.27 ●アルゼンチン・パタゴニア地域から日本向けに輸出
牛及びめん羊の肉及び臓器並びにそれらを原料とするソーセージ、ハム及びベーコンの家畜衛生条件が締結された。
 
2018.1.12-6.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・発生件数:4件
・発生場所:雲林県の家きん(採卵鶏、肉用鶏、あひる)農場3件、屏東県の家きん(採卵鶏)農場1件
2018.6.21-22   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生件数:2件
・発生場所:雲林県の家きん(肉用あひる)農場2件
2018.6.19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(肉用あひる農場)
2018.6.18   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北西部赤道州 エボラ出血熱流行
28名死亡、確定例38例、疑い例28例
2018.6.15   ●ポーランド 鶏卵の殺虫剤残留
抗生剤ラサロシドによる卵の汚染発見。430万個の卵回収。鶏の増体用に使用する抗生剤が誤って産卵鶏に与えられてしまったことが原因。出典:
https://www.devdiscourse.com/Article/24342-poland-recalls-4-mn-contaminated-eggs-days-after-germany-pulls-dutch-eggs
2018.6.13 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生[第5シーズン(平成29年9月~)の1例目]
垂水市 1件
※第4シーズン(~平成29年8月)までに発生していた鹿児島県内の農場は全て非発生農場扱い。

●山口県 コイヘルペス陽性反応確認
防府市 養殖されていたニシキゴイからコイヘルペスの陽性反応が確認。
2018年4月にオランダに輸出したニシキゴイが死に、輸出先で感染が確認。連絡を受けた業者が先月、養殖場で死んだあとに冷凍保存されていた検体について県に検査を求め、陽性が確認。
コイヘルペスウイルスはほかの魚や人へは感染せず、感染したコイを食べても人体に影響はない。周辺の水路などの監視を強化中。
 
2018.6.12   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生
青海省 ブロイラー農場1件
●ドイツ 鶏卵の殺虫剤残留
フィプロニルの汚染卵がドイツ6州で販売、約73,000個回収。オランダのオーガニック農場で育てた卵が汚染されたのが原因。フィプロニルはEUの許容限度(0.005mg/kg)超過。人体には影響がない。5/17日~6/4日の間に出荷された卵が汚染卵。
オランダ当局は、鳥インフルエンザの影響を受けないよう鶏の屋内飼育を農家に課していたが、
その措置を解除。この対策が今回の回収措置に関連しているのか確認中。今回事件を起こした生産者は、鶏舎の消毒するための洗浄剤として殺虫剤を使用したことを認めた。混合したのはDega 16。ドイツはオランダの卵を輸入する最大の市場。
出典:
https://www.bbc.com/news/world-europe-44452399
http://www.foodsafetynews.com/2018/06/germany-discovers-higher-than-permitted-fipronil-residues-in-dutch-eggs/#.WymimtL7Sj4
http://www.thescottishfarmer.co.uk/news/16297208.Contaminated_eggs_recalled_from_German_supermarkets/
https://www.dutchnews.nl/news/2018/06/dutch-eggs-withdrawn-from-sale-in-germany-after-fipronil-discovered
2018.6.11   ●フランス 豚コレラ清浄性確認
豚コレラの発生を理由に輸入禁止措置がとられているフランス北東部の3県(ムールト・エ・モゼール、モゼール、バラン)について清浄性が確認。
2018.6.10   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広西チワン族自治区 1件(豚)
●中国 口蹄疫(O型)発生
雲南省 1件(豚_家畜市場)
2018.6.8 ●死亡牛検査「96カ月以上」へ
農水省 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会
BSEに関する特定家畜伝染病防疫指針のうち、一般死亡牛の検査対象月齢を「96カ月齢以上」に引き上げる同省案諮問、プリオン病小委員会で技術的な議論を行うことが決定。月齢が引き上げられると、現行6万~7万頭の年間検査頭数が6割減の約2万4,000頭まで減少。
今回の検査対象月齢引上げは、OIE(国際獣疫事務局)BSEステータスの「無視できるリスク」を維持するのに必要なサーベイランスポイント(10万頭に1頭のBSE感染牛を見つけられるだけの精度)を確保しつつも、検査の効率化を図る。
ステータスを維持するには7年間で15万ポイントが必要となる。これを1年当たりに換算すると2万1,429ポイントになる計算。現在の検査対象月齢「48カ月齢以上」だと、1年当たり7万ポイント余りと目標値の3倍以上。一般死亡牛外の臨床疑い牛については全月齢、起立不能牛については48カ月齢以上を検査対象にする体制は維持。
 
2018.6.5   ●中国 口蹄疫(O型)発生
貴州省 牛1件
2018.5.31   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
台南市 肉用あひる 1件
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 家きん(地鶏)農場1件
2018.5.29 ●日本産牛肉の豪州向け輸出再開(17年ぶり)
農林水産省発表 日本産牛肉のオーストラリア向け輸出が17年ぶりに再開
厚生労働省認定施設での処理などが条件
豪州向けは日本でのBSE発生を受け、2001年9月から輸出禁止に
●ニュージーランド Mycoplasma bovis感染牛12万8千頭殺処分に
NZ政府はM. bovis感染牛根絶のため今後10年間で8億8600万NZD(約670億円)を投じる。NZでは2017年7月にM. bovisに感染牛が南島の農場で発見以降、感染が拡大。現在、38農場で確認され、既に約2万4千頭が殺処分された。感染すると乳房炎や肺炎などを引き起こす。NZには約1千万頭の牛が飼育され、うち約2/3が乳牛で1/3が肉牛。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県 家きん(肉用あひる)農場1件
2018.5.28   ●スウェーデン家きん 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
2018.5.25 ●家畜の輸入状況 2017年度 会員輸入実績1.9万頭
日本家畜輸出入協議会 会員輸入実績1万8,827頭で前年度比44.1%増。
内訳
馬 3,916頭(16.4%増、うち肥育用素馬3,464頭・19.0%増)
牛 1万3,743頭(54.7%増、肥育用素牛1万1,561頭・35.3%増)
豚 1,032頭(33.3%増、すべて繁殖用豚)
 
