お久しぶりです!修士1年の向後隼輔です。
本日は4年生(ナナコ、ヒナ、モカ)の卒論発表が無事終了いたしましたのでご報告させていただきます。

私は当日の有志を見に行くことはできなかったのですが、練習の段階から本当に頑張っていました!
卒論発表において特に大変なことは、1人あたりの発表時間が「5分」という壁があることです。
私たちの研究室では、他の研究室と比べて少し特殊な発表スタイルになります。
その理由が、「オリジナルな手法を用いる学生が多い」からです。

”あまり一般的ではない手法” や ”自分で生み出した手法” で実験を行う学生がほとんどです。
つまり、実験手法が伝わらないと何も分かってもらうことができません。
「5分」という短い時間の中でいかに簡単に重要な部分を伝えられるかが腕の見せ所というわけですね!

どうやら本番では、この壁もしっかり乗り越えてきたみたいですね。
本当によく頑張りました。


しかし!彼女らの戦いはあと少し続きます。
3月の日本生態学会でポスター発表を行いますので、応援の程よろしくお願いいたします!
現地に行かれる方は是非ご覧になってください!

私も彼女らを見習ってもっと努力しようと思います!
ではまた会いましょう!