大好きな動物の健康を衛る!
Prevention is better than cure
治療するより、そもそも動物を病気しない!
動物を病気から衛る!
    
宮崎大学農学部獣医学科 産業動物衛生学研究室

電話&FAXでのお問い合わせは 0985-58-7282

Since 2007.12.29
2022.1.28更新
(14年間のご愛顧ありがとうございます。)
本HP掲載写真の無断使用は禁止します。
(個人情報保護法の観点から、未承諾写真などを削除しました。2013.5.22)


『創・養・守・攻』
研究室

スタッフ

研究室概要

R4年度シラバス

写真館
1st同門会, 2nd同門会

 進路
   
家畜の伝染病
(口蹄疫FMD, 鳥インフルエンザHPAI, 豚熱CSF, アフリカ豚熱ASF, 豚流行性下痢PED)
口蹄疫FMD 鳥インフルエンザAI, HPAI, LPAI
2010年防疫記録  現状 防疫記録   現状
 豚熱 (CSF) アフリカ豚熱   (ASF) 豚流行性下痢 (PED)現状
   
家畜の飼養衛生管理基準(2020.8月)
牛・緬山羊編 豚・いのしし編
動画解説
鶏・家きん編  馬編
       
国内外の家畜衛生情報
 2008年 2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年 
 2016年 2017年  2018年  2019年  2020年  2021年  2022年   
       
 実習

動物衛生学

牧場
 
家禽疾病学
 
家畜保健衛生所
 
養鶏場

糞尿処理場
 
化成処理場
   
 その他   

東日本大震災

インターンシップ報告会

宮崎県豚病研究会
 
アクセス 
 
飼養衛生管理基準の改正(解説動画)
(豚・いのしし編)
 YouTube公開
(宮崎県川南町公式ページより)

【①概要                  1/6】 14:02クリック
【②防疫の基本                2/6】 23:19クリック
【③衛生管理区域への病原体侵入防止      3/6】 22:18クリック
【④衛生管理区域内の病原体拡大防止      4/6】 18:37クリック
【⑤衛生管理区域外への病原体拡散防止     5/6】 5:20 クリック
【 ⑥番外編 防疫の考え方 ~国-県-市町-農場~ 6/6】 21:56クリック
家畜防疫戦略~国県市町村と農場~
イラスト解説2020.8.15
 






農場周辺のイノシシを一網打尽に 
豚熱・アフリカ豚熱が来る前に!!!
・山奥の野生イノシシではなく、里に降りてきた害獣イノシシを捕獲する!
・箱ワナ、くくり罠で捕獲したイノシシの何倍ものイノシシがワナを学習し、逃げて、被害拡大に
・誘引してでも、群で捕獲する。(イノシシファミリーの行動範囲は狭い)
・壁で守り(受身の防疫)、捕獲で守る(攻めの防疫)
 
檻捕獲一網打尽
2019.9.11 一部改正
口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針
ここクリック⇒2019.9.11 revision FMD.pdf へのリンク
都道府県による臨床検査に、
「口蹄疫ウイルス抗原の特異的検出キット使用」が追加。 
大きな前進!! 迅速診断⇒初動防疫
但し、下記は訂正されていない。

①39.0℃以上の発熱及び泡沫性流涎、跛行、・・・
初期の発見農場では泡沫性流涎はほとんどない。
透明な粘稠性の高い、発情粘液様であった(2010年例)。流行期とは異なる。
② 同一の畜房内(1つの畜房につき1頭の家畜を飼養している場合にあっては
同一の畜舎内)において、複数の家畜の口腔内等に水疱等があること。

第1発見農場では同一畜舎内で1頭のみ発症、
近接牛房の2頭目の発症は1週間後であった(2010年例)。流行期とは異なる。
これらの箇所を改正しないと、初動体制が遅れる可能性あり。
(2010年以降、このことを発信・配信し続けているが、・・・)
2019.9.11 一部改正
HPAI/LPAIに関する特定家畜伝染病防疫指針
ここクリック⇒2019.9.11改正
2019.10.15 一部改正
 CSFに関する特定家畜伝染病防疫指針
ここクリック⇒2019.10.15 revision CSF.pdf へのリンク
「第3-3 予防的ワクチン(法第6条)」が追加。 