2018.5.22 ●千葉県 豚コレラ疑い→陰性5/24
県北東部の養豚場
簡易検査では豚コレラ陽性反応
約6000頭飼育養豚場 24頭豚死亡、21頭下痢
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9)発生
遼寧省 1件 採卵鶏農場
2018.5.20   ●中国 口蹄疫(O型)発生
安徽省  牛1件(牛・裏庭農場)
2018.5.16   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台南市 1件(肉用がん農場)
2018.5.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(地鶏農場)
2018.5.14 ●アルゼンチン一部地方から牛肉輸入を解禁
斎藤健農相とアルゼンチンのエチェベレ農産業大臣会談
両国間の牛肉貿易拡大で一致
来6月、ブエノスアイレスで開かれるG20農業大臣会合までに、同国南部パタゴニア地方の牛肉・羊肉と、日本産牛肉で相互に輸出を始めることを目指す。
アルゼンチンでは2006年まで口蹄疫が発生していたが、北部は口蹄疫ワクチンの接種で2011年までに、南部はワクチンを使わずに2014年までに段階的に清浄化がOIEによって認定された。
●中国 口蹄疫(O型)発生
湖北省 1件(牛・山羊農場)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台北市 1件(と畜場:地鶏)
2018.5.13   ●ミャンマー 口蹄疫(O型)発生
ラカイン州 発生数:5件(牛)
2018.5.9   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台北市 1件(と畜場:地鶏)
2018.5.7   ●デンマーク 家きん 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
2018.5.4   ●中国 口蹄疫(O型)発生
湖北省 農場 牛・山羊 1件
・血清型:O型
2018.5.3   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 家きん(肉用がん)農場1件
2018.4.25   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9)発生
寧夏回族自治区 1件(採卵鶏農場)
2018.4.23 ●豚・鶏・乳製品、EUに輸出へ
農林水産省は欧州連合(EU)が輸入を認めていない日本産の豚肉や鶏肉など畜産4品目の解禁に向け、EU向けの検査制度を設ける予定。
農水省は、EUに輸出するためのガイドラインを作成し、基準を満たした生産者や加工施設を認定する。豚肉では、EUの基準を満たした証明書を添付するトレーサビリティー(生産流通履歴)制度も設ける。EUには米国などと比べてハードルが高い独自の検疫基準があり、現在は畜産物のほか、それを原材料に使った加工品も日本は輸出できない。畜産物の輸入に当たりEUは日本に対し、豚肉の履歴管理や、アニマルウェルフェアーの観点から家畜にストレスを与えないよう配慮した飼育などを求めている。各国が検疫制度を設ける畜産物を輸出する場合、伝染病を防ぐため輸出先の検査基準を満たすための体制について協議する必要がある。
牛肉は平成26年に輸出量が約45トン、輸出額は約3億8000万円だったが、29年は約130トン、約13億円に。
●ハンガリー アフリカ豚コレラ初発(国際獣疫事務局(OIE)発表)
北部ヘヴェシュ県 野生のいのししで確認。
家畜の移動制限など防疫措置。
感染源については現在調査中。
ASF発生国のウクライナとルーマニアの国境からは約200kmの距離に位置することから、OIEは、外国人労働者が持ち込んだ食品残さの可能性を示唆。
2017年以降、近隣のチェコとルーマニアに続いての発生。
ASFは、ロシアでの流行以降、徐々に欧州に感染が拡大中。
※ポーランド政府は、EU農相理事会の場で、EUがウクライナやベラルーシなどに対し、発生状況の把握や防疫対策に関して支援すべきと主張。
EU最大の農業生産者団体である欧州農業組織委員会(COPA)・欧州農業協同組合委員会(COGECA)も、ポーランドの近隣諸国との協調した取り組みを求める要請を支持。
欧州での発生状況を踏まえ、デンマーク政府は、ドイツとの国境に、野生いのししの侵入を防ぐためのフェンス建設計画を発表。
ドイツの一部の州では、養豚農家から費用を徴収して地元の狩猟者による野生いのししの駆除に乗出す。
英国農業園芸開発公社は、国内の養豚農家に対し、食品の食べ残しを豚に与えないように周知活動を強化。
欧州委員会は2018.2.1、ASF対策を含めた動植物の疾病対策として、1億5400万ユーロ(207億9000万円)の予算措置を決定。
ハンガリーは2017年に43万4580トン(枝肉重量ベース。EU28カ国のシェア1.9%)の豚肉を生産し、うち5万2851トン(製品重量ベース)をEU域外に輸出。
最大の輸出先は日本(2万239トン(EUから日本への総輸入量の6.0%))。
日本政府は4月24日より、同国からの豚、豚肉等の一時輸入停止。
2018.4.20   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用ガチョウ農場1件
2018.4.19   ●欧州連合(EU) ブラジルの特定食肉処理施設20カ所からの鶏肉の輸入を禁止
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局は「ブラジルの公式な管理システムにおいて検出された欠陥」としている。禁輸措置は、決定の公式発表後15日以内に発効される。 
ブラジルは、このEUによるブラジル産鶏肉の輸入制限を世界貿易機関(WTO)に提訴する予定。
2018.4.17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 肉用あひる農場1件
2018.4.15 ●日本 鳥インフルエンザ清浄国復帰
家きん及び家きん由来製品の輸出検疫証明書の交付を再開(一部輸入を停止している国・地域あり)
●日本 鳥インフルエンザ清浄国復帰
家きん及び家きん由来製品の輸出検疫証明書の交付を再開(一部輸入を停止している国・地域あり)
2018.4.13   ●米国 サルモネラ食中毒で鶏卵2億個リコール
米国食品医薬品局(FDA)発表 鶏卵生産大手のローズ・エーカー・ファームズ(本社―インディアナ州セイモア、2017年全米飼養羽数ランキング2位、2690万羽)のハイド郡農場(ノースカロライナ州)で生産した鶏卵が原因と推定されるサルモネラ食中毒が発生したため、同社が生産した卵を自主的にリコールしている。
リコールの対象は、2018年1月11日から4月12日までに生産した鶏卵2億674万9248個。ただし、多くはすでに消費または廃棄されたと推察。発症例は4月16日までに、東海岸を中心とした9つの州で5歳から90歳まで23人分が当局に報告され、うち6人が入院したが、死者は出ていない。患者からはSalmonella Braenderupが検出され、同農場で採取したサンプルからも同一の菌株が検出された。ハイド郡農場では約300万羽を飼養し、1日当たり鶏卵生産量は約230万個。米国農務省(USDA)検査員も常駐している。
●フィンランド 野生ヘラジカ 鹿慢性消耗病(CWD)発生確認
同国から日本向けに輸出されるシカ科動物及びそれらの動物由来の畜産物について輸入停止
2018.4.12   ●中国 口蹄疫(O型)発生
新疆ウイグル自治区 1件(牛・農場)
2018.4.11   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広西チワン族自治区 1件(豚・と殺場)
●韓国 口蹄疫疑い事例 陰性
京畿道
報告数:1件(豚)(1例目の農場から6.8㎞離れた場所)
検査結果:陰性
2018.4.10   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用あひる農場1件
2018.4.4   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
香港 粉嶺区 発生数:1件(野鳥:ハッカチョウ)
2018.3.26-4.2   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県、発生数:4件(農場:肉用アヒル、採卵鶏、肉用ガチョウ)
2018.4.1 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ(陰性)
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 陰性(4/9)
●高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
家きん: 香川県1例
野鳥: 島根県(7例), 東京都(1例), 兵庫県(38例)計46例発生
●韓国 口蹄疫 (A型)発生(4/3確定)
京畿道金浦市霞城面 豚農場(3,376頭飼養)
初発農場から12.7km離れた疫学関連農場
3/28 感染抗体(NSP)検出
4/2 口蹄疫ウイルス抗原検出(京畿道の動物衛生試験所で精密検査)
4/3 A型と確定(農林畜産検疫本部)
防疫措置
・殺処分
- 発生農場および同一農場主所有第2農場(金浦市月串面)の予防的殺処分実施。
☆疫学
- 1例目の農場進入糞尿回収車が2例目の農場に出入り判明(当局説明)
2018.3.30   ●米通商代表部(USTR)牛肉月齢制限撤廃要求
2018年版外国貿易障壁報告書公表。日本に対し、牛肉では、米国の牛海綿状脳症(BSE)のリスクが低減しているとし、輸入を30カ月齢未満に限るBSE関係規制の撤廃を要求。
2018.3.28 ●農林水産省専門家会議 香川県 HPAIウイルス 検出されにくい特性か?(未確認情報)
背景
香川県さぬき市 養鶏場 1月
HPAIV感染を確認する検査 1回で判断できず2回目検査、異例の事態。
報告
3/28 農林水産省専門家会議
 今回のHPAIV分析結果
 感染鳥から排出されるウイルスの量が従来よりも1/10~1/100程度と少なく、検出しにくい特性
対応
①検査を行うニワトリの数をこれまでの2倍程度の13羽に増やす
②自治体だけでなく同じサンプルを国の研究機関でも並行して分析する
など、検査態勢を強化する
 
