私たちは、宮崎県特産のヒュウガナツ(日向夏)をはじめとするカンキツ類やキンカン、カキなどの果樹を材料として、自家不和合性や単為結果性などの結実・種子形成のしくみ、甘渋性など果実の性質を決める遺伝子の働き、挿し木による繁殖技術などについて研究を行っています。生殖生理の解析から遺伝子・ゲノムの解析まで、さまざまな手法を組み合わせて、新しい品種づくりや栽培・繁殖技術の開発につながる研究を目指しています。
研究室の日々の様子や行事、宮崎で育つ果樹を写真で紹介します。最新の様子はFacebookページで発信しています。
果樹園芸学研究室では、大学院生を募集しています。他大学からの学生ももちろん歓迎します。
興味のある方は、本勝(chitose @ miyazaki-u.ac.jp)もしくは、藤原(fujiwara.yousuke.j4 @ miyazaki-u.ac.jp)までご連絡ください(@を半角にしてください)。