2019.10.15 一部改正
ASFに関する特定家畜伝染病防疫指針
都道府県による臨床検査に、
「口蹄疫ウイルス抗原の特異的検出キット使用」が追加。

大きな前進!! 迅速診断⇒初動防疫
鹿児島空港・宮崎空港
動植物検疫探知犬 (通称くんくん)

ベテランのモモ号(6歳)がヘルプ!!
でも、モモだけでは100%は無理です。
みんなで守りましょう!!
2019年度内に現在40頭を13頭増やし、計53頭を全国の空港に配置。
国際線が就航する29空港、6港の計35カ所に加え、
国際線から国内線への乗り継ぎ便がある空港も対象(2019.7.16)。
 
くんくん、ハンドラーさん、動物検疫官の皆さん
大変なストレスでしょうが、
どうかどうかよろしくお願いします。

農林水産省動物検疫所神戸支所説明会参加時(2017.1.31)



罰則強化
◇◇◇お知らせ◇◇◇
(農林水産省動物検疫所)

~海外からの肉製品等の持込みは罰則の対象です~
クリック




産業動物衛生情報
豚熱(CSF)
農林水産省
豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部
令和3年4月17日開催 (大臣冒頭発言


本日、新たに、栃木県那須塩原市の養豚農場2農場において、豚熱感染が確認されました。
また、そのうち1つの発生農場と疫学関連が確認された同市の養豚農場1農場を疫学関連農場として、
全頭を疑似患畜に確定し、殺処分することとしました。



栃木県においては、一昨年 12 月に豚熱ワクチン接種推奨地域に設定し、
昨年5月に県内全農場への初回接種を終了、その後もワクチン接種を継続していましたが、
そのような中、当該農場ではワクチン接種済みの豚と未接種の豚の双方で、
豚熱への感染が確認されており、極めて遺憾に思います。



これまでにワクチン接種農場で9事例が発生しているところですが、
そのうち5事例は3月 31 日以降のわずか 18 日間で発生しています。
そして、これらの農場ではワクチン未接種豚のみならず、ワクチン接種豚でも感染が確認されています。
また、1つの豚舎に収まらず複数の豚舎での感染が確認されるなど、
農場に広くウイルスが侵入していたことが判明しています。



これまでも繰り返しお伝えしてきたとおり、豚熱ワクチンを接種していても必ずしも
全ての豚が免疫を獲得できるわけではなく、また、必ずしも全ての子豚に適切な時期に
豚熱ワクチンを接種できるわけではありません。そのため、都道府県や生産者の方々におかれては、
決してワクチンを過信せず、飼養衛生管理の徹底とともに、飼養豚の異状を確認した場合の早期通報

の徹底に取り組んでいただくことが非常に重要になります。


そのため、農林水産省としては、都道府県に対して、
飼養衛生管理基準の遵守の再徹底や異状豚の早期発見・早期通報、ワクチン接種体制の整備、
そして、野生イノシシにおける豚熱発生状況の積極的な発信に取り組むよう通知し、
今一度、豚熱の発生予防の徹底を強く推進する方針です。



さらに、来週 22 日には、都道府県の家畜衛生部局の担当者と令和3年度全国家畜衛生主任者会議を
Web 開催することとしております。
会議では、今回の発生事例も含むワクチン接種農場における豚熱発生事例について情報提供し、
改めて、飼養衛生管理及び早期通報の徹底、捕獲強化や経口ワクチン散布といった
野生イノシシ対策の着実な実施について、意見交換を行います。



特に、野生イノシシについては、春を迎え、これから活動が活発化することが見込まれます。
また、ポーランドでは、2014年以降、野生イノシシ及び飼養豚の両方でアフリカ豚熱の発生が
確認されていますが、飼養豚では、春から夏にかけて再発するというパターンが見られます。
このことについては、野生イノシシや小動物の活動が盛んになることにより、
農場にウイルスを持ち込むリスクが高まるためであるとの見解も示されています。
我が国においても野生イノシシや小動物の活動が活発になることも念頭に置き、
養豚農場において、より一層の厳重な警戒が必要になります。