2018.3.27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東県、発生数:1件(肉用あひる農場)
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
山西省   発生数:1件(農場:採卵鶏)(飼養規模:6,374羽)
2018.3.26   ●韓国 口蹄疫(A型)発生(A/Asia/Sea-97 (2017.2 韓国京畿道漣川郡発生と同じ))
京畿道金浦市大串面 発生数:1件(豚、1,059頭飼養)
韓国農林畜産食品部
発生は2017年2月13日以来、1年1ヶ月ぶり。
3/26 母豚や離乳豚で水疱や蹄の脱落があったため通報。
3/27 A型と確定。
同農場と周辺3km以内の農場の豚を殺処分する他、発生農場から10km以内を移動制限区域として監視強化対応。
※3km以内には他に牛農場50、鹿農場9(計66農場)
・緊急ワクチン接種(O型+A型ワクチン)
- 京畿道、忠清南道の豚農場に対するワクチン接種3月29日完了。
- 4月末までに全国の豚農場に対して接種し、1回目のワクチン接種が完了した豚について、2回目のワクチンを接種予定。
(参考1)韓国における通常のFMDワクチン接種
牛:O型+A型(O1 Manisa+O 3039+A22 Iraq)※A型は備蓄のみ
豚:O型(O1 Manisa+O 3039, O Campos, O Primorsky)
京畿道、忠清南道の豚飼養戸数
京畿道:1,280農場、203.1万頭
忠清南道:1,235農場、227.6万頭

2018.3.25 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(4/4確定) 
 
2018.3.22   ●中国 口蹄疫(O型)発生
甘粛省臨夏県、1件(牛・家畜市場)
●アルゼンチン・パタゴニア 生鮮牛肉・羊肉輸入解禁[地域主義] 食料・農業・農村政策審議会 第26回家畜衛生部会(2018.3.17)
アルゼンチンはワクチン接種清浄地域(北部)、ワクチン非接種清浄地域(南部)。
パタゴニア(ワクチン非接種清浄地域)
●ウルグアイ 生鮮牛肉輸入解禁[上乗せリスク管理措置] 食料・農業・農村政策審議会 第26回家畜衛生部会(2018.3.17)
ウルグアイはワクチン接種清浄国。初事例。
[上乗せリスク管理措置] : ①頭部、四肢、蹄、こぶ、内臓を含まないこと、②と畜工程において主要リンパ節、確認できるリンパ節・血餅を除去すること、③と畜後脱骨前に、2℃超で少なくとも2時間の熟成工程を経て、かつウルグアイの公的獣医師が、両側の半と体について腰最長筋中央のpHを測定し、両側伴にpHが6.0未満に下がっていることを確認した枝肉由来であること、④脱骨すること、⑤上記全てを満たす牛肉以外の肉と接触していなかったこと、の条件
●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2018.3.19   ●スウェーデン 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2018.1.4-3.19   ●台湾 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東市 6件(地鶏農場、採卵鶏農場)
2018.3.18 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/30確定) 
 
2018.3.17   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
忠清南道牙山市 採卵鶏農場1件
※今シーズンの韓国において,家きんで22例目
2018.3.16   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
京畿道楊州市 採卵鶏農場1件(飼養規模:約26,000羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
京畿道平沢市 採卵鶏農場1件 48万6千羽
※16日午後4時 平沢市梧城面の採卵鶏農家、簡易検査陽性(H5型)
15日、当該農場から京畿道楊州隠県面と驪州陵西面の農場にそれぞれ1万6千羽、3万300羽の採卵鶏出荷。
当該農家3戸の鶏をすべて殺処分計画。さらに半径500m以内に養鶏農場2農場があり、検査中。
京畿道では1月26日に華城で、1月27日に平沢で鳥インフルエンザが発生してから48日ぶり。
京畿地域の鳥インフルエンザ事態が終息した3月8日から1週間ぶりに移動制限と出入り統制措置が再発令。移動中止命令は17日午前0時から24時間。移動中止対象は国家動物防疫統合システムに登録された約1万カ所で、家禽農家3,960カ所、食鳥処理場11カ所、飼料工場102カ所、車両6,725台が該当。
2018.3.11-14 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(2羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/23確定) 
 
