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台湾・日本間の国際学術研究連携シンポジウム


2026年2月3日

国際連携

情報処理研究室は、アジア地域における工学・技術分野での学術研究および共同研究の促進を目的として、2026年2月3日に「台湾・日本間の国際学術研究連携シンポジウム」を開催しました。

本シンポジウムには、台湾および日本の大学から著名な研究者が参加しました。台湾からは、教授 Wan-Jung Chang(国立高雄科技大学)、准教授のMing-Che Chen(国立雲林科技大学)、准教授のLiang-Bi Chen(国立澎湖科技大学)が登壇しました。日本からは、熊本大学の教授の福迫 武 に加え、宮崎大学の准教授 小林 郁雄 が研究成果と経験を共有しました。

会議では、IoT、ヘルスケア、スマート農業、AI などの分野における最新の研究成果について活発な意見交換が行われました。本シンポジウムを通じて、情報処理研究室は研究ネットワークをさらに拡大し、台湾と日本の間で新たな学術的パートナーシップを構築することができました。研究室では、今年後半に台湾の研究者との共同研究イベントを開催することを予定しています。