本日の対策本部では、今回の発生への対応等について、関係部局で共有し、まずは、
まん延防止の観点から防疫措置を迅速かつ適切に完了すべく、栃木県との連携を密にして、
国の職員等のリエゾンや防疫作業員としての派遣、資機材の供給といった人的・物的支援等により、
全力で協力してまいります。




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イノシシ調査対象区域と区域内養豚場2019.12.3 陽性イノシシ(調査対象区域)2019.12.3

埼玉県HP 2019.11.12


農水省2020.6.2






農水省HP 2020.8.31


農林水産省HP2020.2.14

 


農林水産省HP2020.8.31



2020.9.3
家畜伝染病「豚熱(CSF)」
感染が確認されていない国を指す「清浄国」の国際認定を2007年以来13年ぶりに失う

  ワクチン接種済み農場の発生状況(農水省HP)2021.5.17



アフリカ豚熱(ASF)







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アフリカ豚熱(ASF, アフリカ豚コレラ)ウイルス

日本

 遺伝子検出(89)
ウイルス分離(3件、2020.10.25)




農水省HP
https://www.maff.go.jp/aqs/topix/pdf/asf_pcrpositive_89_jpn.pdf

タイ国 国境検疫
ASF
陽性事例
肉製品 371/3,741
生豚, 0/158
枝肉・ と畜場 0/13,517
371/17,517
台湾(2021.4.4) 
海岸漂着豚の死体からアフリカ豚熱(ASF)ウイルス検出

本島北部 新北市万里区海岸に漂着した豚の死体からASFウイルスが検出された。
初事例(台湾はASF非発生地域)。
4/4 海洋警備隊が新北市萬里區龜吼漁港の海岸から15mの地点(海上)で豚の死体を発見
4/5 行政院農業委員會家畜衛生試驗所によるPCRでASF陽性を確認
4/6 漂流した豚の発見地点から半径10km圏内11戸の養豚農場のASF陰性確認
※台湾 投棄された・漂着した・漁船から押収した豚肉や豚の死骸204件のうち、
15件でASF陽性。うち14件は中国から近い金門県と連江県での事例。
出典:https://asf.baphiq.gov.tw/ws.php?id=18230
台湾当局のプレスリリース
https://www.baphiq.gov.tw/theme_data.php?theme=NewInfoListWS&id=18884
https://www.baphiq.gov.tw/theme_data.php?theme=NewInfoListWS&id=18885

オーストラリア
航空機旅行者の豚肉製品のほぼ50%ASFの陽性

事例1 4kgの豚肉の入った月餅を60歳のベトナムの観光客がシドニー国際空港に運び込んで摘発され強制送還。彼は3年間オーストラリアへの入国禁止。
事例2 4.5kgの豚肉をシドニー国際空港に持ち込んだベトナムの45歳の女性も母国に送還。3年間オーストラリアへの入国禁止。
出典元「Alistair D. Pig World, 11/7, 2019.




2021.7.16-17ドイツ3例


2020.11.23 Pig Progress




アジアにおける
ASFの初確認
年月日 国名

20188 3
20191 9
20192 1
2019322
20195 2
2019523
20196 2
2019725
20198 1
20199 4
20199 9
2019917
2020126

中国
モンゴル
ベトナム
カンボジア
中国(香港) と殺場
北朝鮮
ラオス
フィリピン
ミャンマー
インドネシア
東ティモール
韓国
インド


吸血性ヒルがASFウイルスのレゼルボアとなる可能性Karalyan Z et al. Vet. Microbiol., 237(2019)
CSFV感染豚から吸血したヒルは吸血後87日目までCSFVを保有Shope RE (1957)



アフリカ豚熱(ASF)の脾臓。著明な脾腫が認められる。
また、凝固不全 のため、周囲に血液が流出している。
血液中には大量のウイルスが含まれている。Dr. Cho提供

