楽器音のファイル: バイオリン オルガン, トランペット, クラリネット,
『マウスを右クリック→リンク先を名前をつけて保存』, もしくは『シフトキーを押しながら左クリック』, で保存される.ファイルを保存したディレクトリで 以下の操作をおこなう.
% audacity doremi001v.wav% (もしくは $)は linux のコマンドプロンプトなので, キーボード入力する必要はない.
波形の上に表示されているのは秒数.
od というコマンドを使い,ファイルを16進数でダンプする.
od -t x1z -A x doremi001c.wavx1z とかは,とりあえず,おまじないだと思っていい.
% od -t x1z -A x doremi001c.wav > hoge % less hoge
次のプログラムをダウンロードする. dumpwave.c (三重大学 奥村先生の作品を少し改編)
% gcc dumpwave.c -o dumpwave % ./dumpwave -0 doremi001v.wav filename = 'doremi001v.wav' [RIFF] (863312 bytes) [WAVEfmt ] (16 bytes) Data type = 1 (1 = PCM) Number of channels = 1 (1 = mono, 2 = stereo) Sampling rate = 22050Hz Bytes / second = 44100 Bytes x channels = 2 Bits / sample = 16 [data] (863276 bytes)Sampling rate (サンプリング周波数)というのは, 1秒間の音を,何個の数字(サンプル)で表現しているか ということ. このファイルでは 22050 個を使用.
% ./dumpwave -10000 doremi001v.wav最初から10000個の数字(約 0.25秒分)が出力される.これが本当に 音の波形であることを gnuplot を使って見る.
% ./dumpwave -10000 doremi001v.wav > hoge2
%
% gnuplot
G N U P L O T
Version 4.0 patchlevel 0-0vl1
..
..
Terminal type set to 'x11'
gnuplot> plot "hoge2" with lines
gnuplot> exit
10000 という数字をいろいろ変えて試してみるといい.
より詳しい wav ファイルの形式について
WAVE (.WAV) file format
(奥村先生のページ)
緑の矢印をクリックすれば再生.