スカブター使用のメリットと性能
新生児、特に早産児の健康状態を診る指標として、体重、頭囲、身⾧測定は重要ですが,児の検査や診療(特に早産児)には、可能な限り非侵襲的な行為(必要な医療行為を触れる時間を短くして行うこと)が求められます。
非接触で安心。新生児に、もっとやさしいケアを。
- 必要な看護師数:2名 → 1名
- 時間:5秒以内
- 医療者の精神的・時間的負担を軽減。
特許登録済みです。
NICUで医療者の負担を減らし、医療者にも新生児にもストレスをかけずに成長を簡単に把握できます。
スカブターネオ紹介動画
スカブターネオの動作イメージをご覧ください。
仕組み
3DカメラとAI技術を組み合わせ、非接触で高精度な新生児身体推定を行います。
1
画像を撮影
保育器の外からカメラで撮影します。

2
画像取得
新生児の画像を取得します。

3
3Dデータに変換
抽出した情報を3Dデータに変換します。

4
頭囲の計算
マット情報を基に頭囲を計算します。

5
胸囲の計算
マット情報を基に胸囲を計算します。

6
体長の計算
体長を計算します。上向き・下向き・脚が曲がっている場合でも正しく機能し、手動測定のように体をまっすぐにする必要はありません。

メディア
色々なメディアで紹介されています。(リンクがあり)
- AsahiKASEI:CoCo-CAFE NOBEOKAに展示しています。
- 宮崎大学:教育.学術に掲載されました。
- DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」に掲載されました。
- PR TIMESに掲載されました。
- 宮崎大学:医学部のニュースに掲載されました。
- 2025年度:大学見本市~イノベーション・ジャパンで展示しました。
- 2024年度:第65回日本母性衛生学会総会・学術集会で展示しました。
関連動画
スカブターに関する動画をご覧いただけます。