ベトナム、カンボジア、ラオス、北朝鮮、ミャンマー、フィリピン、東ティモール、インドネシア、韓国にも拡大!!
タイ、台湾、日本にもすでにウイルスは入っているのつもりで国境、県境、農場を守らねば危険!!
外国人旅行客の多い場所での、ゴミ処理等は家畜防疫上、蓋付きなど頑丈しましょう!!
公園、キャンプ場など、ゴミの持ち帰りを推奨!!
イノシシなどへの感染伝播を防ぎましょう。
また、再度、ASFの病態を確認し、各都道府県の診断体制、連絡網などを再確認しましょう。
ワクチンはありません。

早く、
外国人技能実習生などへの家畜衛生講習会受講の義務化制度を整える必要があります。

 

高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)
農林水産省
鳥インフルエンザ・豚熱・アフリカ豚熱合同防疫対策本部
令和3年5月19日開催 (大臣冒頭発言
 









A
I











A
I









A
I



















 口蹄疫(FMD)








F
M
D

 



豚流行性下痢(PED)


国内外の産業動物衛生情報
2022.1.1~
年月日  国内  海外 
2022.1.26 ●北海道 野鳥 A型鳥インフルエンザウイルス陽性
雄武町 オジロワシ衰弱 AIV陽性(遺伝子検査中)
●オランダ ヘルダーラント州 HPAI(H5亜型)発生確認
2022.1.25 ●千葉県 HPAI疑似患畜確認(国内15例目)あひる農場
匝瑳市 あひる(約1,700羽)
疫学関連農場:千葉県匝瑳市(1農場 約1,200羽),
茨城県かすみがうら市(1農場 約1,100羽),
埼玉県春日部市(1農場 約1,400羽),
埼玉県熊谷市(1農場 約400羽)
【経緯】
1/25 農場から異状(産卵率の低下、食欲不振等)通報 農場立入検査 AI簡易検査陽性
1/26 当該あひる 遺伝子検査 HPAI疑似患畜確認
●オランダ 北ブラバント州 HPAI(H5亜型)発生
2022.1.21 ●北海道 野鳥 A型鳥インフルエンザウイルス陽性
根室市 ハシブトガラス3羽死骸/5羽 AIV陽性(遺伝子検査中)
●スペイン HPAI(H5N1亜型)発生
2022.1.19 ●栃木県 イノシシ2感染CSF計75頭(捕獲28頭、死亡46頭)
74 茂木町鮎田 死亡
75 茂木町小井戸 死亡
●ドイツ HPAI(H5N1) カモ類1件発生
2022.1.18 ●栃木県 イノシシ1感染CSF計73頭(捕獲28頭、死亡45頭)
73 宇都宮市立伏町 死亡
●千葉県 HPAI疑似患畜確認(国内14例目)H5N1亜型
八街市 肉用鶏(約6.6万羽)
【経緯】
1/18 : 農場から死亡羽数増加通報 農場立入検査 AI簡易検査陽性
1/19 : 遺伝子検査 HPAI疑似患畜確認
 
2022.1.17 ●山形県 野生イノシシ1感染CSF計106(捕獲79頭、死亡27頭
106 2山形市 捕獲
●栃木県 イノシシ2感染CSF計72頭(捕獲28頭、死亡44頭)
71 1/17 茂木町鮎田 死亡
72 1/14 足利市板倉町 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1感染 CSF計345(捕獲190頭、死亡155頭)
345 三島市佐野 捕獲
●愛知県 野生イノシシ1 感染 CSF 計 145 頭(捕獲119頭、死亡26頭)
145 豊田市石楠町 死亡
フランス
オート・ガロンヌ県, アンドル県, ロット・エ・ガロンヌ県, ドゥー・セーブル県
HPAI(H5N1亜型)発生

●ラトビア HPAI(H5N1) コブハクチョウ2件発生
●香港 SARS-CoV-2 ネズミ類2件発生
2022.1.16 ●山形県 野生イノシシ3感染CSF計105(捕獲78頭、死亡27頭
103 山形市 死亡
104 高畠町 捕獲
105 庄内町 捕獲
 
