3月24日に宮崎大学の卒業式がありました。当研究室の4年生8名と修士2年2名にそれぞれ学位が授与されました。その後、卒業記念パーティーがあり最後の別れを惜しみました。これから皆さんそれぞれ様々な進路に進みますが、研究室で学んだことを活かして頑張ってもらいたいと思います。

2月15日に研究室の卒業論文発表会を行いました。先日ポスター発表に引き続き、今回は口頭での発表が行われました。OBも若い人からベテランまで多くの人が参加してくれ、活発な議論ができました。皆さんお疲れ様でした。


2月10日に当研究室が所属する農学部植物生産環境科学科の卒論発表会がありました。新学科となって初めての卒論発表会でした。当研究室の4年生8名がポスター発表を行いました。1対1なので厳しい質問もありましたが、皆頑張って発表してくれました。


1月31日に大学院農学研究科生物生産科学専攻植物生産科学領域の修士論文発表会が行われ、当研究室からはM2の坂田と日高の2名が発表を行いました。大勢の学生が聞きに来た中でそれぞれ立派にこれまでの研究成果を発表してくれました。修士論文発表会が終わると、研究室は卒論発表モードに入ります。


10月19、20日に国際植物増殖者会議日本支部第20回岐阜大会が大垣フォーラムホテルで開催されました。当研究室からはM2日高と鉄村が、日本-ニュージーランド支部間交流事業と植物ペプチドホルモンについて発表を行いました。例年の倍の参加者があり多くの質問がでましたが、丁寧に説明し大会をさらに盛り上げました。


10月4日に新たにアフガニスタンからの留学生Noorani Gul Nabi Khanさん(グルさん)が研究室のメンバーに加わりました。これはJICAのPEACEプロジェクトによるもので、これから2年半の予定で当研究室で修士号の獲得を目指します。いよいよ研究室も国際化してきました。研究室で英語が飛び交うことが多くなりますね!?


9月24日から10月3日の日程で、植物生産環境科学科3年生配当科目のグローバルアグリ体験講座が開講されました。これは、タイのカセサート大学やJICA、現地日系企業の協力の下、海外での農業現場、国際貢献、異文化交流などを学ぶものです。当研究室からは引率教員として本勝が、また派遣学生として3年生の吉良と田中が参加しました。


9月20日と21日に岩手大学で開催された平成25年度園芸学会秋季大会に参加しました。今回は、鉄村と石村が口頭発表、M2坂田とM1梅ヶ谷がポスター発表を行いました。岩手は宮崎に比べ大分涼しかったですが、発表会場は熱気に包まれ、熱い議論が交わされました。


8月29日、30日は毎年恒例となった研究室の研修旅行を行いました。今年は福岡県八女普及指導センターの安田喜一さんと福岡県農業総合試験場果樹苗木分場の牛島孝策さんにお世話になり、福岡県のブドウ・ナシ・イチジク・カンキツ栽培の現場やナシ出荷場、カンキツ苗木生産現場などを見学させてもらいました。お二人とも宮崎大学の卒業・修了生ということで、夜の食事のときには当時の宮崎大学についても思い出話に花が咲きました。


8月9日、10日は宮崎大学のオープンキャンパスがありました。今年も研究室の学生にお願いして、高校生やその保護者の方に研究内容や研究室の様子を紹介してもらいました。話を聞いて少しでも植物生産環境科学科や果樹園芸学研究室に興味を持ってもらえたら嬉しいですね。


暑い日が続きます。今年は猛暑との予想の中、毎年恒例の果樹園芸学研究室の暑気払いを7月18日に某ビアガーデンで行いました。これでリフレッシュして今年の夏も乗り切りましょう。


4月14日に新しく研究室に入った学生の新歓を高岡の天ヶ城公園で行いました。今年は、8名の3年生が新しく研究室のメンバーになりました。これから皆さんよろしくお願いします。

