宮崎大学 果樹園芸学研究室 ロゴ
宮崎大学農学部 果樹園芸学研究室 Laboratory of Pomology, University of Miyazaki
STAFF

スタッフ

果樹園芸学研究室の教員・研究員を紹介します。

教授

本勝 千歳

ほんしょう ちとせ
専門分野果樹園芸学
キーワードカンキツ,生殖生理,熱帯果樹
連絡先chitose @ miyazaki-u.ac.jp(@を半角にしてください)
本勝 千歳 教授
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生年
1977年
最終学歴
京都大学大学院 農学研究科 博士課程 農学専攻 2004年中退
学位
博士(農学) (京都大学 2007年)
所属学会
園芸学会,国際園芸学会,日本熱帯農業学会
受賞歴
・日本熱帯農業学会奨励賞 2010年
・園芸学会奨励賞 2017年
研究テーマ
・カンキツの自家不和合性に関する研究
・ヒュウガナツ品種の結実特性,種子形成に関する研究
授業科目
(学部)果樹園芸学総論・果樹園芸生理学・果樹園芸学各論など
(大学院)果樹園芸学特論・Plant Production and Molecular Physiologyなど
学生に一言
とりあえず何事も、まずは自主的にやってみようという姿勢がほしいです。
その他
これまで何度か短期間(1から2週間)もしくは長期間(6ヶ月から1年)タイに滞在してドリアンの実験を行ってきました。
ドリアンというと臭くてとても食べられないといったイメージがあるのですが、食べごろの新鮮なドリアンは匂いもほとんどなくとてもおいしいです。一度食べると、病みつきになります。こういったことは、実際に現地で体験してみないと分からないことだと思います。海外での経験は視野を広げ、様々な面で成長させてくれます。是非、旅行でも勉強でも何でもいいので、海外に出てみてもらいたいなと思います。
助教

藤原 陽介

ふじわら ようすけ
専門分野果樹園芸学
キーワードカキ,カンキツ,遺伝解析,遺伝子組換え
連絡先fujiwara.yousuke.j4 @ miyazaki-u.ac.jp(@を半角にしてください)
藤原 陽介 助教
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生年
1998年
最終学歴
京都大学大学院 農学研究科 博士課程 農学専攻
学位
博士(農学) (京都大学 2026年)
所属学会
園芸学会,国際園芸学会
受賞歴
・7th International Symposium on Persimmon ISHS Young Minds Award for best poster presentation 2021年
・AHC2023 Young Minds Award for best oral presentation 2023年
・園芸学会優秀発表賞 令和六年度秋季大会 ポスター発表部門 2024年11月
・園芸学会優秀発表賞 令和七年度秋季大会 口頭発表部門 2025年9月
・IHC2026 Young Minds Award for best oral presentation at “International symposium on application of genetics and breeding approaches to improve temperate tree crops” 2026年
研究テーマ
・カキの甘渋性決定遺伝子とそのメカニズムに関する研究
・カンキツの遺伝子組換え手法の開発とゲノム編集に関する研究
授業科目
(学部)果樹園芸学総論・果樹園芸生理学・果樹園芸学各論など
学生に一言
広い世界を見て、失敗を恐れずに何事もチャレンジしてください。
その他
宮崎(九州)にはユニークな果樹がたくさんあります。ここでしかできない、面白い研究ができるように色々と模索しております。興味がある方は是非一緒に研究をしましょう。
研究員

石村 修司

いしむら しゅうじ
専門分野果樹園芸学
キーワード果樹,挿し木,接ぎ木,わい性台木
連絡先ishimura @ miyazaki-u.ac.jp(@を半角にしてください)
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生年
1977年
最終学歴
宮崎大学大学院 農学研究科 修士課程 生物生産科学専攻 2005年修了
学位
修士(農学) (宮崎大学 2005年)
研究テーマ
・優良台木への接ぎ木による果樹苗の生産とその評価
・組織培養苗と普通苗(挿し木,接ぎ木)との成長比較
学生に一言
遊学両道の精神でキャンパスライフをおくりましょう。
その他
学生のころはマンゴーの繁殖について研究しました。現在は研究員としてカキのわい性台木に関する研究をしています。「経験」とは、ただなんとなく過ごしてしまっても身に付くものではありません。学生生活をただの「体験」にしてしまうのは、とてももったいないことです。遊びも学問もなんでもそうなのですが、一生懸命頑張り、悩むからこそ身に付くものだと私は思います。「体験」を「経験」へ、そして自分の「経験」を他の人に伝えること「Fw:経験」が自分の研究員としてのもう一つのテーマです。
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