2022.1.15 ●宮城県 野生イノシシ1感染CSF計91頭(捕獲50頭、死亡41頭)
91 大崎市鳴子温泉 捕獲
 
2022.1.14 ●宮城県 野生イノシシ2感染CSF計90頭(捕獲49頭、死亡41頭)
89 丸森町大内 捕獲
90 角田市高倉 捕獲
カナダ ニューファンドランド・ラブラドール州 HPAI(H5N1亜型)発生
2022.1.13   米国 ペンシルバニア州 LPAI(H5N3亜型)発生
スペイン HPAI(H5N1) 1件発生
2022.1.12 ●神奈川県 野生イノシシ1感染 CSF 計48(捕獲44頭、死亡4頭)
48 南足柄市矢倉沢 死亡
●和歌山県 イノシシ1感染CSF計124(捕獲109頭、死亡15頭)
124 印南町 死亡
●鹿児島県 HPAI(H5N1)確認(国内13例目)
長島町 肉養鶏(約5.4万羽) 疫学関連農場 長島町(1農場, 約5.7万羽)
1/12 農場から死亡羽数増加通報 農場立入検査 AI簡易検査陽性
1/13 遺伝子検査 HPAI疑似患畜確認
●香港 アフリカ豚熱 野生イノシシ1件発生
2022.1.11 ●栃木県 イノシシ1感染CSF計70頭(捕獲27頭、死亡43頭)
70 足利市五十部町 捕獲
●兵庫県 野生イノシシ1感染CSF計83頭(捕獲24頭、死亡59)
83 丹波市青垣町田井縄 死亡
●イタリア ピエモンテ州 野生イノシシ アフリカ豚熱発生確認
●英国 ランカシャー州 HPAI(H5N1亜型)発生確認

●英国 HPAI(H5N1) マン島 1件発生(マン島初発)
2022.1.10 ●群馬県 イノシシ1頭感染 CSF 計131頭(捕獲102頭、死亡29頭)
131 高崎市倉渕町川浦 捕獲
●鹿児島県 採取水 HPAIV検査陽性(野鳥国内11例目)
出水市 採取環境試料(水鳥ねぐら等の水) HPAIV(H5N8亜型)検出
●クロアチア HPAI(H5N1) 1件発生
●ノルウェー (H5N1) オジロワシ1件発生
2022.1.9 ●宮城県 野生イノシシ2感染CSF計88頭(捕獲47頭、死亡41頭)
87 白石市白川 捕獲
88 白石市白川 捕獲
●静岡県 野生イノシシ1感染 CSF計344(捕獲189頭、死亡155頭)
344 森町向天方 捕獲
●三重県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計593(捕獲557頭、死亡36頭)
590 1/9 南伊勢町切原 捕獲
591 1/8 松阪市御麻生薗町 捕獲
592 1/6 松阪市笹川町 捕獲
593 1/8 多気町神坂 捕獲
●兵庫県 野生イノシシ3感染CSF計82頭(捕獲24頭、死亡58)
80 あわじ市灘 死亡
81 淡路市池ノ内 死亡

82 丹波市青垣町西芦田 死亡
●タイ アフリカ豚熱 陽性(11/25)
ナコンパトム県 と畜場表面スワブ検体 陽性
タイ国立動物衛生研究所検査 陽性
現在、半径5km以内移動制限 豚由来農場と発生原因調査中
2022.1.8 ●山形県 野生イノシシ2感染CSF計102(捕獲76頭、死亡26頭
101 山形市 捕獲
102 白鷹町 捕獲
●神奈川県 野生イノシシ1感染 CSF 計47(捕獲44頭、死亡3頭)
47 南足柄市雨坪 捕獲
 
2022.1.7 ●和歌山県 イノシシ2感染CSF計123(捕獲109頭、死亡14頭)
122 1/7 紀の川市 捕獲
123 1/6 田辺市 捕獲
●英国 カンブリア州 HPAI(H5N1亜型)発生確認
2022.1.6 ●山形県 野生イノシシ1感染CSF計100(捕獲74頭、死亡26頭
100 鶴岡市大針 捕獲
●福島県 イノシシ1感染 CSF計38(捕獲18頭、死亡20頭)
38 伊達市保原町富沢 捕獲
●栃木県 イノシシ1感染CSF計69頭(捕獲26頭、死亡43頭)
69 鹿沼市油田町 死亡
●三重県 野生イノシシ4頭感染 CSF 計589(捕獲553頭、死亡36頭)
586 紀宝町浅里 捕獲
587 志摩市磯部町的矢 捕獲
588 志摩市磯部町的矢 捕獲
589 志摩市磯部町的矢 捕獲
●ドイツ HPAI(H5N1) カモ類 1件発生
2022.1.5 ●三重県 野生イノシシ3頭感染 CSF 計585(捕獲549頭、死亡36頭)
583 1/5 熊野市波田須町 捕獲
584 1/4 鳥羽市松尾町 捕獲
585 1/5 南伊勢町泉 捕獲

