1. 進化分子工学による機能性分子の創出
機能性分子パーツの創製と、それを実現するための進化分子工学技術の開発に取り組んでいます。
SELEX法やファージディスプレイ法など既存の技術に加え、独自に開発したPD-SELEX法を利用することで、RNAアプタマーや人工タンパク質などの機能性分子の創出を行っています(Chem. Commun. (2014); Nucleic Acids Res. (2022); JACS (2023))。また、セルフリーリボスイッチなどのRNAデバイスを効率的に探索するための技術開発にも取り組んでいます。これらの分子パーツや技術は、遺伝子発現制御、分子イメージング、診断技術、合成生物学ツールなど幅広い分野への応用が期待されます。