2018.3.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
忠清北道
発生数:1件(農場:肉用あひる, 飼養規模:10,000羽))
2018.3.12   ●フランス 鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・フィニステール県
2018.3.7-8 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(4羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/15確定) 
 
2018.3.6   ●米国 鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
・ミズーリ州
●フランス 鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・サルト県
2018.1.9-3.6   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
発生:15件
発生場所:ゴビスンベル県の農場1件(牛1件),ヘンティー県の農場1件(牛1件),ドルノド県の農場1件(牛1件),スフバートル県の農場3件(牛・山羊・羊3件),ドルノゴビ県の農場5件(牛・山羊・羊5件),ウムヌゴビ県の農場2件(牛・山羊・羊2件),ドンドゴビ県の農場2件(牛2件)
2018.3.5 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(6羽)
・簡易検査:陽性(3/9)
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/13確定) 
 
2018.3.3-4 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(6羽)
・簡易検査:陽性(3/6)
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/9確定) 
 
2018.3.2-3 ●兵庫県 カラス 高病原性鳥インフルエンザ
伊丹市昆陽池 ハシボソガラスの死骸
簡易検査 鳥インフルエンザウイルス陽性
2日-15羽死亡発見 7/7陽性
確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/8確定) 
 
2018.3.1 ●兵庫県 カラス 高病原性鳥インフルエンザ
伊丹市昆陽池 ハシボソガラスの死骸
簡易検査 鳥インフルエンザウイルス陽性
1日-15羽が死亡発見 5/6羽陽性
確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/6確定)
 
2018.2.24   ●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:河南省安陽市
・裏庭農場1件(羊1件)
(参考)中国における発生状況: 2018年1月2日~2月24日まで 4件
牛・羊・豚:1件
牛・豚:1件
牛・羊:1件
羊:1件
血清型:O型3件,A型1件)
2018.2.22   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・ノール県
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:広西チワン族自治区
・あひる農場1件
・飼養規模:30,462羽
2018.2.21 ●熊本県 高病原性鳥インフルエンザ疑い→陰性
天草市下浦町の畑
・野鳥の種類:ハシブトガラス(1羽)
・遺伝子検査:陽性
・確定検査::陰性(3/13)
 
2018.2.18 ●北海道様以(さまに)町 高病原性鳥インフルエンザ疑い→陰性
・野鳥の種類:マガン(1羽)
・遺伝子検査:陽性
・確定検査:陰性(3/13)
 
2018.2.17   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
・発生場所:陝西省
・裏庭農場(採卵鶏)1件
・飼養規模:1,000羽
2018.2.10   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・ザバイカリエ地方
・発生数:1件(牛、羊・山羊、豚)
2018.2.9 ●宮崎県 豚流行性下痢発生(PED)
都城市梅北町 養豚農場(一貫経営) 
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・ヴァンデ県
2018.2.8   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:忠清南道天安市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:21,000羽
2018.2.1-2.8   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・ザバイカリエ地方
・発生数:農場3件(牛2件,牛・羊・山羊1件)
2018.2.6   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・ロワール・アトランティック県
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・ロワール・アトランティック県
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・モルビアン県
2018.2.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・モルビアン県
2018.2.7 ●宮崎県 豚流行性下痢発生(PED)
都城市梅北町 養豚農場(一貫経営) 
 
2018.2.1 ●滋賀県 野鳥 高病原性鳥インフルエンザ疑い
場所:  彦根市
検体: カルガモ死骸
・簡易検査:陰性
・遺伝子検査:陽性
・確定検査:陰性(鳥インフルエンザウイルス:H1N1亜型)(2/15)
 
2018.1.31   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
・屏東県
・発生数:1件(農場:肉用あひる)
2017年10月~2018年1月までに34件(血清型:H5N2 33件,H5N8 1件)
2018.1.30 ●食肉輸入貿易統計  1991年以降で最多
牛と豚、鶏の全畜種で急増、26年間で倍増。
豚肉 約93万トン(国産と競合する冷蔵品が急増)
鶏肉 約57万トン(ブラジル産やタイ産がスーパー、居酒屋など強い模様)
牛肉 約57万トン(豪州産が2015年経済連携協定締結後増加)
 
2018.1.27   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)16例目
・発生場所:京畿道平沢市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:143,000羽
2018.1.26   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)15例目
・発生場所:京畿道華城市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:147,700羽
2018.1.18 ●京都 野鳥 鳥インフル (遺伝子検査 陽性) (簡易検査 陰性)
場所: 京都市西京区住宅地
検体: 回収(1/18)した野生のカルガモ3羽
検査: 遺伝子検査 1/3羽で鳥インフルエンザ陽性反応 確定検査(1/30)→陰性(H2N2)
 
2018.1.16 ●島根県 野鳥 鳥インフル(簡易検査 陽性)→(確定検査 陰性)
場所: 浜田市
検体: 回収した野生のカンムリカイツブリ1羽の死骸
 
2018.1.1-1.15   ●モンゴル 口蹄疫(血清型:O型)
ドルノゴビ県の農場1件(牛・山羊・羊1件)
ドンドゴビ県の農場6件(牛・山羊・羊5件,牛1件)
2018.1.10 ●香川県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(確定検査1/11)
場所 : さぬき市
飼養状況: 肉用鶏 当該農場(約5万1000羽)、同市内関連農場(距離1.5km、約4万羽)の計91,876羽
防疫措置
1/22 殺処分約9万1000羽の焼却終了,焼却されたペール缶は計4,609缶、投入重量は計110.8トン
1/30 3~10キロ圏の搬出制限区域解除
2/5 3キロ圏の移動制限区域解除
◎2/14
農水省調査結果
・発生鶏舎は野鳥が飛来するため池に最も近いため「ウイルスが周辺に存在し、人や野生動物など何らかの形で侵入した可能性がある」
・養鶏場の衛生管理に問題は見つからない
・鶏舎への侵入の証拠が少なく、具体的な経路の特定は難しい
・農水省の現地調査(1月12日)
→ため池には水鳥が複数羽確認された。
→鶏舎内にネズミのものと思われる糞あり。
→養鶏場は鶏舎の破損部分を補修して野生動物の侵入を防いでいた。
→従業員が専用の長靴を着用するなどの対策を取っていた。
→ため池の水、鶏舎近くの野鳥の糞などを調べたウイルス検査結果は全て陰性。
松江市、東京都の野鳥由来高病原性鳥インフルエンザウイルスと香川のウイルスは別の種類
香川では感染した鶏の排泄物のウイルス量が少ない
●中国 口蹄疫発生状況: 2017年1月5日~2018年1月10日 計16件
動物種:牛8件,豚2件,牛・山羊・豚1件,牛・豚2件,牛・羊2件,牛・羊・豚:1件,
血清型:O型13件,A型3件
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:寧夏回族自治区 裏庭農場1件(牛・羊1件)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道康津郡の種あひる農場1件
・飼養規模:5,900羽
2018.1.9   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道長興郡の肉用あひる農場1件
・飼養規模:14,500羽
2018.1.5 ●東京 オオタカ 鳥インフル陽性(遺伝子検査:環境省)
場所 : 大田区 公園
・鳥種 : オオタカ(死骸)1羽
確定検査: 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出(1/17)
 