●和歌山県 イノシシ3感染CSF計121(捕獲107頭、死亡14頭)
119 紀の川市 捕獲
120 有田川町 捕獲
121 有田川町 捕獲
イタリア 北部 アフリカ豚熱 野生イノシシ1件発生
2022.1.4 ●静岡県 野生イノシシ2感染 CSF計343(捕獲188頭、死亡155頭)
342 2022/1/4 裾野市公文名 捕獲
343 2021/12/21 裾野市千福 捕獲
●愛知県 野生イノシシ1 感染 CSF 計 144 頭(捕獲119頭、死亡25頭)
144 1/4 豊田市穂積町 死亡
●兵庫県 野生イノシシ1感染CSF計79頭(捕獲24頭、死亡55頭)
79 丹波市柏原町石戸 死亡

●愛媛県 採卵鶏農場 HPAI疑似患畜確認(国内11, 12例目)H5N1亜型
11例目 西条市 採卵鶏(約8.3万羽)
12例目 西条市 採卵鶏(約14.2万羽)疫学関連農場:今治市(1農場、約6,000羽)
【経緯】
1/4: 国内10例目の移動制限区域内疫学的関連2農場から死亡羽数増加通報
農場立入検査 AI簡易検査陽性 HPAI/LPAIに関する特定家畜伝染病防疫指針
に基づき、疑似患畜確認
●ドイツ HPAI(H5N1) カモ類 1件発生
●スロベニア SARS-CoV-2 イタチ類1件発生
●ノルウェー (H5N1) カワラバト1件発生
2022.1.2 ●北海道 衰弱野鳥 HPAIV検査陽性(野鳥国内10例目)
苫前町 回収オジロワシ1羽(衰弱) HPAIV(H5亜型)検出

●栃木県 イノシシ1感染CSF計68頭(捕獲26頭、死亡42頭)
68 鹿沼市西鹿沼町 捕獲
●兵庫県 野生イノシシ2感染CSF計78頭(捕獲24頭、死亡54頭)
77 南あわじ市灘 死亡
78 南あわじ市福良 死亡
2022.1.1 ●ポルトガル HPAI(H5N1) 1件発生
ニジェール HPAI(H5N1) 1件発生

