お久しぶりです!M2の向後です。

就活や大学院入試、夏季調査などなど、和田研一同せわしなく過ごしておりました。
なかなかブログの投稿が追い付かず、申し訳ございません。
今回は、先日行われた歓迎会についてお話しします!

今年は笹原陽輝、古賀智士、千葉遥の3名が新たに和田研のメンバーとなりました!!
ようこそ和田研へ~~~
みんな配属されてすぐに研究室へ通ってくれており、やる気に満ちた笑顔に元気をもらっております。
これから大いに楽しんでくださいね!
彼らについてもっと知りたいところですが、また次回以降で自己紹介でもしてもらいましょう!

さて、毎年行っている歓迎会ですが、早いものでもう4回目!
修士で卒業する私にとっては最後の歓迎会でした。
これからみんなはどんな生物のどんな生態を明らかにしていくのだろうかと考えていると、これからも毎年和田研に顔を出したくなってきました。

3年生からは、
すでに好きな生物がいて、やりたいこともある学生がいたり、、、、
早くフィールドに出て研究対象種を見つけたかったり、、、、
まだ研究をするイメージが湧かない、、、、なんてお話を聞きました。

配属当初の3年前の私は、きれいな海の面白い生物に触れたいなあ。
くらいしか考えていませんでした。
そこから徐々に研究というものに着手しはじめ、ゼミ、韓国研修、卒論、生態学会などを通じてそれはもう大変で奥深く、その中に無上の達成感が潜んでいることを知りました。
幸いとてもつらい実験や調査を乗り越えた経験などは今のところしていませんが、コツコツと貯めたデータが花を咲かせたときの喜びは私の原動力です。


研究は単に実験をするだけではなく、先行研究を知り、実験手法を知り、結果のまとめ方を知り、統計解析手法を知り、論文の書き方を知る。
など、無限に学ぶことがあります。

私は全然できなかったことばかりで情けないのですが、最後まで頑張り抜こうと思います。
どんな状況でもポジティブに!というのは難しいけれど、できるだけ実験の失敗や苦手なこと(論文を読むとか、、、、論文を書くとか、、、、、)も楽しんでやりぬくことが研究生活を楽にしてくれるかなと思いました。

3年生の皆さん!これから楽しんでね!
向後でした!