2018.1.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
ランド県 あひる農場
対策(日本) 同国ランド県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止
2018.1.3   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 京畿道抱川市
・発生数:1件(採卵鶏、飼養規模:197,000羽)
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:貴州省三都スイ族自治県の1件(牛・豚1件)
●中国 口蹄疫発生状況: 2017年1月5日~2018年1月3日 計15件
・動物種:牛8件,豚2件,牛・山羊・豚1件,牛・豚2件,牛・羊1件,牛・羊・豚:1件
・血清型:O型12件,A型3件
2018.1.2   ●中国 口蹄疫(A型)発生
・発生場所:貴州省長順県の1件(牛・羊・豚1件)
2018.1.1   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道高興郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模:8,300羽)
2018年  
2017.12.28   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道羅州市
・発生数:1件(種あひる、飼養規模:23,000羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道霊岩郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模:35,000羽)
2017.12.26 ●平成28年 都道府県別農業総産出額(農林水産省)
主要農畜産物の産出額
1位 米
2位 生乳
3位 肉用牛
4位 豚
5位 鶏卵
6位 ブロイラー
7位 トマト
8位 みかん
9位 いちご
農業総産出額
1位 北海道 1兆2115億円
2位 茨城県 4903億円
3位 鹿児島県 4736億円
4位 千葉県 4711億円
5位 宮崎県 3562億円
米  1位 新潟県 1484億円
野菜 1位 北海道 2206億円
果実 1位 青森県 854億円
肉用牛 1位 鹿児島県 1245億円
乳用牛 1位 北海道 4712億円
豚  1位 鹿児島県 723億円
鶏卵 1位 茨城県 447億円
ブロイラー 1位 宮崎県 730億円
●ベトナム 口蹄疫ワクチン国内生産に着手、2018年第2四半期に出荷へ
農業農村開発省獣医局 O型ウイルス株をワクチン生産株に選定した。同支局は、このウイルス株を国内企業3社にワクチン生産用として供与。各社はワクチン生産に着手し、2018年第2四半期に出荷できる見通し。将来は、国内需要分をカバーし、輸入に頼らない体制を整える。現在、年平均4000万~5000万本のワクチンを輸入し、費用は2000万~3000万USD(約22億7000万~34億円)。
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道高興郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 17,600羽)
2017.12.21   ●韓国 家きんにおける高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅北道井邑市
・発生数: 肉用あひる農場1件(飼養規模:27,000羽)
2017.12.19   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 31,300羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 31,300羽)
2017.12.14 ●岩手県 死亡野鳥 鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)検出(確定診断 12/20)
高病原性鳥インフルエンザ 否定
・場所 一関市(東北新幹線の高架橋上)
・鳥種 オオハクチョウ(1羽)
簡易検査での陽性反応は今季10例目で、島根県以外では初
 
2017.12.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:京畿道龍仁(ヨンイン)市
・検査材料:野鳥の糞便
2017.12.10   ●オランダ あひる農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生確認
2017.12.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・ロット・エ・ガロンヌ県
2017.12.1   ●台湾 死亡野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
台南市 1件(野鳥)
2017.11.29 ●愛媛県 野鳥 低病原性のウイルス(H5N3型)検出
西条市 加茂川河口 カモ、ガン類とみられる糞便
回収日 10/26(環境省定期検査 20検体)
確定日 11/29(2検体で検出)
対応 愛媛県 関係職員を集めて防疫会議開催   対策の徹底
愛媛県内で鳥インフルエンザウイルスが検出 初
国内の今シーズンのウイルス確認は高病原性を含めて9例目。低病原性はこれが2例目
●中国 口蹄疫(O型)発生
場所: 貴州省
発生数:1件(牛1件)
●中国 口蹄疫(O型)発生
場所: 新疆ウイグル自治区
発生数:1件(牛、羊:農場)
2017.11.27   ●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出事例(3例目)
・採材場所:済州道済州市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.21   ●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出事例(2例目)
・採材場所:済州道済州市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.19   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)11/20確定
発生場所:全羅北道高敞郡 肉用あひる農場1件(飼養規模:12,300羽)
2017.11.17 ●島根県 A型性鳥インフルエンザ簡易検査陽性 (野鳥) 陰性 11/24確定
出雲市(今シーズン9例目)
鳥種: オオバン(1羽)
 
2017.11.15 ●茨城県下妻市 豚流行性下痢(PED)今季2例目 
飼養頭数2,000頭
哺乳豚の下痢、嘔吐、死亡・繁殖母豚の食欲不振、泌乳停止
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:雲林県の農場1件(家きん)
2017.11.13 ●茨城県下妻市 豚流行性下痢(PED)今季1例目 通算73例目
飼養頭数3,900頭
哺乳豚の下痢(230頭)、繁殖母豚の食欲不振(22頭)
●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:全羅南道順天市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.12 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/20確定
松江市(今シーズン8例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)

●島根県 A型性鳥インフルエンザ簡易検査陽性 (野鳥) 陰性 11/24確定
出雲市(今シーズン7例目)
鳥種: コブハクチョウ(1羽)

●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/2確定
松江市(今シーズン5-6例目)
鳥種: コブハクチョウ(2羽)
 
2017.11.10 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/15確定
松江市(今シーズン4例目)
鳥種: ユリカモメ(1羽)
●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:全羅南道順天市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.9 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/15確定
松江市(今シーズン3例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)
 
2017.11.7 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/9確定
松江市(今シーズン2例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)
 
2017.11.6 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/9確定 
松江市(今シーズン1例目)
鳥種:コブハクチョウ(1羽)
 