●トーゴ HPAI(H5N1) 1件発生
●ドイツ HPAI(H5N1) カモ類1件発生
●10/12-1/1 ベトナム HPAI(H5N1) 5件発生

●モルドバ HPAI(H5N1) 1件発生
2021.12.31
以前
●宮城県 野生イノシシ1感染CSF計86頭(捕獲45頭、死亡41頭)
82 12/22 川崎町前川 捕獲
83 12/25 仙台市青葉区芋沢 捕獲
84 12/25 仙台市青葉区芋沢 捕獲
85 12/30 仙台市青葉区上愛子 捕獲
86 12/30 仙台市太白区秋保町長袋 捕獲
●山形県 野生イノシシ7感染CSF計99(捕獲73頭、死亡26頭
93 12/15 天童市 捕獲
94 12/15 白鷹町 捕獲
95 12/17 南陽市 死亡
96 12/18 天童市 捕獲
97 12/21 白鷹町 死亡
98 12/23 高畠町 捕獲
99 12/23 小国町 捕獲
●福島県 イノシシ1感染 CSF計37(捕獲17頭、死亡20頭)
37 12/20 矢祭町大ぬかり 捕獲
●栃木県 イノシシ5感染CSF計67頭(捕獲25頭、死亡42頭)
63 12/20 茂木町小貫 死亡
64 12/20 鹿沼市板荷 死亡
65 12/22 茂木町飯野 死亡
66 12/22 鹿沼市西鹿沼 捕獲
67 12/25 益子町大沢 捕獲
●埼玉県 イノシシ3頭感染 CSF 計121頭(捕獲106頭、死亡15頭)
119 11/23 東秩父村 捕獲
120 11/23 東秩父村 捕獲
121 12/29 横瀬町 捕獲
●神奈川県 野生イノシシ2感染 CSF 計46(捕獲43頭、死亡3頭)
45 12/20 秦野市今泉 死亡
46 12/25 南足柄市三竹 死亡
●静岡県 野生イノシシ7感染 CSF計341(捕獲186頭、死亡155頭)
335 12/15 袋井市豊沢 死亡
336 12/9 裾野市茶畑 捕獲
337 12/7 裾野市久根 捕獲
338 12/17 浜松市天竜区佐久間町川合 捕獲
339 12/17 浜松市天竜区佐久間町浦川 捕獲
340 12/25 袋井市豊沢 捕獲
341 12/29 裾野市大畑 捕獲
●新潟県 野生イノシシ1感染 CSF計44(捕獲26頭、死亡18頭)
44 12/26 長岡市大積 捕獲
●滋賀県 イノシシ9頭感染 CSF 計289頭(捕獲285頭、死亡4頭)
281 12/5 東近江市甲津畑町 捕獲
282 12/3 彦根市日夏町 捕獲
283 12/3 彦根市清崎町 捕獲
284 12/13 長浜市寺師町 捕獲
285 12/1 高島市今津町梅原 捕獲
286 12/16 日野町西明寺 死亡
287 12/12 東近江市小脇町 捕獲
288 12/10 近江八幡市北津田町 捕獲
289 12/21 長浜市木之本町音羽 捕獲

●京都府 野生イノシシ2頭豚熱感染計110頭(捕獲73頭、死亡37頭)
109 12/8 与謝野町 捕獲
110 12/13 宮津市 捕獲
●愛知県 野生イノシシ 2 感染 CSF 計 143 頭(捕獲119頭、死亡24頭)
142 12/14 豊田市松平志賀町 死亡
143 12/10 豊田市力石町 捕獲
●三重県 野生イノシシ8頭感染 CSF 計582(捕獲546頭、死亡36頭)
575 12/14 鳥羽市安楽島町 捕獲
576 12/14 鳥羽市安楽島町 捕獲
577 12/17 紀北町河内 捕獲
578 12/18 紀北町上里 捕獲
579 12/18 鳥羽市安楽島町 捕獲
580 12/15 松阪市中万町 捕獲
581 12/19 松阪市笹川町 捕獲
582 12/19 松阪市笹川町 捕獲

●和歌山県 イノシシ8感染CSF計118(捕獲104頭、死亡14頭)
111 12/8 田辺市 捕獲
112 12/9 田辺市 捕獲
113 12/14 田辺市 捕獲
114 12/15 田辺市 捕獲
115 12/15 田辺市 捕獲
116 12/24 田辺市 捕獲
117 12/28 田辺市 捕獲
118 12/28 田辺市 捕獲

●兵庫県 野生イノシシ10感染CSF計76頭(捕獲24頭、死亡52頭)
67 12/1 丹波市市島町北岡本 捕獲
68 12/6 丹波市市島町上竹田 捕獲
69 12/7 丹波市市島町上垣 捕獲
70 12/10 丹波篠山市小多田 捕獲
71 12/15 丹波市市島町上竹田 捕獲
72 12/15 丹波市市島町戸坂 捕獲
73 12/20 丹波市市島町与戸 死亡
74 12/20 丹波市氷上町鴨内 死亡
75 12/26 洲本市中津川組 死亡
76 12/29 南あわじ市灘地野 死亡

●12/30 米国 HPAI(H5) アメリカヒドリ1件発生
●12/29 ブルガリア HPAI 1件発生
●12/28 ポルトガル HPAI(H5N1) 1件発生
●12/22 ドイツ HPAI(H5N3) カモ類1件発生
●12/15 ブルキナファソ HPAI(H5N1) 1件発生
●12/13 デンマーク HPAI(H5N8) オオハクチョウ1件発生
●10/12-1/1 ベトナム HPAI(H5N1) 5件発生