2017.11.5   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生日:2017年9月7日~11月5日
・発生場所:
ヘンティー県の農場7件(牛6件,牛・羊1件)
ドルノド県の農場4件(牛3件,牛・山羊・羊1件)
スフバートル県の農場3件(牛1件,牛・山羊・羊2件)
ドルノゴビ県の農場1件(牛1件)
2017.11.4   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:台南市の農場1件(家きん)
(参考)台湾における発生状況:
 2017年1月~11月4日までに186件(血清型:H5N2 152件,H5N6 13件,H5N8 21件)
2017.11.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
発生場所:雲林県 農場1件(家きん)
2017.10.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
発生場所:雲林県 農場1件(家きん)
●中国 口蹄疫(O型)発生
発生場所:広東省 1件(豚)
2017.10.11   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)発生
発生場所:安徽省馬鞍山市和県 農場1件(家きん)
2017.10.9   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
バシコルトスタン共和国ブスジャクスキー 農場1件(牛)
2017.10.4   ●ロシア FMD発生4件 O型
バシコルトスタン共和国の1件(牛)
2017.9.30   ●ロシア FMD発生4件 O型
バシコルトスタン共和国3件(牛1件,羊1件,山羊1件)
2017.9.27 ●愛知県田原市 豚流行性下痢(PED)今季1例目 
 通算117例目:90例目の再発事例(愛知県内の実発生農場数は66農場)
飼養頭数2,600頭 肥育豚2頭 死亡事例なし
 
2017.9.24   ●中国 口蹄疫(血清型:O型)発生
貴州省 1件(牛、山羊、豚)
2017.9.19 ●鹿児島県伊佐市 豚流行性下痢(PED)の特別防疫対策地域の指定解除
伊佐市全域の「特別防疫対策地域」の指定については、地域内の発生農場が非発生農場扱い(下痢等の症状消失確認から8週間が経過)となったことから解除した。
※参考
平成27年10月以降、PEDの発生が確認された20農場のうち18農場は、非発生農場扱い。
【H27年10月以降の発生状況】
※()内は、非発生農場扱いとなった農場数
・南九州市(旧頴娃町) 1(1)農場
・伊佐市(旧大口市) 1(1)農場
・霧島市(旧溝辺町) 1農場
・湧水町(旧栗野町) 1(1)農場
・曽於市(旧財部町) 1農場
・曽於市(旧大隅町) 4(4)農場
・志布志市(旧松山町) 1(1)農場
・志布志市(旧有明町) 4(4)農場
・志布志市(旧志布志町) 2(2)農場
・鹿屋市(旧吾平町) 1(1)農場
・錦江町(旧大根占町) 3(3)農場
計20(18)農場
 
2017.4.28-9.6   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
ヘンティー県の農場5件(牛4件,山羊1件)
スフバートル県の農場3件(牛・山羊・羊3件)
ドルノゴビ県の農場1件(牛・山羊・羊1件)
2017.9.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
新北市及び台北市
発生数:2件(地鶏、食鳥処理場)
2017.8.23   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
嘉義県の食鳥処理場1件(鶏1件)
2017.8.21   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
2017.8.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
●韓国産鶏卵 殺虫剤成分検出 
韓国農林畜産食品省 鶏卵から殺虫剤フィプロニル成分検出
8/15午前0時から全養鶏場の鶏卵出荷中止、全養鶏場検査開始
また、フィプロニルとは別の殺虫剤成分も基準値以上で検出
2017.8.11   ●フィリピン 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
養鶏農場
●欧州 卵から殺虫剤成分 10カ国で廃棄や回収
欧州 食用家畜への使用が禁止された殺虫剤成分のフィプロニルが検出された卵流通
7/20 ベルギー 汚染報告 大半はオランダ産のよう。(オランダ 欧州最大の卵生産国、加工食品を含む卵の最大規模の輸出国)
オランダ食品安全当局 汚染卵廃棄呼びかけ、180の養鶏場を一時閉鎖して調査中。
オランダ、ベルギー当局の合同捜査チーム 
出荷に関係した企業などを家宅捜索し、2人を拘束。汚染した卵が流通したドイツや英国など少なくとも10カ国で加工食品を含めた廃棄や回収が進む。
2017.7.31-8.10   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
ドンドゴビ県の農場3件(牛・山羊・羊)
2017.8.10   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州 農場1件(うずら1件)
2017.8.1   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生
内モンゴル自治区通遼市の農場1件(家きん1件)
2017.7.24 ●「鳥獣管理士」養成 大学 単位認定 
野生鳥獣管理の資格「鳥獣管理士」認定機関の鳥獣管理技術協会
今年度から全国の大学などと連携し、養成に乗り出す。
大学や専門学校の鳥獣管理学などの授業を、資格取得に必要な単位として認定。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県 2件(あひる:農場)
2017.7.18 ●2016年度 牛と畜頭数4.3%減
厚労省 2016年度のと畜頭数 
 牛 前年度比4.3%減の104万8,971頭
 豚 0.8%減の1,615万9,026頭
 馬 18.1%減の9,953頭
 めん羊 0.3%増の4,915頭
 山羊 3.6%減の2,854頭
2016年度 1頭当たりと畜料金(と畜解体料・と畜場使用料)の平均額
 牛 8,558円(前年度9,012円)
 仔牛 4,460円(同4,537円)
 豚 2,105円(同2,234円)
 馬 8,499円(同8,878円)
 めん羊 1,988円(同2,006円)
●米国 BSE発生
アラバマ州 11歳牛1頭 「非定型」牛海綿状脳症(BSE)確認。市場での通常の検査で発見。当該牛は食肉処理から除外。米国で過去に確認された4件のうち、2003年にワシントン州での1件は「定型BSE」で、カナダから購入牛だった。
2017.7.17   ●台湾、日本産牛肉の輸入再開
台湾 衛生福利部 牛海綿状脳症(BSE)発生を理由に2001年から禁じてきた日本産牛肉の輸入を条件付きで再開手続き開始。生後30カ月以下の牛で、特定危険部位を適切な管理下で取り除くことなどを求める条件案。
2017.7.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
高雄市 食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.6.8-7.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:屏東県,台中市,雲林県の農場3件(あひる1件,鶏1件,地鶏1件),台北市の食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.7.6   ●ロシア アフリカ豚コレラ発生
オムスク州
・動物種:豚(裏庭農場)1件
・感染頭数:11頭(飼養数27頭,死亡数11頭,淘汰数-頭)
・感染源については不明または調査中
・国内の移動制限,施設等の消毒実施,発生に応じたワクチン接種,淘汰等
2017.6.29-7.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
雲林県の農場5件(地鶏5件)
高雄市の食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.6.29 ●HPAI疫学調査全国説明会
農林水産省 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)疫学調査チーム「平成28年度におけるHPAI発生に係る疫学調査報告書」全国説明会開催。
【発生農場の特徴】
平成28年度の高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の発生農場は、北海道から宮崎県にかけて全国に分布。
野鳥(野鳥の糞便、飼育鳥類などを含む)については、過去最大規模となる218例でウイルスが確認され、その分布は北海道から九州まで広範囲。発生農場では周辺に水辺のあることが有意に多かった。このため、今回の家きんにおける発生に関しては、ウイルスに感染した野鳥が農場周辺に飛来し、農場周辺の環境中のウイルス(野鳥を含む野生動物が保有するウイルスやその排せつ物に含まれるウイルス)が増加することで、家きん舎へのウイルス侵入の機会や量が増えていたと考えられた。
【ウイルスの特徴】
平成28年度に野鳥も含めわが国で確認されたウイルスは、遺伝子解析の結果、少なくとも5つの遺伝子グループに分類された。家きんでは4つの遺伝子グループに分類された。この遺伝子解析の結果に加え、渡り鳥の渡りの経路を踏まえると、中国にあったH5N6亜型のウイルスが、極東ロシア北方や中国東北部から、ロシア沿海州の渡り鳥を含む野鳥群に侵入し、それら野鳥群の営巣地や中継地でまん延、さらにこの一部が、中国南部やモンゴル、ユーラシア大陸西方を由来とするウイルスとの間で遺伝子再集合を起こし、これらのウイルスが、平成28年の秋の渡りの時期に、渡り鳥によって日本、韓国といった日本海を取り囲む地域(環日本海地域)に持ち込まれたと考えられた。
ウイルスの病原性は、遺伝子配列および感染試験の結果から、依然として病原性は高いものの、過去のウイルスと比較して病原性が低下している可能性が考えられたが、いずれの発生事例でも、死亡羽数が増加するなどの所見が得られていることから、平成28年度の発生においても、死亡羽数の増加は、本病疑いの通報において有効な指標であったと考えられた。
【国内への侵入経路・侵入時期】
国内の広い地域の野鳥からウイルスが確認されたこと、農場で確認されたウイルスと近縁なウイルスが韓国や日本の渡り鳥などの野鳥でも確認されたことから、海外から人・物の移動を介してウイルスが国内に持ち込まれた可能性よりも、渡り鳥によって日本に持ち込まれた可能性が高いと考えられた。 また、ウイルスは、11月初旬までには渡り鳥により日本に侵入し、11月中旬までには国内の広い範囲に分布していたと考えられた。
【農場・家きん舎への侵入経路・侵入時期】
今般の一連の発生事例では、ウイルスに感染した野鳥を含む野生動物やその排せつ物によって、発生農場周辺の環境中に多くのウイルスが存在していたと考えられた。 このような環境の中、ウイルスの侵入経路として、
①ネズミなどの何らかの野生動物により家きん舎周辺にあったウイルスが家きん舎内に持ち込まれた可能性
②(人・車両または野鳥を含む野生動物により農場内にウイルスが持ち込まれ、)家きん舎周辺にあったウイルスが、家きん舎内に立ち入る人の手指、衣服または靴底などに付着し持ち込まれた可能性
が考えられた。
一方、感染試験の結果も踏まえると、家きん群へのウイルス侵入時期は、死亡羽数の増加が確認された日のおおよそ3~10日前と考えられた。
【平成28年度の発生におけるわが国の防疫対応】
平成28年度においては、韓国と同様に、わが国においても、家きん群への極めて高いウイルス侵入リスクがあったと考えられるが、わが国においては、これまでの発生経験も踏まえ、全国的な防疫水準が向上するとともに、自衛隊を含め関係機関・団体の協力によって、防疫対策が極めて有効に機能したと考えられた。
【提言】
平成28年度は、アジアのみならず、欧州の国々においても。様々な亜型のウイルスが確認されており、平成29年度の秋以降のわが国へのウイルス侵入リスクは高いと言わざるを得ない。また、中国においては最近、H7N9亜型のウイルスが中国各地の家きんから確認されており、同亜型のウイルスがわが国に持ち込まれる可能性もある。
このため、今回の疫学調査の結果に基づき、
① 人・車両、野鳥を含む野生動物を介したウイルスの農場内および家きん舎内への侵入防止(家きん舎周辺の草刈や樹木の剪定を含む周辺環境の整備、確実な消毒や更衣等の衛生管理の徹底)
② 水際検疫におけるウイルスの侵入防止
③ 国内の研究体制、国際的な協力関係の強化
④ 迅速で的確な初動対応
について、平成29年度シーズン(10月頃から翌年5月頃)に向け、飼養者、都道府県、国を始めとするすべての関係者が一体となって、全国的にさらに厳重な防疫体制を構築する必要がある。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
・発生場所:屏東県の農場1件(あひる1件)
2017.6.28   ●チェコ共和国からの豚肉等の輸入停止
チェコ共和国の野生いのししにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認。
欧州連合日本政府代表部からの情報提供を受けて、同病の我が国への侵入防止に
※ 過去3年間、チェコ共和国からの豚肉等の輸入実績はない。
2017.6.22-27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:屏東県,台南市,雲林県の農場6件(あひる1件,七面鳥2件,地鶏2件,がちょう1件)
2017.6.22   ●米国 安全懸念でブラジル産牛肉輸入停止
米農務省 食品安全上の懸念があるとして、ブラジル産の生鮮牛肉の輸入禁止を決定。
理由 ブラジルから輸入した全食肉の検査結果 11%の生鮮牛肉に問題あり。ブラジル以外の国からの輸入品で問題があるのは1%程度。
ブラジルでは2017年3月に食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉を国内外に販売していた問題が発覚。ブラジル政府は全国の工場を検査した上で、問題のあった工場に操業停止命令を出すなどの対策を打ち出していた。ブラジルは世界有数の畜産大国なだけに世界の食肉市場に影響を与える可能性がある。
2017.6.19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
台南市の農場1件(あひる1件)
2017.6.16   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H7N9亜型)
黒龍江省、1件(農場:家きん)
2017.6.12-19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
台南市,屏東県,雲林県の農場等3件(あひる2件,七面鳥1件)
2017.6.12-15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
花蓮県、彰化県、雲林県、高雄市、台南市
6件(食鳥処理場、農場:家きん)
2017.6.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ確認 35件発生
【発生状況】
 ・全羅北道    20件
 ・済州特別自治道 6件
 ・慶尚南道    3件
 ・蔚山広域市   3件
 ・釜山広域市    2件
 ・京機道     1件
2017.6.12   ●中国 5月 鳥フル感染者、死亡者急増
中国国家衛生計画出産委員会 5月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計72人確認、37人死亡、1~5月の感染者は計601人、死者は計248人 死者は昨年1年間の死者63人の約4倍
2017.6.8   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
●韓国 再拡大か 高病原性鳥インフルエンザ
警戒レベルを最高段階の「深刻」に引き上げた。
2日、最南部の済州道のウコッケイ農場で、当該農家が地元市場で購入したヒナに異常が見つかり、H5N8型の感染が確定。当局が流通経路を辿ったところ、中部地域の全羅南道群山郡の農家が感染疑いがあるヒナを出荷していた。
7日、全国の家きん農家や関係者に24時間の移動禁止を命令。
ヒナが小規模農家に流れている可能性が高いとして、100羽未満の家きん農家から全量買取。対象は4万7000カ所、約70万羽の見込み。
アヒル農場などに潜伏していたウイルスが人の移動を介してウコッケイに感染した可能性が高い。
2017.3.19-6.5   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
広西チワン族自治区,福建省,内モンゴル自治区の農場3件(家きん3件)
2017.6.3-7   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
慶尚南道,蔚山広域市,済州特別自治道,全羅北道,釜山広域市の農場16件(家きん16件)
2017.6.3   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
済州島 済州市 1件(地鶏)
その他、疫学関連農場(済州市2件、全羅北道群山市1件、京畿道坡州市1件、慶尚南道梁山市1件、釜山市機張郡1件)にてH5型を確認。
2017.5.31 ●セシウム吸収抑えたイネ開発
農業・食品産業技術総合研究機構と岩手生物工学研究センター
土壌中の放射性セシウムの吸収を抑えるイネを開発。玄米や稲わらに残るセシウムの濃度が半減。原子力発電所事故などで汚染された地域でもコメへの蓄積を減らせる。英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に掲載。
東京電力福島第1原子力発電所事故では、放射性セシウムが水田を汚染し、収穫されたコメの一部から高濃度のセシウムが検出された。農研機構は新しい安全対策として提案する考えで、6月中に福島県内で苗を植えて効果を検証する。 放射線の一種のイオンビームをコシヒカリの種子に当てて突然変異させた。セシウム濃度が比較的高い土壌に植え、セシウムの吸収が少ない苗を調べて、吸収を減らす遺伝子を特定した。開発したイネは味などは通常のコシヒカリと変わらず、収穫量も減らないという。交配させる品種改良により他のコシヒカリ以外の品種にも遺伝子を移すことができる。
 
2017.5.23   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
陝西省 楡林市 1件(採卵鶏)
2017.5.22   ●台湾本島と一部離島 口蹄疫「ワクチン接種清浄地域」に復帰 8年ぶり
OIE 台湾本島と離島・澎湖、馬祖がワクチン接種下で口蹄疫が発生していない「ワクチン接種清浄地域」に認定
台湾がワクチン接種清浄地域に復帰するのは2009年2月の口蹄疫発生以来、約8年ぶり。
来年からはワクチン接種を停止し、2018年に「ワクチン非接種清浄地域」への申請を目指す方針
認定証は25日に授与される予定
ワクチン接種清浄国または地域に復帰するには、2年間口蹄疫が発生していないことなどが条件
2017.5.20-25   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:雲林県の農場3件(地鶏3件)
2017.5.15   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省清遠市(牛農場)1件
2017.5.13   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
天津市 H7N9亜型 1件(家きん)
2017.5.10-12   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:屏東県,彰化県の農場3件(あひる2件,鶏1件)
2017.5.11 ●高病原性鳥インフルエンザ(HAPI) 国内侵入株 少なくとも5系統 4系統は韓国ウイルスと重複
農林水産省 HAPI疫学調査チーム第2回検討会 ウイルスが韓国を含む「環日本海」に広く持ち込まれたことなどが確認された。
①発生農場が全国(発生順は青森、新潟、北海道、宮崎、熊本、岐阜、佐賀、宮城、千葉)に分散している点が、野鳥での広範囲な発生状況(22都道府県218事例)と類似している
②池や沼、川が家きん舎の近隣にある発生農場が多い傾向が確認された。
③分離ウイルスは、韓国で確認されたウイルスと由来が同じと考えられ、少なくとも5系統のウイルスが国内に侵入し、このうち少なくとも4系統のウイルスは韓国で確認されているウイルスと重複していると考えられた
④鶏への感染性や致死性は、過去のH5N1亜型ウイルスより低下している可能性がある
⑤各事例とも死亡数の増加が確認されたことから、早期通報において死亡数の増加が指標として引き続き重要と考えられる
⑥ウイルスの国内侵入経路については、過去の事例と比較して早い時期(11月初旬)から、渡り鳥によって広く日本に持ち込まれたとみられる。
⑦日本全域、韓国を含む環日本海の地域に、ウイルスが広く持ち込まれたとみられる。
⑧3月下旬の宮城県と千葉県での発生から渡り鳥の春の渡りの時期にも、警戒が必要であることが再確認された。
⑨家きん舎への侵入経路については発生状況や飼養衛生管理状況などから現在、特定の経路から家きん舎内にウイルスが持ち込まれたことを示す情報は得られていない
⑩発生農場の特徴として家きん舎の近隣に池や沼、川がある場合が多い傾向が確認された。
 
2017.5.6-17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
発生場所:台北市,新北市,高雄市の農場4件(鶏1件,地鶏3件)
2017.5.9 ●乳牛の生体輸入急増 
生体輸乳用雌牛の頭数が過去10年で最多となった。
オーストラリアからの輸入が多く、2016年までの10年間は300~1000頭で推移している。輸入は感染症などの懸念。
 
2017.5.3   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
河南省 H7N9亜型) 1件(採卵鶏)
2017.5.2 ●PED長期発生農場 損失額 農研機構動物衛生研究部門解析
農研機構では、PEDの臨床症状が30日以上確認された長期発生農場28農場と、30日未満の短期発生農場10農場、未発生の61農場を比較。生産性の指標になる哺乳中死亡率、母豚1頭当たりの出荷頭数などを調べた。
PEDが流行している期間、子豚の哺乳中死亡率は、未発生農場のおよそ10%に比べ、長期発生農場は30%ほどで、その180日後の出荷頭数に影響が出